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2017.08.07 activity

伊坂学部長が日本科学未来館 毛利 衛館長を訪問しました



先週、スポーツ健康科学部長の伊坂忠夫教授が、日本科学未来館を訪問し、毛利 衛館長と面談しました。
ご存じのように、毛利館長は、宇宙飛行士として活躍され、現在は日本の科学技術の素晴らしさを次世代のこどもたちへ伝えること、ならびに海外の方々へ最先端の科学技術を紹介することを念頭に館長として未来館を運営されています。


今回は、伊坂学部長が研究リーダーを努めている文部科学省革新的イノベーション創出プログラム・COIアクティブ・フォー・オール拠点に関わる展示がされており、その展示を含めた科学研究の意見交換がされました。毛利館長からは、「研究者は社会との接点を得て、そして批判も受けながら自らの研究を強くしなければならない。」というメッセージならびにエールを頂きました。まさに、本学部が掲げる「グローバルな視野」をもって、世の中に貢献する研究にするためのスタンスを教示いただきました。

今回の展示は、日本科学未来館の「メディアラボ」(情報科学技術を手にして、自らが世界を変えることができることをコンセプトとする展示スペース)にて、
第18期「アクティブでいこう!ものぐさ⇒アスリート化計画」というタイトルで展示を開催しております。

今年の11月22日まで開催されています。

東京に行く機会がありましたら、お台場の日本科学未来館を訪問してみてください。

https://www.miraikan.jst.go.jp/exhibition/future/lab/medialabo.html

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2017.07.19 activity

2017 スポケン クールビズ撮影会!


毎年恒例のクールビズ撮影会を行いました!
この季節になるとスポケン教職員は、好みのカラーのポロシャツを着て
勤務しており、キャンパスの風物詩となっています。
今年もカラーバリエーション豊富な撮影会となりました。


ジメジメした暑さが続きますが、来月からはオープンキャンパスなどの
夏イベントも控えていますので、スポ健教職員一同、爽やかに夏を乗り切ります!!

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2017.03.02 activity

海老教授掲載情報:販売実績4万本以上の「アスリートスイーツ」

 本学部の海老久美子教授が、「産官学連携ジャーナル」(20173月号)に掲載されます。

掲載に先立ち、WEB版にも記事がアップされました。


 本学と同じく京都府京都市に本部を設置する企業3社と作り上げ、

リオデジャネイロ2016パラリンピック競技大会における出場日本選手の携帯食として活用された、

SOY DELI(ソイデリ)〜京の豆戦士」が紹介されています。

掲載記事

https://goo.gl/6bmo3Y


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2017.01.26 activity

本学部 家光素行教授がテレビ出演されます!


本学部 家光素行教授が下記の番組に出演されます。


①番組名:ガッテン!「つら~い冷え症が改善!血管若返り術」
 放送局:NHK総合テレビ
 放送日:2017年2月8日(水)19:30~20:15
 番組HP:http://www9.nhk.or.jp/gatten/


②番組名:「この差って何ですか?」
 放送局:TBSテレビ系列全国ネット   
 放送日:2017年2月14日(火)19:00~20:54 (2時間スペシャル)
 番組HP:http://www.tbs.co.jp/konosa/about/

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2016.10.24 activity

2016/10/22 スポーツ健康コモンズ竣工記念イベントを開催!


20161022日(土)、スポーツ健康コモンズ竣工記念第1回「挑戦したいを応援する」運動フェスティバルが開催されました。

 開会式では伊坂学部長より「スポーツ健康コモンズは、学生、教職員だけでなく地域の皆さんにも積極的に活用してもらい、スポーツ活動・健康づくりに貢献することを目指していきます。」と開会宣言がありました。

来賓としてスポーツ庁の仙台参事官(地域振興担当)にお越しいただき、「スポーツ庁は“スポーツを通じた健康づくり、スポーツによる地域振興”を重要政策の一つとしており、スポーツ健康コモンズがその大事な拠点として、今後にぎわっていくことを願っています。」とお言葉をいただきました。

 当日は、小学生からご年配の方まで幅広い世代が参加し、ピラティス・ウォーキング・ダンスエアロビクス・キッズテニス・ラグビー・フットサルなどさまざまなスポーツに挑戦しました。


会場の外では、ヘルシーフードフェアも同時開催され、運動後の栄養補給食を試食したり、季節野菜を購入したりする参加者の方で大いに会場はにぎわいました。

スポーツ健康コモンズは、「コモンズ」という言葉が示すように、学生、教職員、市民がスポーツ、健康づくりを実践し、考え、そして交流するというコンセプトでつくられました。今後もみんなの共有地として、誰にとっても親しみやすく、近づきやすく、使いやすく、新しい価値やスタイルを生み出す拠点を目指していきます。



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2016.10.17 activity

2016/10/14 びわこ・くさつキャンパス(BKC)にて、「ジュニアスポーツフェスティバルKUSATSU 2016」が開催されました。


今年で6回目となる本企画は、「運動を通して、すべての子どもに感動を」というコンセプトのもと、草津市内にある14の小学校に通う6年生児童約1300名がBKCクインススタジアムで元気いっぱいにスポーツを楽しみました。

本学の学生たちもスタッフとして参加し、「チャレンジわくわくタイム」では、陸上競技、チアリーディング、ラクロス、アメリカンフットボール、チアリーディング、バトントワリング、アルティメットを小学生に体験してもらいました。


毎年恒例となった学校対抗4×100mリレーで優勝した小学校の児童と立命館大学男女陸上競技部による4×100m対抗リレーも大いに盛り上がり、最後はハイタッチでスポーツの素晴らしさを分かち合いました。



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2016.07.19 activity

クールビズ写真撮影会


毎年恒例となりました、クールビズスタイルでの写真撮影を行いました。
年々カラフルになるスポ健ポロシャツとともに笑顔でパシャリ。

夏の暑さにも負けず、
スポ健教職員一同、爽やかに夏を乗り切ります!



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2016.06.24 activity

スポ健学生2名が日本代表へ内定!


7月19日から24日にポーランドのビドゴシチで開かれるU-20世界陸上競技選手権大会の日本代表に
男子陸上競技部の原田睦希選手(スポーツ健康科学部2回生)と藤田渓太郎選手(同1回生)が選ばれました。

原田選手は男子三段跳に藤田選手は走高跳に日本代表として出場します。

同大会は2年に1度開催される世界大会で16~19歳(2016年度内に16~19歳の誕生日を迎える選手)までの
各国の代表が集い頂点を目指すものです。

あのウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)も200mで金メダルを獲得するなど
五輪や世界選手権などへの登竜門とされている大会です。

2014年に行われた前回大会には、
男子陸上競技部から鍵本真啓選手(同3回生)と高橋佑悟選手(同)のふたりが出場。

鍵本選手は110mJHで準決勝進出、高橋選手は三段跳で決勝へ駒を進め9位と健闘しました。
今回、日本代表に選出された原田選手は、
先日の学生個人選手権で自己ベストを大きく更新する16m16を跳び2位と躍動。
本番では上位入賞はもちろん39年ぶりとなる16m29のU-20日本記録の更新にも期待がかかります。

藤田選手は、アジアジュニアで強豪を抑え、金メダルを獲得するなど大舞台での経験も豊富。
2m16の自己記録を更新しての上位進出が目標となります。応援よろしくお願いします。


☆過去3大会の男子走高跳、三段跳の入賞ライン
 <1位・3位・8位の記録>
2014 ユージーン(アメリカ)
走高跳 2m24・2m24・2m17
三段跳 17m13・16m47・15m88
2012 バルセロナ(スペイン)
走高跳 2m24・2m24・2m13
三段跳 16m79・16m37・15m91
2010 モンクトン(カナダ)
走高跳 2m30・2m21・2m17
三段跳 16m68・16m23・15m53

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2016.06.13 activity

藤田選手(スポーツ健康科学部1回生)がアジアジュニア陸上で金メダル!


アジア各国の世代の代表(U20)が集う第17回アジアジュニア陸上競技選手権大会が63日から4日間の日程でホーチミン(ベトナム)で行われ、立命館大学から日本代表として男子走高跳に出場した藤田渓太郎選手(スポーツ健康科学部1回生)が2m16の自己タイ記録で優勝し金メダルを獲得しました。

 

続く自己新(2m20)へのチャレンジは失敗に終わりましたが、藤田選手を上回るベスト記録を持つ選手を抑えてのVに「2月のスウェーデン合宿の経験が生かせました」と笑顔で話しました。

 

今大会は7月にブィドゴシュチュ(ポーランド)で開催されるU20世界陸上競技選手権(世界ジュニア)の選考も兼ねており、すでに参加標準記録を突破している藤田選手は今回の優勝で代表入りに大きく前進しました。

 

今後も610日からShonan BMW スタジアム平塚(神奈川)で始まる2016日本学生陸上競技個人選手権、同24日からパロマ瑞穂スタジアム(愛知)で開かれる第100回日本陸上競技選手権にも出場を予定しており、活躍が期待されます。

 

★男子陸上競技部の今後の大会予定

6月1012日 2016日本学生個人陸上競技選手権<br>

Shonan BMW スタジアム平塚・神奈川)<br>

6月18日 第47回全日本大学駅伝対校選手権大会 関西学連出場大学選考競技会<.br>

(西京極陸上競技場・京都)<br>

6月2426日 第100回日本陸上競技選手権<br>

(パロマ瑞穂スタジアム・愛知)<br>

7月13日 第68回西日本学生陸上競技対校選手権大会(西日本インカレ)<br>

(西京極陸上競技場・京都)


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2015.10.27 activity

本学部学部長・田畑泉教授が考案したトレーニングである"タバタプロトコル"が、Yahoo!ニュースの TOPページにて紹介されました


本学部学部長・田畑泉教授が考案したトレーニングである"タバタプロトコル"が、Yahoo!ニュースの
TOPページにて紹介されました

英国の大手メディアよりDVDが発売され、「日本発のトレーニング」が現在、世界で非常に注目され
 ています


Yahoo!ニュース掲載記事
http://goo.gl/QLdcpG

田畑学部長も学部公式Blogを毎週執筆中!
http://goo.gl/drTMeR


写真はタバタプロトコルを学内で実施した際のものです


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2015.07.28 activity

スポーツ健康科学サマースクール2015が開催されました


718日−19日の2日間、スポーツ健康科学サマースクールを開催いたしました。今年も20名近くの受講生があり、他大学の学部生、院生、トレーナー、民間企業、研究所など多様な方々に集まってもらいました。中には、2回目のリピータもおられ、受講生の皆さんが非常に意欲的に取り組まれていました。

 

内容は、講義、実習、実技を含み、『スポーツ健康科学』をより身近に、より深く理解いただけました。講義・講習をする先生、サポートする院生、学部生にとっても、多様な受講生の熱意を受け止めて、さらに興味関心を引き出す工夫と気づきを与えていました。


 

遺伝子から身体そして組織・集団まで総合的、学際的に取り扱う『スポーツ健康科学』を広く発信する機会として、このサマースクールは定着してきています。来年も開催予定ですので、興味ある方は是非お越し下さい。

 

今年の様子については、下記のムービーをご覧下さい。

https://youtu.be/tnOTkUEFB3M


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2016.07.19 activity

クールビズ写真撮影会


毎年恒例となりました、クールビズスタイルでの写真撮影を行いました。
年々カラフルになるスポ健ポロシャツとともに笑顔でパシャリ。

夏の暑さにも負けず、
スポ健教職員一同、爽やかに夏を乗り切ります!

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2015.07.09 activity

8/1(土)・8/2(日)は滋賀県・びわこくさつキャンパスにて”スポーツ健康科学部”のオープンキャンパ スが開催されます。


今年は3キャンパスになって初めてのオープンキャンパスです。京都・滋賀・大阪でダイナミックに広がる立命館の学びの形を、思う存分体感していただける1年に1度の機会です。スポーツ健康科学部の学び・研究に触れ、立命館大学のキャンパスライフを体験してください。
※一部地域から無料送迎バスも運行します。



スポーツ健康科学部のプログラムについては、以下のリンクをご覧下さい
http://ritsnet.ritsumei.jp/event/2015/opencampus/summer/b/faculty/sp.html

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2015.06.16 activity

本学部2回生 鍵本さんが日本学生陸上競技個人選手権(110mH)で優勝し、日本一となりました。


2015年6月12日(金)~14日(日)、神奈川・Shonan BMW スタジアム平塚
で開催された、日本学生陸上競技個人選手権の110mH部門において、
本学部2回生・鍵本真啓さんが、並み居る関東勢を下し、
13″94(+1.4)の自己ベストで優勝しました。
鍵本真啓君、おめでとうございます!



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2015.03.04 activity

本学部3回生の伊藤さつきさんが、秋田県で開催されたスキーのW杯で2位となりました。


2月28日、3月1日に秋田県で開催されたスキーのW杯で、本学部3回生の伊藤さつきさんが2位となりました。
紹介されてる記事が下記となります。

フリースタイルのワールドカップ日本大会は、2月28日、3月1日、秋田県・たざわ湖スキー場で開催され、女子の星野純子選手(チームリステル)がモーグルで2位、伊藤姉妹の末っ子、さつき選手(立命館大学)がデュアルモーグルで2位と自身初の表彰台に立つなど、ニューパワーの台頭に会場を大いに沸いた。

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2015.02.20 activity

文部科学省が10年後の社会を見据えて設定した3つのテーマ「少子高齢化先進国としての持続性確保」「豊かな生活環境の構築(繁栄し尊敬される国へ)」「活気ある持続可能な社会の構築」に対するチャレンジング・ハイリスクな研究開発に最長9年間、拠点あたり年間1億?10億程度の支援を行うプロジェクト「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)拠点」(以下COI)事業に、立命館大学が研究リーダーを務める「運動を生活カルチャー化する健康イノベーション」拠点が昇格しました。


文部科学省が10年後の社会を見据えて設定した3つのテーマ「少子高齢化先進国としての持続性確保」「豊かな生活環境の構築(繁栄し尊敬される国へ)」「活気ある持続可能な社会の構築」に対するチャレンジング・ハイリスクな研究開発に最長9年間、拠点あたり年間1億?10億程度の支援を行うプロジェクト「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)拠点」(以下COI)事業に、立命館大学が研究リーダーを務める「運動を生活カルチャー化する健康イノベーション」拠点が昇格しました。関西の私立大学では初の採択となります。
 COI事業は平成25年度に、190件の申請から、12のCOI拠点と14のトライアル拠点を選定しスタートし、トライアル拠点の中から可能性の高い拠点をCOI拠点に昇格させる方針が示されていました。同プロジェクトは本年度で終了します。
 「運動の生活カルチャー化により活力ある未来をつくるアクティブ・フォー・オール」拠点は、立命館大学のほか、東洋紡(株)やオムロンヘルスケア(株)など8つの企業・研究機関と順天堂大学を中心としたサテライト拠点による連合チームで形成しています。同拠点では、少子高齢化の日本における「持続可能な社会実現モデル」の構築を目指し、世界に最先端モデルを発信します。
具体的にはスマートウェアテクノロジーによる肌着の開発を行い、運動の生活カルチャー化を実現させ、近接コミュニケーション・ツールとなる空間シェアリング技術開発につなげ、「スポーツ健康コミュニティ」を創造し、サテライト拠点とともに生活習慣病予防にも繋げていきます(※全体像はpdfの資料をご覧ください)。
 本学では、持続可能な社会の実現のために解決が急務である地球規模の課題に焦点を絞り、学内から公募した研究事業に対して集中的に自己資金を投入し発展させることを目的とした研究機構「R-GIRO(Ritsumeikan Innovation Research Organization)」を2008年度に発足させました。今回のCOI採択において、本学の政策的・組織的な取組みによる研究成果が、日本の革新的イノベーションとして評価されることとなりました。
■採択された研究拠点の概要
【新拠点名】
 「運動の生活カルチャー化により活力ある未来をつくるアクティブ・フォー・オール拠点」
【プロジェクトリーダー】 
 石丸園子・東洋紡(株)総合研究所コーポレート研究所快適性工学センター部長
【研究リーダー】 
 伊坂忠夫・立命館大学スポーツ健康科学部教授
【参画機関】 
 東洋紡(株)、立命館大学、オムロンヘルスケア(株)、パナソニック(株)、大和ハウス工業(株)、(株)東大阪スタジアム、近畿大学、滋賀医科大学
(サテライト拠点)順天堂大学 他数社               
■センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム公式
 http://www.jst.go.jp/coi/
■内容についてのお問い合わせ先
 立命館大学 リサーチオフィス(BKC) 担当:橋本 
 TEL.077-561-2802  FAX.077-561-2811

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2015.02.20 activity

本研究科博士課程後期課程3回生の森嶋琢真さんが 本学部教員と共同で取り組んだ研究が、 「Clinical Physiology and Functional Imaging」に原著論文として掲載されました。


本研究科博士課程後期課程3回生の森嶋琢真さんが
本学部教員と共同で取り組んだ研究が、
「Clinical Physiology and Functional Imaging」に原著論文として掲載されました。

この研究論文は、週3回・4週間の期間で実施する低酸素環境でのトレーニングが、
週6回・2週間の期間で実施する低酸素環境でのトレーニングに比較して
糖代謝の改善に対して有効であることを明らかにしました。

Takuma Morishima, Yuta Hasegawa, Hiroto Sasaki, Toshiyuki Kurihara,
Takafumi Hamaoka and Kazushige Goto. (2015).
Effects of Different Periods of Hypoxic Training on Glucose Metabolism and Insulin Sensitivity.
Clinical Physiology and Functional Imaging, 35(2). 104-109.

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