立命館大学 経営学部

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  • 2017122日東京大学本郷キャンパスの情報学環ダイワユビキタス学術研究館で開催されたビジネスプランコンテス「University Venture Grand Prix 2016」(経済産業省経済政策局大学・大学院起業家教育推進ネットワーク会議主催)の決勝大会に立命館大学経営学部生2名(アントレ履修生)のチームが出場し、「TOMODACHI Social Entrepreneurship賞」を受賞。副賞としてシリコンバレー研修への派遣を受ける権利を手にしました。


    【受賞者】菅間伶史(立命館大学経営学部2回生所属

         川瀬慶(立命館大学経営学部1回生所属)


    (今年度の応募総数は50件で、そのうち10件が最終審対象として選ばれていました)



     <受賞した学生2名のコメント>


     私達のビジネスプランは、北アフリカのチェニジアや他の地域で雑草として取り扱われている「アイスプラント」に着目し、この大量に確保できる「アイスプラント」を粉末状にして、食料品の一部または塩の代替品として先進国であるヨーロッパや日本へ輸出を図り、その利益をアフリカの地域開発に再投資するビジネスモデルでした。


    「どうすれば自分たちの伝えたい想いが伝わるか」「聞いている人たちの心を動かすことはできるか」という点をとことん考え抜き、発表で想いをぶつける事ができました。結果として、TOMODACHI Social Entrepreneurship賞を獲得し、副賞のシリコンバレー研修では新しい刺激を受けて自分がどのように感じ、変化するのかを期待しています。プランを作っただけでは何も始まりません。どんどん人を巻き込み、行動し、たくさんの失敗を経験して、更に前進しようと思います。



     





     


  • 2017年1月12日(木)、2016年度後期で修了するSKP(Study in Kyoto Program)参加学生で経営学部に所属していた留学生13名(イギリス、オーストラリア、韓国、スウェーデン、タイ、フランス ※50音順表記)、全学共通APU交流プログラムでAPU(別府)から来たタイ人学生(1名)、中国人留学生2名、合計16名を対象としたフェアウェルパーティー(お別れ会)が開催されました。

    このパーティーは、留学生が立命館大学で学修・生活するにあたって、様々な支援を行ってきた学生達(SKPバディ生)によって企画・実施されたものであり、留学生とのお別れを惜しむため、SKPバディ、学生、教職員らも参加しました。

     冒頭、池田学部長から送別の言葉が述べられた後、金森副学部長から留学生一人ひとりに修了証が授与され、留学生はそれぞれの立命館大学での留学生生活をふりかえり、スピーチ大会を行いました。中には日本語でスピーチを行う留学生もおり、短い期間での学生の学修の成果が窺えました。パーティーは終始笑顔につつまれ、最後には、SKPバディ生からのサプライズムービーも披露されました。それぞれの留学生生活の中で得られた友人や経験は、人生におけるかけがいない宝物となったようでした。

     SKPは、留学生はもちろん、日本人学生にとっても異文化交流を行う有意義なプログラムとなっており、学生たちの国境を越えた今後の更なる活躍を期待します。

  • 2017年度「再入学試験要項」および「再入学志願票」を掲載しました。

    下記より必要な書式をダウンロードしていただけます。

    【必要書類はこちらから】
    2017年度 立命館大学 学部再入学試験要項

    2017年度 再入学志願票

     

    【問い合わせ等】
     要項をご確認ください。経営学部はOIC所在となります。
     


  • 86日(土)、7日(日)の2日間に亘り、オープンキャンパスを開催しました。

     

    両日ともに猛暑日であったにもかかわらず、多くの受験生や保護者の皆さんにご参加いただきました。参加された皆様に改めて御礼申し上げます。

     

    2016年度の立命館大学オープンキャンパスは、昨年に引き続き3キャンパス(京都衣笠、BKCOIC2日間同時開催で行われました。経営学部はBKCからOICに移転し今年で2年目を迎えています。OICで開催されたオープンキャンパスでは、2日間で約7,700名が来場され、大阪いばらきキャンパスの雰囲気を感じていただき、多くの方に経営学部の企画にもご参加いただきました。

     

    経営学部では、学部紹介企画、模擬講義、経営学部生による学部紹介、そしてAO入試説明会を実施しました。学部紹介企画においては「経営学部の学び」について全体的な概要説明を堀井教授から行いました。また、「学生による学部紹介として『1回生による経営学部への志望理由・3回生による留学経験談・4回生による進路につながる大学生活』」についての紹介をそれぞれの学生が行ない、学部の特色や学びの体系、学生生活について理解を深めていただきました。また、模擬講義では善本哲夫教授が「アクティブ・ラーニング」をテーマに講義され、既存のイメージを超える経営学の魅力についての紹介がなされました。

     

    ご提出いただいたアンケートでは、「経営学部に魅力を感じたので、是非立命館大学経営学部に入学したい」「学生のお話を聞き、大学生活が具体的にイメージできました」「AO入試に挑戦したいと思います」等の感想をいただきました。

     

    そして、経営学部企画とは別会場にて個別相談ブースを設け、1日目、2日目共に多くのご相談をいただきました。

     

    経営学部での学びについての質問の他、立命館大学の留学制度や学生支援制度についてなどの幅広い質問もあり、経営学部及び立命館大学に関心を持っておられる方が多く見受けられました。

     

     

    立命館大学経営学部への入学にご関心のある方は、ぜひ「立命館大学の入試情報サイトリッツネット」をご参照ください。

    URLhttp://ritsnet.ritsumei.jp/


  • 2016年6月30日(木)、経営学部独自の海外留学プログラムであるBSA(Business Studies Abroad)参加学生の結団式並びに交流会が開催されました。BSAI(NZ)・BSAⅠ(中国)・BSAⅠPlus・BSAⅡ・BSAⅣのプログラムに参加する学生約50名が参加しました。

     経営学部の「代表」として留学に臨む決意表明を行うため開催された結団式では、池田学部長からの激励の挨拶に続き、各プログラム参加者の代表学生9名がそれぞれの留学にかける決意を述べました。留学に参加する動機は様々ですが、一人ひとりが目標を持って今回の留学に臨もうとしている姿が見受けられました。最後に経営学部の金森国際担当副学部長から、この留学が学生にとって有意義なものとなることを祈念していることが述べられ、結団式を締めくくりました。

     

     その後、交流会が開催され、派遣者同士や前年度のBSA経験者、教職員が交流を深めました。

     

    (参考)

    BSAⅠ:イニシエーション型(夏期休暇中の4週間)

    BSAI Plus:モチベーション型(夏期休暇中の4週間)

    BSAⅡ:モチベーション型(1セメスター)

    BSAⅣ:モチベーション型(2セメスター)

    BSAに関する詳細はこちらをご参照ください。


  • 2016524日(火)経営学部の講義科目「イノベーション戦略論」(経営学部:善本)にて,文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課 課長/本学客員教授の坂本修一先生による特別講義が行われました。「大学発イノベーションに対する社会の要請」をテーマに,日本経済が置かれている状況の分析とともに,イノベーションの 重要性と産学共創への社会的期待が語られ,教室内が熱気を帯びる講義でした。

     

    講義中には,グループディスカッションの時間が設けられ,学生達は「私たちは日本の経済社会についてどのような未来像を描くべきか?その実現とイノベーションとはどのように関わるのか」について思考を巡らせました。坂本先生に向けて,学生から「若者を枠にはめる日本の教育への疑念」が提起されるなど,熱い議論が交わされました。

     

    特別講義は日本の科学技術イノベーション政策立案の最前線を知る貴重な機会となり,また,学生達は若者の可能性への期待と人材育成への熱意が伝わってくる講義スタイルに応えようと,いつも以上に思考する姿がそこにはありました。

     

    坂本先生の特別講義は,2016年度後期セメスター「戦略経営論」(経営学部:善本)でも実施されます。

  • 2016223日(火)、大阪いばらきキャンパスC471教室において、経営学部淺田孝幸教授の退職記念研究報告会が開催され、多くの学生、教職員などが聴講しました。

     

    報告会に先立ち、主催者である経営学会の近藤委員長より開会の挨拶と淺田先生の経歴・業績についての紹介があり、また経営学部を代表して池田経営学部長より感謝の言葉が述べられました。

    報告会では『5つの大学での研究・教育と「その場」を通じての交流の思い出』をテーマに、大学院での5年の研究生活から35年にわたる教員生活の紹介がありました。

    大学院時代のすばらしい研究環境の中で出会った二人の恩師の思い出から、それぞれの大学での研究の軌跡、影響を受けた恩師との交流、教え子の活躍、またその間顧問をしていたスキー部の月山での真冬の合宿や、組合の役職者となり研究活動の時間がない中での研究書の出版など、時にユーモアを交えたお話でした。

    最後に今後の日本の大学教育について、短期に成果を出すのではなく、知識の提供に終わることのない本質的な部分を掘り下げる教育のあり方が必要であるとの思いを語られました。

    お話のあと、学生代表や研究室秘書から花束が贈呈され、盛大な拍手のうちに退職記念研究報告会を終了しました。


  • 2016114日(木)、大阪いばらきキャンパスAN328教室において、経営学部三浦一郎教授の退職記念講義が開催され、多くの学生、教職員、卒業生などが聴講した。


     講義に先立ち、経営学部を代表して、池田経営学部長より挨拶と三浦先生の経歴・業績についての紹介があった。三浦先生は1980年経営学部に着任され、以来36年の長きに亘って本学の教育・研究活動に尽力され、経営学部2部教務主任、経営学部調査委員長、経営学部学生主事、BKC教学部長等の役職を歴任され、とりわけ1998年の経営学部BKC移転について多大な貢献をされた。


    講義は『「顧客の創造」をめぐって』と題し、三浦先生の大学院生時代からの研究テーマの変遷に関するご紹介とその折々における関心事を端的に述べられ、時にご自身の意欲溢れる研究活動の傍らに取り組んできた事柄についてもユーモアを交えながらご紹介された。そして、ドラッカーに対する関心が高まった背景や、経営学者としてのドラッカーのみに留まらない、ドラッカーの人間的魅力についても判りやすく解説された。最後に、学生の代表や教員代表から花束が贈呈され、盛大な拍手のうちに退職記念講義を終了された。


  •  2015年12月19日(土曜日)、大阪府吹田市千里中央、セルシー1Fセルシー広場で開催された大阪モノレール開業25周年記念イベント「大阪モノレールつながりフェスタ に、経営学部(善本ゼミ・徳田ゼミの学生有志)と梅花女子大学のコラボ企画で製作した「大阪モノレール非公式キャラクター」を出展いたしました。

     

     開催までに、経営学部学生、梅花女子大学学生、大阪モノレールによるアイデア出しワークショップやミーティングを繰り返し、最終的に学生 たちでキャラクター立案と着ぐるみを実際に製作しました。


     立命館大学と梅花女子大学の出会いは、大阪モノレールと立命館大学による共同企画 イベント「立命館列車~R25『大人の酒楽旅幸(しゅうがくりょこう)』~」を、大阪モノレール×梅花女子大学のブログで取り上げたことがきっかけで、 大学同士のつながりに結びつき、今回のコラボ企画が生まれました。


     非公式キャラクターは、出展ブースの来訪者と一緒にインスタントカメラで写真をとり、それらを使った「モザイクアート」を出展ブースで 製作しました。また、会場で開催された「大阪モノレール沿線市PRイメージキャラクター」のステージにも飛び入り参加し、会場の笑いを誘っていました。


  •  12月4日(金)~12月7日(月)の間、大阪南港のインテックス
    大阪にて「第9回大阪モーターショー」が開催され、昨年に引き
    続き、立命館大学デザイン科学研究センターによる「立命館ブース」
    の出展が行われた。
     同じ展示ホールの中には、トヨタ、メルセデスベンツ、ダイハツ
    などの巨大ブースが居並ぶ中、株式会社ヤナセやゴウダ株式会社
    などと共同で出展された「立命館ブース」は、「『未来型スマイル・
    コミュニティ』を体感~学生のパワーとアイデアが社会をつなぐ~」
    をテーマに、学生のデザインによるマイクロコンパクトカーの展示や、
    ハンドフリー・セグウェイの試乗会なので、大手メーカーに負けない
    多くの来場者を集めていた。
     今回の出展は、経営学部の八重樫ゼミ、善本ゼミの学生が中心と
    なっておよそ1年前から企画を検討し、企業へ協賛や協力を求める
    営業活動も行って、コラボ展示を実現した。展示会場で、来場者に
    丁寧かつ情熱を持って対応する多くの学生達の姿や、楽しそうに
    セグウェイに試乗する子供たちの笑顔が印象的だった。
     




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