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2014.07.17

国際関係学部 グローバル・シュミレーション・ゲーミングを開催

 7月5日、衣笠キャンパスにおいて国際関係学部2回生前期のメインイベントのひとつであるグローバル・シミュレーション・ゲーミング(以下、GSG )の本番授業が行われました。

 GSGは、「国際関係バーチャル・リアリティー・ゲーミング」であり、国際関係学部の正課科目の一つです。参加者全員が、国家、国際機関、NGO、企業、メディアといった国際社会に実在する主体(アクター)になりきって、一つのテーマについて、課題設定、政策立案、交渉、政策実行という一連のプロセスを擬似的に体験します。

  今年度のテーマは、「エネルギー問題」です。GSG本番に向けて、これまで、クラス授業と全体授業を組み合わせた形で事前学習が行われてきました。

  GSG本番は全日かけて行われ、各アクターに扮した学生が、国際会議を開催して、国家間で石油資源や原発に関連する条約を締結したり、途上国で再生可能エネルギーの開発プロジェクトを立ち上げるなど、積極的な国際交渉が進められました。またその様子をメディアがニュースや新聞で報道したり、NGOがデモ活動するなど、各アクターがそれぞれの特長を活かして活動を行いました。アクター間の利害衝突や合意形成の難しさを実感しながらも、学生にとって達成感のある一日となりました。

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2014.07.14

国際協力キャリアセミナー -青年海外協力隊の体験を通して-を開催しました

6月24日(火)4限(14:40~16:10)、国際協力キャリアセミナー-青年海外協力隊の体験を通して-を開催しました。

 これは、(公社)青年海外協力協会(JOCA)近畿支部との協力のもと青年海外協力隊についての事業概要説明や協力隊経験者が体験談の発表を行います。

 今回は、立命館大学国際関係学部卒業生で2010年6月から2年間青年海外協力隊としてブルキナファソに青少年活動という職種で参加された鳥居香那氏をお招きし体験談の発表を行っていただきました。

ブルキナファソではスポーツ普及のため現地の複数の小学校で体育を教えられ、帰国後には日本の子供たちのために働きたいという思いから中学校で社会を教えておられます。

鳥居氏の体験談発表後には参加した学生・院生から多数の質問が寄せられ、学生が将来のキャリアを考える機会になりました。

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2014.07.10

2014年度第1回国際関係学部研究会を開催しました

6月3日(火)の17:30〜18:30に、2014年度第1回国際関係学部研究会が恒心館733教室で開催されました。今年度の学部研究会の先陣を切っていただいたのは、文化人類学および宗教学がご専門のデ アントーニ アンドレア先生(本学部准教授)です。“The Politics of Evil(悪の政治)”をテーマに、 “ディスコース”と“権力”についての研究報告をしていただきました。近代化のなかで、何が“自然”で“超自然”なのかという“ディスコース”が、権力と結びついた特定の政治および組織によって形成されるということを、日本の“幽霊”や“妖怪”、イタリアのエクソシストの事例をもとに論じていただきました。
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2014.07.09

〔ニュース〕ルワンダ大使による特別講演「Examining the international community's response to the 1994 genocide in Rwanda」を開催

2014.07.08

タイで開催される日本留学フェアに参加します

8月29日(金)タイのチェンマイ、31日(日)にバンコクにて開催される日本留学フェアに立命館大学国際関係学部・研究科も参加いたします。是非ともご来場ください。

 

イベントについての詳細は下記のリンクを参照してください。

http://www.jasso.go.jp/study_j/info_fair_thailand_2014.html

 

チェンマイ:ブース番号No.27 The Imperial Mae Ping Hotel

バンコク:ブース番号No.47 Bangkok Convention Centre at CentralWorld 

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2014.07.02

IR Night(国際関係学会学生委員会・国際関係学部自治会共催イベント)開催



6月27日(金)、国際関係学会学生委員会と国際関係学部自治会の共催でIR Night(イベント)を開催しました。この企画は国際関係学専攻の学生とグローバル・スタディーズ専攻の学生の交流促進を目的とした企画です。
司会は英語と日本語の2言語で行われ、両専攻の学生と大学院生約80名がゲームやクイズを通して交流しました。また、後半には国際関係学部教授によるパフォーマンス(ダンス・演奏会)が行われ、会場は大きく盛り上がりました。
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2014.7.1

8月2日、3日 オープンキャンパスを開催します!

2014.6.26

プロフェッショナルワークショップ(ビジネス)ゲスト講義を実施

立命館大学国際関係学部は、所属学生のキャリア形成支援を目的に、2013年よりプロフェッショナルワークショップを開講しています。日本語プログラムはビジネス、ジャーナリズム、公務に分かれて実施されており、それぞれの進路を志望する学生が、現場経験豊富な教員や第一線で活躍するゲスト講師による指導を通じて学んでいます。

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5月23日には、AIGジャパン・ホールディングス副会長・国際協力銀行(JBIC)取締役の近藤章氏をゲストに迎え、国際金融と企業財務について、近藤氏のキャリアに沿って講演が行われました。国際金融や企業財務の第一人者として内外で活躍された背景には、『礼記』の「禮ハ往来ヲ尚ブ」という句を常に実践されてきたことがバックボーンにあり、これは万国共通であることを学びました。講演後には、企業のリスク管理、教育と多様性、世界で通用する人材についてなどの活発な質疑応答が行われました。

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5月30日には、株式会社マッキャンエリクソンの谷津かおり氏をゲストに迎え、広告代理店における戦略プランナーとしての業務および社会における女性の働き方について講演が行われました。企業イメージや商品・サービスの広告戦略を作り上げる舞台裏について、学生たちは臨場感のある具体的な事例から学びました。また、プロフェッショナルであることと母であることは二者択一ではなく、どちらの経験も相互に活かされ融合されてゆくものだというお話に、学生たちは聞き入っていました。講義後には、広告代理店でのさらに具体的な業務について、またそこで働くための資質などについての活発な質疑応答が行われました。

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6月6日には、パナソニック株式会社の吉田朋樹氏をゲストに迎え、産業の動向、グローバルなサプライチェーン、そして吉田氏の「仕事と社会と私」をテーマに講演が行われました。国を超えてサプライチェーンを全体最適に導くことの難しさについて、具体的なケースなどから学びました。国際関係学部の先輩でもある吉田氏には、学生時代から社会人として自立してゆく過程やご自身が仕事に向かう原動力などについての質問にも真摯に答えていただきました。日常の平和で安全な生活を与えてくれている日本社会への恩返しとして国際的に貢献したいというお話に、学生たちは聞き入っていました。

 

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2014.06.23

研究科主催 大学院説明会を開催

今年の4月から6月にかけて、立命館大学衣笠キャンパスにて、研究科主催の大学院説明会が、計5回にわたり開催されました。目玉となる、6月17日開催の「複数教員との研究相談会」では、リラックスした雰囲気の中、参加者と研究科の教員たちが、研究テーマや大学院での学びについて自由に質疑応答を行いました。専門分野が異なる7名の教員とのディスカッションを経て、「自らの研究テーマが明確になった」などの満足の声が、多くの参加者から寄せられました。

なお、今年の10月から11月にもかけても同様の説明会の開催を予定しております。

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2014.06.18

プロフェッショナルワークショップ(ジャーナリズム)ゲスト講義(ロイター通信)を実施

立命館大学国際関係学部は、所属学生のキャリア形成支援を目的に、2013年よりプロフェッショナルワークショップを開講しています。日本語プログラムはビジネス、ジャーナリズム、公務に分かれて実施されており、それぞれの進路を志望する学生が、現場経験豊富な教員や第一線で活躍するゲスト講師による指導を通じて学んでいます。

6 月8日には、ジャーナリズムコースにおいて、ロイター通信社Olivier FABRE氏をゲストに迎え、通信社が発信するテレビニュース映像をテーマに講演が行われました。講演後には、ロイター通信社でのインターンシップ、 ニュースの選び方、クライアントとの関係などをテーマに活発に質疑応答が行われました。
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