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2025.12.23
【2/11(水)】AJI グローバル・シンポジウム2026開催!立命館発 これからの価値共創と私たちの羅針盤:アジア・日本研究からの発信
2026年2月11日(水)、立命館大学アジア・日本研究所(AJI)は、AJIグローバル・シンポジウム2026「立命館発 これからの価値共創と私たちの羅針盤:アジア・日本研究からの発信」を開催します。一般のみなさま、学部生・大学院生・若手研究者の方々、ふるってご参加ください。
《シンポジウム詳細》
開催日時:2026年2月11日(水)13:30~16:30
会場:立命館大学 大阪いばらきキャンパス、およびオンライン(Zoom)併用
*ともに要事前登録(https://zoom.us/webinar/register/WN_aoH9H0w9STyibHl9UA9c7Q#/registration)
席に限りがあり、事前登録が必要です(先着30名)。登録フォームの「ご希望のご参加方法」から「対面参加」を選択してください。なお、先着順ですので、席が埋まり次第会場参加の受付を締切ります。ご希望に添えない場合がありますことをご理解ください。
*参加申込締切:2026年2月10日(火)23:59まで
参加費:無料
《シンポジウム・プログラム》
| 13:30 | 開会挨拶 仲谷 善雄(学校法人立命館総長/立命館アジア・日本研究機構長) 総合司会:竹田 敏之(立命館アジア・日本研究機構 教授/アジア・日本研究所 副所長) |
| 13:40 | 基調講演 イサム・ブカーリ(マンガプロダクションズCEO/マンガアラビア代表兼編集長) 「若者の夢を開くマンガとアニメの未来:サウディアラビアのコンテンツ産業と日本との文化交流」 |
| 14:40 | 休憩 |
| 15:00 | パネル・ディスカッション 「アニメのグローバル化3.0:国境をこえる制作ネットワークと世界での多様な受容」 各登壇者によるスピーチの後、総合討論を行います(各スピーチは20分を予定しています)。 《パネル概要》 いまアニメは、一国で完結せず国境をこえる制作ネットワークの中で作られ、世界で思うがままに多様に受け止められる時代に入っています。本パネルでは、越境協業の実態、地域の若者が作品や周辺文化を自分たちのものにしていく過程、そして中国・インド・サウディアラビアなどと進む国際共同制作の動きを具体例で紹介し、作る側と見る側の変化が次の表現と市場をどう形づくるかを考えます。 司会:大山 真司(立命館大学国際関係学部 教授) スティービー・スアン(法政大学グローバル教養学部 准教授) 「アニメのグローバル性:国境を超える文化生産」 須川 亜紀子(横浜国立大学都市イノベーション研究院 教授) 「北欧諸国におけるアニメ関連コンテンツの受容:若者たちによるアニメのポリローカリゼーション」 三原 龍太郎(文化人類学者・慶應義塾大学経済学部 准教授) 「日本アニメのアジア国際共同製作の可能性:中国・インド・サウディアラビアの現場から」 |
| 16:00 | 総合討論 |
| 16:30 | 閉会の辞 |