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最新のTOPICS

2021.06.14

「架空の国際会議」でリアルな交渉。グローバルな問題解決力を育てるGSGとは?

2021.4.9

Report on the guest lecture (Lecturer in Japanese History, UEA: Sherzod Muminov)

This lecture provides an analysis of the crucial period in the lead-up to the Korean War based on archives in Russian and English. It analyzes the superpower rivalry and how it shaped the post-World War II Japan and greater East Asia. By scrutinizing the competing visions for the new order based on primary sources, the lecture provides insights into the upheavals in which postwar Japanese nation-state and society were forged. The lecture also uses the guest speaker’s own research as a case study to shed light on the origins and course of the Cold War confrontation and its impact on the postwar Japanese society.

The students were heavily engaged, and we had so many comments and questions we easily filled the allotted time. The contents made the students think about the Korean War and Earl Postwar period in North East Asia in new and innovative ways. This proved an excellent introduction to the topic of the seminar this time: ‘the international history of the Korean War’

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2021.03.30

新二回生対象入学式【4月4日】の開催について

2021.03.21

卒業式・学位授与式を開催しました

3月21日 学位授与式が開催され、国際関係学部からは289名、国際関係研究科からは29名が卒業/修了しました。 当日は、感染防止のため、複数教室で開催し、出席できなかった方のために、オンラインでの配信も実施しました。ご卒業の皆様、おめでとうございます!


立命館大学卒業式特別サイト/Special Site for Graduates


卒業式の様子

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2020.11.12

オープンゼミナール大会をハイブリッド形式で開催

2020.12.2

ゲスト講演会:地域にねざした自然エネルギーとものづくり

2020年12月2日 専門演習(林ゼミ)において、特定非営利活動法人 地域再生機構 副理事長、平野 彰秀氏によるゲスト講義を実施しました。

講義では「地域にねざした自然エネルギーとものづくり」と題して、岐阜県の限界集落・石徹白(いとしろ)での、小水力発電による地域活性化への取り組みをご紹介いただきました。集落のほぼ全戸が事業に出資することで住民自治の意識が高まったこと、売電収入で地域の振興事業(農産物の加工など)を支援できたこと、水車の見学が子育て世代の移住のきっかけになったことなど、温暖化対策以外の様々な便益がもたらされたこと、再生可能エネルギーは、自分たちの手で暮らしをつくること、つまり、ゆるがぬ地域とゆるがぬ暮らしを実現する上で、一つの重要な手段になることを教えていただきました。

今年度はコロナ禍のため、ほとんどの学生が現地調査を断念せざるを得なかったものの、オンラインで現場の話しを聞くことができ、刺激を受けることができました。

<参加した学生からの感想>

「平野さんのお話を伺い、地に足をつけ、その土地に住んでおられる方々と暮らしを共に創っていく、その姿勢がとても心に響きました。現在、再エネについての卒業論文を執筆中なのですが、コロナ禍で現地に訪れることができず、物足りなさを感じていました。そのため今回、貴重な機会をいただき嬉しかったです。何事も一人の情熱から始まるのだと、出会いを通じて、改めて感じました。」

「平野さんは、理論や学術的な地域起こしや再生可能エネルギーの導入の方法だけではなく、自身の経験に基づいて、地域住民の方の反対や反応の変化等も織り交ぜてお話をしてくださったので、実際に行動を起こす際には、教科書通りにはいかないのだということを理解することができました。しかしながら、困難なことばかりではなく、その地域で古来から受け継がれてきたことを再生するというイベントや祭りの開催といった従来の地域活性化とは異なる独創性や楽しみなどもあるということも教えてくださいました。そして、何より心に残ったことは、実際に行動することの重要性を教えてくださったことです。」

「平野氏のご講演の中で、まちづくり×環境問題の取り組みの中で小水力発電事業に行き着いたことや、地域行政との連携を行うことで内部及び外部のネットワークづくりを行ったことなど、ボトムアップ型の小水力発電事業の経緯をお聞かせ頂いた。特に興味深かったのは、外部企業から大きな発電所建設の依頼が来た際、断ったというエピソードである。単に発電をすれば良いということではなく、地域住民の主体性が一番大事であるということを学ぶことができた。また、自然に囲まれて過ごされたご自身の原体験に基づき、子供たちのために自然を残そうと、現場で自らやっていくプレーヤーとしての立場を選択されたと仰っており、そういった何か強いモチベーションというものも重要であるということも学ぶことができた。今期のゼミ活動の一環として、『地域分散型エネルギー』に関する輪読を行っていたが、実際に現場で携わっている平野氏のご講演を聞くことで、より深い学びとなった。」



 


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2020.11.23

First Year Retreatをハイブリッド形式で開催

2020.11.19

君島ゼミが同志社大学の浅羽ゼミと交流会を行いました

立命館大学 衣笠キャンパスにて、立命館大学国際関係学部の君島先生のゼミと、
同志社大学グローバル地域文化学部の浅羽 祐樹先生のゼミによるゼミ交流会が行われました。
ゼミ交流2
各ゼミの3回生、4回生がこれまで研究してきた内容についてグループでプレゼンテーション
を行い、各発表について互いの大学のゼミ生から質疑応答・ディスカッションが行われました。
ゼミ交流3

ゼミ交流4

交流会は教室の様子をZoomでも配信するハイブリッド形式で行われ、衣笠キャンパスに
来れなかった学生もPCからオンラインで参加しました。
ゼミ交流5

ゼミ交流6

ゼミ交流7

発表会の後は、ゼミ生同士の懇談会を実施。両大学の学生が交流を深めました。

コロナ禍でフィールドワークなどゼミでの活動が制限されている状況の中、こうした
取り組みは両大学のゼミ生にとって貴重な機会になったことと思います。
ゼミ交流1

衣笠キャンパスにお越しいただいた浅羽ゼミの皆さん、ありがとうございました!

<君島先生コメント>
古くから同志社と立命館は良きライバルでした。
国際系学部としても同志社のグローバル地域文化学部と立命館の国際関係学部は良き
ライバルです。今回、同志社の浅羽ゼミとゼミ交流(わたしたちは「立同戦」「同立戦」
と呼んでいます)ができてうれしく思います。
両大学の学生にとっても教員にとっても、切磋琢磨する貴重な機会となりました。
来年は同志社を会場としてゼミ交流を続けます。

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2020.11.18

ゲスト講義 中尾武彦氏(みずほ総合研究所 理事長・前アジア開発銀行(ADB)総裁)

11月11日、国際金融論Ⅱ(大田英明教授)において、中尾武彦氏(みずほ総合研究所 理事長・前アジア開発銀行(ADB)総裁)によるゲスト講義を開催しました。中尾氏は、過去数十年の国際経験を活かし、講義ではアジア各国の概況や発展の歴史に加え、これまでADBが関わって国際協力案件の経験などから、具体的に国際金融機関がどのように途上国の課発と発展に協力してきたか、ご自身の豊富なご経験から説明されました。アジア諸国が直面する課題を含め、非常に丁寧にアジアの発展の概要、現在の国際経済・貿易の話から開発戦略の在り方など、幅広い内容の講義が行われました。

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2020.9.4

Webinar Archives 国際関係学部・研究科の先生方の研究・教育発信をオンラインで

立命館大学・国際関係学部では、学生の皆さんのオンキャンパス・ハイブリッド・オンラインでの多様な学びを支援するため、様々な取組みを展開しています。

国際関係学部・研究科の先生方の教育・研究発信をオンラインで学ぶことのできる機会も、学内の研究所、機関が実施するもの、世界各地の大学との連携で実施するものなど、さまざまに展開されています。このページでは、そのアーカイブの一部をご覧いただけます。

立命館大学教養教育センター:SERIESリベラルアーツ

 立命館大学教養教育センターでは、コロナ禍により大学の授業がWEBで行われる中、今まさに起こっている社会問題や若者の悩みに対して、学生と教員がもっとフラットに出会い、自由に語り合う場を生み出したいと考え、 “SERIESリベラルアーツ:『自由に生きるための知性とはなにか』”をスタートしました。




「国際地域研究所ウェビナーシリーズ 新型コロナウィルス蔓延と各国の対応

国際地域研究所では、新型コロナウィルス蔓延と各国の対応をテーマにウェビナーシリーズを実施しています。最新のスケジュールはこちら


Global Insights Series
国際関係学部は Global Insight Series に参加しています。

Global Insightsは、毎週ライブストリーミングされるパネルシリーズで、コロナウイルスの世界的流行に照らして、世界中の研究者、政策立案者が現在直面している大きな問題について、国内および世界の様々な地域からの視点から、議論が行われます。


China and the World: The Road Ahead (廣野美和先生)



Racism, Anti-oppression and International Affairs(鳥山純子先生)




The Future of Work in a Post-COVID-19 World 辻本敏子先生


Practical Measures Supporting Climate Change Mitigation 西村智明先生
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