図書館の新型コロナウイルス感染症への対応について(更新:2020年5月14日)

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FAQ

全館共通

閲覧

ラベルに書いてある記号や数字を総称して「請求記号」といいます。これは、本を並べる位置と、その本が何の分野に関するものかを示すものです。閲覧室では、この番号の順番に本は並べられています。蔵書検索(RUNNERS OPAC)で検索して、目的の本が見つかったとき、この請求記号と「資料番号」をメモしておいてください。各館に館内案内図がありますので、検索結果と照らし合わせて該当する階の閲覧室で資料をお探しください。

これは、「資料番号」です。すべての図書に異なる番号が付けられており、1冊ごとの図書を管理するための番号です。

図書館の資料は、館内なら基本的にどの場所でも利用していただけます。

学位論文は館内での閲覧に限られています。 研究科のあるキャンパスの図書館に所蔵しているので各図書館のサービスカウンターまでお問い合わせください。

(博士学位論文)
博士学位論文は公開対象資料です。詳細はこちらをご参照ください。

(修士論文)
著作者が閲覧を許諾している修士論文については、本学の正規課程に在籍する学生に限り閲覧することができます。
ただし閲覧には、閲覧を希望する学生の指導教員による許可が必要です。

(卒業論文)
図書館は卒業論文を保存・管理しておりません。各学部の事務室にお問い合わせください(学部事務室でも保存していない場合があります)。

貸出・返却

学部生は20冊2週間まで、院生は100冊100日まで貸出できます。詳しくはこちらをご覧ください

図書館の本には貸出が出来るものと出来ないものがあります。本に「館内利用」・「館内」というシールが貼ってあるものは館外貸出が出来ません。他にも、雑誌や年鑑、辞書・事典類、地図、白書統計コーナーの図書など館外貸出が出来ない本があります。それらは館内でご利用ください。

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ブックトラックです!
この台に返却をされた資料は、
“館内利用資料”として、
利用状況を確認しています。

館内で利用された場合は各階にある返却台に戻してください。
貸出の手続きをした資料は、必ずカウンターまたは自動貸出・返却機で返却の手続きをしてください。

図書館まで図書をお持ちいただかなくてもMyLibraryからご自身で延長手続きすることができます。2回まで延長できます(専任教員は5回までです)。延長回数が上限を超える場合は、一旦ご返却いただくことになります。ただし、進路・就職コーナーおよび読楽コーナーの資料は延長できません。

なお、その図書に他の利用者が予約している場合や、あなた自身が貸出停止期間中の場合は延長手続きができません。ご注意ください。

又貸しは禁止です。又貸しした相手が資料を延滞・紛失した場合であっても、責任は図書館で資料を借りた本人にありますので、貸出停止や弁償を負っていただくことになります。資料は貸出した本人が責任を持って返却してください。

期限日より遅れると、その遅れた日数、本を借りることができなくなります(専任教員を除く)。返却期限は必ず守るようにしましょう。借りている本を紛失してしまった場合には、すぐに各館カウンターまでご相談下さい。

ご自宅や普段使われている研究室等をよく探しても見つからなければ、直ちにカウンターへ申し出てください。借用中の図書と同じ版の図書を弁償していただきます(現物弁済)。届出をしないまま返却期限を過ぎると延滞となり、貸出停止になりますので気をつけてください。 入手しにくい資料も多数ありますので紛失しないように十分ご留意下さい。

またグループでの利用や友人間での貸し借りのあった中での紛失は、図書館で資料を借りた方の責任となります。正しい利用を心がけてください。

図書館ホームページのMyLibraryからご自身で確認できます。

APU資料は貸出日数、延長、貸出冊数が違いますのでお気を付けください。詳しくはこちら

返却していただけます。

図書・雑誌の検索

蔵書検索(RUNNERS OPAC)は、1957年(昭和32年)4月以後に本学が収集した図書が対象になっています。それ以前の古い図書については順次遡及入力を進めていますが、遡及入力が完了していない図書はカード目録を使わないと探すことができません。カード目録の使い方は、各館カウンターへお問い合わせください。

図書館の資料は主題(テーマ)により分類番号(日本十進分類法)が付いているので、その分類の書架に行くと、テーマに関する図書を一覧することができます。 ただし、分野によっては書庫に多くの図書がある場合もあります。最も簡単な方法としては、蔵書検索(RUNNERS OPAC)で調べたいテーマの言葉を入れて検索します。ヒットした中から適当な本を1冊選んで書架に行くと、同じ分類の本が周囲に配架されています。

蔵書検索(RUNNERS OPAC)の所在からリンクするMAPを参考にしてください。配架場所に直接閲覧に行けない場合、わかりにくい場合は、お近くの図書館カウンターにお問い合わせください。

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↑製本雑誌(左)と新着雑誌(右)

ほとんどの雑誌は新着(未製本)雑誌と製本雑誌で配架場所が分かれています。蔵書検索(RUNNERS OPAC)で検索して、必要な巻・号がどの所在(配架場所)にあるのか確認してください。製本雑誌であれば他キャンパスからの取寄せも可能です。未製本雑誌は取り寄せ対象外になるため、キャンパス間文献複写サービスを申し込んでください。

また、製本中などの場合は利用できないことがあります。詳しくはカウンターにお問い合わせください。

国立国会図書館が提供している「レファレンス協同データベース」は、図書館におけるレファレンスサービスや一般利用者の調査研究活動を支援することを目的に構築されたものです。全国の図書館におけるレファレンス事例などが数多く蓄積されています。立命館大学図書館もこの事業に参画しており、レファレンス結果の一部が掲載されています。
国立国会図書館 レファレンス協同データベース

予約・取寄せ

MyLibraryにログイン後、蔵書検索(RUNNERS OPAC)を行い、結果画面で表示される「予約・取寄せ」ボタンをクリックすることで予約できます。予約の有効期限は30日です。その期間内に資料が確保できない場合は、ご自身がMyLibraryで予約の延長を行ってください。
蔵書検索(RUNNERS OPAC)の検索結果「状態」の見方はこちらをご覧ください。

所属キャンパス内に探している資料がない場合、他キャンパス(APU含む)から資料を取り寄せることができます。MyLibraryにログイン後、蔵書検索(RUNNERS OPAC)の検索結果画面で表示される「予約・取寄せ」ボタンをクリックすることで取寄せできます。衣笠、BKC、OIC、朱雀キャンパス間は概ね翌々日の夕方から、衣笠/BKC/OIC/朱雀とAPU間は概ね3日後から、ご利用いただけます(土・日・祝日、長期休暇を含む場合はこの限りではありません)。

また、館内利用資料や雑誌の取寄せについては、サービスカウンターにご相談ください。未製本雑誌については取り寄せ対象外になるため、キャンパス間文献複写サービスに申し込んでください。

ある利用者が1ヶ月以上借りている資料を、別の利用者が14日間借りることができる、リコール制度があります。詳しくはこちらをご覧ください。

申し込みができる方は本学構成員です。(教職員・院生・学部生)受付は各図書館カウンターで行っております。

図書館利用・施設

学生証、教職員証、ライブラリーカードのいずれかが必要です。入館ゲートに通してお入りください。忘れた場合は、カウンターにて手続きをとっていただければご利用いただけます。

利用資格のある方ご本人以外は図書館に立ち入ることはできません。
他大学所属の方が立命館大学図書館の利用を希望される場合はこちらをご覧ください。
一般市民の方が立命館大学図書館の利用を希望される場合はこちらをご覧ください。
図書館の見学を希望される方はこちらをご覧ください。

ご自身の貸出・予約状況の確認や貸出の延長、購入リクエストがインターネット上でできるページです。インターネットに接続できる環境であればどこからでも利用できます。 図書館のホームページのMyLibraryからログインしてください。

できます。 館内にはカード式とコイン式のコピー機を設置しています。 ただし、図書館所蔵資料の複写のみに利用できます。持込み資料の複写はできません。 コピーの際は、一人につき一部のみ、著作物の一部分(半分を超えない程度)など著作権法を守ってください。 所蔵資料の複写について、詳しくはこちら

いいえ、いけません。
図書館にあるコピー機は、図書館が所蔵している資料を、著作権法で許された範囲でコピーすること以外に使用することはできません。

ご利用いただけます。管理はご自身でお願いいたします。

館内で無線LAN がご利用できます(学内者のみ)。館内の情報検索端末ではご利用いただけません。

図書館にはセミナールームという学内者2名以上でグループでの学習ができる施設があります。大型ディスプレイ等の情報機器が備え付けられており、黒板やホワイトボードもあります。携帯電話の使用、必要以上の大声、食べ物の持込は厳禁です。施設の空き状況の確認、予約手続き、予約結果の確認などはWebからオンラインで出来ます。詳しくは以下のページをご覧ください。
図書館で利用できる施設のオンライン予約サービスを開始しました。

図書館では、映画やドキュメンタリーなどのDVD・ビデオテープ資料を所蔵しています。利用は館内でのみ(貸出は不可)となり、AVブースで視聴出来ます。初めてご利用になる方は、機器の説明書をお貸ししますのでカウンターにお申し出ください。

図書館内で拾得された物は、各館のカウンターで保管しています。なお、翌日以降はキャンパスインフォメーションに届けます。

利用できます。利用登録申請にあたっては、現住所を確認できるもの(運転免許証など)をご用意のうえ、平井嘉一郎記念図書館1階サービスカウンター、メディアセンター1階サービスカウンター、メディアライブラリー2階サービスカウンター、OICライブラリー2階サービスカウンターのいずれかで所定の手続きをしてください。 詳しくは図書館ホームページの利用者サービスの「校友の方へ」をご覧ください。

時期によって異なります。
各館のカウンター受付時間はこちら

館内での撮影を希望される場合、事前にカウンタースタッフまでご相談ください。

その他

他大学への閲覧には閲覧依頼手続きが必要です。レファレンスカウンターでお申し込みください。なお、所蔵館から利用許可を頂くのに1-2日ほどかかるので、閲覧希望日は余裕をもってお申込ください。お急ぎの場合は、事前申し込み無しで閲覧できる「共通閲覧証」システムなどもありますので、レファレンスカウンターにご相談ください。他大学資料の閲覧について、詳しくはこちらをご覧ください。

複写できます。ただし著作権法31条により、総ページ数の半分以下までとなります。全ページ複写はできません。ただし、出版年が古く、複写によって破損の恐れがあるものなど、資料の状態によっては複写できないものもあります。

本学教員の方は研究部が管理している研究費を使って以下の費用を清算することができます。各図書館のカウンターでその旨を申し出ていただき、「請求書兼振替依頼書」に記入してください。

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