立命館大学 経営学部

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NEWS

  •  立命館大学では、8/3(土),4(日)に夏のオープンキャンパスを開催しました。両日ともに猛暑日であったにもかかわらず、多くの受験生や保護者の皆さまにご参加頂きましたこと、深く御礼申し上げます。


     経営学部における企画では、①学部紹介②模擬講義③経営学部生による学部紹介④AO入試説明会を実施しました。①学部紹介では、「経営学部の学び」について、依田副学部長(教学担当)から経営学部の概要説明を実施した後、学生1名からも、同テーマを学生の目線から紹介を行いました。②模擬講義では、8/3(土)は守屋教授より「世界を変えるマネジメントの秘密」,8/4(日)は吉田准教授より「マーケティングを学ぶ~顧客と共に価値を生み出す方法」というテーマで、経営学部ならではの授業を実施しました。③「学生による学部紹介」では、正課/課外/留学にわけ、3名の学生が行ない、学部の特色や学びの体系、学生生活について説明を行い、理解を深めていただきました。④AO入試説明会では、山崎副学部長(入試担当)から経営学部独自で実施している「英語重視方式」の概要説明を実施した後、AO入試を用いて経営学部に入学した在学生より、その体験談の紹介を行いました。


    これら経営学部における各セッションでは、2日間合計で、のべ4,000名のご来場者様にお越し頂きました。そして、経営学部企画と別会場で行われた個別相談においても多数のご相談をいただき、盛況のうちに終了となりました。

  • 2019 6 月に日本初となるG20 サミットが大阪で開催されました。このサミットでは、開催地である大阪のおもてなしの一環として、また次世代を担う若者たちが国際感覚を養う貴重な機会として「2019 G20 大阪サミット学生語学ボランティア(G20 大阪サミット学生語学ボランティア)」による各国来賓への会場案内サポート、日本文化紹介も行われました。ここでは、立命館大学も「協力大学」として学生語学ボランティア事業に参画しており、今回は、選考により選び抜かれた経営学部生が参加し、サミット期間内のあらゆる場面において活躍がなされました。

     

    また、サミット終了後には、大阪府より参加学生へ感謝状が届き、本学部教学担当副学部長 依田准教授より参加学生へ表彰状の授与がなされました。そこでは、参加学生と依田准教授の懇談会も開かれ、サミットにおける各学生の役割やそれを終えた所感・今後のビジョンなどについて、それぞれの思いを共有しました。

     

    今回の参加学生には、経営学部独自留学(BSA)による長期留学経験者もしくは今後BSA留学を控えた学生の参加も多くみられ、本学部における学びのつながりを確認することもできました。今後も経営学部では、さまざまな学修機会を学生へ提供していきます。

  • 2019718日(木)2019年度春学期で修了する経営学部所属の短期留学生を対象としたフェアウェルパーティー(お別れ会)が開催されました。


    このパーティーは、留学生が本学で学修・生活するにあたって、様々な支援を行ってきた学生達(バディ)によって企画・実施されたものであり、留学生とのお別れを惜しむため、バディ、学生、教職員ら総勢50名ほどが参加しました。冒頭、小久保学部長より留学生へメッセージが贈られた後、東副学部長から留学生一人ひとりに修了証が授与され、留学生はそれぞれの立命館大学での留学生生活をふりかえり、スピーチを行いました。中には日本語でスピーチを行う留学生もおり、短い期間での学生の学修の成果が窺えました。パーティーは終始笑顔につつまれ、最後には、バディから立命館グッズもプレゼントされました。留学生がそれぞれの生活の中で得られた友人や経験は、人生におけるかけがいない宝物となったようでした。


    留学生はもちろん、日本人学生にとっても異文化交流を主体的に行う有意義なプログラムとなっており、学生たちの国境を越えた今後の更なる活躍を期待します。

  • 立命館大学経営学部・大学院経営学研究科事業継承塾主催企画「中小企業経営課題解決コンテスト」および「自分史コンテスト」を開催しました。

    201971日(月)に実施した「中小企業経営課題解決コンテスト」では、「中小企業の人材難解決策を提示しなさい!」というテーマに基づき、応募した6チーム18名が解決策についてプレゼンテーションを行いました。審査員やフロアとの質疑応答を通じて、報告内容や報告姿勢等に基づき評価がなされ、ソフト・ハード両面での企業改革や費用対効果の高い広報戦略について提案した小田 菜々子さん、横井 花菜さん、阪口 史穏さん(それぞれ経営学部3回生)のチームが最優秀賞を受賞しました。


    「自分史コンテスト」では、自分の出生から現在に至るまでの「自分史」(事業継承者の場合は承継する可能性のある会社との関連も含めて)を①表と②ライフラインチャートで作成し提出するという課題に対して、19名の応募がありました。事業継承塾副塾長による審査が行われ、久保 優羽(経営学部3回生)さんが最優秀賞を受賞しました。


    事業継承塾では、2019年度秋学期には「社史作りコンテスト」や事業継承者による講演等を予定しています。


    ■各コンテストの受賞者は以下の通り。

    ・中小企業経営課題解決コンテスト

    優秀賞

    小田 菜々子

    経営学部3回生

    横井 花菜

    経営学部3回生

    阪口 史穏

    経営学部3回生

    優秀賞

    小川 俊太郎

    経営学部3回生

    渡邊 律己

    経営学部3回生

    青木 愛佳

    経営学部3回生

    優秀賞

    上仁 友輝

    経営学部3回生

    藤崎 舞乃

    経営学部3回生

    YOON Heeju

    経営学部3回生



    ・自分史コンテスト

    最優秀賞

    久保 優羽

    経営学部3回生

    優秀賞

    小田 菜々子

    経営学部3回生

    優秀賞

    森 錬

    経営学部3回生

    優秀賞

    藤崎 舞乃

    経営学部3回生

    佳作

    阪口 史穏

    経営学部3回生

    佳作

    氷室 光望

    経営学部3回生

    佳作

    渡邊 律己

    経営学部3回生

    佳作

    中村 聡志

    経営学部3回生

     



    立命館大学経営学部・大学院経営学研究科事業継承塾事務局

    立命館大学経営学部事務室

    住所:〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150 

    MAILgsba-1@st.ritsumei.ac.jp

    TEL072-665-2090

  • 201973()、経営学部独自の海外留学プログラムであるBSABusiness Studies Abroad)参加学生の結団式と交流会が開催されました。本イベントには、今夏以降BSAI(NZ)BSA(中国)BSAⅡ・BSAⅣの各プログラムで派遣予定の学生,BSAを既に経験された先輩学生,担当教職員合わせて約60名が参加しました。


    各コースにおける経営学部生の「代表」として留学に臨む決意表明を行うため開催された結団式では、東副学部長(国際化推進担当)からの激励の挨拶に続き、各コース参加者の代表学生がそれぞれの留学にかける決意を述べました。留学に参加する動機はさまざまですが、一人ひとりが目標を持って今回の留学に臨もうとしている姿がとても印象的でした。


    また、続く交流会では、派遣期間や派遣先に関わらず、共に留学を志すメンバー同士が、新たな出会いや情報交換を行う場として積極的に交流が行われ、お互いのモチベーションを高め合う機会となりました。



    BSAに関する詳細はコチラ】http://ritsumei-ba-gblp.jp/

  •  Michael Loefflad, Representative Director and President of DKSH Japan, shared his experiences as a corporate leader in Japan with students attending the Senior Seminar on Cross-cultural management supervised by Professor Schlunze.

     Students learnt about the 154 years history of the Swiss trading company founded in Japan. DKSH Japan has built a profound marketing expertise and provides it to other companies. The broad portfolio of services helps other companies and brands to grow in various business sectors.

     After his presentation, our students discussed his personal approach of doing business in Japan. The students found it ideal that he was expatriated and trained by the EU how to manage in Japan. Thus, students noticed that he developed cultural sensitivity by listening carefully to employees and clients and respecting their view as well. Students found that encouraging Japanese employees to use English was very valuable and were glad about the seminar which prepares them for the intercultural workplace.

  • 2019420日、経営学部短期留学生とそのバディのイベントで日帰り嵐山ツアーが開催されました。参加者はヨーロッパ、アジア、メキシコ等さまざまな国からきた短期留学生21人と留学生バディの6名の合計27名で、とても賑やかなイベントとなりました。当日は天気にも恵まれ、嵐山のモンキーパークや竹林、渡月橋などを観光してから、河原町で食事を交えて楽しく交流しました。今年は例年以上に留学生の参加者が多く、バディと留学生の親睦を深める非常にいい機会となりました。


     経営学部留学生バディは、セメスター毎にメンバーを募り、一学期間、留学生のサポートをメインに活動しています。 2019年度春学期は留学生約33名、日本人17名で活動しています。基本的にそれぞれが担当の留学生のサポートをしながら、イベントを開催したり、ランゲージエクスチェンジなどの交流を通してお互いの文化や言語を学んでいます。バディ応募者は留学経験者や予定者で英語をもっと使いたい人、海外に興味を持っている人、仲間を作りたい人などさまざまです。日本人だけでなく正規留学生もバディとして活躍しています。バディの経験は国際理解を深めるだけではなく、イベントを企画したり、定期的にミーティングを開き改善点等を話し合うことによって、協調性や行動力も養うことができます。


    留学生バディは経営学部2回生以上を対象に年に2回募集をしています(GPA&語学要件あり)。次回は7月に募集予定ですので興味のある人は経営学部事務室までお越しください。

  • 2019年3月28日(木)、大阪いばらきキャンパス(OIC)において、経営学部劉慶紅教授主催の国際シンポジウム「Social Responsibility and University Governance: How Artificial Intelligence is Transforming Efficiency and Justice(社会責任と大学ガバナンス:AIがどう効率と正義を変容させたか)」を開催しました。 

    本シンポジウムは2015年に行われた国際シンポジウム「International Conference Social Responsibility and the University: Information Disclosure and Governance」の第2弾として、学際的であり、最先端の研究分野である、AIがどう大学ガバナンスの効率性と正義を変容させたかをテーマに開催され、国内外に論文を募集した後、応募された研究の中から審査のうえに選ばれた7人の研究者の講演が行われました。

    シンポジウムにおいて、経営学部佐藤典司学部長の開会挨拶の後、日本経営倫理学会前会長高橋浩夫授教による「Business Education for Social Responsibility Why are Business Ethics & CSR Expectation Increasing?」と題した基調講演では、経営倫理とCSRの観点から経営学教育における社会責任について述べられました。

    北京大学大学院哲学系の顧心怡氏の「The Building of Artificial Moral Intelligence」はAIの歴史的な変遷を独自の視点で整理したうえで、AIに人間的な生と死を与えることで道徳的なAIが確立することを示しました。

    続いて

    1.「Teacher Job Satisfaction Among EFL Teachers in Higher Education in Japan

    2.「Talents Cultivation Goal in “Double first-class” Construction Universities – Text Analysis based on the University Status of 41 Chinese Universities」

    3.「What impact of AI on ethics

    4.「The Social Responsibility of Universities to Promote Work-Life Balanced Employment

    to Achieve SDGs:Based on Evidences from Japan, China and Taiwan

    5.「Efficiency and Justice in Regional RevitalizationFocusing on a Case Study in Japan

    という、国内外から選考された5本の研究発表が行われました。いずれの発表後も多くの質疑応答が行われ、発表内容をさらに活発に議論され有意義なシンポジウムとなりました。 

    また、司会として、立命館経営学部Coomber Matthew准教授や、原陽一教授をはじめ40人あまりの教員及び大学関係者と大学院生が聴講しました。シンポジウムは天津師範大学の纪德奎教授の劉慶紅教授へのねぎらいのことばと閉会挨拶をもって、盛況のうちに閉会となりました。 

    今後、劉慶紅教授を中心に本シンポジウムをまとめた英文論文集を出版し、今回のシンポジウムの結果を広く社会に還元するほか、グローバルかつ学際的に大学の社会的責任を研究する場として、同様な国際シンポジウムを今後も引き続き開催する予定です。

  • 1.事業継承塾とは

    日本においては、経営者の高齢化が急速に進展し、後継者がなく事業廃業をするケースが増えると同時に、後継者のない事業体のMAによる事業継承も組織的かつ急速にすすみつつあります。また、広くアジア諸国においても事業継承問題は多くの中小企業にとって死活問題となっており、深刻な社会問題にもなりつつあります。このような時代背景の中、立命館事業継承塾が誕生しました。これまで経営者が築いてきた企業価値を次の世代に円滑に引き継ぐための教育が極めて重要な課題となっていると認識し、将来親族の事業を継承し発展を志す有為な人材や中小企業に関心ある人材を育成し、日本のみならず東アジア全域の経済を支える経営者を育成することを目指します。

    2018年度、立命館事業継承塾は経営学部と経営学研究科の有志が集まり、講座、セミナー、打合せ会など、様々な形で活動をしてきました。2019年度も、春学期は講座、セミナー、打合せ会などを実施し、秋学期はプロジェクト研究(社史作り)を実施していきます。


    ※立命館大学事業継承塾の命名の由来     承継ではなく継承なのか?

    立命館大学経営学部・経営学研究科においては、大阪府中小企業家同友会との事業継承(承継)に関わる教育をおこなうにあたって、立命館大学経営学部教授会の議論において、受講生が、事業承継を前提とした事業相続の教育のみをおこなうのではなく、将来、承継しようとする事業(会社等)の従業員による事業継承やM&A、廃業まで含めて考える機会を与えると同時に、親から子への企業価値-経営哲学の継承、事業(会社等)の技能継承や文化継承、そして、地域における大きな役割(地域雇用の継承、地域活性化や地域経済を支え、地域を変革する主体としての中小企業ネットワークの継承等)までも含めて学ぶことを教育の目的とすることとしました。それ故、立命館大学経営学部では、事業承継塾ではなく、あえて、文化継承、技能継承、企業価値の継承、企業哲学の継承、地域の雇用継承、中小企業の地域のネットワーク継承などの様々な意味を込めて、立命館大学事業継承塾としています。


    2.2019年度募集要項

    「立命館大学経営学部・大学院経営学研究科事業継承塾」では、アジアおよび日本などにおける中小企業・病院・保育園・養護ホーム・社団法人などの事業継承を「志(こころざす)」立命館大学学生(1回生から4回生)・大学院生(M1からD3)のメンバーを募集します。将来、中小企業等の事業継承の可能性のある経営者の子弟(二代目・三代目等)はもちろんのこと、血縁に関係なく事業継承を志(こころざす)メンバーも募ることとします。


     

    (1)応募資格

    立命館大学経営学部生・大学院経営学研究科院生であり、事業継承に高い志をもつ者または企業・組織や社会のリーダーを目指す者

    (2)塾費・参加費

    基本、無料。 企業見学・工場見学等では実費をご負担頂く場合があります。

    (3)募集説明会

    422日(月)1215分~1250分 (会場:AC338

    425日(木)1215分~1250分 (会場:AC342

    (4)入塾申込

    以下申込フォームより、学生証番号、氏名、連絡先(MAI L・携帯電話番号)、応募動機等を入力してお申込下さい。(随時受付)

    https://entryweb.ritsumei.ac.jp/smart/eqr.asp?U=4008006049089166794

     

    3.2019年度スケジュール

    (1)春学期

    事業継承に関わる講義やグループワーク、多彩なゲストスピーカーをお招きしての事業継承に関する学びや交流をはかると同時に、大阪や京都の中小企業見学・工場見学を行います。

    ※これは予定であり、変更となる場合があります。

     

    ・塾生ミーティング・講義&討議

      隔週昼休み(4月~7月)

      ※日程は塾生と相談の上、決定します。

     ・経営学研究科正課授業「特殊講義Ⅰ(中小企業経営実践講座)」(春学期水曜3限)

    大阪府中小企業家同友会との協定講座で、様々な企業経営者がゲストスピーカーとして登壇します。塾生には本授業への参加を求めます。

     (2)秋学期

    「事業継承プロジェクト研究:社史作り」は、事業継承塾生が中心となって、それぞれの家族企業の社史を授業チームで調べ、作成していく授業です。最終的に、「立命館大学事業継承塾社史作りコンテスト」に参加して、内容やプレゼンテーションの仕方などを含めて審査員(企業経営者にもなっていただく)の評価で優勝チームを決定します。(活動は基本的に昼休みに行います)

    ■到達目標

     ①自社への理解を深める。

     ②社史を調べて作成することで事業継承のあり方を考えるきっかけとする。

    ■スケジュール

    1回 オリエンテーション

    2回 事業継承における社史作りの重要性

    3回 社史作りの内容とやり方

    4回~14回 チームワーク&中間発表

    15回 立命館大学事業継承塾社史作りコンテスト

    他に、企業見学・訪問も適宜、行う予定。

    (3)その他の活動

    京都の一部の老舗企業や大阪府中小企業家同友会傘下の各企業の視察、希望者にはインターンシップもはかる。必要に応じて、「Idea-Lab.」(利用申請中)で、中心メンバー(学生幹事)による懇親・研究計画や企画の立案を行っていきます。

     

    4.体制

    塾 長:立命館大学経営学部長・経営学研究科長 佐藤 典司

    副塾長:立命館大学経営学部 守屋 貴司 教授/田中 幹大 教授/西岡 正 教授/竇 少杰 講師


    立命館大学経営学部・大学院経営学研究科事業継承塾事務局

    立命館大学経営学部事務室

    住所:〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150 

    MAILgsba-1@st.ritsumei.ac.jp

    TEL072-665-2090

  • Learning beyond borders with eleven different nationals has been an impressive experience to participants of the Cross-cultural Management Research course conducted by Professor Dr. Rolf D. Schlunze.

    The knowledge discussed enabled international and domestic students to acquire cognitive knowledge needed to adjust to intercultural workplaces. Interactions during a workshop with a German manager and his Japanese co-workers from an Osaka-based multinational firm helped student to create new knowledge needed to succeed globally.  The ability to learn beyond borders was encouraged through group presentations. Students taught each other the Trompenaars and Hampden-Turner (THT) framework.

    The THT frame work is not only about realizing cultural differences but also designed to reconcile cultural differences. The frame was applied during an interview with a professional manager. Students presented their results in form of an E-poster and wrote-up a research report together.

    Students participating in the course might have learnt how to build their “DNA” to succeed in intercultural workplaces.

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