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2024.12.17

2024年度春セメスターの成績優秀者を対象とした「西園寺記念奨学金」の授与式を行いました

12月17日に2024年度春セメスターの成績優秀者を対象とした「西園寺記念奨学金」の授与式を行いました。

2025秋西園寺授与式②

授与式では受賞者を代表して常田 大翔さん、CHOI Woo Binさんにスピーチをしていただきました。

2025秋西園寺授与式④

2025秋西園寺授与式⑤

受賞した皆さんは今後ますます学業に励んでいただき、充実した学生生活を送っていただきたいと思います。

2025秋西園寺授与式①
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2024.12.16

ゲスト講義実施報告「アフガニスタン支援:20年間の成果と今後の課題」(元 JICA国際協力機構南アジア部長 中原 正孝様)

「特殊講義 -国際平和活動:国連と日本-アフガニスタンでの国連の活動を事例に- 」(担当教員:山本 忠通 客員教授)の授業にて、元 JICA国際協力機構 南アジア部長の中原 正孝様をゲスト講師としてお招きし、「アフガニスタン支援:20年間の成果と今後の課題」というテーマでご講演いただきました。
元 JICA国際協力機構南アジア部長 中原様②

元 JICA国際協力機構南アジア部長 中原様③

講義では「アフガニスタン支援」をテーマに、これまでの経緯や歴史を踏まえた上で、日本の国際協力の具体的な取り組みや課題について、ご自身のご経験を交えてお話いただきました。
国際関係学を学ぶ学生達にとって、専門家の方から実際のお話を伺うことができた今回の講義は大変貴重な学びの機会となりました。

元 JICA国際協力機構南アジア部長 中原様①

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2024.12.20

「京都の地に足をつけた平和活動を」国際平和ミュージアムスタッフとして国連事務次長講演会の企画・運営を行う(3回生 倉本 芽美さん)

2024.12.13

ゲスト講義実施報告(国連開発計画(UNDP) 駐日事務所 二瓶 直樹 様)

11月28日の「国際連合入門」(担当教員:織田靖子先生)の授業にて、国連開発計画(UNDP)駐日事務所の二瓶直樹様をお招きし、講義を行って頂きました。講義のテーマは「国連の現場での活動ーウクライナ及び中央アジアの事例より」。
二瓶直樹さんは急遽決まった2週間ほどのウクライナ出張から帰国したその足で立命館大学に立ち寄ってくださいました。

二瓶様②

内容は、①ウクライナ(紛争・危機の中での支援)、②l日ソ連の国々(中央アジアを例に)、③国際機関で働く(どんなことが肝要か)の三部構成。各テーマ毎に受講生からの様々な質問に丁寧に誠実に答えていただきました。
特筆すべきは、空港が使えないため陸路でモルドバから入国したという経緯に続き、空爆最中の 11月現在のウクライナの生々しい状況でした。UNDPの活動に関する具体的な情報に加え、美しいキーフの街並み、対照的なインフラ破壊と援助活動の写真と実体験を交えて説明していただきました。紛争下で生きる人々の感情面の変遷など、メディアや文献などからはなかなか得ることのできない現実を垣間見ることができ、貴重な経験ができたという感想が多くの受講生から寄せられました。

二瓶様③

また、中央アジア5か国(カザフスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、タジキスタン、キルギスタン)の魅力についてわかりやすく紹介していただき、この地域への新たな関心が高まった様子でした。
講義の最後に国際機関でのキャリアについて二瓶さん自身の心構え、JICAなどの様々な国際機関、国連などの契約体系など細かな点までをお話していただきました。
終了後のアンケートからは、現役の国連職員に会い、自分自身の将来を考えるきっかけになったというコメントが多く寄せられました。

二瓶様④

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2024.12.12

赤十字国際委員会が主催する「国際人道法模擬裁判大会」に参加した越智ゼミのチームが準優勝。2名の学生が最優秀弁論賞を獲得しました!

2024.12.11

国際関係学部での学びは、アフリカの民間セクター開発分野でのこれまでのキャリア、そしてUNDPへの入職を決意するに至った強い動機づけの基盤となりました(卒業生 原 祥子さん:国連開発計画(UNDP))

2024.12.06

中満 泉国連事務次長・軍縮担当上級代表を招いた講演会を開催しました(11月1日 国際平和ミュージアム)

2024.12.02

I undoubtedly have gained comprehension from different fields of studies under the realm of International Relations studies at Ritsumeikan.(Diva Fristika Lordya)

2024.11.29

元外務事務次官 薮中 三十二客員教授による特別講演「Turbulent World and Japan」と外務省を目指す学生へ向けた「キャリア・トークセッション」を開催しました


11月28日、薮中三十二客員教授による特別講演を実施しました。
薮中先生は、外務省入省後、日米構造協議や、アジア大洋州局長として6カ国協議の日本代表を務め、北朝鮮の核や拉致問題をめぐる交渉に臨む等、数々の国際交渉を担当し、2008年には外務事務次官を務められた日本外交のエキスパートです。
2010年に外務省退官後、客員教授として立命館大学 国際関係学部・研究科の授業をご担当いただいています。

薮中先生2024①

薮中先生2024⑤

講演のテーマは「Turbulent World and Japan—US Presidential Election, Middle East, and Asian Theater」。
英語で実施いただき、多くの国際関係学部・研究科の学生が参加しました。
薮中先生から最新の国際情勢と今後の日本外交の課題について直接お話を伺うことができる、国際関係学部生にとって大変貴重な機会となりました。

薮中先生2024⑤

また、講演会の前の時間に、外務省や国家公務員を目指す学生を対象とした「キャリア・トークセッション」を開催しました(こちらの企画は日本語で実施)。
国際関係学部の学生はもちろん、他学部からも多くの学生が参加し、外務省・国家公務員を目指す上での貴重なアドバイスを薮中先生よりいただくことができました。

薮中先生2024②

薮中先生2024③



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2024.11.27

国際機関で働くことや国際協力に興味がある学生は、大学のうちから様々な機会を活用して多くの方々と出会い、視野を広げてほしい(卒業生 伴場 森一さん:UNICEFギニア事務所)