アジアと日本(研究者エッセイシリーズ)各巻一覧

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『アジアと日本 アジア伝統医学の旅』

漢方や鍼灸をはじめとする伝統医学は、アジア各地で長い歴史を重ねながら、今日まで受け継がれてきました。そのあり方は地域によってさまざまで、古典医書や薬草の知識だけでなく、人々の暮らしや身体観、病気との向き合い方とも深く結びついています。
本シリーズでは、日本・中国大陸・台湾・韓国の医学史や伝統医学を研究する研究者たちが、古典医書や歴史資料を読み解き、薬草の産地や市場、医療現場などを訪ねるなかで出会った、伝統医学の多彩な世界をご紹介します。歴史資料やフィールドワークの写真とともに、アジア各地に受け継がれてきた医学の知恵と文化、そして現代社会のなかで変化を続ける伝統医学の今を、ぜひお楽しみください。

第1回 西洋医学のルーツは中国にある? 西嶋佑太郎
(奈良女子大学文学部 日本学術振興会特別研究員)
2026年
08月21日掲載
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第2回 春画から読み解く医学の歴史 永塚憲治
(公益財団法人研医会 研究員)
2026年
08月28日掲載
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第3回 より良い生薬を求めて〜産地への旅路〜 南利雄
(壺中天薬局 南鍼灸院院長)
2026年
09月04日掲載
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第4回 お菓子か薬か?――日本最古の医書『医心方』に登場する生薬 島山奈緒子
(公益財団法人研医会 研究員)
2026年
09月11日掲載
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