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Students enjoyed FLC (Freshman Learning Camp)
The FLC (Freshman Learning Camp) was held from June 12th to 13th at the Osaka Prefectural Youth Retreat. Oritor students planned and conducted this camp.
About 100 Japanese and International students joined this event. They enjoyed the Sports festival, cooking curry, and the camp fire. They also had learning workshops on international relations topics. Including the three programs they must choose from before their 2nd year (Global Governance & Peace, Sustainable Development, and Multicultural Understanding.)
5/23(土) 森永卓郎氏 立命・国関で語る
ネパールで発生した地震による被災者のみなさまに寄せて
Cultural Hour! 2015 ~多様な文化を理解し、世界を知るファーストステップ~
衣笠キャンパス恒心館の1階ラウンジにて、GSの1回生が大集合しました。彼らは去年9月に入学してきた学生と今年4月に入学してきたばかりの新入生たちです。
GSとはグローバルスタディーズ専攻のことで、日本を含め世界中の様々な国から学生が集まり、全て英語で学ぶ専攻のことです。今回、入学時期やクラスを越えてグループに分かれ、自分たちの選んだテーマについて発表した「Cultural Hour!」が開催されました。
日本の伝統的なしきたりや文化について写真等を使って発表するグループもあれば、各国の民族衣装を着てファッションショーをしたり、日本と海外のよくある出来事を寸劇にして発表する等、発表の仕方も多様でありユーモアに溢れていました。学生達もそれぞれの発表に興味津々で、笑いの耐えない時間となり、異文化を理解するきっかけになったことでしょう。
GSでは留学生と日本人学生が一緒に学んでいますが、新入生にとっては初めてのイベントで新たな人との交流ができたことと思います。25日の土曜日には全学部の1回生がクラスごとに模擬店を出店する新歓祭が開催されました。また5月には日本語で学ぶIR専攻の学生と共に合宿が行なわれます。今後も様々な人と関わり、大学生活を充実させてほしいと思います。
諒友館食堂において新メニューカードの表示スタート
[ニュース] 2014年度後期卒業式・学位授与式を開催
[ニュース] 「西川長夫先生と〈私〉――国際関係のなかの〈文化〉とは」を開催
2014年12月3日、故西川長夫先生(立命館大学国際関係学部名誉教授)の追悼記念講演会が開かれました。講師は本学部の卒業生でもある杉浦清文先生(中京大学)で、「西川長夫先生と〈私〉――国際関係のなかの〈文化〉とは」というタイトルで、西川先生との思い出を皮切りに、西川先生の『新・植民地主義論』から多大な影響を受けたというポストコロニアル研究について熱く語って下さいました。「ポストコロニアル」とは単純な「植民地後」という意味ではなく、植民地とされていた国、地域が、独立後も植民地主義的な支配(政治的、経済的な支配だけでなく、文化・心性にかかわる領域まで)の元に置かれ続けている状況を指すこと、そして現在、その「支配/被支配」の関係が、グローバル化の名のもとに「隠蔽されながら」さらに強化されていることが、カリブ海(世界で最初に西洋の植民地支配下に置かれた場所)の島々の事例や映像などを元に説明され、学生たちは真剣に聞き入っていました。最後に君島東彦副学部長が「ポストコロニアル研究の視点は、国際関係学部のどのプログラムにおいても非常に重要である」という言葉で締めくくられました。
西川長夫先生のご業績・最終講義「フランスの解体?―もうひとつの国民国家論」はこちらでごらんいただけます。
https://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/ir/college/bulletin/vol12-j.html#no.3(立命館国際研究「西川長夫教授退職記念論集」)