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2018.03.16 international

本学部卒業生初BOC−ATC誕生!


立命館大学スポーツ健康科学部の1期生の下崎陽平くんが先日、全米アスレティックトレーナーズ協会の公認アスレティックトレーナーになるための試験(BOC;Board of Certification, 資格認定委員会から提供される国家試験)に合格し、本学部卒業生初のBOC-ATCとなりました。

下崎くんは本学部在学中、スポーツ健康のゼミに所属し傷害予防の卒業研究に取り組んでいました。またRAMRitsumeikan Athletic Medicine)という学生トレーナーの団体に所属し、学部で学んだことを生かしながら本学で働いているATC下でアメリカンフットボール部、ラグビー部、アスリートジムで本場ATCの経験を積んでいました。

卒業後は単身アメリカへ留学し、University of Central OklahomaEdmond, Oklahoma)を経て、East Central UniversityAda, Oklahoma)でCAATECommission on Accreditation of Athletic Training Education)に認定された2年間のアスレティックトレーニングプログラムに転入し、2017年の5月卒業していました。卒業までにプログラムではアメリカンフットボール、男子バスケ、女子サッカー、野球を学生トレーナーとして経験を積んだそうです。

現在はUniversity of Arkansas at MonticelloGraduate Assistant Athletic Trainerとして働いていて、昨年の秋はアメリカンフットボールと男子バスケ部、この冬は主に野球部のアスレティックトレーナーとして、選手のコンディションの管理、怪我の評価、緊急対応、リハビリテーションを担当しているそうです。大学では自然科学を専攻しており、アーカンソー州の豊かな自然の中、今まで勉強したことのない新たな知識(植物学、地学、物理学、化学、生態学など)と共にアスレティックトレーナーの経験を積んでいるとのことです。


下崎くんがトレーナーを目指すきっかけになったのが、高校時代に怪我で残念ながら競技を諦める選手を見てきて、そんな選手をサポートし、減らしたいという思いから、現在のNATA-ATCの資格取得に至ったそうです。

本学部では、グローバル・アスレティックトレーナー(GAT)プログラムという独自の留学プログラムを有しており、通常個人で留学する場合と比べ、短期間で立命館大学の学士号とアメリカの大学院の修士号の双方を取得し、米国公認アスレティックトレーナーの資格取得を目指すことができます。詳しくは下記まで

http://www.ritsumei.ac.jp/shs/education/strength/global.html/

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2018.01.17 international

2018/01/15   「トレーニングの理論と実践」 Theory and Practice in Exercise training と題した国際ワークショップを開催しました。


今回招聘したMads Fischer氏は、ボート競技が盛んなデンマークにおいて選手兼コーチとしてボート競技に関わっている、University of Copenhagenの学部4回生です。大学ではスポーツ科学、運動生理学、スポーツ栄養学に興味を持ち、学びを深めております。

今回、同氏に、実践しているトレーニングや生活の様子を話してもらう機会を得ることができました。

また、本学部・研究科からも、関連する研究発表(英語)をしてもらい、学際的交流を図ることが主旨でした。

 

Opening remarksとして、立命館大学総合科学技術研究機構専門研究員の

Hayato Tsukamoto氏に「High-intensity interval training (HIIT) and brain function –it’s implication-」と題して、ご自身の研究発表ならびに今回のワークショップに関わるトレーニング効果の重要な要素である「運動強度」と「運動時間」の影響について、概観してもらいました

 

続いて、Mads Fischer氏からは、自身も実践しているPolarized Trainingについて講演してもらいました。これは、我々スポーツ科学分野でも広く認知されているトレーニングというわけではありませんが、その効果を示すエビデンス(学術論文)も幾つかあり、非常に興味深いものです。

一般的に、競技種目によって様々なトレーニングがあることは言うまでもございませんが、例えば、マラソンなど持久性能力が重要なスポーツであれば、1日数十キロをランニングするといった、長時間に及ぶトレーニングを実施するのに対し、瞬発力を有するようなスポーツでは、レジスタンス運動(筋トレ)やスプリントトレーニングを実施することが主となります。

一方、パワーと持久力を有するスポーツでは、双方の要素を取り入れたトレーニングを実施する必要があります。従来、多くのトレーニングは、中間の、すなわち、中強度の運動を中程度の時間実施するようなものでしたが、Polarized Trainingは、むしろ中強度運動はトレーニングメニューからは排除して、ある期間で、何割かは低強度の長時間に及ぶ運動トレーニングを、そして残りは高強度の短時間運動を実施するというものです。Fischer氏は、そうしたトレーニング様式の効果を示したエビデンスを紹介しながら、自身のトレーニングメニューについて解説し、まさに「理論と実践」という当該ワークショップのテーマに沿った講演でした。

本学のボート部に所属する学生も10名以上聴講に来ておりましたが、皆興味深く聴いており、発表後には練習メニューについて相談するなど、有意義なワークショップとなったようです。


 

このPolarized Trainingを受け、本学部の田畑泉教授が開発した世界的に有名な高強度間欠的運動トレーニングであるTabata trainingについて、ムービーを交えながら、本学の学部3回生であるKazuhiro Yamamoto氏がわかりやすく紹介してくれました。これは20秒間の激しい運動と10秒間の休息を交互に8回程度繰り返すトレーニング様式で、トータル4分間程度のトレーニングプログラムでありますが、効果的に心肺機能や持久力を高めることが明らかになっています。

 

続いて、本研究科博士後期課程2回生のSahiro Mizuno氏からは、自身が精力的に研究しているコンプレッションウェアについて発表してくれました。これは、運動中や運動後のリカバリー期に、タイトな圧がかかるタイツなどを着用すると、運動による炎症反応を抑え、その後のパフォーマンスを改善することを示唆する、非常に興味深い内容でした。質疑応答にもしっかりと答え、国際学会での豊かな発表の経験が活かされていると感じました。

 

最後は、本研究科博士後期課程2回生のNobukazu Kasai氏からの、低酸素環境でのスプリントトレーニングの効果についての発表でした。スポーツ健康科学部のインテグレーションコア3Fには、低酸素室があり、この中で運動トレーニングをすることが可能です。従来、高地トレーニングなど、低酸素環境で実施する運動トレーニングは、酸素運搬能力を高めることを目的に持久性運動トレーニングが主として実施されてきました。しかしながら、Kasai氏は、短時間のスプリント運動トレーニングを低酸素環境内で実施すると、常酸素環境よりもスプリント能力が高まることを見出しました。これには、Fischer氏も大変興味深かったと言っておりました。

 

このように、当該ワークショップでは、非常に若い研究者ならびにその卵が国境を越えて集い、トレーニングの理論と実践について活発に協議することができました。聴講生も低回生が多く、彼・彼女らも多くの刺激を受けたのではないかと思います。

これも、素晴らしい発表をしてくれた演者の方々のおかげです。

本当にありがとうございました。


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2017.12.22 international

ノースカロライナ大学グリーンズボロ校のアスレティックトレーニングプログラムよりWilliam Adams先生をお招きしご講演頂きました。


1211日(月)、アメリカのノースカロライナ大学グリーンズボロ校(University of North Carolina at Greensboro)よりアスレティックトレーニングプログラムの副ディレクターである William Adams先生に「The Role of Hydration: Optimizing Athletic Performance and Enhancing Safety」についてご講演頂きました。


 

今回のセミナーでは、はじめに水分補給に関わる主要な用語の定義を解説していただいた後、 水分補給の重要性、水分補給状態を判別する様々な手法、および水分補給不足による運動中の パフォーマンス低下や熱中症を防ぐための戦略について話していただきました。 水分補給の背後にある科学の進展に、現存の人間の英知が詰まっていることを実感できました。

教員、アスレティックトレーナー、学部生院生が多数集まり、講演後は活発な質疑応答も行われました。

 

Thank you very much, Dr. Adams, for addressing this interesting topic.



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2017.06.07 international

ニューメキシコ大学アスレティックトレーニング学部との交流会


2017年5月24日から26日まで、ニューメキシコ大学(米国)からアスレティックトレーニングを学ぶ学生がスポーツ健康科学部を訪れ、グローバル・アスレティックトレーナー(GAT)プログラムの学生と交流を図りました。


GATプログラム生の4回生が主導し、3回生と2回生が、大学・学部紹介に加えてGATプログラムの詳細、そして日本国内におけるアスレティックトレーニングについて、それぞれ英語でプレゼンテーションを行いました。ニューメキシコ大学の学生からも、ニューメキシコ州及び大学紹介、同大学のアスレティックトレーニングプログラムの紹介、そしてアメリカにおけるアスレティックトレーニングについてプレゼンテーションが行われ、それぞれのプレゼンテーション後の質疑応答では活発な議論が繰り広げられました。各国におけるアスレティックトレーニング/アスレティックトレーナーの役割や責任など、「似て非なる」現状を理解することができる貴重な機会でした。


また、インテグレーションコアを詳細に案内する施設ツアーでは、集団ではなく1対1でコミュニケーションが図れるよう、ニューメキシコ大学の学生1人につきGATプログラム生1~2名が引率する「バディシステム」を採用し、個人のコミュニケーション能力を試し、異文化交流にとどまらない友情を育みました。自らの英語力に自信を持った学生、また力不足を痛感した学生など様々な受け止め方があったようですが、今回知り合った学生たちが、数年後、お互いアスレティックトレーナーとして再会できる日が待ち遠しいです。


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2017.06.07 international

スポーツ健康科学部 田畑教授・コロラド大学研究中


高強度トレーニングとして世界的に有名なタバタトレーニング (Tabata Training) を考案された 本学 スポーツ健康科学部 田畑 泉 前学部長は、現在、アメリカのコロラド大学で在外研究中です。コロラド州は、高地トレーニング (High Altitude Training) が非常に盛んに研究されています。
コロラド大学で、研究、留学、大学での学びについて、インタビューを受け、その記事が掲載されました。
Japanese High-Intensity Training Research in Colorado’s High Altitude

http://www.internationalnewsroom.com/high-intensity-training-research/

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2017.01.30 international

アメリカスポーツ医学会(ACSM)・Honors Award受賞教員を招聘するシンポジウムを開催します


立命館大学スポーツ健康科学研究センターでは、
2月6日(月)、
「Integrative Physiology of Sport and Health Science」と題した国際シンポジウムを開催いたします。

本シンポジウムでは、
今年6月に開かれるアメリカスポーツ医学会(ACSM)で栄誉ある
Honors Awardを受賞されることが決まった北テキサス大学教授のPeter B. Raven氏をお招きし、
循環器調節機構を基軸としたスポーツ科学について、これまでの研究史も交えつつ基調講演いただきます。

また関連分野から京都産業大学教授の森谷敏夫氏をはじめとする3名の著名な先生方にもご講演いただくほか、
博士課程後期過程在籍者によるポスターセッションも行います。

本テーマにご興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。
皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

■会 期
2017年2月6日(月)
14:00-17:00/意見交換会17:30-
(参加無料、入退場自由)

■場 所
立命館大学びわこ・くさつキャンパス ローム記念館
〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1)
http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/bkc/

■参加費
無料

■定 員
100名

■主 催
立命館大学総合科学技術研究機構 スポーツ健康科学研究センター

■プログラム・詳細は下記よりご確認ください。
http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=302273

■申込み:下記URLのフォームよりお申込みください。
http://bit.ly/20170206-01

<お問い合わせ先>
立命館大学 研究部 BKCリサーチオフィス(担当 三木)
〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1
Tel:077-561-2802(平日9:00~17:30)
Email:r-miki-a@st.ritsumei.ac.jp

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2016.12.26 international

2016年12月16日(金)に、外務省が実施する「JENESYS2.0」の一環として来日した、中国大学生訪日団第29陣とスポーツ健康科学部生が国際交流企画を実施しました!


中国大学生訪日団第29陣は、教育、芸術、囲碁の3つの団に分かれ、滞在中に大学訪問や各関連施設への訪問を行いました。訪日団のうち教育団の約60名がスポーツ健康科学部を訪れ、約40名のスポーツ健康科学部生と交流の機会を持ちました。

 当日は歓迎の挨拶として、スポーツ健康科学部 祐伯敦史学生主事より、立命館大学と中国との関わりについての紹介に始まり、学部紹介を行った後、日中学生同士の交流企画を実施。参加した学生達は、日本と中国との文化・教育制度の違いや、日本での大学生活での様子について、活発に意見交換を行っていました。


 交流後、参加したスポーツ健康科学部生からは、「違う場所で生活し、違う価値観を形成してきた人々と話をする機会は非常に貴重な時間で、自分を成長させてくれるものだと感じました。」「英語を母語としない人々との交流は初めてでしたが、お互いに相手の言っていることを理解しようとする意識を持ってコミュニケーションをとることで想いが通じ合うことを感じました。」等、今回の異文化交流を高く評価する意見が多く寄せられました。
これからも、本学部では学生達のグローバルな視野を育み、国際的に活躍する人材への成長を促すこのような取り組みを継続して実施していきます!



★立命館大学HP NEWS & TOPICS 掲載記事はこちらから★

http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=543

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2016.08.01 international

2016年度ハワイ大学留学プログラムの二次募集が行われます


「ハワイ大学留学プログラム(University of Hawaii Program)」は、4週間の留学プログラムです。ハワイ大学で、本プログラムのために特別に用意された講座(理工系の内容の講座、ハワイの文化に関する講座)や英語の講座を受講します。その他にも、各種フィールドトリップやハワイ大学の学生との交流など、盛り沢山の企画が用意されています。

(本プログラムは2010年度に理工学部で開講されたプログラムであり、2016年度については、教養科目B群の海外留学科目として新たにスポーツ健康科学部生も対象として実施されます。)


<概要>

留学先:ハワイ大学マノア校

プログラム実施期間:2017211日(土)~313日(月)

※詳細は、下記募集要項を参照してください。

 <募集について>

募集対象:理工学部、情報理工学部、生命科学部、スポーツ健康科学部、国際関係学部、

経営学部の23回生及び映像学部の2回生

募集期間:2016928日(水)~103日(月)

[募集要項はこちら]

スポーツ健康科学部生向けに本プログラムの説明会を実施します。
興味のある方は是非参加してください。
     ■日時:2016年9月27日(火)12:20-50
     ■場所:アカデミックラウンジ


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2016.04.27 international

2016/05/10,立命館大学びわこくさつキャンパスにおいて, 『スポーツ健康科学日本-デンマーク国際シンポジウム』を開催いたします。


みなさまのご参加をお待ちしております。

日時:2016 年5 月10 日(火)14:00-17:45
場所:立命館大学びわこくさつキャンパス
インテグレーションコア 1F アカデミックラウンジ
主催:Danish Ministry of Higher Education and Science
共催:立命館大学スポーツ健康科学部
後援:スポーツ健康科学会 スポーツ健康科学研究センター
COI アクティブ・フォー・オール拠点
参加:申し込み不要・無料

演者などの詳細はこちらです。/file.jsp?id=258770

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2015.11.05 international

2015/11/2(月)~6(金) JSSF2015が開催中です。


2015/11/2(月)~6(金)、Japan Super Science Fair2015が本学の3つのキャンパス(長岡京・びわこくさつキャンパス(BKC)・大阪いばらきキャンパス(OIC)において開催されています。この取組は2003年からスタートし、「科学の力で人々を幸福にしたい」という思いをもった高校生が世界中から集まり、お互いの研究を発表し、各国の問題や文化を共有しながら学びを深める、立命館でのScience Fairです。

 

今回は、21カ国・160名を超える世界各国の高校生が、本学学部生との交流企画の一環としてインテグレーションコア(IC)の研究施設をBKCにて見学しました。施設の案内は、ICの案内役である「ICナビ」の学生スタッフと米国・公認アスレティックトレーナー資格取得を目指す「GATプログラム」の参加学生が担当し、日本語と英語を交えて丁寧に案内してくれました。海外の学生たちの関心も高く、MRシステムやトレーニング指導実習室の高度な実験研究室に興味津々で何度も積極的に質問する姿が印象的でした。


 

今回の交流企画は、学生にとって貴重な経験になったと思います。今後も「スポーツ・健康」を通じて、海外の学生たちと学びあい、成長につながる機会が増えることを願っています。


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2015.08.19 international

2015/08/05 科学技術振興機構(JST)主催による「さくらサイエンスハイスクールプログラム」を受け入れました。


 

2015/08/05 スポーツ健康科学部は、びわこ・くさつキャンパス(BKC)にて科学技術振興機構(以下JST)主催による「さくらサイエンスハイスクールプログラム」を通じてインドネシアから10名、チャイニーズタイペイから20名の理工系高校生を受け入れました。

 

当日は冒頭で藤本雅大助教よりスポーツ健康科学部の概要を紹介した後に、30名が3グループに分かれて以下の研究企画に参加しました。

 

【企画内容一覧】

❖佐藤 幸治 助教

 テーマ:「運動による糖尿病改善のメカニズムー性ステロイドホルモンに着目してー」

❖栗原 俊之 助教 

  テーマ:「MRIによる筋肉の観察」

❖藤本 雅大 助教

  テーマ:「バランスと運動のバイオメカニクス」

 

各企画では、性ステロイドホルモンの働きについてレクチャーを受け、専門装置を使って学生の反応能力やバランス能力を測り、誰の反応能力が一番高いのかを検証し、また実際にMRIを使用して学生の筋肉の様子を観察するなど、実体験をもって研究内容に触れることで理解を深めてもらいました。

 

高校生たちは初めて体感する研究プログラムに好奇心を刺激された様子で、企画は成功を収めました。

 

今回の企画を通じて、アジアの高校生の「スポーツ健康科学」への興味関心を高めることに貢献できました。

 

<以下参考サイト>

日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)について

http://ssp.jst.go.jp/policy/index.html

さくらサイエンスハイスクールプログラムについて

http://www.jst.go.jp/pr/info/info1101/besshi.html

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2015.08.03 international

海外で仕事をする GATプログラムStep-UPコースについて。



スポーツ健康科学部では、海外で働くトレーナーを養成するプログラムである、
「グローバル・アスレティックトレーナー(GAT)プログラム」(下部参照)
に参加する事を目的に、英語運用能力を高め、アスレティックトレーニングに関する知識を
向上させる為の低回生支援プログラム「GATプログラムStep-UPコース」を実施しています。

コースの具体的な内容としては、

1)英語運用能力アップ支援の為の自己学習支援

2)アスレティックトレーニングスキルアップ支援
  GATプログラム関連科目の内容に沿って、課外で岡松特任助教(ATC)による
  レクチャーや自己学習支援を実施するものです。
  2回生からは救急措置やテーピング等、実践的な内容も実施します。

3)海外でのインターンシップ

4)キャリア形成セミナー
  ATCとしてのキャリア形成を目的に、プロスポーツ、教育機関、
  医療機関等、国内外の様々な現場で活躍しているATCを招き、
  年4・5回セミナーを開催しています。

と言ったものがあり、2015年度は1回生5名・2回生25名が参加しています。


GATプログラムとは?
http://www.ritsumei.ac.jp/shs/education/strength/global.html/

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2015.06.09 international

ACSM(アメリカスポーツ医学会)にて16件の発表を行いました


2015/5/26-30 、カリフォルニア州サンディエゴで開催された
第62回アメリカスポーツ医学会 (ACSM: American College of Sports Medicine) 年次大会にて、
立命館大学スポーツ健康科学部の教員・大学院生・学部生が合わせて16件の発表を行いました。

http://www.acsmannualmeeting.org/ 





上記写真は、
「Fun Run & Walk」という学会中のランニング企画の写真です。


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2015.03.17 international

平和とスポーツの写真展を開催しています


平和とスポーツの写真展を下記開催しています。
この写真展は、イギリスのCoventry University にて2011年10月4日に開催された写真展です。Coventry University のCentre of Peace, Reconciliation Studies(「和解」の研究)に携わる教員や学生によってプロデュースされ、イギリスの the Peace Museum in Bradfordの共催のもと開催されました。
 ロンドンオリンピック(2012)を前に、スポーツが持つ、平和創造の力についても多くの人に知って考えてもらおうと企画されたものです。

   会期:2015年3月17日(火)~2015年3月26日(木)
  
   会場:立命館大学びわこくさつキャンパス インテグレーションコア1F



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