立命館大学 経営学部

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学びを広げる(2回生)

経営学部での学び

  • 1回生 学びを知る
  • 2回生 学びを広げる
  • 3回生 学びを深める
  • 4回生 学びをまとめる

興味・関心から、多様な学びに挑む

各学科・コースの専門科目を中心に履修。インテンシブプログラムや留学プログラムなども履修可能です。各自の興味・関心にもとづき多様な学びに挑戦します。

自ら率先して課題を発見し、解決策を考える力を磨く。

【プロジェクト研究】

プロジェクト研究は、学生が自主的・集団的に学習に取り組む場の一つであり、1セメスター限りの「専門演習(ゼミ)」とも言えるものです。ここでは、教員が提示したテーマに基づいて行う研究の成果を評価します。社会的にも自らの問題提起能力と問題解決能力を持つ創造的人間が求められており、プレゼンテーション能力を磨くことと共にそれらを実現できる機会にすることを目的としています。また、経営学部独自の留学プログラム「BSA」と連動した「プロジェクト研究(GBL型)」も開講されます。

授業ピックアップ〈留年前・留学後学習〉GBLP

科目:プロジェクト研究
アジアの経済発展・ビジネスの課題発見・分析力を鍛える。
(Challenges in Asian Economic Growth and Business)

経済発展に付随する課題(ジェンダーや教育、貧困・格差問題等)やアジアへの進出企業を取り上げ、文献やデータを用いて分析します。特に今年は、企業研究としてイオンインドネシア社様にご協力いただき、現地の小売ビジネスの最前線情報を共有いただき実践的な学習も行っています。世界各地の多彩な留学生と日本の学生が学年を越えて共同で取り組みます。留学前後の学びとしても位置づけ、授業は全て英語で行い、自らが関心を持った課題に挑戦することを主眼としています。

国際経営学科
宮田 幸子教授
〈研究分野〉開発経済学

学生インタビュー

飯田 朝子さん
経営学科
2014年度卒業生
大阪府
長尾谷高校出身

留学で培った力を帰国後もさらに磨いています。

2回生の9月から約1年間、カナダのブリティッシュコロンビア大学へ留学し、英語とカナダ文化について学びました。帰国後も語学力を維持したいと考え、英語で講義を行う「プロジェクト研究」を受講。フランスからの留学生2名と一緒に経営戦略について学んでいます。授業では、日本や外国の企業の経営戦略について調べて発表。留学生の発表では海外企業の事例などがたくさん出てきてとてもわかりやすく、「私も頑張ろう」と刺激を受けています。グローバルな視点で企業の経営を分析する力をもっと磨いていきたいと思います。