OPEN CAMPUS 2025
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Report
「オープンキャンパス2025」を2025年8月2日(土)と3日(日)の2日間にわたって開催しました!
多数の方にご来場いただきありがとうございました。
ご来場いただけなかった方にも、当日の雰囲気を少しでも感じていただけるよう、各企画の写真を掲載しました。
情報理工学部についてご不明な点があれば、遠慮なくお問い合わせください。
INDEX
- 学部紹介「情報理工学部について知ろう!」
- 模擬講義「H棟リビングラボ研究事例ご紹介」
- 模擬講義「バーチャルリアリティ概論:VRって何?」
- 模擬講義「Forecasting Time Series with AI」
- 研究室公開#1
- 研究室公開#2
- 研究室公開#3
- 研究室公開#4
- 研究室公開#5
- 研究室公開#6
- 研究室公開#7
- 学生課外活動団体企画「制作したゲームの展示会」
- 学生課外活動団体企画「AIサッカーロボと対戦/ジェスチャーによるロボット操作体験」
- 学生課外活動団体企画「プログラミングを体験してみよう!/競技プログラミングとは?」
- 学生課外活動団体企画「ホワイトハッカーになってみませんか?&パスワードクラックしてみよう!&セキュリティーゲームをしてみよう!」
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学部紹介「情報理工学部について知ろう!」
情報理工学部での学びや各コースの特長について、教員がわかりやすく説明しました。
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模擬講義「H棟リビングラボ研究事例ご紹介」
情報理工学部が常駐するH棟はスマートな建築と自律移動ロボットが学生、研究者と共存して研究活動できるロボットバリアフリーのリビングラボとなっています。最新のセンサー機器とネットワーク設備により建物がクラウドと接続し、建物内で発生するビッグデータを生成AIが分析している。これらを見える化するサービスと自律移動ロボットの研究事例を通してH棟リビングラボでの研究事例を紹介しました。
システムアーキテクトコース 模擬講義動画講師:
COMMENT- 屋内測定などの専門用語について分かりやすく説明を受けた。またOICの建築についても学び、自分が通いたい大学についてなのでより興味深く聴くことができました!
- 情報理工学部のあるH棟はエコであるデザインや設計がされているということがわかり、面白かったです。
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模擬講義「バーチャルリアリティ概論:VRって何?」
バーチャルリアリティは新しいメディアとして、世の中に浸透してきた。本講義では最初のVRから幾つかの事例を紹介しました。
講師:
COMMENT- 実際に2回生の講義で使用されている資料から模擬講義がされていたため、臨場感がありました!
- VRの起源が15000年前にあることには驚きました!そして、それが今に至るまでどのように進化していったのか知ることができました!
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模擬講義「Forecasting Time Series with AI」
This lecture introduces time series forecasting and its applications in predicting real-world phenomena such as weather, stock prices, and sales. It covers key forecasting problem types and common temporal patterns, including trends, seasonality, and cycles. Classical statistical models and modern AI-based methods will be compared to demonstrate their predictive capabilities using historical data.
ISSEコース講師:
COMMENT- 外国人の先生による英語で行われるハイレベルな大学の授業を知ることができました。
- 英語での模擬講義でしたが、日本語の翻訳字幕が表示されていて、内容の理解がしやすかったです。
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研究室公開#1
人々の生活や仕事を支援するAI技術の活用事例として、検索・情報共有・会議支援などのシステムを紹介し、デモを交えながらそれらの仕組みについても解説しました。
研究室名:
システムアーキテクトコース担当教員:
COMMENT- AIのデータ処理などについて生成AIの仕組みの解説から学ぶことができました!
- 生成AIを活用した検索ワード生成システムなどから研究について理解が深まりました!
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研究室公開#2
バーチャルリアリティ空間での新しいインタラクションの研究を体験していただきました。
実世界情報コース研究室名:
COMMENT- 温冷覚に関する錯覚現象では、暑いと感じる箇所が実際と異なっている経験をしました!
- 人間の感覚が映像に騙されるメカニズムをAR拡張ディスプレイのデモを通して学びました!
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研究室公開#3
私達の生活に不可欠なスマートフォンはどのように通信しているのでしょうか?現代社会を支える無線ネットワーク技術の紹介と、災害時や自動運転などで活用が期待されるアドホックネットワークの実機デモを行いました。
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研究室公開#4
人の視覚系の情報処理機構を研究する手法のひとつである「心理物理学」実験の体験と、さまざまな視覚の不思議をデモを通して実演する。また研究成果の色彩工学や視環境工学、法心理学への応用事例なども紹介しました。
知能情報コース研究室名:
COMMENT- ダーツのブースでは錯視を使って、ダーツの成績を上げることができるか、体験することができました!
- 分光特性と演色性のブースでは、光源の特性によって色の見え方に変化がでることを自分の目確かめることができました!
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研究室公開#5
社会や都市では、多種多様な人々が行き交い互いに影響しあうことで複雑な集団現象が時々刻々生じています。その様子を模擬し、社会や都市をより良くするための制度や都市空間のデザインを支援するためのAI・シミュレーション技術を紹介しました。
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研究室公開#6
最高品質の音環境と最先端の音響技術のコラボレーションによるイマーシブ音空間を来場者に体験していただきました。
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研究室公開#7
In this lab visit, we demonstrate using computational systems, including AI-based systems, to analyze, model, and develop new media of all forms, including sounds, colors, images, and language.
ISSEコース担当教員:
COMMENT- 研究室生が顔のパーツごとでほほえみなどの表情の分析を行うシミュレーションと大阪駅など大規模なところでの人々の動きを分析するシミュレーションを研究していることがわかり、両方組み合わせるとまたすごい技術になりそうで、研究室のチーム力を感じました!
- 英語が基本の研究室ということで緊張していましたが、先生が優しく、日本語にも対応してくださり、質問しやすい空気があってとても良かったです!
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学生課外活動団体企画「制作したゲームの展示会」
RiG++の活動内でこれまでに作成したゲームの展示や試遊をしてもらいました。
団体名:
- RiG++(情報理工学部公認の学生団体)
COMMENT- 大学生の皆さんが丁寧に質問対応してくださり、とても勉強になりました。何より、ゲームを楽しめました!
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学生課外活動団体企画「AIサッカーロボと対戦/ジェスチャーによるロボット操作体験」
AI制御の小型ロボットとサッカーで対戦してもらいます。また、ジェスチャーで操作可能なロボットの展示、体験も行いました。
団体名:
- Ri-one(情報理工学部公認の学生団体)
COMMENT- 人の動きを分析するロボットとサッカーをするロボットがあり、両方体験させてもらえてとてもおもしろかったです!
- 赤外線カメラでの認識も行われていて、中学校の技術の授業などでもつかったことを思い出し、おもしろかったです!
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学生課外活動団体企画「プログラミングを体験してみよう!/競技プログラミングとは?」
簡単なプログラミング体験+実例を交えた競技プログラミングの解説+座談会を行いました。
団体名:
- RiPPro(情報理工学部公認の学生団体)
COMMENT- 三平方の定理の計算式をプログラミングでとかせてもらいました。高校の情報でもプログラミングについては習いますが、かなり苦戦してしまい、難しい世界だと感じました!
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学生課外活動団体企画「ホワイトハッカーになってみませんか?&パスワードクラックしてみよう!&セキュリティーゲームをしてみよう!」
RiSTのメイン活動である簡単なLT(Lightning Talk)を実施し、皆で情報分野の知識や技術を学ぶ楽しさを体験してもらいました!
団体名:
- RiST(情報理工学部公認の学生団体)
COMMENT- 暗号化の仕組みについてクイズ形式で学ぶことができました。
- パスワードでログインする仕組みについて暗号化やハッシュ化など新しい単語について学びながら知ることができました。
- ゲームをしながらセキュリティについて学ぶことができるのがよかったです!