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2025.09.25

タイ・バンコク国際機関研修を実施しました

2025914日(日)~920日(土)にかけて、「タイ・バンコク国際機関研修」を実施しました。

 

このプログラムは石川幸子先生のコーディネートによる国際関係学部独自の海外研修プログラムです。国際機関の役割と実際の職務内容について学びながら、国際機関の現場に身を置くことの重要性を感じてもらい、学生たちの意欲を維持・向上させることを狙いとして実施しています。

 

今回の研修では、タイ・バンコクにあるUNHCRUNICEFUNESCAPUNESCOMicrosoft Office、およびチュラロンコン大学を訪れました。

 

UNHCR (United Nations High Commissioner for Refugees) では、難民支援に関する現状の課題や取り組みについて学びました。

学生たちは自分たちなりの解決方法を考え、互いに共有しました。

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UNICEF (United Nations Children's Fund)では、実際の職務内容や国際機関で働く上で大切なことについてお話をいただきました。

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立命館大学国際関係学部の卒業生でもあり、現在JPOとしてUNICEFで勤務されているウォルシュ佑衣さんからのお話もあり、実際に国際機関で働く先輩のお話を聞く大変貴重な経験となりました。

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UNESCAP (United Nations Economic Social Commission for Asia and the Pacific) では、各部署における活動内容やミッションについてご紹介いただき、学生と意見交換を行いました。

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ランチタイムセッションでは職員の方のこれまでのキャリアや学生時代のお話など、普段聞くことのできないお話やアドバイスをいただき、大変貴重な経験となりました。

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UNESCO United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization) では、バンコクにあるチュラロンコーン大学の学生と共に、UNESCOSDGsに関する取り組みや世界遺産にまつわる知識について学びました。

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環境問題や教育、ジェンダー等幅広い分野のお話を聞くことができました。

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また、Microsoft Officeも訪問し、AIの有効な活用方法や、ますますAIが普及していく現代社会において私たちが今後身に付けておくべき力についてお話をいただきました。

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チュラロンコーン大学では、両大学のSDGsに関する取り組みについて紹介した後、グループに分かれて両大学が今後取り組むべきSDGsにまつわる課題と解決方法を考え、グループプレゼンテーションを実施しました。

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チュラロンコーン大学の学生7月に立命館大学衣笠キャンパスを訪れており、久しぶりの再会となりました。

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本研修は、石川幸子教授がUNHCR職員およびJICA職員時代に現地で築かれた人的ネットワークのおかげで実現しました。
国籍や専攻・回生を問わず、多様な学生が参加し、非常に有意義な研修となりました。

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2025.09.23

2025年度春学期 卒業式・学位授与式を実施しました

2025年度春学期の国際関係学部学位授与式を9月23日に実施しました。
国際関係学部からは46名が卒業しました。
卒業生のみなさま、ご卒業おめでとうございます!

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2025.09.22

Exploring International Relations through the U.S. Consulate General Osaka-Kobe’s Ambassador’s Youth Council(AMANAI (VAN DUIJVENBODE) Milea)

2025.09.10

1回生時の授業で国際政治への無知を実感すると共にもっと学びたいと思い、国際公務プログラムやオナーズプログラムに参加。将来は国際社会で活躍できる人材になりたい(4回生 南部 里緒菜さん)

2025.09.10

バックパッカーとして数か国を一人旅。学部での学びを机上で終わらせず、現地で感じ・考え・行動に移す。異なる環境に飛び込み続けることで、様々な力が身につきました(3回生 榊 珠々さん)

2025.09.10

留学先のフランスで様々な人たちに支えられたことで「誰かのために行動できる人間でありたい」と強く思うように。卒業後は困っている人を支える仕事を選びたいと思います(3回生 林 駿佑さん)

2025.09.04

Studying Peace in Kyoto: Two Years Including a Hiroshima Seminar and Internship at the Kyoto Museum for World Peace(Miles Brian Mariano-Ortilla)

2025.09.02

ラオスでの海外フィールドワークを実施しました(嶋田 晴行ゼミ)

2025年8月4日から8日にかけて嶋田晴行先生とゼミ生9名がラオスでの海外フィールドワークを実施しました。国際協力・開発問題をテーマとするゼミとして、ラオス(ヴィエンチャン・ルアンパバン)で以下の場所を訪問しました。
 
JICAラオス事務所
JICAラオスプロジェクト(ラオス・日本センター)
JICA協力隊の派遣先(子ども文化センター)
NGO(ジャパンハート、ホワイアン職業訓練センター)

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2025嶋田ゼミラオス④

上記以外では現地で中国が支援した「新幹線」に乗車することで、途上国支援の実際と課題について理解を深めることができました。
また、立命館大学の国際関係研究科を修了した卒業生の招待による懇親会にも参加することができ、日本政府が支援する留学制度についても学ぶことができました。

2025嶋田ゼミラオス③

2025嶋田ゼミラオス②

今回のフィールドワークで得た貴重な学びや経験を、個々の卒業研究やオープンゼミナール大会での研究発表に繋げていきます。
 
<参加した学生たちの声>
「はじめて発展途上国の人々の生活や社会の現状に触れた。渡航前に抱いていたラオスの印象とのギャップが大きくイメージが変わった」

「現地の方とたくさん交流したことでラオスの深刻な問題や課題について知ることができた」

「国際協力の現場に触れた5日間。JICAで伺った国際協力・支援のリアルなお話など、これまで学んできた理論や知識を具体的に理解することができた」

「現場に触れることで『開発援助とは何か」をあらためて見つめなおす機会となった」

「JICAの方々から語学や専門知識以上に現地の人々と信頼関係を築く力や文化の違いを柔軟に受け入れる姿勢が大切であるという大切なことを教えていただいた」

「現地で交流した子ども達や同世代の学生から教育を受けることと生活の両立が如何に難しいかを学んだ」

「貧困や豊かさとは何か?その定義について深く考えさせられた。視野の広がる、自分を見つめ直す経験になった」

「今回の研修を経験して東南アジアの諸問題や発展途上国の経済について更に学びを深めたいと思った」

「講義で学ぶ知識や理論と現実の差を強く感じた。今後、国際問題や協力開発を学ぶ際は、できるだけ現実のリアルな姿やその背景にある文化的要素や人々の意識の変化を想像しながら考察を深めたい」

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2025.09.01

衣笠アートヴィレッジ・フェスティバルの企画運営やベトナムでのフィールドワークを通じて、多様な人々と協力して目標を達成する力や「場」をつくる楽しさを学ぶことができました(4回生 村田 美月さん)

2025.08.28

国家公務員の仕事理解と求められる能力を養う「立命館霞塾」2025年秋学期の受講生募集(申込期間:9月17日(水)~10月1日(水)17:00)