立命館あの日あの時

「立命館あの日あの時」では、史資料の調査により新たに判明したことや、史資料センターの活動などをご紹介します。

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立命館あの日あの時内記事を検索します

2020.01.23

立命館大学衣笠キャンパス 学術・文化資源 紹介 <中川小十郎ゆかりの泰山竹(だいさんちく)>(中央広場)

1919年頃、小十郎は西園寺公望の別荘「坐漁荘」(ざぎょそう)そばの旅館を常宿としていました。その庭に台湾から持ち帰った珍しい竹「泰山竹」を寄贈移植しています。2002年株分けされた竹を衣笠キャンパスに植えています。

紹介18

2020.01.23

立命館大学衣笠キャンパス 学術・文化資源 紹介 <立命館大学の門標>(東門)

衣笠キャンパス東門の「立命館大學」の門標は、書道家の綾村坦園揮毫によるもので、広小路から移設されたものです。綾村氏は京都大学の卒業で末川総長より15歳ほど若いのですが、第三高等学校で同じ弁論部であったことから知己を得て揮毫したと伝わります。(最初の門標は1953年広小路キャンパス正門に設置)

紹介17

2020.01.23

立命館大学衣笠キャンパス 学術・文化資源 紹介 <立命館その由来の碑>(バスプール南)

2000年に立命館創始130年・学園創立100周年を記念して立命館大学父母教育後援会から寄贈されました。碑文は日展参事で校友の今井凌雪氏により「立命館」の由来となった「孟子」の尽心章(じんしんしょう)の一節が揮毫されています。

紹介16

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