「MEDIA INNOVATION2016」 立命館大学情報理工学部 メディア情報学科オープンハウス

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Feb

FRI

2016.2.19(金)

「MEDIA INNOVATION2016」 立命館大学情報理工学部 メディア情報学科オープンハウス

開催日時
2016.2.19(金) 13:00 - 17:00
場所
立命館大学 大阪いばらきキャンパス
 基調講演:B棟2階 B275教室、B276教室
 ポスター発表:B棟2階 ギャラリーR-AGORA
申し込み方法
参加ご希望の方は、氏名/所属/電話番号/メールアドレスをご明記のうえ、メールまたはFAXにてお申し込みください。
当日参加(入退場自由)も受付いたしますので、お気軽にお越しください。
問い合わせ先
立命館大学BKCリサーチオフィス 立命館科学技術振興会 事務局担当:鶴重
TEL:077-561-2802 FAX:077-561-2811 MAIL:aster@st.ritsumei.ac.jp

「MEDIA INNOVATION2016」では、本学科の最新の研究活動状況、研究成果の事業展開事例を講演会、ポスターおよびデモンストレーションを通じてご紹介します。本学科のもつ様々なメディアに対する基礎的・開拓的な技術と実社会のニーズを繋ぐ架け橋を目指す本オープンハウスへぜひお立ち寄りください。 チラシはコチラ


参加費:無料


基調講演

13:00
基調講演1「メディアセンシング研究室研究内容紹介」
平林 晃 教授
本講演では、メディアセンシング研究室の研究活動を紹介します。当研究室には3人の教員が所属しており、それぞれ信号・画像センシング、グラフィックス処理、英語教育を専門としています。それぞれの教員から自身の研究内容を簡潔にご紹介する予定です。
13:30
基調講演2「次世代のユーザインタフェースを目指して」
木村 朝子 教授
狭いコンピュータモニタに縛られたWIMP型のユーザインタフェースを脱した次世代のユーザインタフェースについて研究しています。本講演では、仮想と現実を融合する複合現実感、触力覚を活かしたインタフェースの研究をいくつかご紹介します。
16:00
基調講演3「言語・時代を横断する言語処理技術」
前田 亮 教授
Web上では様々な言語の情報が蓄積され、最近ではWeb出現以前の情報も急速にディジタル化が進んでいます。本講演では、多言語の情報を有効活用する言語処理技術や、古典テキストから新たな知識を発見する技術などをご紹介します。
16:30
基調講演4「全探索を用いた医用ボリュームデータにおける臓器の自動抽出」
徐 剛 教授
医用ボリュームデータにおける臓器の抽出は今、人手によって行われていますが、自動化が望まれます。臓器の3次元モデルと主成分変形を予め用意しておくと臓器の3次元位置、3次元姿勢、大きさ、主成分変形を未知変数として探索する問題として定式化が可能です。本講演では、全探索を用いた解法と初歩的成果をご説明いたします。


ポスター展示・発表

(常時展示/コアタイム 14:00-16:00 ※説明員による発表はコアタイム時となります)
ディジタル図書館研究室(指導教員:前田亮)
  • 音楽記事中のアーティスト名を対象としたエンティティリンキング (浦田智昭)
  • 図形群の意味と階層構造を用いたプレゼンテーションスライド検索システム (QIAO HAO)
対話デザイン研究室(指導教員:西原陽子)
  • 多くの人の興味を引く学科名の特徴の解明 (青木健吾)
  • 自然なあいづちを打つことにより議論の活性化を支援するbot (生田雅樹)
  • 誹謗中傷表現を含むWebページの段階的なフィルタリングのインタフェース(石丸隆司)
  • 専門知識を要する動画の視聴支援インタフェース(兼光一樹、岸本卓也)
  • プレゼンテーションに対する質問のスキルアップを支援するシステム(佐藤寛大)
  • 集団に加入する新メンバーに対する呼び名生成システム(髙田真吾)
  • 心理的効果の付与により文書を読みたくなるタイトルの生成システム(土井祥吾)
  • 音声から抽出された口癖の指摘による話し方の改善支援システム (山川隆二朗)
自然言語処理研究室(指導教員:福本淳一、山西良典)
  • Twitterユーザのクラスタリングのためのクラスタ数自動決定手法の比較(櫻井久也)
  • 単語の組み合わせに着目した有害文章のフィルタリング(近江龍一)
  • 共通話題と関連話題の可視化によるコミュニケーション支援(三宅悟史)
  • 評価視点の極性判別を用いた商品レビューの基礎的な評価視点と独特な評価視点の可視化(出口運矩)
音声言語研究室(指導教員:山下洋一)
  • 聴覚マスキングを用いた音による通信システムの開発(寺山千尋)
  • 音声の特徴量を用いた年齢推定 (森本淳)
音情報処理研究室(指導教員:西浦敬信、福森隆寛、中山雅人)
  • 遠隔発話音声受音のための残響抑圧(南井大輝)
  • 歯科治療音の快音化(大塩祥剛)
  • 雑音下音声受音のための環境適応型雑音抑圧(長野優貴)
  • パラメトリックスピーカを用いた近傍音響再生(小辺亮介)
  • 鉄道ブレーキ音の不快感低減(岡安清香)
  • 室内環境における環境音識別(美島咲子)
  • 観測音声を用いた室内残響時間の推定(太田陸斗)
3次元ビジョン研究室(指導教員:徐剛、李亮)
  • 全体最適な点群統合 (矢野文哉)
コンピュータ・グラフィックス第1研究室(指導教員:田中覚、長谷川恭子)
  • 粒子ベースレンダリングによる大規模ポリゴンメッシュの高速・高品質半透明可視化(青木稜太)
  • 核融合炉におけるプラズマ交差実験解析のための重複度を強調した比較融合可視化(上ノ山雄史)
  • 大規模粒子流体シミュレーションの半透明可視化における不透明度制御 ―津波シミュレーションへの応用―(岸田崇史 )
コンピュータ・グラフィックス第2研究室(指導教員:仲田晋)
  • 滑らかなCGモデルの曲げ変形(淀川正紀)
  • 発泡アルミニウムの構造を表す3次元形状モデルの自動生成(藤田輝)
知的画像処理研究室 (指導教員:陳延偉、健山智子)
  • Kinectを用いたハンズフリー対話による三次元医用画像の可視化操作 (藤井亮馬)
  • 多視点表情動画像データベース構築と高精度な3次元再構成 (吉原寛樹、嶋野匠、瀬尾昌孝、陳延偉)
  • データ駆動型モデルを用いた食事画像認識 (笹野翔太)
メディアエクスペリエンスデザイン研究室(指導教員:野間春生、ロペス・ロベルト、松村耕平)
  • オノマトペの可視化による表現力向上の試み(中佐古真実、楢原雅広)
  • キーワードによる車内会話と建物の紐付け (矢野圭太、中村雄哉)
  • 新生児蘇生法訓練シミュレータの開発 (西原美夏、魏亞光)
  • 通信断絶した被災地における通信インフラの開発(森琢郎、垣花明紀)
  • てくPico:ショッピングモールにおける宝さがしゲームによる周遊行動の誘導 (若尾あすか、鈴木真生)
メディアセンシング研究室(指導教員:平林晃、ジェレミー・ワイト、井尻敬)
  • 圧縮センシングを利用した高速MR撮像に関する研究(稲室憲人、柴田基、宮崎航輔)
  • ハイスピードカメライメージングの高画素化に関する研究(野上直起、金子知憲、川添信幸)
  • ハイスピードカメラを用いた変化球のクラスタリングと可視化 (中村篤志)
  • 写真とX線CT画像を用いたテクスチャ付3次元モデルの構築法 (中筋晃平)
  • 食品モニタリングのための切断音による食材識別法(片岡秀公、小島嵩道)


アクセス 立命館大学大阪いばらきキャンパス
〒567-8570 大阪府茨木市 岩倉町2-150


主催:立命館大学情報理工学部メディア情報学科、共催立命館科学技術振興会ASTER

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