プログラム名 「スポーツ健康科学」の研究って?
~最先端研究を体験してみよう~
日程 7月29日(土)9:20 - 13:00
参加費 無料
会場 立命館大学びわこ・くさつキャンパス
インテグレーションコア1階
対象 高校生(先着40名)
講師 立命館大学 スポーツ健康科学部 教授 伊坂忠夫
詳細 http://www.jsps.go.jp/hirameki/ht29000/ht29242.pdf
紹介 ポスターはこちら
「スポーツ健康科学」って何をするところ?どんな研究をしているの?と疑問を持っていませんか?「スポーツ健康科学」は、人文科学・社会科学・自然科学の文理融合の英知を結集したサイエンスです。研究対象は、遺伝子や細胞レベルから人体のメカニズム、また人間の行動や集団・社会の動態に至るまでと幅広いものとなります。今回のプログラムでは、「スポーツ健康科学」という研究分野を実習と講義で体験し、“研究・探求”のおもしろさ・楽しさを実感いただきます。
「運動するのは嫌いだけど、見るのは好き」「健康には興味がある」という方にも、楽しんでいただけるプログラムです。普段疑問に思っていること、例えば「スポーツ指導者のあるべき姿は?」「チームの団結力を高める方法は?」「どうして私はダイエットできないの?」「筋肉の仕組みはどうなっているの?」など、身近にある様々な疑問を解決できるきっかけが得られるかもしれません。
また、同時間帯に保護者向けに「学部説明会&施設見学会」を開催します。国内トップクラスの研究施設を見学いただける機会ですので、保護者の皆様もご一緒にお越しください。
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プログラム名 光の不思議な性質を利用した
盗聴不可能な未来の暗号方式の体得
日程 8月4日(金)10:30 - 17:00
参加費 無料(お弁当・お茶・お菓子付)
会場 立命館大学びわこ・くさつキャンパス
情報理工学部棟(クリエーションコア)1F
対象 高校生(先着15名)
講師 立命館大学 情報理工学部 教授 山下 茂
詳細 http://www.jsps.go.jp/hirameki/ht29000/ht29240.pdf
紹介 ポスターはこちら
インターネットでの通信は、実は盗聴が簡単!
現在インターネット等で使われている一般的な通信方式では、実は盗聴が原理的には簡単にできます。一方、電子のスピンという微小な世界の物理状態(量子状態)を扱うことによって、盗聴が原理的に不可能な暗号通信(量子暗号)を実現し、一部で実用化されています。また、量子状態を使って「量子計算」を行う現在のコンピュータよりも高性能なコンピュータの一部のタイプがすでに商用化されています。
このプログラムでは、まず、そんな未来の量子通信の仕組みを学んで頂こうと考えています。単に講義を聞くだけでなく、グループになった参加者やティーチングアシスタントの大学生・大学院生らと一緒に演習問題の回答を作成することを通して、内容の理解を深めていただきます。
プログラムの後半では実験器具を用いて実際に量子暗号通信とはどういうものか体験してもらいます。高校生までで学ぶ知識では説明がつかない「不思議な現象」や、それを「究極の暗号通信」にどう利用するかを大学生、大学院生と交流しながら実際に体験して頂きたいと考えています。また、みなさんが習っている数学や物理が実は将来こんな分野にも使えるのだということを発見してもらえると思います。
なお、このプログラムの理解には数学や物理の高度な知識は全く必要ありませんので、上記の内容に興味を少しでも持った高校生の方は、ぜひ参加して頂いて、今まで知らなかったことを理解・体得して頂ければと考えています。担当教員の研究室(情報理工学部)も公開して、そこで昼食(プログラムで用意します)を食べながら、大学生や担当教員と交流を深めてもらおうとも思っています。
ぜひ、お越しください!今まで知らなかったことを体験できます!
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プログラム名 算数でも自由研究ができるかも?
あなたも結び目を体験してみよう!
日程 8月17日(木)10:00 - 16:30
参加費 無料
会場 立命館大学びわこ・くさつキャンパス
バイオリンク2F 理科教育実験室
対象 小学生(5、6年生)(先着25名)
講師 立命館大学 理工学部 物理科学科 講師 船田 智史
詳細 http://www.jsps.go.jp/hirameki/ht29000/ht29241.pdf
紹介 ひもを結んだものを「結び目」といいます。結び目にはいろいろな形がありますが、結び目の形をその特徴を捉えて分類することも算数の勉強になります。このプログラムでは、みんなで身近な材料を使って様々な結び目を作り、その結び目の特徴を観察することで、空間図形について深く学ぶことができます。結び目の形について、大学生のお兄さんやお姉さんと一緒に、周りの小学生と話し合いながら研究をしてみましょう。そして、わかったことなどの研究成果を、お互いに発表をしあおう。研究してわかったことは写真や文章で記録をし、工作した成果物とともに自由研究の素材としてお持ち帰りいただくことができます。
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プログラム名 模擬裁判に参加して
被告人に対する判決を考えてみましょう
日程 8月19日(土)9:40 - 17:00
参加費 無料
会場 立命館大学 朱雀キャンパス
中川会館 模擬法廷
対象 中学生、高校生(先着20名)
講師 立命館グローバル・イノベーション研究機構 専門研究員 山崎 優子
詳細 http://www.jsps.go.jp/hirameki/ht29000/ht29243.pdf
紹介 目撃証言の信頼性を人はどのように判断するのでしょうか?この疑問について裁判心理学はこれまで検討を重ねてきました。本プログラムの目的は、裁判心理学の研究成果を知ってもらうことです。
模擬法廷の見学、講義受講、模擬裁判の参加と、本プログラムは盛りだくさんです。模擬裁判では、大学院生や大学生もみなさんと一緒に考えてくれますので、是非気軽に参加してください。
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