研究高度化中期計画

本学では、2020年の学園ビジョン(R2020)のもと、立命館大学研究高度化中期計画を定めています。2006年度に策定した「立命館大学研究高度化中期計画(2006~2010年度)」を、第1期研究高度化中期計画として位置づけ、2011年度に策定した研究高度化中期計画期間を「立命館大学第2期研究高度化中期計画(2011~2015年度)」として、5年間の計画を示しました。
2016年度からは「立命館大学第3期研究高度化中期計画(2016~2020年度)」を新たに策定し、「特色あるグローバル研究大学への挑戦と実現」を基本方針に今後も意欲的に研究に取り組んでまいります。

研究高度化の理念

  1. 研究活動を通じて得られた知見や成果を教育に還元するとともに、研究成果を広く社会に還元することによって、人類の福祉と社会の進歩、世界の平和、ならびに地域社会の発展に貢献する。
  2. 個々の研究者の自由で独創的な知的関心に基づく基盤的研究と、大学として重点を置く政策的重点研究をともに重視し、時には両者を融合させることによって、立命館大学らしい特色ある研究を推進する。
  3. 研究と大学院教育の融合した機能を高め、若手研究者等の育成に努める。
  4. 研究活動の国際化、研究成果の国内外への発信を推進するとともに、海外の研究機関等との連携を強化する。
  5. 国・地方公共団体、民間企業、非営利法人等の機関と連携した研究活動を推進する。

基本目標

  1. グローバル研究大学としての研究基盤の強化。
  2. 大学院と研究機構を核とした若手研究者育成ならびに女性研究者支援とキャリアパス構築。
  3. 特色あふれる知の創造拠点の創成。
  4. グローバル研究大学を支える研究推進体制の構築。

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