教員紹介
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窯業考古学、京都の伝統工芸考古学は「もの」から見る歴史です。物質文化研究と説明することもあります。京都の歴史は古文書から明らかにされてきましたが、それは一つの見方にすぎません。実際に京都の町を歩いて見れば、そのことは一目瞭然です。私の特技は、その陰で取り残されてきた貴重な遺産を掘り起こして集めることです。西陣織・友禅の図案、唐紙、尾形乾山の窯跡、清水焼の陶器製手榴弾、信楽焼の陶器製地雷、 平安時代と変わらない鏡の鋳造技術など、多くの場で驚き感動してきました。
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