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国際関係学部事務室一斉閉室のお知らせ(2017年度冬季)
国際関係学部事務室一斉閉室のお知らせ(2017年度冬季)
以下の期間、国際関係学部事務室は一斉閉室をいたします。
お問い合わせへのご対応は新年1月5日(金)以降順次させていただきますので、
何卒ご容赦くださいますよう、御願い申し上げます。
事務室休業期間:
12月27日(火)~1月4日(木)冬季休業期間
皆様良いお年をお迎えください。
国際関係学部 第18回オープンゼミナール大会を開催
2017年12月1日(金)、衣笠キャンパス恒心館にて2017年度立命館大学国際関係学部オープンゼミナール大会を開催しました。本大会は国際関係学部生が国際社会の様々な問題を多角的な視野をもって考察し、その成果を社会に発信する場として2000年度に始まりこのたび18回目の開催を迎えました。
大会当日は11月13日(月)に行われた選考会には23チームが出場し、選考会を勝ち抜いた6チームがプレゼンテーションを行いました。当日は、研究の成果を見るべく国際関係学部の教員や、多くの学生達が観覧席に駆けつけました。また、30社を超える企業の方々にもゲスト審査員としてご参加いただきました。プレゼンテーションを終えた後の質疑応答の時間には、ビジネス・プロフェッショナルの視点から多くの貴重なご意見をいただくことができ、充実したゼミナール大会となりました。
本選を勝ち抜いた以下のゼミが表彰されました。
優勝
『ミサイルから日本を守れ!!~日本の海を守りたい~』
国際法守り隊(西村ゼミ所属)
[ 企業からのゲスト審査員からいただいた評価 ]
- 発表方法の工夫により、“誰が聞いてもわかりやすい”という理想的な発表でした。
- 正確なリサーチと件書検証で分かり易く説明する展開は見事だった。
- 発表も楽しく、続きがあればまた見たいと感じました。内容も様々な視点からの意見が聞けて勉強になりました。
- プレゼンテーションのオリジナリティ、課題に対する解決策の目の付け所がとてもよかったです。
- TVを見ているような面白さでした。
- 法的な解釈が非常におもしろく勉強になりました。感情論ではなく、理論から見てこの問題にどう取り組んでいくべきかを考えさせられる良い発表だったと思います。
- 今すぐに実現できない課題がたくさんあると思うので、この解決策がどう実を結ぶか継続して考え意見を述べて言ってもらいたいです。
準優勝
『イスラーム経済で日本の夜明けぜよ〜新規事業でビジネスチャンスの拡大に迫る〜』
すえちか財閥(末近ゼミ所属)
[ 企業からのゲスト審査員からいただいた評価 ]
- イスラーム圏でのビジネスという内容が普段触れていないだけに新鮮だった。
- 実際の事例を交えて説明することで、より理解しやすかったです。
- 文化や人の気持ちによりそった、具体的な提案でわかりやすかったです。現在日本企業が未着手の取り組みに目を付けたことが素晴らしいと思いました。
- 企業側の立場だとつい自社のことに目を向けがちですが、ワクフという表面的にはわからない、数字ではない現地の分析の仕方は大変参考になり、はっとさせられました。
- 国に対する投資ではなく、宗教文化に着目されていたところが興味深かったです。
- シンガポールでの活用事例など、多面的な情報収集がなされていて良かったです。
- 仕組み・ビジネスモデルの提案としておもしろかったです。既に現地でも盛んに行われているとすれば、日系企業もどこか入ってやっていくべきだと感じました。
プレゼンテーションの後には諒友館Rossoにて交流会を行ない、プレゼンテーションの内容に留まらず、企業の方々、教授、学生が様々な話題について意見を交わす貴重な機会となりました。
イスラエル・パレスチナ若手リーダーとともに考える未来
外務省が実施するイスラエル・パレスチナ合同青年招へい事業で訪日し、東京、広島等を訪問中の政府職員、ジャーナリスト、NGO、会社経営者等などの若手実務家リーダー(イスラエル側5名、パレスチナ側5名)が衣笠キャンパスを訪問し、学生等との意見交換を行いました。
当日は、外務次官を務めた薮中三十二国際関係学部特別招聘教授が司会を務め、イスラエル・パレスチナにおける平和構築等の課題について、歴史的経緯やそれぞれの経験をもとに、日本側の学生と当初の予定時間を超えて忌憚のない意見交換が行われました。
日本側からは、インドネシア、イギリス、ポーランド、ノルウェイ等からの留学生も含め、国際関係研究科、国際関係学部の院生・学生、交換留学生、高校生等約30名が参加し、イスラエル・パレスチナ側の若手リーダーの活発な議論に大きな耳を傾けるとともに、終了後にわたって意見交換・交流が行われました。
イスラエル・パレスチナの若手実務家はその後、外務省において河野外務大臣を表敬訪問しています。
[Link]イスラエル・パレスチナ合同青年招へい参加者による河野外務大臣表敬
*国際関係学部では、中東研究等の授業が開講されるとともに、イスラエル・パレスチナをテーマにした自主ゼミが活動するなど、当該地域について、学生・院生かから大きな関心が寄せられています。
外務省専門職員採用試験において立命館大学国際関係学部より2名が合格
平成29年度外務省専門職員採用試験において、立命館大学国際関係学部より、2名(4回生1名・既卒者1名)が合格しました。
立命館大学国際関係学部・国際関係研究科は、藪中三十二特別招聘教授(前外務事務次官)が講義を行なうなど、外交分野での人材育成に取り組んできました。現在、多くの国際関係学部・研究科の卒業・修了生が外務省で活躍しています。国際関係学部(学士課程)2018年度入学者新カリキュラムでは「国際公務プログラム」を新設。外交・公務の世界を目指す皆さんを歓迎します。
<外務省校友懇談会>...
https://www.ritsumei.ac.jp/ir/alumni/ir-group/2010-001.html/
<立命館大学 エクステンションセンター 過去の合格実績>
https://www.ritsumei.ac.jp/extension/about/record.html/