立命館大学 経営学部

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NEWS

  • Students participating in the Special Lecture investigated the cultural adjustment, preferences and networking of a Japan-based international manager.  As a research team, Fernando, Furkan, Xiang, Kang, and Weijia, prepared and conducted an interview by ZOOM successfully. The video conference was held on July 7th, 2020 with Mr. Mario Spitzer, the president of STIHL Japan K.K., who joint previously a workshop with students at OIC in June 2017. This time the students analyzed how the manager established and sustained his network of supporters. Student found that the manager adapted and managed the Japanese subsidiary successfully. Continuous improvement practices along with compliance standards implemented were to make achievements. Being patient, taking time and listening carefully to employees was found to be the “open secret” of his success. Students learnt from just one case that acculturation is a dynamic process. Respectful adaption to the local culture meanwhile increasing freedom and empowerment of operations for local employees was found to be important. They observed that cultural synergies can be generated when accurate decisions promote the corporate mission and vision. Their cultural differences helped them to assess the case from Eastern and Western perspectives. This web seminar supervised by Professor Rolf D. Schlunze will help international students to promote a synergistic culture in international organizations.

  • 科学技術振興機構(JST)発行の『産官学連携ジャーナル』20206月号にて、立命館大学事業継承塾の取り組みが紹介されました。

    以下よりぜひご覧ください。


    https://sangakukan.jst.go.jp/journal/journal_contents/2020/06/articles/2006-08/2006-08_article.html






  • 1.事業継承塾とは

    日本においては、経営者の高齢化が急速に進展し、後継者がなく事業廃業をするケースが増えると同時に、後継者のない事業体のMAによる事業継承も組織的かつ急速にすすみつつあります。また、広くアジア諸国においても事業継承問題は多くの中小企業にとって死活問題となっており、深刻な社会問題にもなりつつあります。このような時代背景の中、立命館事業継承塾が誕生しました。これまで経営者が築いてきた企業価値を次の世代に円滑に引き継ぐための教育が極めて重要な課題となっていると認識し、将来親族の事業を継承し発展を志す有為な人材や中小企業に関心ある人材を育成し、日本のみならず東アジア全域の経済を支える経営者を育成することを目指します。

    2019年度は経営学部と経営学研究科の有志が集まり、ゲストスピーカー講義や中小企業課題解決コンテストや社史コンテストを実施するなど様々な形で活動をしてきました。2020年度も、ゲストスピーカー講義やコンテストの実施を予定しています。

     

    ※立命館大学事業継承塾の命名の由来     承継ではなく継承なのか?

    立命館大学経営学部・経営学研究科においては、大阪府中小企業家同友会との事業継承(承継)に関わる教育をおこなうにあたって、立命館大学経営学部教授会の議論において、受講生が、事業承継を前提とした事業相続の教育のみをおこなうのではなく、将来、承継しようとする事業(会社等)の従業員による事業継承やM&A、廃業まで含めて考える機会を与えると同時に、親から子への企業価値-経営哲学の継承、事業(会社等)の技能継承や文化継承、そして、地域における大きな役割(地域雇用の継承、地域活性化や地域経済を支え、地域を変革する主体としての中小企業ネットワークの継承等)までも含めて学ぶことを教育の目的とすることとしました。それ故、立命館大学経営学部では、事業承継塾ではなく、あえて、文化継承、技能継承、企業価値の継承、企業哲学の継承、地域の雇用継承、中小企業の地域のネットワーク継承などの様々な意味を込めて、立命館大学事業継承塾としています。

    参考:立命館大学事業継承塾に関するHP

    https://www.ritsbusinesssuccessionseminar.com/

     

    2.2020年度募集要項

    「立命館大学経営学部・大学院経営学研究科事業継承塾」では、アジアおよび日本などにおける中小企業・病院・保育園・養護ホーム・社団法人などの事業継承を「志(こころざす)」立命館大学学生(1回生から4回生)・大学院生(M1からD3)のメンバーを募集します。将来、中小企業等の事業継承の可能性のある経営者の子弟(二代目・三代目等)はもちろんのこと、血縁に関係なく事業継承を志(こころざす)メンバーも募ることとします。

     

    (1)応募資格

    立命館大学経営学部生・大学院経営学研究科院生であり、事業継承に高い志をもつ者または企業・組織や社会のリーダーを目指す者

    (2)塾費・参加費

    基本、無料。 企業見学・工場見学等実施した場合は実費をご負担頂く場合があります。

    (3)入塾申込

    以下申込フォームより応募動機等を入力してお申込下さい。(随時受付)

    https://cw.ritsumei.ac.jp/campusweb/SVA20D0.html?key=SUR20200521123427571794959

     

    3.2020年度スケジュール

    春学期計画

    20206

    立命館大学事業継承塾主催 春期第一回 講演会

    20207

    立命館大学事業継承塾主催 春期第二回 講演会

    20207

    立命館大学事業継承塾主催 自分史コンテスト

     

    秋学期計画

    202010

    立命館大学事業継承塾主催 秋期第一回 講演会

    202011

    立命館大学事業継承塾主催 秋期第二回 講演会

    202012

    立命館大学事業継承塾主催 社史コンテスト

    ※別途、シンポジウム・カンファレンスを開催することがあります。

    ※これは予定であり、変更となる場合があります。

     ・経営学部正課授業「コース特殊講義(組織とマネジメント)β(BG)」(春学期月曜3限)

    大阪府中小企業家同友会との協定講座で、様々な企業経営者がゲストスピーカーとして登壇します。塾生には本授業への参加を求めます。

     

    4.体制

    塾 長:立命館大学経営学部長・経営学研究科長 小久保 みどり

    副塾長:立命館大学経営学部 守屋 貴司 教授/田中 幹大 教授/竇 少杰 講師

     

    立命館大学経営学部・大学院経営学研究科事業継承塾事務局

    立命館大学経営学部事務室

    住所:〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150 

    MAILkeisyou@st.ritsumei.ac.jp

    TEL072-665-2090

  • 経営学部の皆さま ご卒業おめでとうございます。

    経営学部にて、ご卒業する皆さまへの心ばかりのお祝い動画を作成いたしました。

    下記URLからチェックしてみてください。

    https://youtu.be/3BKF3z3f_EE

     


  • 『週刊ダイヤモンド』20191228日号にて、立命館大学経営学部教員 寺崎新一郎准教授も執筆に参加した『インバウンド・ビジネス戦略』(日本経済新聞出版社)が「経済学者・経営学者・エコノミスト107人が選んだ2019年『ベスト経済書』ランキング ベスト10」に選出されました。

    201997日の日経新聞朝刊に書評が掲載されるなど、わが国の今後の観光戦略を考えるうえで注目を浴びている書籍です。ぜひお手もとにとっていただければと思います。


  • 企業等の実践事例からIT経営を学ぶ オンライン大学講座 「【経営学】事例から学ぶデジタル・トランスフォーメーション -クラウド, IoT, AI, アジャイル開発-」を新開講


  •  立命館大学は、IT環境があれば誰でも受講できる大規模公開オンライン講座(MOOC:Massive Open Online Courses)の日本版である一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)で、「【経営学】事例から学ぶデジタル・トランスフォーメーション -クラウド, IoT, AI, アジャイル開発-」を2020年3月31日(火)より開講いたします。

     経営学では、「なぜ、この企業はうまくいくのだろうか?」と、問います。本講座では、主に初学者、そしてデジタル・マーケティングの実行やサービス開発に関心のある方など幅広い方を対象に、“クラウド, IoT, AI”といった最新のデジタル技術を駆使した具体的な実践事例を参照しながらIT経営の領域について学びます。

     デジタル技術の領域は、まさに日進月歩の発展であり、好奇心がかきたてられます。数年先には、現在と大きく異なった暮らし、そしてサービスが創られていることが予想されます。

  •  本講座は、“クラウド, IoT, AI”といったデジタル技術を駆使したビジネスモデルや情報システムの観点から、企業等が社会や顧客に対して、どのような価値を、どのように創造しているか、あるいは変革しているかについて理解を深める内容となっています。

     本講座を通じて、今後、受講生一人ひとりが自身で本領域を学んでいくための手がかりになれば幸いです。

  • 期間:2020 年3 月31 日(火)~2020 年7 月31 日(金) 全24 回
    対象:どなたでも受講できます。
    講師:立命館大学 経営学部 准教授 依田 祐一
    内容:別紙をご覧下さい。
    受講料:無料
    受講方法:受講登録や講座情報などは、JMOOC 公認配信プラットフォーム「gacco」をご覧ください。
    https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga146+2020_03/about

     本学広報課のプレスリリース全文は、以下をご覧ください。

  • プレスリリース全文PDF
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