- TOP>
- 展示一覧
展示一覧
最新20件の記事を表示しています。過去のものは年別アーカイブからご確認ください。
OIC特別展示「井上章一氏、磯田道史氏のサイン本」の開催について
2026年10月7日 OIC 現在、OICライブラリー・2F ぴあら前にて井上章一氏「京都ぎらい」、磯田道史氏「武士の家計簿」「天災から日本史を読みなおす 先人に学ぶ防災」「日本史を暴く: 戦国の怪物から幕末の闇まで」計4冊のサイン本の展示をしています。
いずれの著者も1987年に設立された、日本文化に関する国際的・学際的な総合研究所である「国際日本文化研究センター」に所属されています。
7月末より平井嘉一郎記念図書館1階ギャラリーにて展示していたサイン本2冊と、ご厚意により本学関係者が標題著作にサインを更に2冊いただくことができましたので特別展という形で、OICライブラリーでは11月3日まで展示しています。
本学図書館に所蔵の一部も合わせて展示しておりますので、この機会にご鑑賞いただけましたら幸いです。
- 実施体制:[主催]立命館大学図書館
- 展示期間:2026年10月5日(月)~11月3日(火)
- 展示場所:OICライブラリー・2F ぴあら前
<展示風景>
特集展示のお知らせ「ヤングケアラーの声を聞く」
2026年10月2日 衣笠 7月7日に平井嘉一郎記念図書館1階ぴあらで「子ども・若者ケアラーの社会学ケアリング・ソサエティの創造」出版記念イベントを実施しました。
図書館ではこのイベント終えて「ケアと社会」について改めて考える本を集めてみました。
また行政から提供いただいたパンフレットやチラシなどもあわせて館内に設置しています。ぜひご覧ください。
期間:2026年10月1日(木)~10月29日(木)
メディアライブラリー教員お薦め本のお知らせ
2026年9月16日 BKCメディアライブラリーでは9月より食マネジメント学部・麓 仁美先生、山口 美輪先生のお薦め本を展示しています。
お薦め本の詳細は「こちら」に掲載しています。
展示期間:2026年9月~
メディアセンター教員お薦め本のお知らせ
2026年9月16日 BKCメディアセンターでは9月より生命科学部・田中 秀和先生、中谷 仁先生のお薦め本を展示しています。
お薦め本の詳細は「こちら」に掲載しています。
展示期間:2026年9月~
企画展示「加藤周一 戦争(いくさ)と平和を見つめて」の開催について
2026年9月11日 衣笠
『羊の歌』などの著作で知られる評論家の加藤周一は本学と関係が深く、1988年から2000年まで国際関係学部の客員教授を務め、1992年開設の国際平和ミュージアムの初代館長にも就任しました。
戦争と平和について数々の著作や発言を残していますが、主として学内の学生や教職員に向けて語られたものとして、毎年12月に開催される「不戦のつどい」で1988年と93年に行われた講演があります。この講演会の記録は後に出版され、学外にも知られていますが、加藤は自らの戦争体験に基づき、なぜ戦争に反対するのか、どうしたら戦争のない平和な世界を築くことができるのかを語り、どのような行動をすべきか説いています。本展示では、この2つの講演の記録から加藤が若い世代に何を伝えたかったのかを読み解き、いったい何を考え、なぜそのような発言を生涯続けたのかを探ってみたいと思います。
歿後20年近くの歳月が流れましたが、全世界的な規模で紛争と分断の危機に直面し、生前の加藤が危惧したことが次々に現実化しているように感じられます。本展示をご観覧いただき、加藤の戦争と平和へのまなざしを追体験することで、現在の状況の中で改めて私たちの問題として考えてみるきっかけにしていただけましたら幸いです。
- タイトル :加藤周一 戦争(いくさ)と平和を見つめて
- 実施体制 :[主催]立命館大学図書館
[協力]立命館大学加藤周一現代思想研究センター・立命館史資料センター - 展示期間 :2026年9月11日(金)~10月27日(火)
- 展示場所 :平井嘉一郎記念図書館1階ギャラリー

特別展(井上章一氏「京都ぎらい」、磯田道史氏「武士の家計簿」のサイン本)の開催について
2026年7月31日 衣笠 現在、平井嘉一郎記念図書館・1F・エントランスホールで標題2冊のサイン本の展示をしています。
いずれの著者も1987年に設立された、日本文化に関する国際的・学際的な総合研究所である「国際日本文化研究センター」に所属されています。
井上氏の著作は、中央公論社主催の「2016年新書大賞」を受賞されたもので、磯田氏の著作は、「第2回 新潮ドキュメント賞」を受賞され、2010年には映画化(第23回東京国際映画祭で特別作品として上映)され、ともに20万部を超えるベストセラーです。
ご厚意により本学関係者が標題著作にサインをいただくことができましたので、特別展という形で、9月末日まで展示しています。本学図書館に所蔵の一部も合わせて展示しておりますので、この機会にご鑑賞いただけましたら幸いです。
- 実施体制:[主催]立命館大学図書館
- 展示期間:2026年7月30日(木)~9月30日(水)
<展示風景>


平井嘉一郎記念図書館教員お薦め本のお知らせ
2026年7月17日 衣笠平井嘉一郎記念図書館では7月よりデザイン・アート学部 上平 崇仁 先生のお薦め本を展示しています。
お薦め本の詳細は「こちら」に掲載しています。
展示期間:2026年7月~
2026年秋セメスター以降の企画展示(教職員対象)の募集について
2026年7月17日 共通 図書館利用者の感性を刺激し、知的で創造的な活動をさらに高める場として、2026年秋セメスター以降、図書館の展示専用スペース(衣笠・平井嘉一郎記念図書館・1F・ギャラリーおよびOICライブラリー・2F・展示室)で実施する企画展示を募集する運びとなりました。
企画展示をご検討中の方は、ぜひご応募ください。
1. 募集内容
(1)本学構成員が主体となって作成した学習(ゼミ、演習など)・研究活動等の成果に関する展示(2)応募内容を確認のうえ、選考を行います。
*展示期間:2週間から2ヶ月(2026年9月26日~2027年1月31日)
*具体的な展示期間は応募内容に応じてご相談のうえ決定します。
(3)受付期間:2026年7月17日(金)~11月30日(月)
2. 応募方法
応募の受付フォームはこちらとなります。
事前に募集の趣旨、応募資格等の詳細をこちらからご確認の上、ご応募ください。
3. 事務局
立命館大学図書館 図書館利用支援課 企画展担当
企画展示「加藤周一 戦争(いくさ)と平和を見つめて」の開催について
2026年7月15日 BKC
『羊の歌』などの著作で知られる評論家の加藤周一は本学と関係が深く、1988年から2000年まで国際関係学部の客員教授を務め、1992年開設の国際平和ミュージアムの初代館長にも就任しました。
戦争と平和について数々の著作や発言を残していますが、主として学内の学生や教職員に向けて語られたものとして、毎年12月に開催される「不戦のつどい」で1988年と93年に行われた講演があります。この講演会の記録は後に出版され、学外にも知られていますが、加藤は自らの戦争体験に基づき、なぜ戦争に反対するのか、どうしたら戦争のない平和な世界を築くことができるのかを語り、どのような行動をすべきか説いています。本展示では、この2つの講演の記録から加藤が若い世代に何を伝えたかったのかを読み解き、いったい何を考え、なぜそのような発言を生涯続けたのかを探ってみたいと思います。
歿後20年近くの歳月が流れましたが、全世界的な規模で紛争と分断の危機に直面し、生前の加藤が危惧したことが次々に現実化しているように感じられます。本展示をご観覧いただき、加藤の戦争と平和へのまなざしを追体験することで、現在の状況の中で改めて私たちの問題として考えてみるきっかけにしていただけましたら幸いです。
- タイトル:加藤周一 戦争(いくさ)と平和を見つめて
- 実施体制 :[主催]立命館大学図書館
[協力]立命館大学加藤周一現代思想研究センター・立命館史資料センター - 展示期間 :2026年7月15日(水)~10月25日(日)
- 展示場所 :メディアライブラリー3階



メディアライブラリー教員お薦め本のお知らせ
2026年7月6日 BKCメディアライブラリーでは5月より経済学部・江原 慶先生のお薦め本を展示しています。
お薦め本の詳細は「こちら」に掲載しています。
展示期間:2026年5月~
OICライブラリー教員お薦め本のお知らせ
2026年7月6日 OICOICライブラリーでは7月より政策科学部・安藤 悠太 先生のお薦め本を展示しています。
お薦め本の詳細は「こちら」に掲載しています。
展示期間:2026年7月~
メディアセンター教員お薦め本のお知らせ
2026年7月6日 BKCメディアセンターでは5月より理工学部・濱地 賢太郎先生のお薦め本を展示しています。
お薦め本の詳細は「こちら」に掲載しています。
展示期間:2026年5月~
【展示企画】「生成AIを活用した『図書展示ポスター』制作ワークショップ」 館内展示実施のご案内
2026年7月3日 共通2026年6月、立命館大学図書館では、3キャンパスの図書館において、「生成AIを活用した『図書展示ポスター』制作ワークショップ」を開催しました。
ワークショップでは、Microsoft Base Ritsumeikanより講師をお迎えし、生成AIに関するミニ講義を実施しました。
その後、参加者の皆さんには実際にCopilot Chatを活用し、それぞれがおすすめしたい図書の魅力を伝える展示ポスターの制作に取り組んでいただきました。
制作後には作品発表の時間を設け、参加者同士でアイデアや工夫を共有しました。
参加者からは、「生成AIへの理解が深まった」「AIを利用する際の注意点について学ぶことができた」などの声が寄せられ、生成AIを身近な学びや表現のツールとして活用する貴重な機会となりました。
今回のワークショップでは、約20名の参加者から23点のポスターと30冊の推薦図書が集まりました。本展示では、参加者の皆さんが試行錯誤を重ねながら制作したポスターとともに、おすすめの図書をご紹介しています。
それぞれのポスターに込められた世界観をお楽しみいただくとともに、この展示が新たな一冊との出会いのきっかけとなれば幸いです。
生成AIと読書が出会って生まれた、個性豊かな「図書」の世界を、どうぞお楽しみください!
展示期間
2026年7月1日(水)~9月30日(水)
開催場所平井嘉一郎記念図書館:1階ぴあら前(学生)、ぴあら内(職員)
メディアセンター:1階レファレンスカウンター前展示コーナー
メディアライブラリー:2階レファレンスカウンター前展示コーナー
OICライブラリー:2階ぴあら前(学生)、ぴあら内(職員)
イベントの様子

平井嘉一郎記念図書館
展示の様子
![]() 平井嘉一郎記念図書館 |
![]() メディアセンター |
![]() OICライブラリー |
5月展示「加藤周一 戦争(いくさ)と平和を見つめて」の開催について
2026年5月15日 OIC
『羊の歌』などの著作で知られる評論家の加藤周一は本学と関係が深く、1988年から2000年まで国際関係学部の客員教授を務め、1992年開設の国際平和ミュージアムの初代館長にも就任しました。
戦争と平和について数々の著作や発言を残していますが、主として学内の学生や教職員に向けて語られたものとして、毎年12月に開催される「不戦のつどい」で1988年と93年に行われた講演があります。この講演会の記録は後に出版され、学外にも知られていますが、加藤は自らの戦争体験に基づき、なぜ戦争に反対するのか、どうしたら戦争のない平和な世界を築くことができるのかを語り、どのような行動をすべきか説いています。本展示では、この2つの講演の記録から加藤が若い世代に何を伝えたかったのかを読み解き、いったい何を考え、なぜそのような発言を生涯続けたのかを探ってみたいと思います。
歿後20年近くの歳月が流れましたが、全世界的な規模で紛争と分断の危機に直面し、生前の加藤が危惧したことが次々に現実化しているように感じられます。本展示をご観覧いただき、加藤の戦争と平和へのまなざしを追体験することで、現在の状況の中で改めて私たちの問題として考えてみるきっかけにしていただけましたら幸いです。
- タイトル:加藤周一 戦争(いくさ)と平和を見つめて
- 実施体制 :[主催]立命館大学図書館
[協力]立命館大学加藤周一現代思想研究センター・立命館史資料センター - 展示期間 :2026年5月14日(木)~6月30日(火)
- 展示場所 :立命館大学OICライブラリー2階 展示室

*開館日程については図書館ホームページでご確認ください。
*学外の方もご覧いただけます。お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
平井嘉一郎記念図書館 開館10周年記念企画展示のお知らせ
2026年4月10日 衣笠 平井嘉一郎記念図書館は、2026年4月1日を以って開館10周年を迎えました。
これもひとえに、日頃より本館をご利用くださる皆さま、ならびに運営・活動にご理解とご支援を賜ってきた多くの関係者の皆さまのお力添えの賜物です。心より御礼申し上げます。
現在、1階エントランスホール・ギャラリーでは、開館10周年を記念した各種企画展示を開催しております。本館の歩みを振り返るとともに、図書館が果たしてきた役割やこれからの展望をご紹介する内容となっております。ぜひこの機会に平井嘉一郎記念図書館へ足をお運びください。
また、立命館大学図書館開設120周年および平井嘉一郎記念図書館開設10周年を記念し、「LibraryNavigator 120周年記念号」を作成いたしました。本誌の制作にあたっても、多くの方々のご協力を賜りましたことに、改めて深く感謝申し上げます。本誌を通じて、立命館大学図書館の歩みとこれからの挑戦に触れていただけましたら幸いです。
【テーマ】平井嘉一郎氏が私たちに遺したもの、私たちが未来へ引き継ぐもの
【会場】立命館大学衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館1階
【開催期間】2026年4月1日(水)~5月31日(日)
【主催】立命館大学図書館
【展示の内容】
1.「平井嘉一郎記念図書館の由来」を知る
【場所】1階エントランス【展示内容】
- 平井嘉一郎記念図書館誕生の由来記
- 財団法人平井嘉一郎記念財団の概要・活動状況
- 各名誉館賓記(館賓章)など由来の関連資料

2.「平井嘉一郎氏」を知る
【場所】1階平井嘉一郎様胸像付近、展示ケース【展示内容】
- (その1)立命館大学卒業
- (その2)在りし日の「平井嘉一郎氏」
- (その3)旧蔵書
- (その4)平井嘉一郎氏ご愛用の品々
- (その5)社会貢献―未来へ:次代を担う子どもたちの心身ともに健全な育成を願う(その1)
- (その6)本展の参考資料(「平井嘉一郎氏」に関する著作)

3.平井嘉一郎研究奨励賞、平井嘉一郎優秀論文賞、平井嘉一郎郎海外研究者支援奨励賞に関するパネル展示
【場所】1階ギャラリー【展示内容】
- 【2006(平成18)年:創設】平井嘉一郎研究奨励賞
- 【2017(平成29)年:創設】平井嘉一郎海外研究者支援奨励賞
- 【2023(令和5)年:創設】平井嘉一郎優秀論文賞

4.平井嘉一郎のことば(映像)
【場所】1階ライブラリーバレー壁面【展示内容】
- 2015(平成27)年に刊行された「平井嘉一郎のことば」に記載された「77のことば」の中から「10のことば」(本年が10周年であることから)を取り上げ作成したものを上映中。

※本企画展示の公開時間は、平井嘉一郎記念図書館の開館時間に準じます。
開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
※駐車場はございませんので、ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。
ライブラリー編集部春学期選書展示
「小さな本、大きな一歩 - From a small book to a big step - 」の開催について
2026年3月26日
共通
季節はあたたかさを帯びはじめ、また新たな草花が芽吹きはじめる頃
私たちはあちらこちらで〈新入生〉、〈新生活〉、といった言葉を目にします。
もの事が始まってゆくという予感を内包した空気がそこはかとなく漂い
「自分も何かはじめてみようかな」といった思考もささやかながら
生まれてくるかもしれません。
新しい趣味や知見を自身に根ざしてゆくため
それらを〈携え、歩く〉という営みに着目した選書展
「小さな本、大きな一歩 - From a small book to a big step -」を開催します。
- テーマ:小さな本、大きな一歩 - From a small book to a big step -
- 主 催:立命館大学図書館 ライブラリー編集部
- 期 間:2026年4月1日(水)~ 6月30日(火)
- 場 所:平井嘉一郎記念図書館・メディアライブラリー・メディアセンター・OICライブラリー 展示コーナー
*詳細および展示の様子はライブラリー編集部公式Instagramでご確認ください。
*開館日程については図書館ホームページでご確認ください。
3月展示「公立図書館に今求められること-司書資格課程科目『図書館情報資源特論』からの提言-」の開催について
2026年3月12日 OIC
本展は、企画者の一人として司書資格課程科目「図書館情報資源特論」を御担当されている園田俊介先生にご協力いただき実施するものです。この授業では、園田先生の公立図書館長としてのご経験やその中で蓄積された知見などを踏まえ、受講生自身が興味を持った地域の公立図書館のサービス活動の展開や特徴を実地調査したうえで、各図書館における地域資料のコレクションについて報告するといった実践的な演習形式が実施されており、今回はその学習成果物の一部を展示しています。
展示資料の多くは、園田先生が図書館長を務められた津島市立図書館(愛知県)からお借りした貴重な地域資料となります。この機会に是非ご鑑賞いただけましたら幸いです。
- 展示テーマ:公立図書館に今求められること-司書資格課程科目「図書館情報資源特論」からの提言-
- 実施体制 :[主催]立命館大学文学部日本文学研究学域日本語情報学専攻司書資格課程
[企画]久野和子 文学部教授、園田俊介 文学部「図書館情報資源特論」授業担当講師
[協力]立命館大学図書館 - 展示期間 :2026年3月12日(木)~4月30日(木)
- 展示場所 :OICライブラリー・2F 展示室

*開館日程については図書館ホームページでご確認ください。
*学外の方もご覧いただけます。お越しの際は公共交通機関をご利用ください。


