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2026.2.01
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2026年度立命館大学【学部】再入学試験について
2026年度の再入学試験について、下記内容をご参照の上、出願を考えている方は必ず事前に国際関係学部・研究科事務室までご連絡ください。
1.新たに『留学』の在留資格取得が必要な外国人留学生向け
<事前連絡受付期間・連絡先>
春学期:2025年12月12日(金)まで
秋学期:2026年06月12日(金)まで
連絡先:irpost01@st.ritsumei.ac.jp
<出願期間>
春学期:2025 年12月1日(月)9:00 ~2025年12月31日(水)23:59
秋学期:2026 年6月1日(月)9:00 ~2026年6月30日(火)23:59
2.上記1を除く対象者の方向け
<事前連絡受付期間・連絡先>
春学期:2026年02月13日(金)まで
秋学期:2026年08月21日(金)まで
連絡先:irpost01@st.ritsumei.ac.jp
<出願期間>
春学期:2026 年2月1日(日)9:00 ~2026年2月28日(土)23:59
秋学期:2026 年8月1日(土)9:00 ~2026年8月31日(月)23:59
国際関係学部・研究科事務室
2026.01.27
Diversifying opportunities and improving oneself by crossing borders(Jameel Mikaheel Yamaguchi)
2026.01.14




講義には大変多くの在学生や教職員にご来聴いただきました。


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池田 淑子教授の退職記念講義を実施しました(1月14日)
1月14日(水)に2026年3月末で定年退職を迎えられる池田 淑子教授の退職記念講義を行いました。
講義のテーマは「ゴジラと科学技術 - 人類と地球環境 - 」。
池田教授が取り組まれてきた研究内容についてご紹介いただきました。
池田先生の研究が紹介された記事はこちら
池田教授には、2026年4月以降も特別任用教授として引き続き国際関係学部で教鞭をとっていただきます。
2025.12.23
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ゲスト講義実施報告(国連難民高等弁務官駐日事務所 法務部アソシエイト 葛西 伶様)
「国際連合入門」(担当:織田靖子)にて、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所で法務アソシエイトとして勤務する葛西伶氏をゲストスピーカーとしてお迎えし、担当教員とともに難民問題に特化した授業を行いました。
冒頭、UNHCRおよびパレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の説明、世界の難民状況の説明が行われた後、日本の難民について詳しく講義が行われました。
葛西氏の現在の主な仕事のひとつは、日本にたどり着いた難民の人たちと直接対話を重ね、一方、日本のパートナー(企業、大学など)と交渉し、両者の接点を見極め、双方に役立つシステムを作り上げていくことです。
例えば、日本の不動産会社とともに賃貸物件を難民の人たちがよりスムーズに探すことができる方法を開拓する、また大学や専門学校の協力を得て難民に学びや就職の機会を提供する、といったプロボノ活動に関する説明がありました。
これからも難民の人たちが経済的支援に頼らず日本で生活できるように、持続可能な(サステナブルな)支援の形を探求中であることもお話しいただきました。
最後に葛西氏が現在の仕事に就くまでの学歴(心理学)及び職歴(外資系コンサルなど)について、質疑応答をとおして受講生と細かなやり取りがありました。
「難民問題は単なる人道支援のはなしではないと認識した」「国際法的観点だけでなく、(日本に在留する移民・難民に対して)社会参加が必要不可欠だと考えた」という感想・コメントが受講生から寄せられました。
2025.12.22



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ゲスト講義実施報告「憎しみの連鎖をほどく挑戦-日本から生み出す新たなアプローチ-」(NPO法人アクセプト・インターナショナル代表理事 永井 陽右様)
「特殊講義 -国際平和活動:国連と日本-アフガニスタンでの国連の活動を事例に- 」(担当教員:山本 忠通 客員教授)の授業にて、 NPO法人アクセプト・インターナショナル 代表理事の永井 陽右様をゲスト講師としてお招きし、「憎しみの連鎖をほどく挑戦-日本から生み出す新たなアプローチ-」というテーマでご講演いただきました。
講義では、紛争解決・平和構築の専門団体として、国内外で憎しみの連鎖をほどくべく、テロや紛争の当事者を含め、平和の担い手を増やしていくために様々な取り組みをされているアクセプト・インターナショナルの活動について、創設者の永井様ご自身のこれまでのご経験を交えてお話いただきました。
国際関係学を学ぶ学生達にとって、専門家の方から実際のお話を伺うことができた今回の講義は、大変貴重な学びの機会となりました。