RADIANT10年のあゆみ
RADIANTは創刊から毎号テーマを1つに絞り立命館大学の多様な研究を発信してきました。時代ともに進化を重ねてきた10年の歩みをご紹介します!
これからも立命館大学の
研究を発信していきます!
数字で見るRADIANT
10年で築いてきたRADIANTの活動の広がりをあんな例えやこんな例えでご紹介します。
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159,500部発行した冊子をすべて重ねると
京都タワー 9個分! -
1556ページページ全て敷き詰めると
大阪・関西万博 大屋根リングの約5.3周分の面積! -
311名JR南草津駅とBKCを結ぶ
連節バス「JOINT LINER」3台分! -
冊子411
web422総文字数約82万文字。
源氏物語とほぼ同じ分量! -
Editor’s Choice
RADIANTを担当した歴代編集者の思い出の冊子を当時のエピソードやそれぞれの思いとともにご紹介します。
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創刊号「アジア」2015年11月
Tさん:やはり創刊号でしょうか。冊子のコンセプト、写真、紙面デザイン、紙質、、、海外のWebサイトやさまざまな印刷物を集めては参考にし、こだわって、こだわって作り上げました。アイデアを持ち寄って「RADIANT」と名付けたこと、営業時間前の京都水族館での取材など、思い出は尽きません。
Issue 1 Index -
4号「少子高齢化」2016年11月
Yさん:未来を担う子供の明るい写真を表紙にする意見が多数あった中、最終的には高齢化の進行や社会的課題を現実的なトーンで表現しつつ、その先には希望が見えるというイメージで表紙を決定したISSUE4「少子高齢化」。編集会議は創刊当時から教員と職員が対等に議論出来る空間でした。
Issue 4 Index -
6号「機械と人の未来」2017年7月
Nさん:6号の「機械と人の未来」の取材は刺激的な体験でした。最先端の分野で活躍されている先生方の研究室にお邪魔して実際に作製中の機器や部品を見せていただき、ロボットと人が共存する未来を想像しながらお話を伺ったことを覚えています。当時新鮮な思いで伺ったAIやロボットにまつわる技術が今や日常的に利用されるようになっていることを思うと、この特集のタイトル(ある研究者からいただいた案が元になっています)が、「人と機械の未来」ではなく、「機械と人の未来」となっていることに今さらながら納得させられます。記事に合わせて使用したかった写真やキャラクター等の掲載許可を得るためにゲーム会社に電話をし、緊張しながら回答を待ったことも懐かしい思い出です。
Issue 6 Index -
15号「宇宙」2021年7月
Hさん:悩みましたが15号「宇宙」です。テーマだけでもわくわくしますが、取材では学内にある天文台を訪れたり、月の土・レゴリスの模擬土を見せていただいたり。表紙は小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰ったイトカワ粒子のサンプル模型を撮影し、それをメインにデザイナーさんが何パターンか作ってくださいましたが、どれにするか選ぶのもまた楽しい時間でした。15号「宇宙」は科学だけでなく、宇宙法や宇宙を手中に収める茶室・摘星閣など——法学・文学・思想にまで広がる“宇宙”を詰め込んで、RADIANTならではの1冊となりました。
Issue 15 Index -
21号「脱炭素」2023年9月
Sさん:編集チームメンバーと議論を重ね、この号から表紙に見出しを挿入しました。RADIANTを発行する意義や社会的な価値をチームで再確認できた思い出深い1冊です。
Issue 21 Index
RADIANT Family:立命館での経験と今の視点
立命館からステップアップした研究者に立命館を出てみてわかる、立命館のいいところ、立命館へのアドバイスをインタビューしました!
世界から立命館へ!:先生たちのストーリー
立命館大学で働く多様なルーツの研究者に研究だけでなくプライベートの過ごし方を聞いてみました。
RADIANT Award 2025
RADIANTのwebサイトで最も読まれた記事を表彰します!発表は2026年3月ごろです。どうぞお楽しみに!
テーマ募集中!
RADIANTではアンケート実施しています。
取り上げてほしいテーマがありましたら是非ご応募ください!