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国際関係大学院(アメリカ)との合同進学説明会を11月18日開催
【募集中】2015年度 立命館国際公務員セミナー(大阪)の募集を開始しました
2015年度 春期卒業式・修了式を開催
立命館大学では9月23日、2015年度春期卒業式・学位授与式を開催し、国際関係学部から37名、国際関係研究科から8名が卒業・修了しました。大学全体の学位授与式では、全学生を代表して、MEHARI Kebrallemさん(イギリス)が、研究科・学部別学位授与式では学部生を代表して榊原順さん(日本)、BOGAN Camreon Catllyn(アメリカ)が挨拶を行いました。学位授与式には、修了生・卒業生に加え、多くの家族・友人、教職員が参加し、ともに修了・卒業を祝いました。
卒業・修了生は、立命館大学で学んだことを糧に、今後、日本各地・世界各国で新たなキャリアをスタートします。
http://www.ritsumei.jp/pickup/detail_j/topics/13353/date/09/year/2015
夏期集中講義はじまる
夏休みはフィールドワークやボランティア、留学等で、学生の多くは学外で活動していますが、キャンパスでは夏期集中講義が開講、普段は受けることの出来ない講義を聴講する機会でもあります。
9月7日~11日は、久保和朗元国際交流基金ニューヨーク日本文化センター所長による『国際交流論』と、EU法をご専門とされる庄司 克宏慶應義塾大学法科大学院教授による『特殊講義(固有専門関連科目)』が開講されました。夏季集中科目は、立命館大学およびサマープログラムで来学中の立命館大学アジア太平洋大学(APU)の学生がともに聴講し、国際交流論では、実践経験豊富な講師による指導が、特殊講義では企業の法務部門の第一線で活躍するゲストスピーカーによる講義も行われました。
2015年9月4日(金) 国際関係学部/研究科説明会を東京にて開催!
8/1、/2 立命館大学オープンキャンパス2015を開催しました
8/1(土)、8/2(日)と、夏空のもと、立命館大学オープンキャンパスが開催されました。衣笠キャンパスには、2日間で合計約12,000名(昨年より約1,800名増)もの受験生・保護者の方々が、ご来場くださいました。
国際関係学部の「学部紹介」では、学部の「伝統と革新」について分かりやすく説明、在学生からは自身の体験に基づいて国際関係学部で学ぶ醍醐味が語られました。「模擬授業」では、末近浩太教授が「中東から見る国際関係」、RAJKAI,Zsombor Tibor准教授が「Research of globalization: The potential within studying non-Western societies」と題して授業を実施、その他、入試説明や個別相談ブースなど様々な企画が実施されました。参加された方々にとっては、国際関係学の面白さと可能性を体感するとともに、国際関係学部での学びの魅力や強みを知る良い機会となったようでした。
国際関係学部ではウェブサイトで教育内容や先生がたのプロフィールを公開しています。当日参加できなかった方は、ぜひ以下の情報をチェックしてください。
国際関係学部HP ~国際関係学の学びを武器に世界へ~
https://www.ritsumei.ac.jp/ir/
国際関係学部事務室一斉休暇のお知らせ/IR Office will be closed for Summer break
[国際関係学部事務室一斉休暇のお知らせ]
以下のとおり、国際関係学部事務室は一斉休業をいただきます。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。
■事務室休業期間:
8月8 日(土)~8月16日(日)
予めご了承ください。
事務室開室時間等はこちらをご覧ください。
https://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/ir/ir_link/ir_officehour/officehour-ir.html
7月7日(火) 2015年度第1回 国際関係学部研究会が開催されました
7月7日(火)の17:30より、2015年度第1回国際関係学部研究会が恒心館733教室にて開催されました。今回発表してくださったのは、国際関係学・安全保障論がご専門の、本学部准教授・福海さやか先生です。「麻薬規制」をテーマに、まずは植物性麻薬と合成麻薬それぞれの特性を詳しく説明され、メキシコとタイの事例をもとに、メキシコ政府の“麻薬戦争”とも呼ばれる強硬な政策と、タイのように少数民族が小規模で栽培している例を比較しながら、世界の麻薬地図の現在について論じられました。その後の質疑応答も活発に行われました。