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過去を学び、未来を創る――広島で学ぶ平和研修(Peace Studies Seminar)を実施しました

202685日(水)から8日(土)にかけて、広島で平和を学ぶ Peace Studies Seminar(本学部の英語開講科目)を実施しました。 

この研修プログラムは多様な国から集まった国際関係学部の学生が広島を訪問し、太平洋戦争や原爆の歴史を学び、平和構築への貢献方法を探ることを目的としています。 

小林 主茂先生が研修をコーディネートし、多様な活動が行われました。 

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14名の参加学生は、広島平和記念資料館の見学、原爆死没者慰霊祭への参列、国連訓練調査研究所(UNITAR)主催のシンポジウムに参加。これらの経験を通じて核兵器の脅威を改めて実感し、平和への理解を深めました。 

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また、UNITARの職員の方々との交流を通じて、国際機関での平和構築活動の現場に触れ、自身のキャリアについても考える貴重な機会となりました。 

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原爆慰霊祭では、参加者全員が平和な未来への祈りを捧げ、二度と同じ悲劇が繰り返されないことを誓いました。 

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本研修は、大学の中では得られない、過去の悲惨な歴史から学び平和について深く考える機会として、参加した学生にとって印象深い経験となったに違いありません。 

本学部は今後もこのような研修を通じて、過去の歴史にしっかりと向き合いながら、未来を見据えた考え方を持つ学生の育成に力を入れていきます。