立命館大学 経営学部

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NEWS

  • German and Japanese thinking and collaboration tasks for the Digitalization of society

    デジタル化社会へ向けた日独の考え方と協力への課題

     2018125日、異文化マネジメント論の講義にて、ドイツ機械工業連盟(VDMA)日本代表事務所代表の長谷川平和氏に社会のデジタル化に対するドイツと日本のアプローチについてご講演頂いた。日本とドイツの仕事の効率とイノベーションに影響を与えている文化的な相違点について説明し、この違いを克服するためには、双方が文化的アプローチの違いについて学ぶ必要であると述べられた。今後、日本のソサエティ5.0を促進していくためには、技術面だけを考えるのではなく、そのコンセプトについてももっと考えていくべきだと指摘された。ドイツのインダストリー4.0のコンセプトが提案しているダイナミクスを理解することで、協力の可能性を見いだせるだろう。今後の講義では、文化的シナジーを創出するために双方の文化的アプローチをどのように調和させていくかを考えていきたい。長谷川氏は両国で育っているイノベーション・コミュニティーのプロモーターとして、来年度も立命館大学の教育活動に協力したいと表明してくれた。

  • Cross-cultural Management Workshop with Gracia Liu-Farrer

    On 30th November 2018 student of the Cross-cultural management seminar received a lecture about American and Chinese entrepreneurs’ cultural adjustment and networking in Japan from Professor William Baber (Kyoto University) and their supervisor Professor Rolf D. Schlunze. Professor Gracia Liu-Farrer from Waseda University was invited to present her research. She introduced her recent book project entitled Immigrant Japan: Mobility and belonging in an ethno-nationalist society and previous research on Labor migration from China to Japan. CHI Cheng (Cindy) presented her PhD project on a Chinese managers’ networking in Africa and received constructive critiques. In the third part of the workshop Gracia presented her research entitled “Changing Career Practices on the Globalizing Labor Market: the Challenges to the Corporate Japan”. Conflicts and contradictions of HR policy towards globalization in Japanese workplaces were made obvious. We discussed then how rigid images nurturing ethnocentric behavior are nowadays transforming towards concepts that promote a more integrative society making possible intercultural workplaces also in Japan.

  • 124日(火)4限、English Workshop IIの授業にてProduct Experience Day を開催いたしました。

     

    日本舞踊の藤間流名取り、藤間勘素櫻として、また、コンテンポラリーダンサーやコレオグラファーとしても活躍されているHeidi S. Durning先生の普段の授業では、日本の古典的なもの、古典的ではあるがコンテンポラリーでもあるものについて、どのように観光客にアピールし、新しいビジネスを開発できるかなどについて、グループワークやプレゼンテーション、レポートの作成などを通じ、留学生と正規学生が共に意見を出し合い学んでいます。

     

    この日はProduct Experience Dayと題し、実際に数名の学生(主に留学生)が浴衣を着て、全員で和服を着た際の歩き方や、扇の使い方などを体験しました。扇はただ風を送るための道具ではなく、使い方によっては月や波、杯など、様々なものを表現するツールになるという事を学んだり、また、実際に扇を使って江戸時代の歌舞伎舞踊のリズムを感じたりとアクティブな授業が続きました。授業の後半ではお茶会に招かれたときの基本的な作法を学んだり、折り紙で鶴を折ったりと日本文化を堪能しました。

     

    グローバルな時代を生き抜くにはまず自国の事を知る必要がある、との信念の元、正規生18名、交換留学生10名が参加したこの授業では、日本人学生が見よう見まねで留学生にゆかたの着付けをしたり、留学生が日本人学生にベトナム風の折り紙を折って見せたりと、普段の授業では経験できない文化交流を楽しんでいました。

  • 1129日(木)3限、Veme(株)代表取締役の山口千貴氏に、「Career Choices in the 21st Century」と題してご講演いただきました。


    山口氏はITベンチャー企業にてエンジニアとして働きながら、2015年から2016年にかけて「ドローン片手に世界一周新婚旅行」と題した400日間の自撮りプロジェクトを慣行。その動画は、イギリスBBCを始め多くの海外メディアに取り上げられ大きな反響を呼びました。帰国後は数年間の準備期間を経て、20189月に映像製作やIT関連事業を行う会社を設立。


    世界一周ドローンプロジェクトを始めるきっかけや、現地での様々な異文化体験、多くの人々との出会い、そしてそれらの経験が今のキャリア形成にどのように繋がっているかなどを話してくださいました。実際に教室にドローンを持参して披露してくださった、南極を含む世界各地からの美しいドローン映像は多くの学生を魅了しました。


    この英語講演会には、経営学部のBusiness English A2と選択英語クラス、および英語の講演に関心のある学生約160名および英語教員7名が参加。講演では活発な質疑応答が繰り広げられ、21世紀におけるキャリア選択への学生の関心の高さが伺えました。また、複数クラス合同で開催した英語講演を通して、本学部の学生の今後の異文化交流や英語学習ヘのモーチベーションを高める機会を持つことができました。


    本学経営学部では、毎年さまざまなゲストスピーカーを招聘し、学生に刺激となる機会を提供しています。今後も、多彩な分野で活躍している方を招き、活発な英語の授業づくりを進めていきます

  • Cross-cultural management workshop: Belonging to the group


    Together with international students Professor Rolf D. Schlunze's seminar students participate in a workshop with Professor Adam Komsarof (Keio University) held on 2nd November 2018. They learnt from him that successful intercultural communication depends much on organizational and group belonging. The workshop was very interactive. Students discussed their experiences guided by the framework introduced. They learnt how to adjust to intercultural workplaces. Adam managed to fit in as a “polite foreigner” being aware of the indirect communication style in Japan. Kosei observed that he succeeded by contributing as a native-like or assimilated member even he was sometimes treated as an outsider. Mitsuki found that Adam tries to be open-minded. Lina concluded that the ability to take time and listen is important when adapting to Japanese workplaces.



  • 21st June 2018. Cultural synergy in the agricultural sector

    Dr. Rolf D. Schlunze (Professor for Intercultural Management, OIC) organized a workshop with Dr. Evert Jan Krajenbrink, the Agricultural Counsellor at Royal Embassy of the Netherlands and Mr. Gerard Michels, the Consulate-General of the Netherlands in Osaka. Dr. Krajenbring gave a lecture entitled Agricultural sector in the Netherlands - Challenges and opportunities in Horticulture” on 21st June 2018. Graduate students of the College of Business Administration discussed with the representatives from the Netherlands about options of cultural synergy promoting digitalization and automatization of the agricultural sector. Students got greater awareness for the importance of EU-Japan agricultural and industrial collaborations such as the Horticulture Friendship Agreement with Kochi Prefecture.




  • 2018/10/29 教育・研究

    2019年度 学部再入学試験要項

    2019年度立命館大学 学部再入学試験要項」ならびに「再入学志願票」「再入学志願理由」書類を添付PDFにて掲載いたします。 立命館大学における「再入学」は、除籍または退学した当時の学部に出願し、選考を経て合格となり、所定の期限までに手続きを完了した場合、再入学できる制度です。


    再入学試験要項 こちら

    再入学志願票   こちら


  • このたび、2018109日(火)に開催された第13KUBIC(関西大学ビジネスプラン・コンペティション=Kansai University Biz Plan Competition)にて、私たちのビジネスプラン「満席温冷(まんせきおんれい)~座る人の体温に合わせる快適調整オフィスチェアと空調システムの提案~」が企業賞ならびに、最終選考を経て準優勝を受賞いたしました。今回のビジネスプラン・コンペティションに応募する機会を与えてくださり、熱心にプラン作成の指導をして下さった菊盛真衣先生をはじめ、先輩ゼミ生など、応援してくださった全ての方に深く感謝申し上げます。今回私たちは協賛企業である富士通の「AI×働き方改革」というテーマのもと、本プランを作成しました。近年話題のオフィスにおけるエアコンハラスメントに着目し、AIによってオフィスの快適温度を実現することで働き方改革に挑戦するというものです。2段階構成である本プランの第1段階では、快適調整オフィスチェアを販売することを提案しました。チェアに個人の体温を読み取る温感度センサーを取り付け、その体温変化の状態を身体とチェアとの接触面からAIによる完全自動操作で快適温度を実現します。続く第2段階では、第1段階で読み取ったオフィスワーカー全体の体温データに基づいて、フロア全体の快適温度を実現することを提案しました。これにより、快適なオフィス環境を整え、働き方改革を推進し、システム導入企業の無駄なエネルギーを節約するとともに、エコファースト企業としての社会的評価を高めることも可能にすると考えました。ビジネスプラン・コンペティションへの応募は初めてでしたが、2人で何度も協議し思いを込めたプランをこのように評価して頂けたことは、非常に嬉しく思います。学生生活において、とても貴重な経験になりました。今回の受賞を励みに、今後も勉学、ゼミ活動に邁進する所存です。(受賞者コメント)経営学部経営学科3年生 松原沙耶,長谷志穂(KUBICリンク)http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_com/kubic/


  • 2018623日、東京都のアルカディア市ヶ谷において、一般社団法人日本経営管理協会「第29回黒沢賞論文受賞者表彰式」が開催され、経営学部経営学科4回生の長崎和佳さんがソーシャルビジネスと経済再生の部において奨励作を受賞されました。同財団は、昭和30年創設という歴史と伝統を持ち、経営コンサルタントの能力開発・資格認定・人材育成等の各種事業を通して、中小企業経営者の良きパートナーとして活動する全国組織の学術団体です。黒沢賞論文は、わが国企業会計の発展に尽くされた日本経営管理協会第5代会長黒沢清経営学博士の功績を称えて創設されたものであり、今回長崎さんは所属している劉慶紅教授ゼミでの授業内での呼びかけをきっかけにゼミ生代表として「ソーシャルビジネスと経済再生」というテーマのもと、「ソーシャルビジネスを通じた地方創生「戦略的CSR」から「PPIP」へ」という論文を執筆し、地方創生の課題が深刻になる中、官民連携により企業が地方創生に携わり、社会課題の解決を行なっていくべきであるという考えを主張し、そのためにはどのような形で官民連携を図っていくべきかについて執筆をされました。表彰式に参加した長崎さんは、「受賞の知らせを受けたときは、嬉しかったです。今回の懸賞論文を応募する機会を与えてくださり、熱心にゼミ活動及び論文の指導をしてくださった劉慶紅教授に深く感謝しています。」と述べております。

  • 2018年度の立命館大学 経営学部再入学試験の受験をご検討の場合は、

    以下の要項をご確認いただき、所定の手続きをお願いします。


    再入学試験要項は こちら

    再入学志願票は こちら


    *なお、このお知らせは2017年11月8日から当HPの新着情報に

     掲載していたものを改めて示したものです。

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