研究最前線

既存の学問分野を超えた融合領域で特色あふれる研究を推進する、現在進行中の大型研究プロジェクトを紹介。
新たなイノベーションを、ここから。

革新的イノベーション創出プログラム(COI)

COIロゴ

文部科学省が10年後の社会を見据えて設定した3つのテーマ「少子高齢化先進国としての持続性確保」「豊かな生活環境の構築(繁栄し尊敬される国へ)」「活気ある持続可能な社会の構築」に対するチャレンジング・ハイリスクな研究開発に最長9年間、拠点あたり年間1億~10億円程度の支援を行うプロジェクト「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)拠点」(以下COI)事業に、立命館大学が研究リーダーを務める「運動を生活カルチャー化する健康イノベーション」拠点が昇格しました。

「運動の生活カルチャー化により活力ある未来をつくるアクティブ・フォー・オール」拠点(昇格時に名称変更)は、少子高齢化の日本における「持続可能で豊かな社会の構築」を目指し、世界に最先端モデルを発信します。

詳細は「運動の生活カルチャー化により活力ある未来をつくるアクティブ・フォー・オール」拠点のHPをご覧ください。

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業

 私立大学が、大学の経営戦略に基づいて行う研究基盤の形成を支援するため、国が研究プロジェクトに対して重点的かつ総合的に補助を行う事業であり、わが国の科学技術の進展に寄与しようとするものです。

 立命館大学では、以下の研究プロジェクトが採択されています。

研究テーマ名 学部 職位 氏名 研究期間
日本文化資源のグローバルアクション 文学部 教授 赤間 亮 2015年4月1日~2020年3月31日
視機能再構築に向けたシステム視覚科学学際的研究拠点の創生 薬学部 准教授 小池 千恵子 2015年4月1日~2018年3月31日
稀少疾患・難治性疾患の原因究明と治療法の開発に向けた基盤研究 薬学部 教授 鈴木 健二 2015年4月1日~2018年3月31日
国際社会における紛争解決と葛藤解消に向けた学際統合型平和研究 国際関係学部 教授 本名 純 2014年4月1日~2017年3月31日
水再生循環によるアジアの水資源開発研究拠点形成 理工学部 教授 近本 智行 2014年4月1日~2019年3月31日
微量筋組織解析のナノ・マイクロバイオ解析を特長とするサルコペニア研究拠点 理工学部 教授 小西 聡 2014年4月1日~2019年3月31日
インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究 政策科学部 教授 稲葉 光行 2013年4月1日~2016年3月31日
「どこでも高度医療」実現のためのICT研究拠点形成 情報理工学部 教授 陳 延偉 2013年4月1日~2018年3月31日
次世代「里山・里海」化を推進する情報化機械システム基盤技術研究 理工学部 教授 川村 貞夫 2013年4月1日~2018年3月31日
ソフト・ハード融合材料の階層的構造制御による新材料の創発 生命科学部 教授 堤 治 2012年4月1日~2017年3月31日
大学を模擬社会空間とした自立支援のための持続的対人援助モデルの構築 文学部 教授 土田 宣明 2010年4月1日~2013年3月31日
京都における工芸文化の総合的研究 文学部 教授 木立 雅朗 2010年4月1日~2015年3月31日
文化遺産を核とした観光都市を自然災害から守るための学術研究拠点 理工学部 教授 深川 良一 2010年4月1日~2014年3月31日
芸術・文化分野の資料デジタル化と活用を軸とした研究資源共有化研究 文学部 教授 赤間 亮 2009年4月1日~2014年3月31日
生命科学と情報科学の融合による次世代創薬研究基盤形成 薬学部 教授 鈴木 健二 2009年4月1日~2015年3月31日
網膜回路と視覚応答制御のシステムダイナミクスの解明 薬学部 准教授 小池 千恵子 2009年4月1日~2015年3月31日
光合成初期過程器官の時間・空間高分解能分光 薬学部 教授 民秋 均 2009年4月1日~2014年3月31日

データでみる研究成果

 立命館大学の研究をデータから読み解く。
 科学研究費助成事業から外部資金の受入状況等の経年データをご紹介します。

詳細はデータでみる研究成果をご覧ください。

研究活動報

 立命館大学における研究活動を広く紹介するとともに、研究成果の社会還元の促進を目的として、研究活動報を発行しています。

研究活動報『RADIANT』
Vol.4 少子高齢化

研究活動報『RADIANT』
Vol.3 スポーツ

研究活動報『RADIANT』
Vol.1 Asia

研究活動年報
研究活動年報2013-2014

Annual Report on Research Activities 2013-2014

研究活動年報2012
 

Annual Report on Research Activities 2012

研究活動年報2011
 

Annual Report on Research Activities 2011

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