立命館大学 経営学部

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会計キャリアプログラム

会計のプロフェッショナルを目指す
系統的学習プログラム

会計キャリアプログラムイメージ

公認会計士や税理士、米国公認会計士(USCPA)などの会計プロフェッショナルを志望する学生、または、コンサルタント会社や大企業の経理・財務部門、IR(金融機関・投資家対象の広報活動)部門に就職し、将来的にCFO(最高財務責任者)へのキャリアパスを目指す学生のためのプログラムです。1回生時開講「簿記入門Ⅰ」「簿記入門Ⅱ」を履修済みまたは日商簿記2級レベルの知識を有する学生が対象です。

本プログラムにおいて、2020年度では、日商簿記1級に3名が合格しました。
公認会計士試験では、在学生・卒業生合わせて16名が合格しました。

  • 簿記入門Ⅰ・Ⅱ
  • 会計キャリアプログラム
  • 日商簿記検定1級取得
  • 就職

学びのステップ(例:日商簿記1級プログラム)

日商簿記1級を短期集中で取得するプログラム(日商簿記2級の知識があればステップ1を飛ばして1回生から履修可能)と、外資系企業への就職やUSCPA受験の前提となる英文簿記を学ぶプログラム(「英文簿記Ⅰ」と「英文簿記Ⅱ」の2科目構成)で、現代企業のニーズに応じたスキルを習得します。

 

学生インタビュー

藤田 潤さん
経営学科
2013年度卒業生
愛媛県
愛媛県立松山東高等学校

社会に出た際の「武器」を身につけるために
このプログラムに参加しました。

概念的な学習にはじまり、専門的かつ実践的な内容まで、幅広く会計キャリアについて学ぶことができること、それがこのプログラムの魅力です。会計を専門とする先生が指導をしてくれますので、外部の専門学校と同じレベル指導を受けられます。実際に担当いただいた先生は、熱心な方で資格取得への強い意志を支えてくださいました。
将来に直結する力を身につけられることもこのプログラムの魅力の1つだと思います。私も日商簿記検定1級という「武器」を手に、金融業という新たなステージで活躍していきたいと思っています。立命館大学の経営学部には、学生たちの「やりたい」という気持ちをサポートしてくるプログラムや人々との出会いがあります。これから入学される方もぜひ何事にもチャレンジしてもらえればと思います。

学生インタビュー

谷本 真延さん
経営学科
2017年度卒業生
岡山県
岡山県立笠岡商業高等学校

会計の高い専門性を身につけたい
その「想い」が実現できるプログラムです。

会計プロフェッショナルへの登竜門である日商簿記1級取得を目標に、具体的な計算方法や理論的背景など、幅広い観点から会計の専門性を身につけられるのがこのプログラムの魅力です。会計の専門知識や資格取得に関する経験豊富な先生が指導してくださるので、大学にいながら外部の専門学校と同じレベルの指導を受けられます。
また、社会で活きる力を伸ばせるのもこのプログラムの魅力の1つと感じます。私自身、様々な他の大学生活と両立させながら日々地道な努力を積み重ねた結果が合格に繋がりました。この経験が“タイムマネジメント力”や“継続力”など実社会でも必要な能力の向上に繋がったと感じます。
立命館大学経営学部では、学生の“なりたい”“やりたい”といった一つ一つの「想い」を実現できる環境が整っています。ぜひその環境を活かして積極的にチャレンジしてもらえればと思います。