高騰する光熱費、テクノロジーを活用して費用・CO2をともに削減 学校法人立命館に節水・節湯自動管理システム「ぴたっとOU®」導入

大学の食堂をDX化し、テクノロジー溢れるキャンパス実現へ

 学校法人立命館(理事長:森島朋三、以下「立命館」)は、株式会社関電エネルギーソリューション(代表取締役社長:川崎幸男、以下「Kenes」)と連携し、キャンパスの食堂に、節水・節湯自動管理システム「ぴたっとOU®」(※1)を導入いたしました。

 立命館では「学園ビジョンR2030」(※2)を策定し、未来のあるべき姿を社会に提起するとともに、変化に対応できる力を育み多様な人々が集う学園の創造を目指して、積極的にDX推進に取り組んでいます。これまでに、清掃ロボット、警備ロボット、AI防犯カメラなどを導入しています。 

 Kenesは、総合エネルギーサービス事業者であり、省エネ・省CO2をはじめとする、エネルギーに関するお客さまのさまざまな課題にお応えするサービスの一つとして、法人向け節水・節湯自動管理サービス『ぴたっとOU®』を展開しています。

 昨今の電気料金急騰に伴い、複数のキャンパスを有する立命館でも水道光熱費が増加しています。「ぴたっとOU®」を導入することにより、水道光熱費の削減はもちろん、CO2排出量の削減や、カーボンニュートラルの実現にも寄与することが期待されます。

 食堂に導入した結果、施設の改修を行うことなく、また従業員の業務量を増加させることなく、上下水道の使用量を約42%削減することに成功しました。

(※1)㈱関電エネルギーソリューション「Kenestation」 http://www.kenes.jp/kenestation/service/ou/
(※2)学校法人立命館「学園ビジョンR2030」https://www.ritsumei.ac.jp/features/r2030/

【『ぴたっとOU®』の導入箇所】
キャンパス:衣笠キャンパス(京都)、びわこ・くさつキャンパス(滋賀)、大阪いばらきキャンパス(大阪)
食堂数:7カ所

ぴたっとOU®活用風景
ぴたっとOU®活用風景
ぴたっとOU®設備
ぴたっとOU®設備

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