立命館大学 経営学部

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NEWS

  • 85日(土)、6日(日)の2日間に亘り、オープンキャンパスを開催しました。

     

    両日ともに猛暑日であったにもかかわらず、多くの受験生や保護者の皆さんにご参加いただきました。参加された皆様に改めて御礼申し上げます。

     

    2017年度の立命館大学オープンキャンパスは、昨年に引き続き3キャンパス(京都衣笠、BKCOIC2日間同時開催で行われました。経営学部はBKCからOICに移転し今年で3年目を迎えています。OICで開催されたオープンキャンパスでは、2日間で約7,000名が来場され、大阪いばらきキャンパスの雰囲気を感じていただき、多くの方に経営学部の企画にもご参加いただきました。

     

    経営学部では、学部紹介企画、模擬講義、経営学部生による学部紹介、そしてAO入試説明会を実施しました。学部紹介企画においては「経営学部の学び」について全体的な概要説明を三谷教授から行いました。また、「学生による学部紹介として『正課課』『留学』『課外』」についての紹介をそれぞれの学生が行ない、学部の特色や学びの体系、経営学部独自の留学プログラム(BSA)での留学経験や、課外活動を含めた学生生活について、本学経営学部でのキャンパスライフについて理解を深めていただきました。また、1日目の模擬講義では中村真悟准教授が「技術経営の面白さなんで文系なのに技術を知る必要があるの」をテーマに講義され、技術の世界から経営を見る経営学の魅力や、体験を通じて学ぶ楽しさについての紹介がなされました。2日目の模擬講義では菊盛真衣准教授が「交換の科学としてのマーケティング-ブランド論体験講座」をテーマに講義され、参加された高校生の皆さんにも消費者行動と、ブランドの役割や持つ力について実験を通して体感し、考えてもらうことで、マーケティングについて触れる機会となりました。

     

    そして、経営学部企画とは別会場にて個別相談ブースを設け、1日目、2日目共に多くのご相談をいただきました。

     

    経営学部での学びについての質問の他、立命館大学の留学制度や学生支援制度についてなどの幅広い質問もあり、経営学部及び立命館大学に関心を持っておられる方が多く見受けられました。

     

    立命館大学経営学部への入学にご関心のある方は、ぜひ「立命館大学の入試情報サイトリッツネット」をご参照ください。

    URLhttp://ritsnet.ritsumei.jp/





  • On 8th June 2017 a workshop with a guest speaker from Germany was held about Cross-cultural management (CCM). 24 students had opportunity to interact with Silvia Lawrence, from Coaching Point AB, in English. During the workshop first year students gave presentations in English about various topics in the field of Cross-cultural Management. International students reported about their intercultural experiences and how to cope with so called Culture Shock when studying abroad. Finally, Silvia organized a role play that was designed based on a real case of a Japanese semiconductor firm facing quality problems in their EU-based manufacturing subsidiary. Split up in several groups they discussed how to solve the management problem and reported it to Silvia at the end of the workshop. After participating in this workshop, students had a higher opinion of PBL and indicated that they would like to participate in similar PBL workshops in the future. Especially, the interaction with international students and Silvia was seen as valuable. One student, Kanako, was grateful to the organizer, Professor Rolf D. Schlunze, and expressed her wish to have more opportunities to speak in English. Another, Rikako told us that she learnt what intercultural communications actually means. Further, students realized what kind of skills are needed to work abroad. For example, Risa found that persuading people with different culture is an important challenge and needs presentation skills in English. Kazuki indicated that he realized that he is capable to think differently when slipping into another role. Nanako suggested because we can share ideas we can learn about other peoples’ opinion. Kazuhiro discovered that gathering ideas and summing up it is useful for the intercultural management process. The workshop has been a successful take-off to heighten first year students’ sensitivity on intercultural management problems.


  • 2017年7月13日(木)、2017年度前期で修了するSKP(Study in Kyoto Program)参加学生で経営学部に所属していた留学生を対象としたフェアウェルパーティー(お別れ会)が開催されました。

    このパーティーは、留学生が立命館大学で学修・生活するにあたって、様々な支援を行ってきた学生達(SKPバディ生)によって企画・実施されたものであり、留学生とのお別れを惜しむため、SKPバディ、学生、教職員ら総勢70名が参加しました。

     冒頭、佐藤学部長から送別の言葉が述べられた後、金森副学部長から留学生一人ひとりに修了証が授与され、留学生はそれぞれの立命館大学での留学生生活をふりかえり、スピーチ大会を行いました。中には日本語でスピーチを行う留学生もおり、短い期間での学生の学修の成果が窺えました。パーティーは終始笑顔につつまれ、最後には、SKPバディ生からの素敵なサプライズムービーも披露されました。それぞれの留学生生活の中で得られた友人や経験は、人生におけるかけがいない宝物となったようでした。

     SKPは、留学生はもちろん、日本人学生にとっても異文化交流を行う有意義なプログラムとなっており、学生たちの国境を越えた今後の更なる活躍を期待します。

  • 2017年6月28日(水)、経営学部独自の海外留学プログラムであるBSA(Business Studies Abroad)参加学生の結団式並びに交流会が開催されました。BSAI(NZ)・BSAⅠ(中国)・BSAⅠPlus・BSAⅡ・BSAⅣのプログラムに参加する学生約50名が参加しました。

     経営学部の「代表」として留学に臨む決意表明を行うため開催された結団式では、佐藤学部長からの激励の挨拶に続き、各プログラム参加者の代表学生7名がそれぞれの留学にかける決意を述べました。留学に参加する動機は様々ですが、一人ひとりが目標を持って今回の留学に臨もうとしている姿が見受けられました。最後に経営学部の金森国際担当副学部長から、この留学が学生にとって有意義なものとなることを祈念していることが述べられ、結団式を締めくくりました。

     

     その後、交流会が開催され、派遣者同士や前年度のBSA経験者、教職員が交流を深めました。





  • 2017122日東京大学本郷キャンパスの情報学環ダイワユビキタス学術研究館で開催されたビジネスプランコンテス「University Venture Grand Prix 2016」(経済産業省経済政策局大学・大学院起業家教育推進ネットワーク会議主催)の決勝大会に立命館大学経営学部生2名(アントレ履修生)のチームが出場し、「TOMODACHI Social Entrepreneurship賞」を受賞。副賞としてシリコンバレー研修への派遣を受ける権利を手にしました。


    【受賞者】菅間伶史(立命館大学経営学部2回生所属

         川瀬慶(立命館大学経営学部1回生所属)


    (今年度の応募総数は50件で、そのうち10件が最終審対象として選ばれていました)



     <受賞した学生2名のコメント>


     私達のビジネスプランは、北アフリカのチェニジアや他の地域で雑草として取り扱われている「アイスプラント」に着目し、この大量に確保できる「アイスプラント」を粉末状にして、食料品の一部または塩の代替品として先進国であるヨーロッパや日本へ輸出を図り、その利益をアフリカの地域開発に再投資するビジネスモデルでした。


    「どうすれば自分たちの伝えたい想いが伝わるか」「聞いている人たちの心を動かすことはできるか」という点をとことん考え抜き、発表で想いをぶつける事ができました。結果として、TOMODACHI Social Entrepreneurship賞を獲得し、副賞のシリコンバレー研修では新しい刺激を受けて自分がどのように感じ、変化するのかを期待しています。プランを作っただけでは何も始まりません。どんどん人を巻き込み、行動し、たくさんの失敗を経験して、更に前進しようと思います。



     





     


  • 2017年度「再入学試験要項」および「再入学志願票」を掲載しました。

    下記より必要な書式をダウンロードしていただけます。

    【必要書類はこちらから】
    2017年度 立命館大学 学部再入学試験要項

    2017年度 再入学志願票

     

    【問い合わせ等】
     要項をご確認ください。経営学部はOIC所在となります。
     


  • 86日(土)、7日(日)の2日間に亘り、オープンキャンパスを開催しました。

     

    両日ともに猛暑日であったにもかかわらず、多くの受験生や保護者の皆さんにご参加いただきました。参加された皆様に改めて御礼申し上げます。

     

    2016年度の立命館大学オープンキャンパスは、昨年に引き続き3キャンパス(京都衣笠、BKCOIC2日間同時開催で行われました。経営学部はBKCからOICに移転し今年で2年目を迎えています。OICで開催されたオープンキャンパスでは、2日間で約7,700名が来場され、大阪いばらきキャンパスの雰囲気を感じていただき、多くの方に経営学部の企画にもご参加いただきました。

     

    経営学部では、学部紹介企画、模擬講義、経営学部生による学部紹介、そしてAO入試説明会を実施しました。学部紹介企画においては「経営学部の学び」について全体的な概要説明を堀井教授から行いました。また、「学生による学部紹介として『1回生による経営学部への志望理由・3回生による留学経験談・4回生による進路につながる大学生活』」についての紹介をそれぞれの学生が行ない、学部の特色や学びの体系、学生生活について理解を深めていただきました。また、模擬講義では善本哲夫教授が「アクティブ・ラーニング」をテーマに講義され、既存のイメージを超える経営学の魅力についての紹介がなされました。

     

    ご提出いただいたアンケートでは、「経営学部に魅力を感じたので、是非立命館大学経営学部に入学したい」「学生のお話を聞き、大学生活が具体的にイメージできました」「AO入試に挑戦したいと思います」等の感想をいただきました。

     

    そして、経営学部企画とは別会場にて個別相談ブースを設け、1日目、2日目共に多くのご相談をいただきました。

     

    経営学部での学びについての質問の他、立命館大学の留学制度や学生支援制度についてなどの幅広い質問もあり、経営学部及び立命館大学に関心を持っておられる方が多く見受けられました。

     

     

    立命館大学経営学部への入学にご関心のある方は、ぜひ「立命館大学の入試情報サイトリッツネット」をご参照ください。

    URLhttp://ritsnet.ritsumei.jp/


  • 2016年6月30日(木)、経営学部独自の海外留学プログラムであるBSA(Business Studies Abroad)参加学生の結団式並びに交流会が開催されました。BSAI(NZ)・BSAⅠ(中国)・BSAⅠPlus・BSAⅡ・BSAⅣのプログラムに参加する学生約50名が参加しました。

     経営学部の「代表」として留学に臨む決意表明を行うため開催された結団式では、池田学部長からの激励の挨拶に続き、各プログラム参加者の代表学生9名がそれぞれの留学にかける決意を述べました。留学に参加する動機は様々ですが、一人ひとりが目標を持って今回の留学に臨もうとしている姿が見受けられました。最後に経営学部の金森国際担当副学部長から、この留学が学生にとって有意義なものとなることを祈念していることが述べられ、結団式を締めくくりました。

     

     その後、交流会が開催され、派遣者同士や前年度のBSA経験者、教職員が交流を深めました。

     

    (参考)

    BSAⅠ:イニシエーション型(夏期休暇中の4週間)

    BSAI Plus:モチベーション型(夏期休暇中の4週間)

    BSAⅡ:モチベーション型(1セメスター)

    BSAⅣ:モチベーション型(2セメスター)

    BSAに関する詳細はこちらをご参照ください。


  • 2016524日(火)経営学部の講義科目「イノベーション戦略論」(経営学部:善本)にて,文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課 課長/本学客員教授の坂本修一先生による特別講義が行われました。「大学発イノベーションに対する社会の要請」をテーマに,日本経済が置かれている状況の分析とともに,イノベーションの 重要性と産学共創への社会的期待が語られ,教室内が熱気を帯びる講義でした。

     

    講義中には,グループディスカッションの時間が設けられ,学生達は「私たちは日本の経済社会についてどのような未来像を描くべきか?その実現とイノベーションとはどのように関わるのか」について思考を巡らせました。坂本先生に向けて,学生から「若者を枠にはめる日本の教育への疑念」が提起されるなど,熱い議論が交わされました。

     

    特別講義は日本の科学技術イノベーション政策立案の最前線を知る貴重な機会となり,また,学生達は若者の可能性への期待と人材育成への熱意が伝わってくる講義スタイルに応えようと,いつも以上に思考する姿がそこにはありました。

     

    坂本先生の特別講義は,2016年度後期セメスター「戦略経営論」(経営学部:善本)でも実施されます。

  • 2016223日(火)、大阪いばらきキャンパスC471教室において、経営学部淺田孝幸教授の退職記念研究報告会が開催され、多くの学生、教職員などが聴講しました。

     

    報告会に先立ち、主催者である経営学会の近藤委員長より開会の挨拶と淺田先生の経歴・業績についての紹介があり、また経営学部を代表して池田経営学部長より感謝の言葉が述べられました。

    報告会では『5つの大学での研究・教育と「その場」を通じての交流の思い出』をテーマに、大学院での5年の研究生活から35年にわたる教員生活の紹介がありました。

    大学院時代のすばらしい研究環境の中で出会った二人の恩師の思い出から、それぞれの大学での研究の軌跡、影響を受けた恩師との交流、教え子の活躍、またその間顧問をしていたスキー部の月山での真冬の合宿や、組合の役職者となり研究活動の時間がない中での研究書の出版など、時にユーモアを交えたお話でした。

    最後に今後の日本の大学教育について、短期に成果を出すのではなく、知識の提供に終わることのない本質的な部分を掘り下げる教育のあり方が必要であるとの思いを語られました。

    お話のあと、学生代表や研究室秘書から花束が贈呈され、盛大な拍手のうちに退職記念研究報告会を終了しました。



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