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国際関係学部事務室一斉休暇のお知らせ/IR Office will be closed for Summer break
[国際関係学部事務室一斉休暇のお知らせ]
以下のとおり、国際関係学部事務室は一斉休業をいただきます。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。
■事務室休業期間:
8月8 日(土)~8月16日(日)
予めご了承ください。
事務室開室時間等はこちらをご覧ください。
https://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/ir/ir_link/ir_officehour/officehour-ir.html
7月7日(火) 2015年度第1回 国際関係学部研究会が開催されました
7月7日(火)の17:30より、2015年度第1回国際関係学部研究会が恒心館733教室にて開催されました。今回発表してくださったのは、国際関係学・安全保障論がご専門の、本学部准教授・福海さやか先生です。「麻薬規制」をテーマに、まずは植物性麻薬と合成麻薬それぞれの特性を詳しく説明され、メキシコとタイの事例をもとに、メキシコ政府の“麻薬戦争”とも呼ばれる強硬な政策と、タイのように少数民族が小規模で栽培している例を比較しながら、世界の麻薬地図の現在について論じられました。その後の質疑応答も活発に行われました。
IR NIGHT 2015! ~IR生とGS生の交流のためのきっかけ作り~
6月30日に開催されたIR Nightでは、衣笠キャンパス諒友館地下カフェROSSOに、国際関係学部国際関係学専攻とグローバルスタディーズ専攻の総勢122名もの学生たちが回生・国籍を越え、大集合しました。
IR NIGHTとは、国際関係学部自治会と学生委員会の共催で毎年行われている国際関係学部生の国際関係学部生による国際関係学部生のための一大イベントです!
来場者のほとんどが初対面にも関わらず、予定時間を大幅に過ぎる大盛況ぶりでした。
また、立食パーティと並行して、難民支援団体「PASTEL」による簡単なプレゼン、GS1回生2名で構成されたデュエットグループ「キリとめぐみ」によるパフォーマンス、そして、国際関係学部が誇る教授5名によって構成されたオヤジバンド「NIKON」によるライブが行われました。
IR生とGS生が一体となって楽しんだ素晴らしい一夜でした。
我々、国際関係学部自治会と学生委員会は本企画が、IR生とGS生がさらなる交流のきっかけになれば良いなと思います!
8月1日(土) 8月2日(日) オープンキャンパスを実施いたします。
2015年5月23日(土)に森永卓郎氏を立命館大学、恒心館に招いて講演会を開催いたしました。
2015年5月23日(土)に森永卓郎氏を立命館大学、恒心館に招いて講演会を開催いたしました。
森永氏は、「年収300万円時代を生き抜く経済学」を始めとする著作で知られ、 今回の講演では、「所得格差はなぜ生まれているのか」をテーマとし、現在の日本の所得格差の現状と課題について、ご自身の経験談や分かりやすい解説をもとに語って頂きました。
所得格差は今の日本社会のあり方 —新自由主義— に起因するものとし、新古典派経済学の労働資本説から古典派経済学の労働価値説への回帰を訴え、今後この問題を深刻化させないための処方箋として、政策の方針転換を訴えられました。
お話はこれだけに留まらず、ご自身のコレクターという側面から世界のボトルキャップの土コレクターを例に挙げて、英語を上手に話せなくても熱い思いがあれば通じ合うことが出来るという「森永流グローバル化」も説かれました。
土曜日の午前9時からの講演であったにも関わらず、講演会場が溢れるほどの学生・教職員が集まり、森永氏のユニークなお話を聞き入っていました。
[ニュース] 本名純・国際関係学部教授が第31回大平正芳記念賞を受賞
セミナー報告:出前講座「国際協力分野で働く~開発コンサルティングという仕事~」を開催しました。
去る7月1日(水)、立命館大学衣笠キャンパス恒心館において、国際関係学部/国際関係研究科主催により、ECFA(一般社団法人 海外コンサルティング企業協会)による出前講座「国際協力分野で働く~開発コンサルティングという仕事~」を開催しました。
同講座では、ECFAがODAプロジェクトの現場の最前線で働く「開発コンサルタント」の役割と活動について正しく理解してもらうため、大学等へ講師(コンサルタント)を派遣する出前講座を行っており、キャリア企画の一つとして実施されました。
講師は、同協会の河野敬子氏、国際航業株式会社 海外事業部の阿部嘉子氏の方で2名で担当頂きました。
本講座では、前半に河野氏より学生たちが知っているようでよく知らない開発コンサルティングという仕事について、就職までのプロセスや大学院進学の重要性を踏まえつつ説明をおこなって頂いた。
また、実際に開発コンサルティングの実務に関わる阿部氏より、自らの同業務に目指すに至った動機や携わるに至った経過や、実務における苦労、やりがいをお話頂いた。
参加した学生はいずれも将来開発コンサルティングを就職先として視野に入れており、熱心に聞き入っていた。講座終了後も学生たちから講師へ多くの質問を寄せ、講座は盛会に終わった。
今後も国際関係学部、国際関係研究科では開発コンサルティングを進路先の重要な一つとして位置付け、今後もこういった機会を積極的に提供していきたいと考えています。