TOPICS

最新のTOPICS

2025.11.03

ゲスト講義実施報告(国連南スーダン・ミッション 民政部長 平原 弘子様)

「国際連合入門」(担当教員:織田 靖子先生)の授業にて、国連南スーダン・ミッション(UNMISS United Nations Mission in South Sudan)で民政部長を務められている平原弘子氏をお招きし、「国連の平和維持活動とは何か」、「現在の南スーダンの現状はどうなっているのか」、「平原氏の具体的な仕事内容」、「国連職員としてのキャリア形成や心構え」等についてお話しいただきました。

ゲスト(平原様)②

国連南スーダン・ミッションは、国連安全保障理事会決議により2011年7月に発足し、その任務は、1)文民保護、2)人権の監視、調査、報告、3)人道支援物資配布のサポート、4)和平合意遂行サポートの4つです。
2011年の独立後、内戦、和平合意、国内各地での紛争が繰り返され、現在は隣国「スーダン」の紛争状況も影響し、暫定政府の下で不安定な状態が続いています。

具体例として、反政府グループの幹部とのネゴシエーション、ヘリコプターによる僻地・紛争地への支援、薪拾いに行く女性をレイプ等から守るためのパトロールといった厳しい現状を、平原氏自身のユーモアと写真と共に垣間見ることができ、「対話・コミュニケーション力(文民)」と「武力(軍)」の両方を駆使する国連の現場について学ぶ機会になりました。

受講生からは、「現場の生の声を聴く事が出来た」「(国連、平和維持活動、南スーダン等について)深い理解につながった」「本当にきてよかった」というコメントが多くあり、有意義な講義となりました。

ゲスト(平原様)③

続きを読む
2025.10.29

「世界を変えられる人になりたい」という夢を実現するため「タイ・バンコク国際機関研修」に参加。現場を訪問し直接お話することで国連職員を目指す上で必要なこと学ぶことができました(1回生 森本 真彩さん)

2025.10.23

蓄積してきた知識を実際の経験を通じて捉え直したいと考え、Peace Studies Seminarに参加。原爆や戦争、平和に関する自分の中での「あたりまえ」を再構築することができたと思います(4回生 栗栖 慧さん)

2025.10.22

The Bangkok International Organization Training Program Taught Me the Importance of Understanding Regions from a Broad Perspective — I Aspire to Build a Career in International Politics(RINALDI Christian Giuseppe)

2025.10.20

GS専攻・JDPの学生インタビュー動画「国際関係学部のリアル」を公開しました

2025.10.14

将来の夢は報道を通じて世界平和の実現に貢献すること。地元:長崎で学んだ平和学習の内容が他の地域では当たり前ではないことを実感した時、将来、この現状を変えたいと強く思いました(3回生 川端 悠さん)

2025.10.03

2025年度秋学期客員教授のご紹介(REITERER MICHAEL先生)

2025年度秋学期、REITERER MICHAEL先生を客員教授としてお招きし、講義をおこなっていただいています。

REITERER先生はブリュッセル・スクール・オブ・ガバナンスの安全保障・外交・戦略センター特別教授であり、過去にEUの外交官として駐韓国大使として活躍された経験をお持ちです。

2025ライテラー先生1

The Indo-Pacific Theatre – a European Perspective」をテーマとした本授業では、インド太平洋地域における安全保障について、ヨーロッパからの視点も交えて講義をおこなっていただいています。

2025ライテラー先生2

2025ライテラー先生3

REITERER先生は、学部生向けの本授業に加え、「EU Foreign Policy in times of Fragmentation and Contestation」をテーマとした大学院生向けの授業もご担当されており、1月上旬の秋学期終了まで引き続き授業をご担当いただきます。

2025ライテラー先生4

続きを読む
2025.10.01

2025年9月入学の新入生を迎えました。

国際関係学部は9月入学の新入生を迎えました。
ご入学おめでとうございます!

秋学期の授業は9月26日からスタートしています。

2025秋新入生オリテ①

続きを読む
2025.09.26

Developing my Japanese proficiency enabled me to engage in a wide range of experiences during my time in Japan(DAO NGUYEN BAO Ngoc)

2025.09.26

Studying international relations in English while also having the opportunity to learn Japanese in Kyoto provided the perfect environment for me.(CHA Mok Won)