立命館大学 経営学部

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  • 2018/10/29 教育・研究

    2019年度 学部再入学試験要項

    2019年度立命館大学 学部再入学試験要項」ならびに「再入学志願票」「再入学志願理由」書類を添付PDFにて掲載いたします。 立命館大学における「再入学」は、除籍または退学した当時の学部に出願し、選考を経て合格となり、所定の期限までに手続きを完了した場合、再入学できる制度です。


    再入学試験要項 こちら

    再入学志願票   こちら


  • このたび、2018109日(火)に開催された第13KUBIC(関西大学ビジネスプラン・コンペティション=Kansai University Biz Plan Competition)にて、私たちのビジネスプラン「満席温冷(まんせきおんれい)~座る人の体温に合わせる快適調整オフィスチェアと空調システムの提案~」が企業賞ならびに、最終選考を経て準優勝を受賞いたしました。今回のビジネスプラン・コンペティションに応募する機会を与えてくださり、熱心にプラン作成の指導をして下さった菊盛真衣先生をはじめ、先輩ゼミ生など、応援してくださった全ての方に深く感謝申し上げます。今回私たちは協賛企業である富士通の「AI×働き方改革」というテーマのもと、本プランを作成しました。近年話題のオフィスにおけるエアコンハラスメントに着目し、AIによってオフィスの快適温度を実現することで働き方改革に挑戦するというものです。2段階構成である本プランの第1段階では、快適調整オフィスチェアを販売することを提案しました。チェアに個人の体温を読み取る温感度センサーを取り付け、その体温変化の状態を身体とチェアとの接触面からAIによる完全自動操作で快適温度を実現します。続く第2段階では、第1段階で読み取ったオフィスワーカー全体の体温データに基づいて、フロア全体の快適温度を実現することを提案しました。これにより、快適なオフィス環境を整え、働き方改革を推進し、システム導入企業の無駄なエネルギーを節約するとともに、エコファースト企業としての社会的評価を高めることも可能にすると考えました。ビジネスプラン・コンペティションへの応募は初めてでしたが、2人で何度も協議し思いを込めたプランをこのように評価して頂けたことは、非常に嬉しく思います。学生生活において、とても貴重な経験になりました。今回の受賞を励みに、今後も勉学、ゼミ活動に邁進する所存です。(受賞者コメント)経営学部経営学科3年生 松原沙耶,長谷志穂(KUBICリンク)http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_com/kubic/


  • 2018623日、東京都のアルカディア市ヶ谷において、一般社団法人日本経営管理協会「第29回黒沢賞論文受賞者表彰式」が開催され、経営学部経営学科4回生の長崎和佳さんがソーシャルビジネスと経済再生の部において奨励作を受賞されました。同財団は、昭和30年創設という歴史と伝統を持ち、経営コンサルタントの能力開発・資格認定・人材育成等の各種事業を通して、中小企業経営者の良きパートナーとして活動する全国組織の学術団体です。黒沢賞論文は、わが国企業会計の発展に尽くされた日本経営管理協会第5代会長黒沢清経営学博士の功績を称えて創設されたものであり、今回長崎さんは所属している劉慶紅教授ゼミでの授業内での呼びかけをきっかけにゼミ生代表として「ソーシャルビジネスと経済再生」というテーマのもと、「ソーシャルビジネスを通じた地方創生「戦略的CSR」から「PPIP」へ」という論文を執筆し、地方創生の課題が深刻になる中、官民連携により企業が地方創生に携わり、社会課題の解決を行なっていくべきであるという考えを主張し、そのためにはどのような形で官民連携を図っていくべきかについて執筆をされました。表彰式に参加した長崎さんは、「受賞の知らせを受けたときは、嬉しかったです。今回の懸賞論文を応募する機会を与えてくださり、熱心にゼミ活動及び論文の指導をしてくださった劉慶紅教授に深く感謝しています。」と述べております。

  • 2018年度の立命館大学 経営学部再入学試験の受験をご検討の場合は、

    以下の要項をご確認いただき、所定の手続きをお願いします。


    再入学試験要項は こちら

    再入学志願票は こちら


    *なお、このお知らせは2017年11月8日から当HPの新着情報に

     掲載していたものを改めて示したものです。

  • 立命館大学では、8/4(土),5(日)に夏のオープンキャンパスを開催しました。両日ともに猛暑日であったにもかかわらず、多くの受験生や保護者の皆さまにご参加頂きましたこと、深く御礼申し上げます。経営学部における企画では、①学部紹介②模擬講義③経営学部生による学部紹介④AO入試説明会を実施しました。①学部紹介では、「経営学部の学び」について、三谷教授から経営学部の概要説明を実施した後、学生1名からも、同テーマを学生の目線から紹介を行いました。②模擬講義では、8/4(土)は菊盛准教授より「世の中を動かすマーケティングの仕掛け~なぜ人は『この』商品を選ぶのか~」,8/5日(日)は中村准教授より「企業、産業の見方が変わる!?〜技術と経営の関係〜」というテーマで、経営学部ならではの授業を実施しました。③「学生による学部紹介」では、正課/課外/留学にわけ、3名の学生が行ない、学部の特色や学びの体系、学生生活について説明を行い、理解を深めていただきました。④AO入試説明会では、経営学部独自で実施している「英語重視方式」の概要説明を行った後、AO入試を用いて経営学部に入学した在学生より、その体験談の紹介を行いました。これら経営学部における各セッションでは、2日間合計で、のべ3,000名を越えるご来場者様にお越し頂きました。そして、経営学部企画と別会場で行われた個別相談では、2日間で約200組のご相談をいただき、盛況のうちに終了となりました。


  • 2018719日(木)2018年度春学期で修了するSKPStudy in Kyoto Program)参加学生で経営学部に所属していた留学生を対象としたフェアウェルパーティー(お別れ会)が開催されました。このパーティーは、留学生が本学で学修・生活するにあたって、様々な支援を行ってきた学生達(SKPバディ生)によって企画・実施されたものであり、留学生とのお別れを惜しむため、SKPバディ、学生、教職員ら総勢30名ほどが参加しました。八重樫副学部長から留学生一人ひとりに修了証が授与され、留学生はそれぞれの立命館大学での留学生生活をふりかえり、スピーチを行いました。中には日本語でスピーチを行う留学生もおり、短い期間での学生の学修の成果が窺えました。パーティーは終始笑顔につつまれ、最後には、SKPバディ生からの素敵なサプライズムービーとプレゼントも披露されました。それぞれの留学生生活の中で得られた友人や経験は、人生におけるかけがいない宝物となったようでした。SKPは、留学生はもちろん、日本人学生にとっても異文化交流を行う有意義なプログラムとなっており、学生たちの国境を越えた今後の更なる活躍を期待します。




  • 2018年6月27日(水)、経営学部独自の海外留学プログラムであるBSA(Business Studies Abroad)参加学生の結団式と交流会が開催されました。本イベントには、今夏以降BSAI(NZ)・BSAⅠ(中国)・BSAⅠPlus・BSAⅡ・BSAⅣの各プログラムで派遣予定の学生,BSAを既に経験された先輩学生,担当教職員合わせて約70名が参加しました。各コースにおける経営学部生の「代表」として留学に臨む決意表明を行うため開催された結団式では、八重樫副学部長(国際化推進担当)からの激励の挨拶に続き、各コース参加者の代表学生7名がそれぞれの留学にかける決意を述べました。留学に参加する動機はさまざまですが、一人ひとりが目標を持って今回の留学に臨もうとしている姿がとても印象的でした。また、続く交流会では、派遣期間や派遣先に関わらず、共に留学を志すメンバー同士が、新たな出会いや情報交換を行う場として積極的に交流が行われ、お互いのモチベーションを高め合う機会となりました。【BSAに関する詳細はコチラ】http://ritsumei-ba-gblp.jp/
  • 6月7日(木)4限に、「Business English A1」にて、国際連合および世界銀行において30年を超えるキャリアを重ね、国際社会の第一線で活躍されてきた黒田和秀先生(現在、同志社大学客員教授)をお招きし、「Think Global and Act Global or Local」というテーマで、英語による講演を行っていただきました。


    現在の世界や日本のさまざまな事象を独自の視点から分析され、これまでとは違った見方をすることの大切さや、客観的に自身を考えることの利点などについてお話しくださいました。また、これからキャリアを築いていく学生たちに、ご経験談を交えた貴重なアドバイスと温かい励ましをいただきました。


    学生たちにとっては、世界のさまざまな国で活躍されてきた黒田先生から直接に英語でお話を聞き、今後の自分のキャリアを考え、英語学習へのモチベーションを高めるまたとない機会となりました。約160名の学生と7名の教職員が参加し、質疑応答も活発に行われ、講演会終了後も話が尽きず大盛況でした。


    本学経営学部では、さまざまな授業においてゲストスピーカーを招聘し、学生にとって良い刺激となる機会の提供に努めています。今後も、多彩なフィールドでご活躍されている方をお招きしながら、活発な授業づくりを進めていきます。


     





  • 2018年5月18日(金)2018年度特別講演会が実施されました。講演会には、約50名の来場者(一般参加者含む)の中、写真映像作家・起業家 misaki matsui 氏より、「自分で自分の限界を決めないというテーマに、プランナーから写真作家へのキャリア変更と、その時に日本からニューヨークに渡るまでの話、人との出会いを大切にしながら夢を持つことの大切さのお話をご講演頂きました。講演中には学生に多くの質問を問いかけ、インタラクティブな講演会で、講演会の終わりの交流会も盛り上がりました。 経営学部では、今後もアントレプレナーを志す学生に向け、様々な機会を提供していきます。


  • 2018522日(火)に大阪いばらきキャンパスにて、立命館大学経営学部・大学院経営学研究科と大阪府中小企業家同友会の連携協力協定締結式を行いました。 

    2015年度に大阪いばらきキャンパスに移転した経営学部・経営学研究科には、大阪の地域経済を牽引する力である中小企業の振興を通して地域経済の発展に資することが期待されています。これまでも中小企業経営を専門とした経営学部教員が、大阪府中小企業家同友会の協力者として景況調査等に深く関わってきました。また、日本においては、経営者の高齢化が急速に進展し、後継者がなく事業廃業をするケースが増えると同時に、後継者のない事業体のMAによる事業継承(承継)も組織的かつ急速に進みつつあり、これまで経営者が築いてきた企業価値を次の世代に円滑に引き継ぐための教育が極めて重要な課題となってきています。

     本協定は、両者の関係を密にし、地域社会における人材育成をはじめとする諸活動の分野において連携・交流を深め、地域経済を牽引する力であり社会の主役である中小企業の振興を通して地域経済の発展に資することを目的としています。

    具体的には、別途締結している「大阪府中小企業家同友会と立命館大学大学院経営学研究科とのゲストスピーカー派遣に関わる協定」(201819日締結)に基づき、2018年度秋学期より大学院科目「特殊講義Ⅰ(中小企業経営実践講座)」を開講し、大阪府中小企業家同友会会員である企業経営者をゲストスピーカーとして招聘し中小企業経営の実践的諸課題についてお話しいただくことで、リアルで最新の経営課題について学ぶことが可能となります。

    また、事業継承教育に対する課題意識の高まりから、経営学部・大学院経営学研究科において、「事業継承塾」を課外プログラムとして開設します。本プログラムでは、中小企業等の事業継承(承継)を志す立命館大学経営学部生、経営学研究科院生のメンバー(中小企業の子弟に限定せず)を募集し、ゲストスピーカー講義の受講や勉強会・交流会の実施など事業継承に関する学びや交流を図ります。本プログラムにおけるゲストスピーカーやフィールドの提供などについて、大阪府中小企業家同友会に協力を依頼します。

    さらに、これまで実施してきた取り組みを発展させ、中小企業経営を研究フィールドとする経営学部教員と大阪府中小企業家同友会により組織的に共同研究や勉強会等の実施を検討します。

     これらの取組みを進めることで、経営学部・大学院経営学研究科と大阪府中小企業家同友会は、大阪地域の中小企業の振興や地域経済の発展に貢献していきます。

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