立命館あの日あの時

「立命館あの日あの時」では、史資料の調査により新たに判明したことや、史資料センターの活動などをご紹介します。

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立命館あの日あの時内記事を検索します

2020.01.23

立命館大学衣笠キャンパス 学術・文化資源 紹介 <扁額「學然後知不足」・西園寺公望像レリーフ・「立命館由来記」(レプリカ)>(西園寺記念館1階)

『學然後知不足』(まなびてしかるのち たらざるをしる)は『禮記』から引用された墨蹟で、西園寺公望が1915(大正4)年須磨逗留の際の揮毫。学を志す人々に学問の深さを諭したものです。

『立命館由来記』は、1913(大正2)年の財団法人「立命館」の設立と「私立立命館大学」への名称変更に際しての西園寺公望による祝辞で、その扁額は立命館学園の学宝。展示は1/2サイズのレプリカ。

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紹介33

2020.01.23

立命館大学衣笠キャンパス 学術・文化資源 紹介 <レリーフ「法の理念」>(存心館1階)

末川博揮毫で、1981年法学部の衣笠移転と法学部創立80周年を記念して設置されたもの。法学部で学ぶ学生達に「法の理念は正義である」とのメッセージを贈っています。

紹介31

2020.01.23

立命館大学衣笠キャンパス 学術・文化資源 紹介 <末川博愛蔵の「テオドシウス法典註釈書」(絵画)>(末川記念会館1階)

末川博名誉総長が1923(大正12)年に留学先のストラスブール(フランス)の古書店で入手した稀覯本。ラテン語で書かれた皮表装で、全3冊。末川博が終生愛蔵し、現在は図書館末川文庫に収蔵されている。絵画の作者は末川博の次女、窪田洋子氏。1978年の作。

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