立命館大学 経営学部

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ゼミナール活動

学び深め、学びまとめる。
 リアルゼミナール、ご紹介。

経営学科 戦略とマーケティングコース

国際観光マーケティングの諸問題
石﨑 祥之教授ゼミ

ゼミのテーマは「観光を素材に経営を考える」です。観光は今後の成長分野として期待が高まっていますが、経営の観点からの学びはまだ十分とは言えません。ゼミ生は航空会社の経営や地域活性化に観光をどう生かすかといった様々なテーマに取り組んでおり、学びを深めるために海外でのフィールドワーク(昨年はフィリピン)を行ったり、他大学とのインターゼミに参加したりしています。

答えのない課題に仲間と取り組む
吉田 満梨准教授ゼミ

専門演習では、マーケティング論や製品開発のフレームワークといった、講義で学んだ理論を手に、新しい価値提案をするための「ツール」として、それらを使いこなせるようになってほしいと考えています。3回生では、Student Innovation Collegeというインカレで開催される実践的な商品開発コンテストに参加し、グループワークで市場の調査・分析から、アイデア開発、マーケティング施策の提案までを行います。ゼミの仲間や先輩、企業の方々とも連携しながら、唯一答えのない課題に取り組んでいます。

経営学科 組織とマネジメントコース

企業経営をSDGsの観点から考える
中村 真悟准教授ゼミ

SDGs(持続可能な開発目標)という観点で、現代の企業経営、特に生産活動でできていることや今後の課題を考えています。技術(AI、IoTなど)と働き方、農林業や伝統産業の持続性など、学生が自らテーマを設定し、個人やチームで文献、現地調査、インタビューを通じて理解を深めていきます。毎回のゼミにて活動内容を共有し、学内外の研究発表会にて成果を発表しています。学生の成長ぶりには毎年驚かされます。

学びの実践で地域・企業の課題解決に挑む
西岡 正教授ゼミ

学生の皆さんがこれまで講義で得た知識をフル活用して、地域や企業の抱える多様な課題の解決に挑戦しています。特に重視しているのは「現場」を大事にすることです。多くの企業や地域を訪問することで「現場」に直面し、起きている「問題」を直視、「一次情報」を入手することで、経営学の実践が可能になると思っています。現地フィールドワークに加えて、他大学との合同ゼミや学外企画コンテスト等にも取り組んでいます。

経営学科 会計とファイナンスコース

USCPAで会計と英語を武器に!
西谷 順平教授ゼミ

国際化した資本主義社会では、より厳しい人材競争が繰り広げられ、専門性や英語力が厳しく問われることにはなります。しかし、逆に力をつけてしまえば、地球を舞台にしてどのように生きていくかというキャリア形成の幅が広がることを意味します。西谷ゼミでは、会計と英語を武器にUSCPA(米国公認会計士)に挑戦しつつ、シンガポールや中国で働く立命館OBたちとの交流などにより国際感覚と将来の夢を育んでいきます。

企業統治と企業金融
小林 磨美教授ゼミ

国内外で経営環境が大きく変化する中で、望ましい企業経営の在り方が模索されています。専門演習では企業統治をテーマにして、企業をめぐるさまざまな利害関係をどのような制度や仕組みをもって調整するのが望ましいかを考えます。企業の内部組織の在り方や金融取引の仕組みなど、さまざまな角度から統治の在り方を議論します。企業統治をめぐる身近な問題や疑問を学習した知識を用いて分析し、その結果を人にわかりやすく論理的に説明する能力を身に着けることを本ゼミの目標としています。

国際経営学科

How business can save the planet ?
ラウパッハ スミヤ ヨーク教授ゼミ

Climate change is endangering our civilization. As a major source of greenhouse gas emissions business is under pressure to adopt zero emission strategies. At the same time, business is expected to develop the required technologies, products and services. In my seminar, we discuss practices of sustainable strategic management to fight climate change.

アジア新興市場をめぐる企業の国際経営戦略
守 政毅教授ゼミ

アジアが生産基地に加えて消費市場として着目され、日系企業が先進国中心から新興国重視へシフトし、地場企業は新興国をベースとして競争力を有するなかで、国際経営戦略の理論とアジア企業のケース分析をもとにした研究に取り組んでいます。海外で企業調査を行い、実体験も含めた現場で得られた知見に基づいた研究を重視しています。国際経営に関心が高いゼミ生が集まり、多くが海外留学やインターンシップに参加しています。

経営学科 過年度のゼミテーマ

戦略とマーケティングコース
担当者 演習テーマ
池田 伸 新領域のマーケティング:クリエイティブ産業,デジタル化,ビジネスモデル
石崎 祥之 国際観光マーケティングの諸問題
菊盛 真衣 マーケティングと消費者行動における理論と実証
木下 明浩 マーケティングの動態をつかむ:イノベーションと顧客価値
金 昌柱 企業の経営課題をマーケティングから学ぼう
後藤 智 イノベーションのためのデザイン・シンキング
近藤 宏一 非営利・公共サービスのマネジメント -交通、文化・芸術、まちづくりを中心に-
齋藤 雅通 グローバル・マーケティングの国際比較研究 -製品・ブランド戦略を中心に -
佐藤 典司 デザインによるブランドづくり
佐野 宏樹 サービス業・製造業におけるオペレーションズ・マネジメントの研究
田中 力 統計データによる地域の経営と社会の分析 -衣食住を中心に地域の社会的分業をとらえる-
寺﨑 新一郎 マーケティングをマクロな視点で捉え、グローバル化を機会へと導こう
徳田 昭雄 企業の経営戦略とオープンイノベーション
三浦 一郎 顧客ニーズとマーケティング・コンセプトを考える
八重樫 文 「メディアデザイン」に何ができるか:現代社会問題に挑み、経営学におけるメディアデザインの有用性を明らかにする
吉田 満梨 マーケティング理論を手に、仲間と共に、唯一の答えのない課題に取り組む
善本 哲夫 産業と社会の新たなインターフェース:科学技術イノベーションの社会的付加価値化
組織とマネジメントコース
担当者 演習テーマ
桐畑 哲也 アントレプレナーファイナンス -理論と実践-
黒木 正樹 アントレプレナー(起業家)とイノベーション
小久保 みどり 変動する企業組織と働く人々の心理と行動
小島 愛 少子高齢化時代における公共・非営利セクターの貢献
田中 幹大 中小企業ヒアリングを通じて中小企業の経営課題を発見し、成長戦略を考える
谷川 智彦 組織で活動する個人に関する研究
中村 真悟 顧客・社会・環境に配慮した生産活動の課題とは
西岡 正 グローバル時代のものづくり企業・地域企業の経営を考える
守屋 貴司 現代社会の「働き方」と「働かせ方」に関する研究 ―就活PBLと事業継承教育―
森 祐介 ゲーム理論と組織の経済学
山崎 敏夫 企業経営の国際比較研究 -日本とドイツの戦後を読み解く-
山崎 文徳 ものづくりの現場から現代社会のこれからを考える
横田 明紀 なにかの役に立つ情報システムを試作・試行してみる
依田 祐一 顧客価値を創造するビジネスシステム(ビジネスモデル)の研究
劉 慶紅 「企業倫理」の視点から学ぶ真の「インターナショナル・マネジメント」 -理論と実践-
会計とファイナンスコース
担当者 演習テーマ
東 健太郎 企業の社会環境報告
猪口 真大 新興国・途上国の金融システムの課題と国際資本移動の影響
大浦 啓輔 管理会計システムと会計情報の有用性
奥村 陽一 ビジネスモデル分析2018
金森 絵里 日本企業の財務諸表分析
小林 磨美 コーポレートガバナンスとコーポレートファイナンス
瀧 博 テクノロジーの進化と企業制度
西谷 順平 会計の国際化と国際キャリア形成についての分析 —国際キャリア早期形成のためのUSCPA在学中取得を兼ねて−
播磨谷 浩三 金融機関のビジネスモデルの将来展望を考える
堀井 悟志 現代企業における管理会計の仕組みと役割
松浦 総一 会計・経営のデータ分析
三谷 英貴 コーポレートファイナンスを通して企業経営を考える
山田 和郎 企業価値評価

国際経営学科過年度のゼミテーマ

担当者 演習テーマ
BERNDT ENNO 日本企業の国境を越えたМ&Аを如何に分析するか -ケースを通じで学び、その成敗を自ら評価する-
RAUPACH SUMIYA JOERG Strategic Sustainability Management
SCHLUNZE ROLF DIETER 異文化職場で成功する経営方式
石川 亮太 在日コリアンを通じてみる朝鮮半島と日本
陳 晋 アジア・中国市場における企業の開拓戦略
中村 志保 海外進出日本企業の国際人的資源管理 -グローバル人材の育成-
永島 正康 日本企業の国際経営を考える
宮田 幸子 途上国・新興国(主にアジア)におけるビジネス・経済活動の実証分析
守 政毅 成長するアジア市場をめぐる企業の国際経営戦略