宗教的マイノリティ

【プロジェクト紹介】

AJI研究推進プログラム
《研究推進プログラム》「歴史的シリアにおける「国家変容」の総合的研究:混合的手法による新たな地域研究の探求」(研究代表者:末近浩太 教授)

【アジア・マップ】

《アジア・マップ》松本ますみ、《エッセイ》「中国の都市 アラビア語があふれていた都市 義烏」、Vol.2.
《アジア・マップ》吉澤あすな、《エッセイ》「フィリピンと私 ミンダナオ島の異宗教間結婚」、Vol.2.

【書評・読書案内】

学術年報
《書評》出口真紀子「『日常生活に埋め込まれたマイクロアグレッション:人種、ジェンダー、性的指向:マイノリティに向けられる無意識の差別』デラルド・ウィン・スー著、マイクロアグレッション研究会訳、明石書店、2020年」、『立命館アジア・日本研究学術年報』、第3号、2022年. 

【イベント報告】

AJIブッククラブ
望月葵「『グローバル課題としての難民再定住: 異国にわたったシリア難民の帰属と生存基盤から考える』(2023年、ナカニシヤ出版)、AJIブックローンチ、2023年6月22日. 
帯谷知可「『ヴェールのなかのモダニティ:ポスト社会主義国ウズベキスタンの経験』(2022年、東京大学出版会)」AJIブックローンチ、2022年7月13日. 
AJI学際セミナー
床呂郁哉「フィリピン南部ムスリム社会をめぐる移民/難民とアイデンティティの動態」、AJI学際セミナー、第4回、2020年7月7日 
AJI研究最前線セミナー
米田優作「現代イスラーム思想のなかのサラフィー主義(運動):エジプトと湾岸アラブ諸国とのあいだの思想的共振/競合に着目して」、AJI研究最前線セミナー、第60回、2023年10月10日.
望月葵「ヨーロッパにおけるシリア難民の生存基盤の再形成:移民/難民の差異に着目して」、AJI研究最前線セミナー、第23回、2020年10月20日.