立命館大学 経営学部

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NEWS

  •  経営学部より、毎年実施している産学協同アントレプレナーシップ教育プログラム特別講演会に関するご案内です。今回は、518日(金)18001930C373(ラーニングシアター)にて、写真映像作家で起業家のmisaki matsuiさんを講師として招き、「自分で自分の限界を決めない」をテーマに講演を実施して頂きます。どなたでも参加できます(事前登録制)ですので、この機会をぜひお見逃しなく!みなさまのご参加、お待ちしております!【応募URL】http://ritumei20180518.peatix.com

    misaki matsuiさんプロフィール)神戸生まれ。日本でプランナーとしての会社員経験ののち、2008年に写真家になるためにニューヨークに渡る。日米で写真展を開催、講演活動も行う。ミュージシャン、ダンサーなど他のジャンルのアーティストとのコラボレーションにより、2013年より映像制作も開始。初監督作品のミュージック・ビデオ「white sea」がロンドンのレインダンス映画祭に、初の短編映画「KASUMI」(監督・脚本)が非暴力映画を推奨するモナコ国際映画祭に入選。2人のギタリストのドキュメンタリー映画「ケンジとケイスケと - ブルックリンューヨーク -」(監督・撮影・ナレーション)が、東京のショートショート フィルムフェスティバル & アジアに入選。すべての作品を通して、共通のテーマ「 no moment without hope (希望のない瞬間はない)」を持ち、人々に希望を思い起こさせることを使命としている。 現在、東京とニューヨークで活動中。www.misakimatsui.com - no moment without hope - 






















  • 2018年4月21日(日)、 経営学部短期留学生と留学生バディの全体交流と留学生との思い出作りを目的とした京都日帰りトリップが総勢17名(留学生7名,バディ10名)の参加者で行われました。これは、 本学の留学受入プログラム SKP(Study in Kyoto)-BT(Business Track)に参加している留学生のために、そのバディのみなさん(経営学部所属学生による留学生サポートチーム)が自ら企画・主催したイベントです。今回は、阪急南茨木駅(本学OICキャンパス最寄り駅)を出発点に、京都の有名観光地として国内外から人気を集める「嵐山」へ向かい、渡月橋・竹林散策,モンキーパークを観光。その後、八つ橋作り体験にも参加し、最後は「河原町」で食事を行うコースをめぐることで、お互いの親睦を深めました。経営学部では、学部独自留学プログラム(BSA)のほか、留学生バディシステムのように、日本国内においても異文化理解を深めることの出来る機会を用意しております。今後も学生みずから主体的にさまざまなイベントが実施されていくことを期待しております。留学生バディは、経営学部2~4回生を対象に年に2回募集をしております(GPA&語学要件あり)。次回は7月頃に募集を行いますので、興味のある方は、学びステーション(経営学部事務室)までお越しくださいね。

  • 経営学部の菊盛真衣准教授が20181月にフランス・パリにて開催されたInternational Marketing Trends Conference 2018において、Best Thesis Awardを受賞しました。受賞対象となった研究報告タイトルは、「Impacts of Electronic Word of Mouth on Consumer Product/Brand Evaluation(消費者の製品/ブランドの評価に対するeクチコミの影響)」です。本賞は、世界各国を代表して選出されたマーケティング分野の若手研究者が博士学位論文を論文と口頭発表の形式から評価を競い合わせ、最も優れたものに対して与えられる栄誉ある賞です。

    受賞対象となった研究報告:「Impacts of Electronic Word of Mouth on Consumer Product/Brand Evaluation(消費者の製品/ブランドの評価に対するeクチコミの影響)」

     

    受賞の言葉:

    大学院時代を通じて行ってきた一連の研究活動を収めた学位論文が、世界中のマーケティング学者が参加する国際学会の場において、このように高い評価をいただけたことを大変光栄に思っております。

    本論はインターネット上のクチコミ(eクチコミ)の影響をテーマにしていますが、これまでeクチコミに関する研究は、良いクチコミは消費者行動にポジティブな影響を与える一方、悪いクチコミはネガティブな影響を与えると一貫して主張してきました。しかし、その中で想定されていたのは消費者が良いクチコミと悪いクチコミを別個に見る状況であり、本来消費者がeクチコミを読む現実的な状況、すなわち良いものも悪いものも混在した複数のeクチコミを一度に見る状況は考慮されていませんでした。そこで本論は、1つのウェブページ上に存在する良いクチコミと悪いクチコミの比率(eクチコミの正負の比率)に着目しました。そして、eクチコミの比率が消費者行動にいかなる影響を与えるのかを実験法を用いて描写するとともに、悪いクチコミが逆説的に消費者の製品評価にポジティブな影響を与える状況を特定しました。

    今回高く評価していただいたのは、仮説のオリジナリティと実験室実験を繰り返すことで吟味された仮説の頑健性でした。これまで積み重ねてきた研究成果が評価された喜びを励みとして、今後も一層研鑽を積んでいきたいと決意を新たにしております。そして最後に、私の研究活動を日頃から支えてくださる多くの方々に、この場を借りて深く感謝申し上げます。

     

    詳細はInternational Marketing Trends ConferenceHPをご参照下さい。

    http://www.marketing-trends-congress.com/content/best-thesis-award-marketing-trends


  •    立命館大学、茨木市、およびNTTドコモ関西支社(以下、ドコモ)は、茨木市の地域活性化に向けた課題解決プロジェクト「R&D(Ritsumeikan&docomo)プロジェクト in 茨木」実施に関する確認書を締結し、立命館大学大阪いばらきキャンパスのある茨木市をフィールドとした本プロジェクトを2017年10月から2018年1月にかけて実施しました。

     本プロジェクトは、立命館大学経営学部の学生が、茨木市における社会課題を見つけ出し、ドコモが提供するサービスを活用しながら課題解決に向けた提案を市に行う、産官学連携の取り組みです。地域活性化に向けた実社会の課題解決型の取り組みを進め、茨木市のブランド価値向上を目指します。

     参加した本学経営学部の学生(約25名)は、専門科目「専門演習(ゼミ)」のPBL(Project Based Learning)の高度な実践により、経営学の理論と実践、双方の理解を深めながら、アイデア発想、仮説の検証、実践活動を基に中間発表と成果発表を茨木市役所にて行いました。課題解決に向けたテーマに関しては、茨木市における社会課題の中から選定し、ドコモの有するビジネスアセットを活用した提案を行いました。

    「R&Dプロジェクト in 茨木」について

    ■概要
    立命館大学のデザインマネジメント等に関する理論・知見と、ドコモのビジネスアセットを活用し、地域活性化の実現、茨木市における都市のブランド価値向上をめざす。




    ■実施期間
    2017年10月2日(月)~2018年1月15日(月)

    ■参加者
    立命館大学経営学部の学生(茨木市に居住あるいは通学する、主に20代前半の約25名)

    ■参加学生の選定テーマ
    ①茨木市の空き家活用について
    ②茨木市の飲食店活性化計画の立案
    ③VRを使用した茨木市の活性化の検討
    ④茨木市北部の活性化の検討 ~人の流れを作るきっかけづくり~
    ⑤学生に優しい茨木に向けての検討 
    ⑥みんなで作る「防災」へ

    ■参考
    プロジェクト開始に先立ち、2017年8月1日に、立命館大学 佐藤典司経営学部長とドコモ 紀伊肇常務執行役員関西支社長が、福岡洋一茨木市長を訪問し、プロジェクト推進に対して相互に協力することを確認いたしました。

    引用:http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=968

  • Head line news GBL Research Project Intercultural workplace 2017

    Workshop with P&G managers

    With Mr. Fang and Ms. Matsuno from Procter & Gamble KK we conducted a workshop on 29th November 2017. All students reported that they learned something concrete and gave a firmly positive assessment for this workshop. Logan, an international student from the USA, commented that students received an awesome presentation by the managers. The communication in this workshop has been motivating to him and the other students. Under the supervision of Professor Dr. Rolf D. Schlunze the students build a model to evaluate diversity in the intercultural workplace and prepared questions accordingly. Students evaluated the speech of the P&G managers and found that they apply a vision about managing diversity in the intercultural workplace. Managers discussed diversity and inclusion as an important idea for work-life balance. The management system and style at P&G became clear to our students. Student found that diversity management at P&G is an important Human Resource Management (HRM) tool.

    Mr. Fang strongly supports diversity. P&G is far above the average employing female staff. The company enables work-life balance by flexible working hours and telecommunication from home offices. Personality management and diversity inclusion was perceived as an important practice. Diversity is implemented as a business strategy at P&G respecting individual differences of all employees. Knowing and acknowledging personality differences is the best way to build cross-cultural teams. P&G employees need to decide their working goals and will be assessed by the fulfillment of these goals since everything is decided by the employees’ performance, not your gender, nationality and practice. Our students learned from the Mr. Fang and Ms. Matsuno that diversity and inclusion can be perceived as strategy making a company more competitive.


    Workshop with SYSMEX manager

    We conducted a workshop with Mr. Obe from Sysmex Corporation 6th December 2017. All students were eager to learn from the manager about the intercultural workplace. Mr. Obe said he does not have “vision”.  Nevertheless, students found that has a strategy to implement diversity management. His purpose is to improve the company’s Human Resource (HR) quality. Students noticed that Mr. Obe is actually focusing on performance and outcome, and not so much on cultural differences. His vision can be explained by the corporate philosophy and history of the company. He does not judge people on their culture but more on their personal experience and background. He sees the sociability of employees within the corporation as an important challenge of new employees’ challenge. An important practice to deal efficiently with diversity is to implement international business standards. Providing a kids room for employees’ children is one important step. On the other hand, he believes that highlighting local advantages is actually more effective when adapting to different markets.

    Students learned from both company cases that successful HRM in the intercultural workplace depends more on knowing the people than on a policy. Nevertheless, they realized that successful HRM is guided by a HRM policy that aims for diversity and inclusion.

  • 2018117日(水)、大阪いばらきキャンパスAN328教室において、経営学部服部泰彦教授の退職記念講義が開催され、学生、教職員、服部先生のご家族などが聴講した。

    講義に先立ち経営学部を代表して、池田前経営学部長より挨拶と服部先生の経歴・業績についての紹介があった。服部先生は1985年経営学部に着任され、以来33年間の長きに亘って本学の教育・研究活動に尽力された。学部学生主事、学部主事、学部企画委員長、大学院担当副学部長、ファイナンス・インス運営委員長など学内で多くの役職を歴任された。

    講義は『金融機関のコーポレート・ガバナンス』と題して行われ、まず、大学学部生時代のサークル活動、大学院生時代の研究活動について述べられた。学部生時代には経済系学術団体に所属し、毎週活発な議論を行ったこと、院生時代に執筆した証券論に関わる論文が立命館大学に勤めるきっかけとなったこと等について感慨深げに語られた。そして、これまでの教員生活において長く研究テーマとされてきた「現代の金融資本と株式市場」や「金融機関のコーポレート・ガバナンス」について端的に述べられた。最後に、学生の代表や教員代表から花束が贈呈され、盛大な拍手のうちに退職記念講義は終了した。


  • 2018117日(水)、大阪いばらきキャンパスAN210教室において、経営学部陳晋教授の退職記念講義が開催され、多くの学生、教職員などが聴講した。

    講義に先立ち経営学部を代表して、佐藤経営学部長より挨拶と陳先生の経歴・業績についての紹介があった。陳先生は2008年経営学部に着任されて以来、本学の教育・研究活動に尽力された。国際部副部長の他、立命館大学が中国と連携して運営している中国語教育機関である孔子学院の運営委員、大学協議会委員などを歴任された。また、陳先生の優しく温厚なお人柄に触れられたうえ、活発に行われてきた研究活動についてもご紹介された。

     講義は『アジア・中国企業に対する観察と展望』と題して行われ、冒頭では最近の中国をはじめとしたアジア企業の活発な活動について、新聞記事を通じてアジア企業のダイナミズムを丁寧にご紹介された。その後、アジア・中国企業が現在の躍進に至る特徴点を判りやすく解説された。具体的には、製造業ビジネスモデルの変化、アジア企業経営システムの進化、日本企業との互恵的共存関係などについて端的に説明された。そして、最後に、学生の代表や教員代表から花束が贈呈され、盛大な拍手のうちに退職記念講義は終了した。
  • 2018年1月12日(金)、2017年後期で修了するSKP(Study in Kyoto Program)参加学生で経営学部に所属していた留学生を対象としたフェアウェルパーティー(お別れ会)が開催されました。このパーティーは、留学生が本学で学修・生活するにあたって、様々な支援を行ってきた学生達(SKPバディ生)によって企画・実施されたものであり、留学生とのお別れを惜しむため、SKPバディ、学生、教職員ら総勢50名が参加しました。冒頭、佐藤学部長から送別の言葉が述べられた後、金森副学部長から留学生一人ひとりに修了証が授与され、留学生はそれぞれの立命館大学での留学生生活をふりかえり、スピーチを行いました。中には日本語でスピーチを行う留学生もおり、短い期間での学生の学修の成果が窺えました。パーティーは終始笑顔につつまれ、最後には、SKPバディ生からの素敵なサプライズムービーとプレゼントも披露されました。それぞれの留学生生活の中で得られた友人や経験は、人生におけるかけがいない宝物となったようでした。SKPは、留学生はもちろん、日本人学生にとっても異文化交流を行う有意義なプログラムとなっており、学生たちの国境を越えた今後の更なる活躍を期待します。

  • 2018111日(木)、大阪いばらきキャンパスAC130教室において、経営学部中西一正教授の退職記念講義が開催され、多くの学生、教職員、卒業生、中西教授夫妻の友人などが聴講した。

    講義に先立ち経営学部を代表して、佐藤経営学部長より挨拶と中西先生の経歴・業績についての紹介があった。中西先生は1989年経営学部に着任され、以来29年の長きに亘って本学の教育・研究活動に尽力された。立命館大学と立命館アジア太平洋大学で学生部副部長、また2004年立命館大学に帰任されてからは、大学院経営学研究科主事、副学部長、経営学部学部長の役職を歴任された、とりわけ学部長在任中は、学部がBKCからOICへの移転をひかえた時期でもあり、学園と学部教学のいっそうの充実のために献身的に取組まれた。

    講義は『コーポレート・ガバナンスの将来展望』と題して行われ、高度成長期から現在までの日本企業におけるコーポレート・ガバナンス(企業統治)について判りやすく解説された。そして、ステイクホルダー型ガバナンス、社会的ガバナンスの重要性などに焦点をあて、これからの社会において求められるコーポレート・ガバナンスのありようについて端的に説明された。そして、最後に、学生の代表や教員代表から花束が贈呈され、盛大な拍手のうちに退職記念講義は終了した。


























  • On December 1, 2017 Professor Rolf D. Schlunze conducted a workshop with professional coach, Michel Lachaussée, about cultural adjustment to the Japanese workplace for domestic and international students in English. The purpose of the workshop was to understand how cultural differences can be reconciled in purpose create cultural synergy. Students interviewed a French manager about working and living experiences in Japan. What is his cultural orientation? How to coach local staff members and create supporters in the intercultural workplace? What coaching practices are useful to create cultural synergy?

    This workshop is designed to speak to cutting edge ideas and methods in cross-cultural management research. Students were encouraged to think about cross-cultural management practices. Therefore, Michel Lachaussée (Executive coach at équilibre K.K. and formerly head of Merial Japan) shared his working experiences in Japan. The exchange offered a good opportunity for RU students to learn how to promote effective management in the intercultural workplace.

    All students were firmly positive that they learnt something concrete from our workshop and saw the interaction with the coaching as valuable. Japanese students learnt to overcome their shyness and, like Naohiro, learnt how to address questions deepening their knowledge. Florian wrote that Michel has been a great speaker providing kind and deep analyses on intercultural workplace issues. Kim found it was a great opportunity with Michel to win a better understanding about international management in general. Angela found that in case of dealing with contracts the French manager following a Western approach appears not believe in symbolized relationships. NyuYen Tien Manh observed that the manager adjusted to the collectivistic culture in Japan. Students believe that the French coach has a vision how to manage in Japan. Florian reasoned that studying about history and country characteristics is helpful to adjust culturally. Kim found that the international manager is able to combine strength of the host and home country. All students found that the manager is culturally adjusted. Keigo mentioned it is because he considers carefully cultural differences when adjusting to Japanese working environment.  Florian observed that the strongest adjustment made was how to cope with emotions. Correspondingly Angela found that the manager has a very Japanese approach when interact sensing co-workers and subordinates’ emotions. Kanako argued that his Japanese family might be a key tool of his successful cultural learning. The communication within this workshop has been motivating students to deepen their knowledge of intercultural management issues.



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