インターンシップと
キャリア教育

  1. Home
  2. インターンシップとキャリア教育

具体的な課題解決に取り組む産学連携型教育プログラム(授業科目)

インターンシップをはじめとする学生のキャリア形成を支援する活動は、「オープン・カンパニー(タイプ1)」、「キャリア教育(タイプ2)」、「汎用的能力・専門活用型インターンシップ(タイプ3)」、「高度専門型インターンシップ(タイプ4)」の4類型に整理されています(詳細は下記リンクを参照)。本学の「キャリア教育科目」(教養科目C群・社会で学ぶ自己形成科目)はタイプ2に該当し、1回生から受講できるものもあります。また、各学部で展開している専門科目としてのインターンシッププログラムは、タイプ2もしくはタイプ3に該当します。 本学では、「目的を持ってデザインされた産学連携型教育プログラム(WIL:Work Integrated Learning)」として、実社会(企業・組織・地域)にある具体的な問題を発見し、当事者として課題解決に取り組むオリジナルの教育プログラムを多数開講しています。

ただ、いくら機会があっても、大学では「いつ」「何を学ぶか」は自己選択ですので、自分に何が不足していて、何を学ぶべきかについて気がつかなければ、このような機会を充分には活用できないでしょう。さらに、当然ですが、何かを体験すれば自動的に学びが生じるわけでありません。体験から何かを得るためには、学ぶための姿勢(態度)が重要だと言われています。具体的には、「挑戦的な課題に取り組むこと、経験を振り返ること、与えられたタスクに関心・好奇心・意義を見出すこと、自分の能力を高める目標を持つこと、他者との関係性を大切にすること」などの能動的に取り組む姿勢です。

キャリア教育センターのホームページでは、在学中に受けることができる正課のキャリア教育科⽬、正課外のキャリア⽀援企画、⼤学での学びを通じて涵養していただきたいキャリア意識について、学部・回⽣ごとにまとめた「キャリア教育体系図」を公開しています。これらを参考に、みなさんがキャリア教育プログラムやインターンシップ等に能動的に取り組み、自分らしいキャリア形成を実現されることを期待しています。

(プロジェクト型キャリア教育プログラム「コーオプ演習(実践)」実施例)