立命館大学図書館

  1. TOP>
  2. 展示一覧

展示一覧

最新20件の記事を表示しています。過去のものは年別アーカイブからご確認ください。

メディアライブラリー「加藤周一がみたプラハの春からプラハ侵攻まで-なぜ『言葉と戦車』は書かれたのか-」展示のお知らせ
2022年11月28日 BKC

 メディアライブラリーでは、11月から「加藤周一がみたプラハの春からプラハ侵攻まで-なぜ『言葉と戦車』は書かれたのか-」を開催します。この展示は、加藤周一文庫(平井嘉一郎記念図書館内)が所蔵している資料(「プラハ侵攻」をテーマとしたファイルで、加藤自身が収集した新聞記事や分析メモが綴じられています)を手掛かりとし、加藤がなぜ「プラハの春」から「プラハ侵攻」への動きに注目したのかという問題について明らかにしたいと考え企画したものです。  ソヴィエト連邦とワルシャワ条約機構軍によるチェコスロヴァキア侵攻は50年以上前に起きたことですが、現在のロシア軍によるウクライナ侵攻について、もし加藤が存命であったら何を語ったであろうかと考えたとき、半世紀前の加藤の行動と論考について興味は尽きません。本企画に関連した図書の展示も行っておりますので、あわせてご確認いただけますと幸いです。

  • 展示テーマ:加藤周一がみたプラハの春からプラハ侵攻まで-なぜ「言葉と戦車」は書かれたのか-」
  • 主 催:加藤周一現代思想研究センター
  • 共 催:立命館大学図書館
  • 展示期間:2022年11月25日(金)~2023年1月31日(火)
  • 展示場所:メディアライブラリー3階

展示「アフガニスタンに緑の大地を求めて」のお知らせ
2022年11月24日

 OICライブラリーおよびメディアライブラリーにおいて、下記の日程で展示「アフガニスタンに緑の大地を求めて-中村哲医師とペシャワール会の活動-」を開催します。
 ペシャワール会の中村哲医師が亡くなってから3年になろうとしていますが、その遺志を継いで、医療と農村復興の事業は今も続けられています。本展示では、ペシャワール会のご協力を得て、中村医師と会の活動を記録した写真パネルをご覧いただきます。また併せて図書館が所蔵する関連図書も展示します。


テーマ:アフガニスタンに緑の大地を求めて-中村哲医師とペシャワール会の活動-
主催:立命館大学図書館
協力:ペシャワール会
会場:大阪いばらきキャンパス
    OICライブラリー2階展示室
    2022年11月25日(金)~2023年1月5日(木)
   びわこ・くさつキャンパス
    メディアライブラリー3階
    2023年1月12日(木)~3月26日(日)

 


 


  • 開館日程については図書館ホームページでご確認ください。
  • 展示については学外の方もご覧いただけます。お越しの際は公共交通機関をご利用ください。入館時に検温、マスクの着用、手指の消毒をお願いしています。
  • OICライブラリーでは当分の間、閉館時刻が22:00の日の学外の方のご利用は20:15までとなっています。

メディアセンター教員お薦め本のお知らせ
2022年11月21日 BKC

メディアセンターでは今月より薬学部・谷浦秀夫先生、情報理工学部・松村耕平先生のお薦め本を展示しています。
お薦め本の詳細は「こちら」に掲載していますので、ぜひご覧ください。

展示期間:2022年11月~2023年4月末(予定)

大学院ウィーク×教員お薦め本 特別企画展示のお知らせ
2022年11月7日

本学・大学院が開催する「大学院ウィーク」と教員お薦め本企画とがコラボレーションし、各研究科の教員から『研究って面白い!』をテーマに、大学院を目指す学部生に向けてお薦めの図書(雑誌・論文を含む)をご紹介いただきました。各研究科が所属するキャンパスの図書館内に推薦図書を展示配架しているほか、それらをまとめた案内冊子を設置しています。また、下記ホームページで内容を公開していますので、是非、ご覧ください。


大学院ウィーク×教員お薦め本のページ
https://www.ritsumei.ac.jp/lib/m02/010/gr2022/


大学院ウィーク
https://www.ritsumei.ac.jp/gr/exam_event/information/


展示配架を行うキャンパスおよび推薦図書を展示する研究科は以下のとおりです。一部展示のない研究科もありますので予めご了承ください。また、朱雀キャンパス所属の研究科からの推薦図書は、平井嘉一郎記念図書館(衣笠キャンパス)で展示配架しています。


キャンパス 展示実施館 推薦図書展示研究科
衣笠 平井嘉一郎
記念図書館
法学研究科、社会学研究科、文学研究科、国際関係研究科、
言語教育情報研究科、先端総合学術研究科、映像研究科、教職研究科
BKC メディアセンター 理工学研究科、情報理工学研究科、生命科学研究科、薬学研究科
BKC メディアライブラリー 経済学研究科、スポーツ健康科学研究科、食マネジメント研究科
OIC OICライブラリー 経営学研究科、政策科学研究科、経営管理研究科、人間科学研究科


平井嘉一郎記念図書館

BKC メディアセンター

BKC メディアライブラリー

OICライブラリー

OICライブラリー・10月展示企画開催のお知らせ
2022年10月27日 OIC

 現在、OICライブラリーでは、過日(10/23(日))行なわれたAsia Week2022との連携企画展示を開催しています。
 本展は、徳島県の人形浄瑠璃(阿波人形浄瑠璃)に関する現状や歴史をより多くの人に知っていただきたいといった主旨で開催しているものです。「なぜ徳島で伝統芸能である人形浄瑠璃が現在も継承されているのか」というテーマで、農村舞台との関係性を通じて紹介しています。また、副題は、かつての徳島での人形浄瑠璃がそうであったように、我が国の地方にある多くの伝統芸能が消滅の危機にさらされているといった現状を考えていただく契機となればといった企画者の思いから命名しました。
 本展では、徳島県立阿波十郎兵衛屋敷と一般社団法人神山アーカイブレコードのご協力により、多くの貴重な所蔵資料をご提供いただきました。この機会に是非、展示資料を御鑑賞いただけましたら幸いです。




【展示テーマ】:「阿波人形浄瑠璃と農村舞台:これは私たちの物語」
【実施体制】:<主催> 立命館大学図書館
       <共催> 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷、一般社団法人神山アーカイブレコード
【開催期間】:10月18日(火)~11月20日(日)
【実施場所】:OICライブラリー2階展示室
【展示風景】:

以上

メディアライブラリー2階選書コーナー『本を読む楽しさを味わおう!』開催のお知らせ
2022年10月17日 BKC

 今回の展示では、「本を読む楽しさを味わおう!」というテーマに基づき、利用者のみなさんにお薦めしたい12冊を紹介しています。
 活字が苦手な方でも手に取りやすく読みやすい身近なテーマやページ数の少ない本を展示していますので、来館された際にはご覧いただけますと幸いです。



  • 〔開催期間〕2022年10月14日(金)~ 2023年1月13日(金)
  • 〔開催場所〕メディアライブラリー2階


BKC学生ライブラリースタッフ企画 『メディアライブラリーVSメディアセンター「コーナー合戦」』開催のお知らせ
2022年10月13日 BKC

 BKCには図書館が2館あり、メディアセンターは主に理工系の資料、メディライブラリーは主に文社系の資料を所蔵しています。横断的・総合的な学習を考えると両方の図書館をうまく使いこなせると良いのですが、どちらか一方のみを利用している方が多いようです。
 そこで、両方の図書館の魅力を知ってもらうための展示企画を開催します。両館で①読楽コーナーの文芸書やエッセイ、②文庫新書、③専門書(一般書)を3週間ごとに展示します。また、展示場所では相手館で展示している図書も紹介しますので、もうひとつの図書館にも足を運んでみてください。
 展示場所には展示図書への興味を聞くボードを設置しています。みなさんからの投票でコーナー合戦の結果が決まります。展示の最後に結果発表をおこないますので、ぜひご参加ください。



  • 〔開催期間〕2022年9月26日(月)~ 2023年1月31日(火)
  • 〔開催場所〕メディアセンター1階、メディアライブラリー2階


メディアライブラリー「三十一文字(みそひともじ)の世界-小泉苳三とその同人たち-」展示のお知らせ
2022年10月7日 BKC

 BKCメディアライブラリーでは、「三十一文字(みそひともじ)の世界-小泉苳三とその同人たち-」という展示を実施しています。この展示は本大学・元教授・故小泉苳三(本名:藤造)博士(1894(明治27)~1956(昭和31)年)が1922(大正11)年4月に朝鮮・京城の地でポトナム短歌会を結成し、歌誌「ポトナム」を創刊してから本年で100年を迎えることを記念し開催しているものです。

 小泉苳三氏は1932(昭和7)年9月に本大学専門学部教授として着任、途中、1940(昭和15)年から3年間、中国の北京師範大学の教授を兼務され、1951(昭和26)年まで本学教授の任にありました。また、その間、近代短歌を創作として捉えるに加えて、文芸の史的展開として論究するための多くの資料の収集に努められていました。それが今日の本大学図書館特別コレクションの一つ、白楊荘文庫の基礎となっています。

 本展では、こうした貴重な資料を収蔵している白楊荘文庫を、広く多くの方に公開することを通して、小泉苳三氏および氏の知友の業績の顕彰と近代短歌の展開の一端を紹介することを目的としています。

この機会に是非、展示資料を御鑑賞いただければ幸いです。


  • 展示テーマ:三十一文字(みそひともじ)の世界-小泉苳三とその同人たち-
  • 主  催:ポトナム短歌会(代表:元文学部教授/文学部授業担当講師・中西健治氏)
  • 共  催:立命館大学図書館、立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所
  • 事 務 局:図書館利用支援課、衣笠リサーチオフィス
<展示期間・展示会場>
キャンパス名 展示会場 開催期間(予定)
KIC(衣笠キャンパス) 平井嘉一郎記念図書館・1F・ギャラリー 6月16日(木)~ 7月17日(日)
OIC(大阪いばらきキャンパス) OICライブラリー・2F・ギャラリー 7月22日(金)~ 10月2日(日)
BKC(びわこ・くさつキャンパス) メディアライブラリー・3F 10月7日(金)~ 11月25日(金)


<展示風景>

平井嘉一郎記念図書館・10月展示企画のお知らせ
2022年10月3日 衣笠

 現在、平井嘉一郎記念図書館では、一般般教養科目「メディアと図書館」を担当されている先生方と連携した展示企画を開催しています。本展の内容は、上記科目の第2回と第3回目での講義内容(「記録メディアの歴史Ⅰ:紙以前の記録メディア、紙、紙の諸問題」、「記録メディアの歴史Ⅱ:写本、印刷記述、近代メディア」)と関連したもので、記録メディアの各種レプリカ(パピルス、甲骨、銅鏡、羊皮紙など)やそれらに関連した資料を現物展示しています。
 この機会に是非、展示資料を御鑑賞いただければ幸いです。

  • 展示テーマ:「メディアと図書館:記録メディアの歴史から」
  • 実施体制:①企画者:川瀬綾子文学部准教授
         ②主催:立命館大学図書館
         ③協力:久野和子文学部教授、川瀬綾子文学部准教授、大久保友博授業担当講師
            (いずれも一般教養科目「メディアと図書館」の担当教員)
  • 展示期間:10月3日(月)~11月30日(水)
  • 展示場所:平井嘉一郎記念図書館1Fギャラリー

<展示風景>

【ギャラリー内】

【ギャラリーの出入口前】

OICライブラリー教員お薦め本のお知らせ
2022年10月3日 OIC

OICライブラリーでは今月より経営学部・石崎祥之先生のお薦め本を展示しています。
お薦め本の詳細は「こちら」に掲載していますので、ぜひご覧ください。

展示期間:2022年10月~2023年3月末(予定)

【開催報告】BKC学生ライブラリースタッフ企画 「LSが選ぶこの夏の22冊 いろんなジャンルの本を読もう!」
2022年9月26日 BKC

【タイトル】

BKC学生ライブラリースタッフ企画 「LSが選ぶこの夏の22冊 いろんなジャンルの本を読もう!」

【開催日】

2022年7月4日(月)~2022年9月25日(日)

【場所】

メディアセンター、メディアライブラリー

【内容】

コロナによる行動制限も少し緩和された今年の夏、何かに取り組んでみたいと思っている方や純粋に読書を楽しみたいと思っている方に向けて、学生ライブラリースタッフが思いを込めて 22冊の図書を展示しました。夏らしい気分を感じてもらえるよう海をイメージした展示スペースをつくり、楽しい気分で見てもらえるような工夫をしました。
 結果として展示した22冊すべての図書が貸し出され、延べ貸出回数は33回、館内利用回数は10回となりました。各館の内訳は、メディライブラリーの延べ貸出回数は16回、館内利用回数は6回であり、メディアセンターの延べ貸出回数は17回、館内利用回数は4回となりました。展示期間のほとんどが夏休みでしたが、多くの方に手に取っていただくことができ貸出促進にもつながりました。
 秋学期からは新たな展示企画を始めます。メディアセンター、メディライブラリーの両方を利用してもらえるように、お互いの図書館の本を紹介し合う展示をおこなう予定です。このような展示は初の試みです。ぜひご期待ください。


メディアライブラリー教員お薦め本のお知らせ
2022年9月2日 BKC

メディアライブラリーでは今月よりスポーツ健康科学部・河井亨先生のお薦め本を展示しています。
お薦め本の詳細は「こちら」に掲載していますので、ぜひご覧ください。

展示期間:2022年9月~12月末(予定)

OICライブラリー7月展示のお知らせ
2022年7月22日 OIC

 OICライブラリーでは2022年7月の展示企画として、「三十一文字(みそひともじ)の世界-小泉苳三とその同人たち-」を開催します。この展示は本学元教授・故小泉苳三(本名:藤造)博士(1894(明治27)~1956(昭和31)年)が1922(大正11)年4月に朝鮮・京城の地でポトナム短歌会を結成し、歌誌「ポトナム」を創刊してから本年で100年を迎えることを記念し開催するものです。

 小泉苳三氏は1932(昭和7)年9月に本学専門学部教授として着任、途中、1940(昭和15)年から3年間、中国の北京師範大学の教授を兼務され、1951(昭和26)年まで本学教授の任にありました。また、その間、近代短歌を創作として捉えるに加えて、文芸の史的展開として論究するための多くの資料の収集に努められていました。それが今日の本学図書館特別コレクションの一つ、白楊荘文庫の基礎となっています。

 本展では、こうした貴重な資料を収蔵している白楊荘文庫を、広く多くの方に公開することを通して、小泉苳三氏および氏の知友の業績の顕彰と近代短歌の展開の一端を紹介することを目的としています。

 この機会に是非、展示資料を御鑑賞いただければ幸いです。

展示テーマ:三十一文字(みそひともじ)の世界-小泉苳三とその同人たち-
展示期間:2022年7月22日(金)~ 10月2日(日)
展示会場:OICライブラリー2階展示室
主催:ポトナム短歌会(代表:元文学部教授/文学部授業担当講師・中西健治氏)
共催:立命館大学図書館、立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所
事務局:図書館利用支援課、衣笠リサーチオフィス

巡回:
 衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館・1階ギャラリー
   2022年6月16日(木)~ 7月17日(日) 終了しました
 びわこ・くさつキャンパス メディアライブラリー・3階
   2022年10月7日(金)~ 11月25日(金) 予定

  ※展示期間は変更する場合があります。


平井嘉一郎記念図書館教員お薦め本のお知らせ
2022年7月15日 衣笠

平井嘉一郎記念図書館では今月より法学部・出口雅久先生、映像学部・大﨑智史先生のお薦め本を展示しています。
お薦め本の詳細は「こちら」に掲載していますので、ぜひご覧ください。

展示期間:2022年7月~10月末(予定)

BKC学生ライブラリースタッフ企画 「LSが選ぶこの夏の22冊 いろんなジャンルの本を読もう!」開催のお知らせ
2022年7月8日 BKC

今年の夏は、何をして過ごしますか?
コロナによる行動制限も段階的に緩和されています。
まだまだ気は抜けませんが、感染防止策を講じたうえで 何かをしてみたいと思っている方が多いのではないでしょうか。
そんなみなさんに向けて、学生ライブラリースタッフが夏企画を開始しました。
この夏に読んで欲しい22冊を紹介しています。
純粋に読書を楽しみたい方向けの本や、新しい何かを始めるきっかけになる本等、 さまざまなジャンルの本が海をイメージした展示スペースに並んでいます。
充実した夏になる1冊に出会ってください。



  • 〔開催期間〕2022年7月4日(月)~2022年9月25日(日)
  • 〔開催場所〕メディアセンター1階、メディアライブラリー2階


メディアライブラリー「メディアと図書館」展示のお知らせ
2022年7月1日 BKC

 メディアライブラリーでは、7月から「メディアと図書館-記録メディアの歴史から-」の展示を開催します。 本展示は、教養科目「メディアと図書館」とのコラボレーション企画で、文学部准教授・川瀬綾子先生のご提案に基づき、文学部教授・久野和子先生、経済学部授業担当講師・大久保友博先生のご協力を得て、開催する運びとなりました。 文字や紙、印刷などの発明がいかに記録メディアを発達させたかを具体的な資料により跡づけます。「メディアと図書館」に関連した図書の展示も行っておりますので、あわせてご確認いただけますと幸いです。

  • 展示テーマ:メディアと図書館-記録メディアの歴史から-
  • 主 催:立命館大学図書館
  • 協 力:久野和子文学部教授、川瀬綾子文学部准教授、大久保友博経済学部授業担当講師
  • 展示期間:2022年7月1日(金)~2022年9月15日(木)
  • 展示場所:メディアライブラリー3階

メディアライブラリー2階選書コーナー『「SDGs」ってなに?』開催のお知らせ
2022年6月30日 BKC

 最近よく聞く「SDGs」という言葉ですが、言葉を知っていても詳しくは知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?「SDGs」とは簡単に言うと、2030年までに達成すべき持続可能な開発目標のことです。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さないことを誓っています。 メディアライブラリー2階では、17のゴールに関連した本の展示を行っていますので、ぜひご覧ください。


  • 展示テーマ:「SDGs」ってなに?
  • 展示期間:2022年7月1日(金)~9月30日(金)
  • 展示場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス メディアライブラリー2階

OICライブラリー6月展示のお知らせ
2022年6月28日 OIC

  OICライブラリーでは、2022年6月の展示企画として、「加藤周一がみたプラハの春からプラハ侵攻まで-なぜ『言葉と戦車』は書かれたのか-」を開催します。この展示は、加藤周一文庫(平井嘉一郎記念図書館内)が所蔵している資料(「プラハ侵攻」をテーマとしたファイルで、加藤自身が収集した新聞記事や分析メモが綴じられています)を手掛かりとし、加藤がなぜ「プラハの春」から「プラハ侵攻」への動きに注目したのかという問題について明らかにしたいと考え企画したものです。
 ソヴィエト連邦とワルシャワ条約機構軍によるチェコスロヴァキア侵攻は50年以上前に起きたことですが、現在のロシア軍によるウクライナ侵攻について、もし加藤が存命であったら何を語ったであろうかと考えたとき、半世紀前の加藤の行動と論考について興味は尽きません。
 この機会に是非、展示資料を御鑑賞いただければ幸いです。


展示テーマ:加藤周一がみたプラハの春からプラハ侵攻まで-なぜ「言葉と戦車」は書かれたのか-」
主催:加藤周一現代思想研究センター
共催:立命館大学図書館
展示期間:2022年6月28日(火)~7月18日(月)
展示場所:OICライブラリー2階展示室

※展示期間は変更する場合があります。

メディアセンター教員お薦め本のお知らせ
2022年6月23日 BKC

メディアセンターでは今月より生命科学部・川村晃久先生、中尾周先生のお薦め本を展示しています。
お薦め本の詳細は「こちら」に掲載していますので、ぜひご覧ください。

展示期間:2022年6月~10月末(予定)

【開催報告】BKC学生ライブラリースタッフ主催 「今、読んでほしい本LS101選(ラッピングブックス第3弾)」
2022年6月22日 BKC

【開催期間】

2021年12月13日(月)~2022年5月31日(火)

【開催場所】

メディアセンター1階・メディアライブラリー2階

【内容】

 BKC両館において、選書した図書1冊ずつにキャッチコピーを入れたブックカバーでラッピングを施し、展示をしました。メディアセンターでは51冊、メディアライブラリーでは50冊の合計101冊の展示を行いました。新学期が始まった頃に、一部の図書とコメントを変更し、展示コーナーの装飾も春仕様にリニューアルしました。 広報活動においては、Twitterやmanaba+R、図書館ホームページ、館内と館外のポスター掲示など、様々な方法で行いました。
 結果として、両館で101冊中94冊、延べ274冊の貸出がありました。また、本企画の参加者数は158名でした。さらに、本企画ではアンケートをGoogleフォームと紙媒体の両方を用いて募集しました。その結果、合計52件のアンケートを回収することができました。これらの意見は、次回以降の企画に活かしていきます。本企画に参加・協力していただいた皆様、誠にありがとうございました。次回企画としては、本企画において貸出回数が少なかった本を対象に、テーマやコメントを差し替えて、再展示を行う予定です。他にも学生ライブラリースタッフが主体となって様々な企画を行っていく予定ですので、是非ご参加・ご期待ください。