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平井嘉一郎記念図書館・2024年「本で広げる世界の旅」開催のお知らせ
2024年6月14日 衣笠

衣笠キャンパスの平井嘉一郎記念図書館1Fぴあら前において、学生ライブラリースタッフ主催企画「本で広げる世界の旅」を6月17日(月)~8月31日(土)まで開催します。「図書館での世界旅行の準備」をテーマに図書館の資料を用いて行ってみたい国やおすすめの国を紹介します。皆さんも本を読んで行ってみたい国に思いを馳せてみませんか?ご来館お待ちしております!




6月展示「物語と土地の力-東日本・家族応援プロジェクトとフクシマを巡る旅-」のお知らせ
2024年6月7日 OIC

 OICライブラリーでは、本学人間科学研究科東日本・家族応援プロジェクトとの共催で、「物語と土地の力-東日本・家族応援プロジェクトとフクシマを巡る旅-」を開催します。
 人間科学研究科(2017年度までは応用人間科学研究科)では東日本大震災の発生を受けて「東日本・家族応援プロジェクト」を立ち上げ、2011年度から毎年東北各地を回り、復興支援と「サービスラーニング」、「対人援助学」の実践の場としています。その状況と成果については、これまでOICライブラリーで3回(2019・21・23年度)展示会を開催し、昨年度はメディアライブラリーでも巡回展示を行いました。
 今回の企画は昨年度の展示のタイトル、内容、構成を踏襲し、23年度の活動の記録を加筆したものです。2011~23年度のプロジェクトの状況と成果の報告に加えて、10年以上経過してもなお解決を見ない「原発事故からの復興」に焦点を当て、災害からの復興における「物語と土地の力」について掘り下げています。
 なお、今年度はBKC・メディアライブラリーに加えて、衣笠・平井嘉一郎記念図書館でも巡回展示を行う予定です。


  • タイトル: 物語と土地の力-東日本・家族応援プロジェクトとフクシマを巡る旅-
  • 展示期間: 2024年6月7日(金)~8月25日(日)
  • 場  所: OICライブラリー2階展示室
  • 共  催: 立命館大学人間科学研究科 東日本・家族応援プロジェクト
          立命館大学図書館

※開館日程については図書館ホームページでご確認ください。
※学外の方もご覧いただけます。お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

メディアセンター:RARAフェロー/アソシエイトフェローお薦め本コーナー
2024年5月22日 BKC

立命館大学では、研究者のキャリアステージに応じた支援を強化し、さらなる研究高度化を実現するため、2021年6月に立命館先進研究アカデミー(以下「RARA」と表記)を設立しました。今回、図書館とRARAの連携企画として、RARAが育成・支援に取り組んでいる大学院博士課程後期課程学生(RARA学生フェロー)と中核研究者・トップ研究者(RARAフェロー/アソシエイトフェロー)にご協力をいただき、ご自身の研究分野に関連する図書を推薦していただくことになりました。メディアセンターでは、理工学部・総合科学技術研究機構に所属する5名のRARAフェローの先生方から推薦いただいた図書を展示していますので、ぜひご覧ください



期間:2024年5月1日(水)~9月30日(月)
場所:メディアセンター1階 展示コーナー
主催:立命館大学図書館
共催:立命館先進研究アカデミー

展示図書は「こちら」に掲載しています。

メディアライブラリー教員お薦め本のお知らせ
2024年5月21日 BKC

メディアライブラリ―では5月より経済学部・新田 耕平先生のお薦め本を展示しています。
お薦め本の詳細は「こちら」に掲載していますので、ぜひご覧ください。

展示期間:2024年5月~2024年8月末(予定)

図書館×RARAコラボレーション企画の実施について
2024年5月21日 衣笠

 立命館大学では、分野の異なる研究者同士が、互いの研究を理解し、それらを融合した新たな研究分野や領域を創造することで、立命館大学らしい世界と伍する文理融合による先進研究拠点の創成を目指しています。
  この目標の実現に向けて、本大学の研究高度化を牽引し、リーダーシップを発揮することが期待される中核研究者の集まり「アカデミー」として、2021年6月にRitsumeikan Advanced Research Academy(立命館先進研究アカデミー(以下「RARA」という)が設立されました。
 今般、こうしたRARAと連携した取り組みとして、RARAフェロー/アソシエイトフェロー(2024年度)の先生方に 御協力をいただき、それぞれの先生の御紹介と同時に、ご自身の研究分野に関連した書籍を推薦いただき、それらを 展示していますので、是非ご鑑賞ください。

  1. 展示テーマ:Ritsumeikan Advanced Research Academy(立命館先進研究アカデミー)」に関する展示

  2. 開催期間:2024年5月16日(木)~9月30日(月)
  3. 主催:図書館利用支援課
  4. 共催:立命館先進研究アカデミー
  5. 展示会場:平井嘉一郎記念図書館・1F・新着図書コーナー(正面右側)
  6. 展示風景
    <全景> 展示用ポスター
  7. *「RARAフェローやRARAアソシエイトフェロー」の先生方の最新の研究活動は、以下のURLからご覧いただくことができます。
  8. <URL>https://rara.ritsumei.ac.jp

4月展示「OICにおけるRARA(立命館先進研究アカデミー)の展開」のお知らせ
2024年4月10日 OIC

 OICライブラリーでは、立命館先進研究アカデミーとのコラボレーション企画として、「OICにおけるRARA(立命館先進研究アカデミー)の展開」を開催します。
 研究者のキャリアステージに応じた支援を強化し、さらなる研究高度化を実現するために2021年に「立命館先進研究アカデミー(RARA)構想」が打ち出されました。この構想に基づき、立命館先進研究アカデミー(以後「RARA」と表記)では、大学院博士課程後期課程学生(RARA学生フェロー)と中核研究者・トップ研究者(RARAフェロー/アソシエイトフェロー)の育成・支援に取り組んでいます。
 今回の展示では、OIC所属のRARAフェロー/アソシエイトフェロー8名の研究内容を紹介し、OICにおけるRARAの展開を一覧できる展示として企画しました。この機会にぜひご覧いただけましたら幸いです。

 RARAフェロー/アソシエイトフェローのみなさまにご紹介いただいた図書はこちらからご確認いただけます。


  • タイトル: OICにおけるRARA(立命館先進研究アカデミー)の展開
  • 展示期間: 2024年4月10日(水)~6月2日(日)
  • 場  所: OICライブラリー2階展示室
  • 主  催: 立命館大学図書館
  • 共  催: 立命館先進研究アカデミー


※開館日程については図書館ホームページでご確認ください。
※学外の方もご覧いただけます。お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

2024年度新入生歓迎展示企画の実施について
2024年4月3日 衣笠

 現在、平井嘉一郎記念図書館では、2024年度新入生歓迎企画展示を開催しています。

 本展は、新入生を主な対象としたもので、以下の2つの理由などから企画しました。

  1. 水上勉氏が、学術・文化・芸術・スポーツなどの分野で本学園に対して貢献のあった人をたたえるため、1986年4月に制定された名誉館友 の第1号 であり、本学園にゆかりがあること
  2. 同氏が10歳 (1929年)で臨済宗相国寺塔頭瑞春院に入門されてから、19歳 (1938年8月)で満州開拓青少年義勇軍の一員として満州に渡航するまでの約10年間を京都で過ごされており、新入生がこれから過ごす4年間の京都を舞台とした小説を数多く発表されていること

 また、本展の主題を「かくて、水上勉」、副題を「足もとに提灯(ともしび)を」(=「自分の根に近い歴史を掘り起こす」)と命名しました。水上勉氏は約20年前(2004年)に亡くなられており、新入生の皆様方にとって、馴染のない小説家かと存じます。しかしながら、同氏の文学作品の真髄は、決して古いものではなく、「過ぎゆく時をみつめながら<今日のかたりべ>となって日本の片隅の歴史と、陰影豊かな山河とそこに生きる人びとへの愛を語る」といった多くの水上作品に共通した視点は、今日にあっても重要ではないかと企画者は考えています。本展が皆様方にとって、水上文学の真髄の一端を知る機会となるようであれば幸いと存じます。


  1. 展示テーマ:「かくて、水上勉—足もとに提灯(ともしび)を」
  2. 実施体制:
      <主催>立命館大学図書館
      <協力>若州一滴文庫 特定非営利活動法人 一滴の里
  3. 展示期間:3月30日 (土)~5月31日 (金)
  4. 展示会場:平井嘉一郎記念図書館 1Fギャラリー
*上記展示期間終了後、BKC(びわこくさつキャンパス)、OIC(大阪いばらきキャンパス)にも巡回予定。

<展示風景>
ギャラリー出入口(正面左側)

                 ©世田谷区
ギャラリー出入口(正面右側)

ポスターの写真の撮影者は、水谷内健次氏

ギャラリー内(正面奥)

「丸山公園からの青葉山の夕景」撮影:猿橋 純 氏
ギャラリー内全景

 

メディアセンター選書コーナー『メディアセンター30周年』開催について
2024年4月3日 BKC

 1994年に開設したびわこ・くさつキャンパスは、今年度で開設30周年を迎えます。1994年度の理工学部移転を第一歩としてその後大きく発展し、開設当初5,000人だった学生数は、現在約14,000人に上ります。メディアセンターは、びわこ・くさつキャンパス開設当初からみなさんの学習や研究を支えています。30周年を迎える今年度は、30年間をテーマにした展示を開催します。本の魅力は時を超えます。そして色褪せません。本を通して30年を感じてもらえるテーマを掲げ、1年間をかけて開催していきますので、ぜひお楽しみください。





展示期間: 2024年4月1日(月)~ 2025年3月31日(月)
      ※定期的に展示の入替をおこないます
展示場所: 立命館大学びわこ・くさつキャンパス メディアセンター1階





メディアライブラリー3階「立命館出版部」開催のお知らせ
2024年4月1日 BKC

メディアライブラリーでは、歴史探訪「かつて『出版部』が立命館にあった―本学所蔵資料を中心として―」を開催しています。
本企画は、本学園にもかつて「出版部」(1926(大正15)年~1944(昭和19)年)が存在し、旺盛な出版活動が行われていたことに思いを馳せる機会をつくらんとして企画したものです。
立命館出版部発行の貸出可能な図書も展示しておりますので、あわせてご覧いただけますと幸いです。

タイトル:歴史探訪「かつて『出版部』が立命館にあった―本学所蔵資料を中心として―」
主  催:図書館利用支援課
協  力:史資料センターオフィス
展示期間:2024年4月1日(月)~2024年6月30日(日)
展示場所:メディアライブラリー3階

メディアライブラリー2階選書コーナー「災害に備えよう!」開催のお知らせ
2024年4月1日 BKC

日本は世界でも有数の災害大国です。地震や大雨、火災などいつ起こるのかは誰も予測ができません。みなさんは災害に備えて防災グッズの準備や緊急時の連絡手段、避難先の確認などをされていますか?
自分自身や大切な人を守るために防災について学べる図書を展示しています。防災について考えるきっかけになれば幸いです。

タイトル:「災害に備えよう!」
展示期間:2024年4月1日(月)~2024年6月30日(日)
展示場所:メディアライブラリー2階

OIC LS主催新入生歓迎企画「ブラインドブック -本の中の大学生-」展示のお知らせ
2024年4月1日 OIC

OIC学生ライブラリースタッフ(以降、LS)が、新入生歓迎のために、LS選書コーナーで本の表紙を隠した「ブラインドブック」形式で大学生活のイメージを膨らませる図書を紹介します。 (以下LSからのメッセージ)


新入生のみなさんご入学おめでとうございます。
みなさんは、大学生活をどのようにイメージしていますか?
この春OICでは、“大学生”のイメージを具体的に描けるような本を揃えてみなさんの来館をお待ちしています。
メッセージをたよりに、本と出会える「ブラインドブック」の形式で本を紹介します。


※ブラインドブックとは・・図書の詳細情報を包み紙で覆い隠し、本のタイトルの代わりに本の内容を短文で示します。

  • 期間:2024年3月27日~2024年5月中旬(予定)
  • 展示場所:OICライブラリー 2階入り口付近のLS特集展示コーナー
  • 利用方法:展示されているたくさんの「メッセージ」をお読みください。その中で心に留まるメッセージが見つかれば、包装ごと2階サービスカウンター窓口へ持参してください。スタッフが貸出手続きをいたします。
  • 返却方法:図書のみをご返却ください。

2月展示「物語と土地の力-東日本・家族応援プロジェクトとフクシマを巡る旅-」のお知らせ
2024年2月6日 OIC

 OICライブラリーでは、2023年4~5月に開催した「物語と土地の力-東日本・家族応援プロジェクトとフクシマを巡る旅-」をふたたび開催します。
 本学大学院人間科学研究科(2017年度までは応用人間科学研究科)では東日本大震災の発生を受けて「東日本・家族応援プロジェクト」を立ち上げ、2011年度から毎年東北各地を回り、復興支援を通じて「サービスラーニング」、「対人援助学」の実践の場としています。
 今回の展示では、12年間にわたる学生の学びの実践に加え、特に「原発事故からの復興」に焦点を当て、災害からの復興における「物語と土地の力」について掘り下げた展示となっています。


  • 展示タイトル:物語と土地の力-東日本・家族応援プロジェクトとフクシマを巡る旅-
  • 展示期間  :2024年2月6日(火)~3月25日(月)
  • 場  所  :OICライブラリー2階展示室
  • 主  催  :立命館大学人間科学研究科 東日本・家族応援プロジェクト
           立命館大学図書館

※開館日程については図書館ホームページでご確認ください。
※学外の方もご覧いただけます。お越しの際は公共交通機関をご利用ください。


図書館司書課程科目「情報サービス演習Ⅰ」での企画展示の開催について(お知らせ)
2024年1月18日 衣笠

 現在、平井嘉一郎記念図書館では、標記授業科目の展示企画を実施しています。
この展示は、標記受講科目を受講している学生たちの成果の一部を紹介するために開催しているものです。
 「図書館は単に本や資料を貸出すだけでなく、利用者が抱える情報ニーズや様々な課題を解決するために役立つ適切な資料・情報を提供する『情報サービス』も行っていることを図書館利用者にお知らせする」といった趣旨で開催しています。
 この機会に是非ご鑑賞いただけましたら幸いです。




  1. 展示テーマ:図書館司書課程科目「情報サービス演習」での企画展示
  2. 実施体制:
     <企画>図書館司書課程科目「情報サービス演習Ⅰ」の受講生(文学部の11名)
     <監修>久野 和子・文学部教授
     <協力>立命館大学図書館(図書館利用支援課)
  3. 展示期間:1月16日(火)~1月30日(火)
  4. 展示風景
<正面出入口>
<展示室内(全景)>



以上

メディアライブラリー教員お薦め本のお知らせ
2024年1月17日 BKC

メディアライブラリーでは1月より食マネジメント学部・工藤 春代先生、筒井 俊之先生、
Sur Pramod Kumar先生のお薦め本を展示しています。
お薦め本の詳細は「こちら」に掲載していますので、ぜひご覧ください。

展示期間:2024年1月~2024年4月末(予定)

【開催報告】BKC学生ライブラリースタッフ企画 「天に願いを ~その願い、本で現実にしてみませんか?~」
2024年1月10日 BKC

〔開催日〕

【七夕短冊企画】2023年6月26日(月)~7月7日(金)
【図書展示企画】2023年9月26日(火)~ 11月17日(金)

〔場所〕

メディアセンター、メディアライブラリー

〔内容〕

 七夕に合わせて利用者から短冊を募り、寄せられた願い事を館内に飾りました。そして、秋学期には願い事の実現に向けて後押ししてくれる本を展示しました。
 短冊は、メディアライブラリーで122枚、メディアセンターで108枚、両館で合計230枚集まりました。これは今までの利用者参加型企画の中でもかなり参加者が多く、利用者に楽しんでいただけた結果となりました。秋学期には、みなさんから寄せられた短冊の願い事をもとに学生ライブラリースタッフが選書をおこない、前期と後期に分けて合計40冊を展示しました。貸出のべ冊数は、両館合わせて前期27冊、後期39冊、合計66冊となりました。複数回貸出された本も多くありました。
 広報は、X(旧Twitter)やmanaba+R、図書館ホームページ、館内・館外のポスター掲示などで行いました。短冊をもとに選書したことで利用者の要望を反映したことや、図書の展示台を立体的にする等の工夫をおこなったことが貸出につながりました。
 今後も様々な企画を行っていきますので、ぜひご期待、ご参加ください。


メディアライブラリー2階選書コーナー『さまざまな雑誌に触れてみよう!』開催のお知らせ
2024年1月9日 BKC

「雑誌」とは、デジタル大辞泉によると「雑多な事柄を記載した書物」「複数の筆者が書き、定期的に刊行される出版物」と定義されています。「雑誌」と聞くと、書店に置かれている漫画が掲載された「マガジン」を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか?大学には、研究者の研究成果がまとめられた雑誌論文や日々のニュースなどがまとめられた雑誌等も多数取り揃えています。紙の雑誌だけではなく、電子ジャーナルも所蔵しておりますので、少しでも興味のある方は展示コーナーで手に取ってご覧ください。

  • 〔開催期間〕2024年1月9日(火)~2024年3月31日(日)
  • 〔開催場所〕メディアライブラリー2階

12月展示「加藤周一への署名入り献呈本-21人の学者たち-」のお知らせ
2023年12月7日 OIC

 「加藤周一文庫」には、加藤周一(1919―2008)の親しい知人・友人たちからの署名入り献呈本が1,600冊余り収められています。署名入り献呈本は、献呈する者と献呈される者との親しい関係を示唆します。
 これらの署名入り献呈本の展示を、各キャンパスの図書館において、これまで2回開催しました。第1回は戦前に東京帝国大学医学部の学生であった加藤が出入りした文学部仏文科研究室の教員や学生と詩の朗読の集まりである「マチネ・ポエティク」に集った人たち、第2回は親しくしていた作家たちからの署名入り献呈本の公開展示でした。
 今回は第3回目の企画展示となります。その内容は「21人の学者たち」と題して、学者や研究者、評論家からの署名入り献呈本を展示します。加藤と献呈者との交流を確認し、献呈者の筆跡やコメントなどにも興味をもって見ていただけるように工夫しましたので、ご覧いただければ幸いです。


  • 展示テーマ:加藤周一への署名入り献呈本-21人の学者たち-
  • 主催:立命館大学加藤周一現代思想研究センター
  • 共催:立命館大学図書館
  • 展示期間:2023年12月8日(金) ~ 2024年1月31日(水)
  • 展示場所:OICライブラリー2階展示室


読楽コーナーにおいて2023年度「Beyond Borders」特集の展示を開始しました
2023年12月5日

「Beyond Borders」特集では、日々めまぐるしく変化していく現代社会の様相について、学生のみなさんが問題意識を持ち、知る、考える、行動する、など、自らの世界を広げて次のステージへと飛躍する一助となるような資料を収集します。
各館で少しずつ展示資料が異なりますので、各館にお立ち寄りの際はぜひご覧ください。





展示期間 2023年12月1日(金)~2024年5月末日

2023年度「Beyond Borders」特集のテーマは『聖地巡礼』です。

最近よく耳にする、映画・アニメ・マンガなど様々なジャンルの聖地巡礼。
旅行や外出する機会がふえている今、身近な場所から遠くは海外まで、実際に足を運んで歴史や文化を知るきっかけにいかがでしょうか。




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メディアライブラリー3階「知識人の自己形成(二)-丸山眞男・加藤周一と戦争-」開催のお知らせ
2023年12月1日 BKC

 メディアライブラリーでは、「知識人の自己形成(二)-丸山眞男・加藤周一と戦争-」の企画展示を開催します。本展は、2021年12月に開催した「知識人の自己形成-丸山眞男・加藤周一の出生から敗戦まで-」に続く第2弾の展示企画となります。
 前回の展示では、「生い立ちから青年期までの自己形成」を基本的視座にすえ、その過程を、① 家族、②学校生活(小・中・高・大)、③大学卒業から敗戦までといった3つのカテゴリーに細分化し、それらに関する展示を実施しました。これに対して、今回の展示は、重大事件(具体的には、①関東大震災、②満州事変、③二・二六事件、④真珠湾攻撃、⑤終戦の詔書(終戦の日)と広島体験)との関わりから、その過程の実像に迫ろうとするものとなります。


タイトル: 知識人の自己形成(二)-丸山眞男・加藤周一と戦争-
主  催: 立命館大学加藤周一現代思想研究センター
      東京女子大学丸山眞男記念比較思想研究センター
共  催: 立命館大学図書館
展示期間: 2023年12月1日(金)~2024年3月17日(日)
展示場所: メディアライブラリー3階

メディアセンター教員お薦め本のお知らせ
2023年11月14日 BKC

メディアセンターでは11月より薬学部・土肥 寿文先生、情報理工学部・桑原 和宏先生のお薦め本を展示しています。
お薦め本の詳細は「こちら」に掲載していますので、ぜひご覧ください。

展示期間:2023年11月~2024年4月末(予定)