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最新のTOPICS

2022.03.16

“へんてこりんやさい”で新たな可能性の開拓を(3回生 山内瑠華さん)

2022.03.14

立命館土曜講座に辻本先生が登壇されます

4月の立命館土曜講座に国際関係学部の辻本 登志子先生が登壇されます。
無料のオンラインセミナーですので、ご関心のある方は是非ご参加ください。

4月16日(土)10:00-11:30
移民の『老い』から考える社会のダイバーシティ:フィリピン人移民研究を中心に 
立命館大学国際関係学部 准教授    辻本 登志子

聴講料: 無料
定  員 : 各回Zoomウェビナーによるオンライン講義(定員400名)
お申込: こちらからお申し込みください(事前申し込みが必要です)
主  催 : 立命館大学衣笠総合研究機構

<立命館土曜講座HP>
土曜講座
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2022.02.24

国関係学部3名の教員が登壇するウェビナーが開催されます

国際関係学部の薮中先生、石川先生、渡辺先生が登壇するウェビナーが3月に開催されます。
在学生はもちろん、学外の方もご参加いただける講演です。
ご関心のある方は是非ご視聴ください。
各講演の申し込み方法は以下よりご確認ください(受講料は無料です)。

薮中先生ウェビナー
ウクライナをめぐる米露対立、台湾海峡で台湾有事はあるのか、米中関係の行方、
イランの核開発と中東情勢の行方、さらには北朝鮮の核・ミサイル開発の行方。
2022年の世界は過去数十年で最も危険な情勢となっている。
その根底にはアメリカが内向きになり、国内政治が分断されていることがある。
アメリカの力強いリーダーシップが不在となり、世界は混沌とする。
日本をめぐる安全保障環境も厳しさを増しており、米中が対立する中で、
日本は如何なる選択をすべきか、日本外交の針路を考える。

石川先生ウェビナー
冷戦終焉後に人、モノ、金、情報が自由に世界中を移動することでグローバル化が
進んだ社会には、国家の安全保障だけでは守り切れない数々の課題が山積しています。
感染症や気候変動のように国境を越えて広がる課題が増える一方で、冷戦時代には
あまり注目されていなかった国内紛争も増えました。そこで登場してきたのが国家の
安全保障を補完する「人間の安全保障」という考え方です。
登場から既に20余年を経ていますが、人々を中心に据える安全保障の考え方は、現在、
私たちが直面している様々な問題への対応にヒントを与えてくれます。
セミナーでご一緒に考えてみませんか。

渡辺先生ウェビナー
本講義では、自由貿易協定 (FTA) や経済連携協定 (EPA) などの形で現れる地域経済統合
の進展、後退要因を、政治経済学の枠組みを用いて分析します。
進展の例として、環太平洋戦略的経済連携協定 (Trans-Pacific Partnership, TPP) および
地域的包括的経済連携協定 (Regional Comprehensive Economic Partnership, RCEP) を、
後退の例として、 “America First” に基づく NAFTA の改定 (US-Mexico-Canada Agreement)
およびイギリスのEUからの離脱 (“Brexit”) を考察します。
地域経済統合の交渉過程における、経済的利益のみならず、国内/国際政治的要因の重要性を分析します。

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2022.02.21

川村 仁子先生の記事が掲載されました。

国際関係学部の川村仁子准教授の記事がWeb掲載されました。
「人類共通の課題を宇宙法に学ぶ」というテーマで語られています。

 川村先生記事②

川村先生の研究に関する記事は以下もご覧ください。

川村先生記事③

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2022.02.10

国際連携学科の特設ページが公開しました

アメリカン大学・立命館大学国際連携学科の特設HPが公開されました。

2018年度に開設した国際連携学科。
アメリカン大学と立命館大学の国際関係学部で2年づつ学ぶ、
学部レベルでは日本で初めてとなる「ジョイント・ディグリー・プログラム」です。

特設ページでは、これまでにない国際連携プログラムで学ぶ学生・教員への
インタビューを通じてプログラムのリアルを紐解きます。


JDP特設HP③

JDP特設HP①
JDP特設HP②

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2022.01.26

河村律子教授の退職記念講義を行いました

2022年3月末で定年退職を迎えられる河村律子教授の
退職記念講義を1月13日(木)に行いました。

河村先生退職記念講義①

「農村とともに歩む」というテーマで、これまでの河村先生の活動を紹介いただきました。
また、立命館大学で女性として初の学部長を務められている河村先生の学内での貢献も垣間見れる内容でした。

河村先生退職記念講義②
河村先生退職記念講義③

コロナ禍ということで対面+オンラインのハイブリッド型で実施しましたが、
多くの在学生・卒業生・教職員が集まり大変盛況となりました。

河村先生には2022年4月以降も特別任用教員として、
国際関係学部で引き続き教鞭をとっていただきます。

河村先生退職記念講義④

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2022.01.12

アメリカン大学からの交換教員:Daniel Bernhofen先生インタビュー

2022.1.7

ゲスト講義実施報告(JICA 安全管理部 課長:今井健様)

プロフェッショナル・ワークショップ(公務クラス)にて、JICA 安全管理部課長(前緊急援助隊 次長)である今井健氏をゲスト講師としてお招きし、政府開発援助(ODA)の枠内で実施されている緊急援助活動についてお話頂いた。

まず、開発援助の基本から始まり「ODAは投資investmentであり、returnを目指している」という国益を意識した活動であることを強調された。それに続き、緊急援助の基本原則として「災害主権」の概念(災害が発生した時、これに対処する第一義的責任は被災国政府にあり、他国からの援助は被災国の同意のもと要請に従って供与すべき)について説明があった。

実施体制としては、人(救援チーム、医療チームなど)、物(マイアミ、シンガポール、ドバイに救援物資の倉庫あり)、金(資金の捻出)を考えることが重要である。最後に「開発援助を広範に実施している日本は、それに加えて緊急援助を継続すべきなのか、継続するとすればその理由は何か?」を学生に考えさせるレポートの課題が出された。

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2021.12.24

Report on the guest lecture (Senior International Relations Executive, Ministry of Transport, Singapore: Timothy See)

We invite Mr. Timothy See, Senior International Relations Executive, Ministry of Transport, Singapore, to the professional workshop today. He discussed his college experience.

Experiences in the college of International Relations, Ritsumeikan University, provided multiple tips and advices in terms of campus life and job-searching, and shared his working in the government sector.

Mr. See particularly shared his experience on how we can handle and recover from a job rejection. He pointed out the importance for fresh graduates that we should not underestimate yourself, but to recognize and overcome your weaknesses and be more confidence in the next job interview.

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2021.12.20

2021年度プレ・エントランス立命館デー開催しました!

12月19日(日)に2022年度入学予定者を対象とした「プレ・エントランス立命館デー」を開催しました。
特別入学試験を合格された方々を対象とした企画で、国際関係学部の学びや、入学前課題、入学前準備に関する説明を行いました。

企画は以下の通り二部構成で行いました。

第1部:国際関係学部の学びとは?
入学予定者が入学後の学習イメージを具体的に描けるよう、白戸教授(教学担当副学部長)によるミニレクチャーを通じて、「国際関係学部の学び」の一端に触れてもらいました。

ミニ・レクチャーでは、白戸教授が「国際ジャーナリズム論」をテーマに、アフリカ地域の例を取り上げながら、人々や社会の間に根付く「ステレオタイプ」について講義を行いました。講義の後には、参加者との質疑応答を行い、短い時間の中でも濃密な議論を交わすことができました。

AY2021プレエン③


第2部:国際関係学部ってどんなところ?

国際関係学部での大学生活をよりリアルにイメージしてもらうため、現役学生の先輩から大学生活について発表してもらいました。
また、教職員からも大学入学前にすべき準備について説明しました。

先輩学生からは、大学の生活(授業、サークル、アルバイト、交友)について実体験を紹介してもらい、また、自身が受験生だったころ大学入学までに取り組んだことについて話してもらいました。入学までの時間をどのようにして有意義に過ごせばよいか、入学予定者に少しでも具体的にイメージしてもらえるよう先輩学生がアドバイスしてくれました。

AY2021プレエン①
(左から、細越理沙さん・GS専攻3回生、井上ほのかさん・IR専攻2回生、青葉あずささん・IR専攻3回生、尾崎圭蔵さん・IR専攻2回生)

週末の急な寒波にも関わらず、本企画に参加するため関西圏内外から入学予定者ならびに保護者の方々に足を運んでいただきました。
プレ・エントランス立命館デーの企画を通じて、少しでも多くの入学予定者の方々に、「国際関係学部の学び」や「国際関係学部での大学生活」について理解を深めていただき、ワクワク・ドキドキ入学を心待ちにしてもらうことができていれば嬉しく思います。

また、次の春には「新入生」としてお会いできるのを教職員一同楽しみにしております。
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