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最新のTOPICS

2026.01.27

Diversifying opportunities and improving oneself by crossing borders(Jameel Mikaheel Yamaguchi)

2026.01.25

シンポジウム「立命館発 これからの価値共創と私たちの羅針盤:アジア・日本研究からの発信」(2月11日 大山 真司先生登壇)

2026.01.15

反グローバル政党の台頭を、海外研究者はどう見るか?(SMITH, Nathaniel先生インタビュー記事)

2026.01.14

池田 淑子教授の退職記念講義を実施しました(1月14日)

1月14日(水)に2026年3月末で定年退職を迎えられる池田 淑子教授の退職記念講義を行いました。

講義のテーマは「ゴジラと科学技術 - 人類と地球環境 - 」。
池田教授が取り組まれてきた研究内容についてご紹介いただきました。

池田先生の研究が紹介された記事はこちら

26年池田先生退職記念講義①

26年池田先生退職記念講義②

26年池田先生退職記念講義④

26年池田先生退職記念講義③

講義には大変多くの在学生や教職員にご来聴いただきました。
池田教授には、2026年4月以降も特別任用教授として引き続き国際関係学部で教鞭をとっていただきます。

26年池田先生退職記念講義⑤

26年池田先生退職記念講義⑥

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2025.12.24

11月に開催した「オープンゼミナール大会」当日の様子を収録した動画を公開しました。

2025.12.23

国連・国際機関で働きたい人のためのセミナーを1月26日に開催します(対面+Zoom開催:要事前予約:本学部の卒業生が登壇)

2025.12.23

ゲスト講義実施報告(国連難民高等弁務官駐日事務所 法務部アソシエイト 葛西 伶様)

「国際連合入門」(担当:織田靖子)にて、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所で法務アソシエイトとして勤務する葛西伶氏をゲストスピーカーとしてお迎えし、担当教員とともに難民問題に特化した授業を行いました。

冒頭、UNHCRおよびパレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の説明、世界の難民状況の説明が行われた後、日本の難民について詳しく講義が行われました。

葛西氏の現在の主な仕事のひとつは、日本にたどり着いた難民の人たちと直接対話を重ね、一方、日本のパートナー(企業、大学など)と交渉し、両者の接点を見極め、双方に役立つシステムを作り上げていくことです。

例えば、日本の不動産会社とともに賃貸物件を難民の人たちがよりスムーズに探すことができる方法を開拓する、また大学や専門学校の協力を得て難民に学びや就職の機会を提供する、といったプロボノ活動に関する説明がありました。
これからも難民の人たちが経済的支援に頼らず日本で生活できるように、持続可能な(サステナブルな)支援の形を探求中であることもお話しいただきました。

最後に葛西氏が現在の仕事に就くまでの学歴(心理学)及び職歴(外資系コンサルなど)について、質疑応答をとおして受講生と細かなやり取りがありました。
「難民問題は単なる人道支援のはなしではないと認識した」「国際法的観点だけでなく、(日本に在留する移民・難民に対して)社会参加が必要不可欠だと考えた」という感想・コメントが受講生から寄せられました。
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2025.12.22

ゲスト講義実施報告「憎しみの連鎖をほどく挑戦-日本から生み出す新たなアプローチ-」(NPO法人アクセプト・インターナショナル代表理事 永井 陽右様)

「特殊講義 -国際平和活動:国連と日本-アフガニスタンでの国連の活動を事例に- 」(担当教員:山本 忠通 客員教授)の授業にて、 NPO法人アクセプト・インターナショナル 代表理事の永井 陽右様をゲスト講師としてお招きし、「憎しみの連鎖をほどく挑戦-日本から生み出す新たなアプローチ-」というテーマでご講演いただきました。

251222ゲスト永井様①

講義では、紛争解決・平和構築の専門団体として、国内外で憎しみの連鎖をほどくべく、テロや紛争の当事者を含め、平和の担い手を増やしていくために様々な取り組みをされているアクセプト・インターナショナルの活動について、創設者の永井様ご自身のこれまでのご経験を交えてお話いただきました。

国際関係学を学ぶ学生達にとって、専門家の方から実際のお話を伺うことができた今回の講義は、大変貴重な学びの機会となりました。

251222ゲスト永井様④

251222ゲスト永井様②

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2025.12.19

オープンゼミナール2025【もうええでしょう】「食い尽くし系夫」は何故食い尽くしをやめられないのか?(鳥山ゼミ インタビュー)

2025.12.18

元外務事務次官 薮中三十二客員教授による特別講演と外務省を目指す学生へ向けた「キャリア・トークセッション」を開催しました


薮中先生2025③

12月18日、薮中三十二客員教授による特別講演を実施しました。
薮中先生は、外務省入省後、日米構造協議や、アジア大洋州局長として6カ国協議の日本代表を務め、北朝鮮の核や拉致問題をめぐる交渉に臨む等、数々の国際交渉を担当し、2008年には外務事務次官を務められた日本外交のエキスパートです。
2010年に外務省退官後、2022年まで客員教授として立命館大学 国際関係学部・研究科の授業をご担当いただいておりました。

薮中先生2025⑦


講演のテーマは「Searching for Japan's own Diplomacy in the Era of President Trump bulldozed Disoriented World」。
英語で実施いただき、多くの国際関係学部・研究科の学生が参加しました。

薮中先生2025①

留学生も多数参加しており、多様な国の学生から昨今の国際情勢について、薮中先生へ多くの質疑が投げかけられ、質疑応答は時間いっぱいまで行われました。
薮中先生から最新の国際情勢と今後の日本外交の課題について直接お話を伺うことができる、国際関係学部生にとって大変貴重な機会となりました。

薮中先生2025⑥

また、講演会の前の時間には、外務省や国家公務員を目指す学生を対象とした「キャリア・トークセッション」を開催しました(こちらの企画は日本語で実施)。
国際関係学部の学生はもちろん、他学部からも多くの学生が参加し、外務省・国家公務員を目指す上での貴重なアドバイスを薮中先生よりいただくことができました。

薮中先生2025⑤


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