歴史・沿革

歴史・沿革

1991
  • 寄付事務局開設

    理工学部の衣笠キャンパスからびわこ・くさつキャンパス(BKC)への移転が決定。広範囲で多様な資金の導入を目的に、「プロジェクト60」寄附事務局を開設。

    企業との共同研究の呼びかけとともに、その拠点となる研究棟建設の協力を求め、教員と寄附事務局職員とでチームを組み企業訪問を開始。

1994
  • びわこ・くさつキャンパス(BKC)開設、理工学部拡充移転

    理工学部に生物工学科、環境システム工学科を増設、情報工学科を改組・拡充し、情報学科を設置。理工学部は計8学科に。

  • 総合理工学研究機構ならびに、6つの研究センターを設置
    • ロボティクス・FA研究センター
    • ソフトウェア研究センター
    • 環境総合研究センター
    • 電子技術研究センター
    • 材料・生産技術研究センター
    • 建設マネジメント研究センター

    学部・教授会から独立した研究組織として、総合理工学研究機構を設置。機構は、受託研究・共同研究の受け皿となる各研究センターを統括。研究センターへの教員の参加は自由で、複数の研究センターへの参加も可能。

  • 「ロボティクス・FAセンター」棟竣工

    企業との研究交流の拠点として、企業等からの寄附金を原資に、「ロボティクス・FAセンター」(延床面積約2,400平方メートル)棟を建設。

  • 衣笠キャンパスに政策科学部を開設
1995
  • 産官学交流事業推進室、BKCリエゾンオフィス、衣笠リエゾンオフィスを設置

    寄附事務局を「リエゾンオフィス」と改称。大学の知的資産を社会に活かし、社会から研究テーマや資金を導入するシステムを構築。

  • 大阪オフィスを設置
1996
  • SRセンター竣工(BKC)
  • 理工学部に光工学科、ロボティクス学科を増設

    光工学科の基本施設、先端技術の研究施設として放射光施設「SRセンター」(延床面積約1,900平方メートル)を竣工。

  • 「産学連携ラボラトリー」棟竣工

    通産省(当時)の民活法を活用し、10室のレンタルラボからなる「産学連携ラボラトリー」棟(延床面積約760平方メートル)を建設。

1997
  • 「ハイテクリサーチセンター」棟竣工(BKC)

    文部省(当時)のハイテク・リサーチ・センター事業による補助金を活用し、「ハイテクリサーチセンター」棟(延床面積約3,000平方メートル)を建設。

  • 総合理工学研究機構に、7つ目の研究センターを設置
    • エコ・テクノロジー研究センター
1998
  • 経済・経営学部がBKCへ移転

    BKC 3学部の連携による文理総合インスティチュートを発足させるなど、文理融合型キャンパスとして新展開。

  • BKC社系研究機構ならびに、2つの研究センターを設置
    • 経営戦略研究センター
    • ファイナンス研究センター

    理工系と社系の研究システムが相互に補完しあう新しい産学官連携を視野に展開。

  • 衣笠総合研究機構ならびに、研究センタ-を設置
    • アート・リサーチセンター

    衣笠キャンパスでは、古都京都に蓄積された知をベースに、人文・社会科学分野を中心とした研究を推進。

  • 関西TLO(株)設立

    京都リサーチパーク(株)と学校法人立命館、国立大学教官の個人出資、大阪中小企業投資育成会社等の出資により、関西TLO(株)設立。

1999
  • 東京オフィス開設
  • 衣笠総合研究機構・新センター設置
    • 地域情報研究センター
2000
  • ローム記念館竣工(BKC)

    VLSIセンター設置 大規模集積回路(VLSI)のデザインアーキテクチャーと回路設計に関する教育・研究の高度化を目的に、ローム(株)からの支援を受け、文部科学省ハイテク・リサーチ・センター事業の補助金を活用し「ローム記念館」(延床面積約6,300平方メートル)を建設。

  • 総合理工学研究機構に、8つ目の研究センターを設置
    • マイクロシステム技術研究センター
2001
  • 財団法人日本産業デザイン振興会:グッドデザイン賞を「立命館大学リエゾンオフィス」が受賞

    大学の知的資産を社会に活かし、社会から研究テーマや資金を導入するシステムを構築したことが評価され、2001年度グッドデザイン賞を受賞。

  • BKCインキュベーション推進室を設置

    大学発ベンチャーへの各種支援、大学や地域におけるベンチャー創出促進施策の企画・立案を行う事務局を、リエゾンオフィス内に設置。

2002
  • 「マイクロシステムセンター」棟竣工(BKCテクノコンプレクス内)

    文部科学省のオープン・リサーチ・センター事業の補助金などを活用し、「マイクロシステムセンター」棟(延床面積約1,400平方メートル)を建設。

  • 総合理工学研究機構に、9番目の研究センターを設置
    • スポーツ・健康産業研究センター
2003
  • 文部科学省「大学知的財産本部整備事業」モデル校に選定
  • 知的財産本部設置
  • 知的財産戦略推進室設置

    学内における知的財産の創出・保護・管理・活用を統括する全学機関として知的財産本部を設置。 実行体制として知的財産戦略推進室をリエゾンオフィス内に設置。

2004
  • 情報理工学部開設

    情報システム学科、情報コミュニケーション学科、メディア情報学科、知能情報学科、生命情報学科の5学科からなる情報理工学部を開設。

  • 理工学部を改編・拡充

    電子情報デザイン学科、マイクロ機械システム工学科、建築都市デザイン学科の3学科を新設し、理工学部は13学科に。

  • 「立命館大学BKCインキュベータ」棟竣工(BKCテクノコンプレクス内)

    地域振興整備公団による大学連携型起業家育成施設として、「立命館大学BKCインキュベータ」棟(延床面積2,200平方メートル)竣工。地域公団、滋賀県、草津市、大学が協働で運営

  • 総合理工学研究機構・新センター設立

    1995年設立の6研究センターを廃止するとともに、以下の新センターを設立。

    • 先端ロボティクス研究センター
    • 先端材料技術研究センター
    • 糖鎖工学研究センター
    • びわこ環境研究センター
    • 未踏領域半導体ナノエレクトロニクス研究センター
    • 機能材料化学研究センター
    • スーパーヒューマン知能システム研究センター
    • 防災システム研究センター
2005
  • 内閣府 産学官連携功労者表彰「経済産業大臣賞」を、田中道七総長顧問が受賞
  • 経済産業省の産学連携ランキング 1位獲得

    「大学活動評価手法調査事業」について、産業界の目から見た産学連携相手として、本学が1位にランキング。

  • 文部科学省「大学知的財産本部整備事業」の中間評価 A評価獲得

    (A評価=優れた体制が構築され、計画以上に効果的な取組が行われている)

  • 大学院テクノロジー・マネジメント研究科(MOT大学院)を設置
  • 「防災システムリサーチセンター」棟竣工(BKC)

    文部科学省のハイテク・リサーチ・センター整備事業の補助金などを活用し、「防災システムリサーチセンター」棟が開設。

2006
  • 「燃料電池センター」棟竣工(BKC)

    2005年採択の独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「燃料電池評価研究事業」の研究拠点として「燃料電池センター」が開設。

  • 理工リサーチオフィス、人文社会リサーチオフィスを設置

    BKCリエゾンオフィス・BKC研究推進課を「理工リサーチオフィス」、衣笠リエゾンオフィス・衣笠研究支援センターを「人文社会リサーチオフィス」と組織を統合。

  • 朱雀キャンパスを開設
  • 「歴史都市防災研究センター」棟竣工
2007
  • 文部科学省「大学知的財産本部整備事業・国際的な産学官連携の推進体制整備」採択

    理工リサーチオフィス内に、国際化に対応するRINC-UNIT(Ritsumeikan International Networking Collabiration Unit)を設置。

  • 文部科学省 2007年度「グローバルCOEプログラム」2拠点採択
    • 日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点
    • 『生存学』創成拠点
  • 映像学部を設置
  • 総合理工学研究機構・新センター設立
    • ナノマシンシステム技術研究センター(前身はマイクロシステム技術研究センター:2006年度まで)
2008
  • 文部科学省 2008年度「グローバルCOEプログラム」1拠点採択 (計3拠点に)
    • 歴史都市を守る『文化遺産防災学』推進拠点
  • 文部科学省「産学官連携戦略展開事業(戦略展開プログラム)」採択

    理事・副学長を本部長とする「産学官連携戦略本部」が10月に設置され、リサーチオフィスは、産学官連携戦略本部が推進する各種施策の実行組織として機能。

  • 生命科学部・薬学部を設置
  • 衣笠総合研究機構・新センター設立
    • 生存学研究センター
  • BKC社系研究機構・新センター設立
    • イノベーション・マネジメント研究センター(前身は経営戦略研究センター:2007年まで)
  • 立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO:アールジャイロ)を設立

    世界的な最先端研究拠点の形成を目指し、学際的な研究推進のため学長直属の研究組織としてR-GIROを設立。

2009
  • 文部科学省と経済産業省の共同実施 平成21年度「産学官連携拠点」 採択

    「地域中核産学官連携拠点」として、立命館大学、滋賀県、滋賀医科大学など県内の7機関の連携する「しが医工連携ものづくり産学官連携拠点」が採択。

  • 衣笠総合研究機構・新センター設立
    • 間文化現象学研究センター
  • BKC社系研究機構・新センター設立
    • 医療経営研究センター
  • 総合理工学研究機構・新センター設立
    • バイオシミュレーション研究センター
    • 防災フロンティア研究センター(前身は防災システム研究センター:2008年度まで)
2010
  • 総合理工学研究機構・新センター設立
    • 琵琶湖∑研究センター
    • バイオメディカルデバイス研究センター
    • 先端マイクロ・ナノシステム技術研究センター(前身はナノマシンシステム技術研究センター:2010年12月31日まで)
2011
  • リサーチオフィス(衣笠)、リサーチオフィス(BKC)を組織改変

    リサーチオフィスは、キャンパスごとに研究支援・産学官連携推進業務を行うよう変更。

  • 衣笠総合研究機構・新センター設立
    • ゲーム研究センター
  • 総合理工学研究機構・新センター設立
    • 創薬科学研究センター
    • スポーツ健康科学研究センター(前身はスポーツ・健康産業研究センター:2010年度まで)
  • 立命館土曜講座が開催3000回目をむかえる
2012
  • 総合理工学研究機構を総合科学技術研究機構へ組織変更
2013
  • 衣笠総合研究機構・新研究所・新センター設立
    • 歴史都市防災研究所(前身は歴史都市防災研究センター:2012年度まで)
    • 環太平洋文明研究センター
  • BKC社系研究機構・新センター設立
    • デザイン科学研究センター
    • 国際食文化研究センター
  • 総合科学技術研究機構・新センター設立
    • ソフト・ハード融合機能材料研究センター
    • 視覚科学統合研究センター
  • 文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)拠点」のトライアル枠に2拠点が採択される
    • 食と農のスロー&ローカル・イノベーション地域拠点モデルの構築
    • 運動を生活カルチャー化する健康イノベーション
  • 文部科学省「平成24年度大学等における産学連携等実施状況について」において、「民間企業からの受託研究実施件数」において全国1位となる
2014
  • BKC社系研究機構・新センター設立
    • グローバルMOT研究センター(前身は技術経営戦略研究センター:2013年度まで)
  • 総合科学技術研究機構・新センター設立
    • ロボティクス研究センター(前身は先端ロボティクス研究センター:2013年度まで)
    • エネルギーイノベーション材料研究センター(前身は先端材料技術研究センター:2013年度まで)
    • 古気候学研究センター
    • 先端ICTメディカル・ヘルスケアセンター
  • アート・リサーチセンターが文部科学省「共同利用・共同研究拠点」として認定を受ける
  • 文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」拠点(以下COI)に採択

    立命館大学のほか、東洋紡㈱やオムロンヘルスケア㈱などの企業・研究機関と順天堂大学を中心としたサテライト拠点による連合チームで形成する「運動の生活カルチャー化により活力ある未来をつくるアクティブ・フォー・オール」拠点がCOIに本採択される(関西私立大学では初の採択)

2015
  • OIC総合研究機構設立、新研究所設立
    • 地域情報研究所(前身は地域情報研究センター:2014年度まで)
  • 衣笠総合研究機構 新センター設立
    • 加藤周一現代思想研究センター
    • 認知科学研究センター
  • 総合科学技術研究機構 新センター設立
    • システム視覚科学研究センター(前身は視覚科学統合研究センター:2014年度まで)
    • 生物資源研究センター
  • OIC総合研究機構 新センター設立
    • 稲盛経営哲学研究センター
  • 立命館アジア・日本研究機構、アジア・日本研究所設立
2016
  • OIC総合研究機構 新センター設立
    • サステイナビリティ学研究センター
      (前身は立命館サステイナビリティ学研究センター:2015年度まで)
  • 衣笠総合研究機構 新センター設立
    • 金融ジェロントロジー/金融・法教育研究センター
      (前身は金融・法・税務研究センター:2015年度まで)

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