びわこ・くさつキャンパス

 本学では、大学への通学は徒歩・自転車またはバス・電車等の公共交通機関の利用を原則としており、「自動車による通学は全面的に禁止」しています。また、びわこ・くさつキャンパス(BKC)では、学生諸君を交通事故から守り、本学周辺住民に迷惑をかけず地域の生活環境を守るという地域構成員としての責任を果たすために、学生は自転車・バイクで通学する場合、双方とも通学登録を義務付け、「指定の駐輪・駐車場に停める」ことを条件として許可しています。

 なお、バイク通学については自粛を原則とし、止むを得ずバイク通学が必要な場合に限り「バイク安全運転講習会」を受講した者に限り登録を許可しています。※「バイク安全運転講習会」は、「通学・交通ガイダンス」の中で受講できます。


大学への通学について

1.通学・交通ガイダンスの受講

自転車・バイクの登録にあたっては、通学・交通ガイダンスを受講する必要があります。
リンク先のウェブガイダンスをご確認ください。(20~30分程度)
 ※パソコンでの視聴を推奨しております。
ガイダンスの終了画面にて必要な申請書のダウンロードが可能です。

通学・交通講習会 通学・交通BKC講習会


2.通学ルール

自動車通学は全面禁止  バイク通学は原則自粛  ― 止むを得ず乗る場合は必ず登録手続きを―
自動車通学を禁止し、バイク通学を原則自粛としている理由
  1. 公共交通機関による通学手段が確保されている。
  2. BKC周辺は正門前の県道大津能登川長浜線や名神・新名神高速道路など、幹線道路が横断しているうえ、大型車両を含む交通量が多い地域となっており、死亡事故を含む本学学生の事故が多発している。
  3. BKC 周辺は、閑静な住宅地であり、近隣住民の良好な生活環境が、騒音、交通妨害、迷惑駐車などにより侵害される。

ルール違反者は学則に基づき処分します。
本学が定める通学ルールに反し迷惑行為を行った場合は、必要な指導を行なうとともに学則に基づき厳正に処分します。

自転車通学も登録が必要です  ― 登録されていない自転車は乗り入れできません―

自動車通学を禁止し、バイク通学を原則自粛としている理由

BKC では、学生諸君を交通事故から守り、本学周辺住民に迷惑をかけず地域の生活環境を守るという地域構成員としての責任を果たすために、学生は自転車で通学する場合も自転車登録が必要です (1 台目は無料 )。また、自転車登録については、自転車防犯登録への加入、賠償責任保険 ( 賠償限度額1億円以上 ) への加入、前照灯・鍵の設置を義務付けています。

3.よりよい学園環境・地域環境のために

 本学の通学交通に関する取り組み

本学では、皆さんの通学がより快適になるよう以下のような通学交通に関する取り組みを行っています。

  • 自転車・バイクの走行マナー向上・交通事故防止・・・日常的な各所警備・立哨/交通安全キャンペーン(春期・秋期)、通学・交通ガイダンス
  • 公共交通機関の運行改善と安定確保・・・路線バスの運行に関する協議/各種催事の臨時バス依頼
  • 道路環境の改善・・・交差点周辺・道路改善・街灯の増設についての行政への働きかけ
 

自転車通学・登録について

 自転車通学については自転車の登録が必要です。登録シールを貼付していない自転車で学内に入構することはできません。また迷惑駐輪その他の迷惑行為を行った場合は、学則に基づく処分のうえ、登録を取り消すことがあります。

1.通学交通ルール

自転車は車両であることを意識して運転してください

自転車利用時の罰則について

道路交通法により、自転車の交通ルール違反時には罰金などの罰則が科せられます。警視庁から発刊している以下のリーフレットにまとめられております。
危険行為をして 2 回以上摘発された自転車運転者(悪質自転車運転者)は、公安委員会の命令を受けてから 3 ヵ月以内の指定された期間内に講習を受けなければいけません。

自転車の正しい乗り方リーフレット(警視庁)

坂道でのスピードは落としましょう

本学正門から松下中央交差点までは急な坂道になっており、そのため、スピードの出し過ぎで危険な走行になることも 多く、本学学生の事故も起こっています。2014 年、本学の学生が自転車で 2 人乗り走行し、正門前から松下中央交差点までの下り坂でスピードの出し過ぎにより転倒しました。その結果、後ろに乗っていた学生が道路に投げ出され、あごを骨折する大怪我を負い、救急車で搬送される事故が 起こっています。
※正門から南田山交差点は玉川小学校の通学路です。スピードをおさえ、人の飛びしに注意して安全走行してください。

学外での自転車の駐輪について
  1. マンションの駐輪場は、居住者のために設置されている駐輪場です。友人のマンションへ訪問した時に居住者用のスペースに駐輪し、トラブルになるケースが頻発しています。駐輪する場合は、訪問する友人の許可ではなく、必ず事前にマンションオーナーや管理人、管理会社の許可を得て駐輪してください(来客用の駐輪場が設けられている場合もありますが、個々のマンションの駐輪場についてはそのマンションの利用ルールに沿って利用してください)。
  2. 南草津駅の近隣マンションや商業施設に駐輪し、トラブルになるケースが多発しています。マンションやお店側の自衛手段としてチェーンなどをかけられる場合もあります。自転車で駅に行く場合は有料駐輪場(南草津駅にはBKC側(東口)と反対側(西口)にも市営駐輪場があります)を利用してください。
  3. 自転車の迷惑駐輪の苦情が毎日のように本学に寄せられています。「見つからないだろう」という気持ちで迷惑駐輪をしないでください。数回に及んだり悪質な場合、指導や処分、通学登録の停止等の措置をとる場合があります

※ JR 南草津駅周辺は「自転車等放置禁止区域」に指定されています。

生活道路への進入について

桜ヶ丘や野路町、野路小林町等の生活道路は道幅が狭く、自動車や歩行者との接触事故を起こす危険があります。通り抜けはしないようにしてください。

2.登録資格

下記の登録資格を満たしているか確認のうえ、必要書類を持参し、登録を行ってください。

(1)自転車防犯登録への加入

 自転車防犯登録は法律(「自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律」)で義務づけられています。そのほか、滋賀県では「滋賀県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」により、「自転車の防犯登録の実施」が規定されています。

  • 防犯登録をすれば、盗難などの被害に遭った時に、早く見つかる可能性が高くなります。
  • 有効期限は10年間(滋賀県)です。

※ あなた自身が手続きをしなければなりません。

【自分で買った自転車・・・防犯登録していますか?】
※通学登録自転車登録前に車体に防犯登録シールが貼付してあることを確認してください

【個人譲渡された自転車・・・必ず防犯登録してください】
※防犯登録の手続きが必要です(あなた自身の名義で登録が必要です)
*生協(リンクショップ)でも防犯登録は可能です。 この場合、以下の書類などが必要です。

  1. 前の持ち主の書いた譲渡証明か、前の持ち主が防犯登録していればその登録用紙。もしくは、売買のやり取りを確認できるメールの写し等。
  2. 身分が証明できるもの(学生証もしくは写真付の公的証明書(パスポート、運転免許証など))
  3. 登録手数料(600 円)※自治体により料金が異なります。
  4. 防犯登録する自転車本体

自分が他人へ自転車を譲渡する時は、譲渡した相手に確実に防犯登録をしてもらい名義を書き換えておきましょう。BKC でも年に数件、譲渡した自転車が盗難に遭い、元の持ち主に連絡がいくケースがあります。

(2)賠償責任保険への加入

 自転車事故であっても加害者となった場合に求められる賠償額は自動車やバイクと変わらず、被害者に対して責任ある対応を取る必要があります。本学では自転車通学において、補償限度額が1億円以上の賠償責任保険への加入を義務付けしています。

 通学自転車登録時の確認事項

  1. 賠償限度額が1億円以上の保険であること
  2. 登録者自身または家族名義かつ登録者自身が保険対象であること

 大学内で加入手続きができる保険

  • 学生賠償責任保険(立命館生活協同組合) 問合せ先:0120-465-098
  • 学生総合保障制度(㈱クレオヒューマン) 問合せ先:075-463-9178

 自転車事故での損害賠償例

  • 走行中に歩行者と接触して相手を死亡させた  <賠償額 6,008 万円>
  • 自転車走行中に横から走行してきた自転車と接触し、転倒させ、大怪我を負わせた  <賠償額 2,128 万円>
  • 自転車で走行中、自動車と接触して自動車に損害を与えた (複数件発生)  <賠償額 25 万円~ 36 万円>
(3)前照灯の設置

 夜間の無灯火運転は法律で禁止されています。

(4)鍵の設置

 BKCが位置する草津市では「草津市自転車の安全で安心な利用の促進に関する条例」により、自転車利用者は「適切な施錠など自転車の盗難を防止する措置を講じなければならない」と定められています。

(5)通学・交通ガイダンスの受講(通学自転車登録申請書交付)

通学・交通ガイダンス」の受講の上、交通ルール・マナーを遵守した安全運転ができる者

3.登録時の必要書類

  1. 通学自転車登録申請書
    ※通学・交通ガイダンス受講後にダウンロード可能となります。
  2. 学生証
  3. 賠償責任保険証書(コピー持参)

4.登録場所

 キャンパス管理室(コアステーション1階)

5.自転車通学登録シール

  1. 登録書類受付後、登録シール・保護ラベルを配付します。直ちに登録シールを自転車後輪泥除け後部の確認できる所に貼付し、その上から保護ラベルを貼付してください。泥除けのない自転車はBKC 地域連携課と協議し、貼付場所を決定します。
  2. 学部生が大学院へ進学した場合、また博士課程前期課程の大学院生が後期課程に進学した場合は、あらためて登録手続きが必要です。
  3. 自転車通学登録時より、最短修業年度に変更が生じた場合は、延長手続きが必要です。
  4. 情報理工学部/研究科については、2024年度にOICに移転する予定です。そのため、情報理工学部に在籍する学生は、移転前の2023年度末が有効期限となります。 
  5. 自転車を乗り換える場合やシールを紛失した場合は、速やかに手続きを行ってください。
    ※手続き窓口はいずれもキャンパス管理室 ( コアステーション1階)です。
  6. 登録シールの不正使用が判明した場合は、登録を取り消し、所属学部・研究科に報告します。

6.自転車登録利用料

  1. 学生 1 人につき 1 台は無料で登録できます。 2 台以上を登録希望する場合は、1 台につき 200 円の登録利用料が必要です。支払い方法は「バイク・自転車シール再交付料¥200」の証紙を必要書類と共に窓口へお持ち下さい。証紙は生協窓口もしくは証明書発行機で購入できます。証明書発行機設置場所は理工学部事務室前(コアステーション)、学びステーション(プリズムハウス)、 BKC 学生オフィス前(セントラルアーク)です。
  2. 登録シールを紛失した場合や、自転車を乗り換える場合は「バイク・自転車シール再交付料¥200」( 証紙 ) が必要です。

7.自転車駐輪場利用上の注意

  1. 登録シールを貼付している自転車のみ利用を認めます。有効期限切れの登録シールおよび登録シールのない自転車は利用できません。有効期限切れの登録シールおよび登録シールのない自転車は施錠します。
  2. 駐輪場では、掲示や係員の指示に従ってください。駐輪時は必ず施錠し、チェーンロックをかけるなど、二重施錠し各自防犯に努めてください。BKC では駐輪中の二重施錠を奨励しています。万一盗難にあったときは、すみやかにキャンパス管理室受付に届け出てください。
  3. 駐輪場への長期留置は禁止します。長期留置されている自転車は放置とみなし処分します。
  4. 駐輪場での事故・盗難等については、大学は一切責任を負いません。
  5. 他人に自転車を譲渡する場合は、自分の登録シールを必ずはがして下さい。また、譲渡された人が本学の自転車駐輪場を利用する場合は防犯登録の変更を行い、新規に通学登録を行って下さい。

バイク通学について

1.通学交通ルール

バイク通学については自粛を原則とします。必要且つ用件を満たす場合に限り登録を許可します。ただし、迷惑駐車その他の迷惑行為を行った場合などは、学則に基づく処分のうえ、登録を取り消すことがあります。

バイク通学上の注意

交通ルールを守って安全運転。任意保険にも必ず加入しましょう!

  1. ヘルメットは正しく着用し、安全運転を心がけてください。
  2. 自賠責保険は期限切れになる前に必ず更新してください。また、保険標章(ステッカー)も正しい位置に貼ってください。自賠責保険が期限切れになっているバイクやステッカーの貼っていないバイクで通学した場合、施錠の対象となります。
  3. 「自賠責保険」とともに「任意保険」にも加入してください。※(株)クレオヒューマンでも扱っています。
  4. 地域の方々に迷惑をかけたり、危険を及ぼさないために、路上駐車・夜間の騒音走行、小・中学校の通路や生活道の通行は絶対に行なわないでください。悪質な行為に対しては、指導や処分、通学登録の停止等の措置をとる場合があります。

※JR 南草津駅周辺は「自転車等放置禁止区域」に指定されています。駅周辺のマンションや店舗付近の歩道、キャンパス周辺路上での駐車は厳禁です。

2.登録資格

  1. 本学の学生、大学院生その他本学が認めた者でバイク利用の必要性がある者
  2. 自賠責保険に加入している者
  3. 通学・交通ガイダンス」を受講の上、交通ルール・マナーを遵守した安全運転ができる者

3.登録時の必要書類

  1. バイク通学登録申請書
    ※通学・交通ガイダンス受講後にダウンロード可能となります。
  2. 学生証
  3. 運転免許証(コピーを持参)
  4. 自賠責保険証書 ( コピーを持参 )※1
  5. 登録利用料金分の証紙※2

※1  登録者自身もしくは家族名義のもの。車両ナンバーが明記されているか確認すること。

※2  証紙は生協窓口もしくは理工学部事務室前(コアステーション)、リンクショップ前(リンクスクエア)、BKC 学生オフィス前(セントラルアーク)に設置の証明書発行機で購入すること ( 生協窓口、コアステーション証明書発行機は現金、生協 IC カードの両方で購入可能。それ以外は生協 IC カードのみ対応 )。

4.登録料

 バイク通学者の安全誘導、駐輪場の維持管理等の経費は皆さんの学費によって賄われていますが、駐輪場は本来利用者が自らの責任において確保すべきものであり、 それを大学が提供している以上、その経費は利用者が負担すべきであるとの考え方から、それらの経費の一部を登録料として負担していただいています。この制度は長い年月をかけて議論をし、全学で合意してつくられてきました。

情報理工学部/研究科については、2024年度にOICに移転する予定です。そのため、情報理工学部に在籍する学生は、移転前の2023年度末が有効期限となります。

学部学生

学部学生(薬学部(4年制)含む) 薬学部学生(6年制)
回生 小型
(50cc以下)
大型
(51cc以上)
回生 小型
(50cc以下)
大型
(51cc以上)
1回生 4000円 8000円 1回生 6000円 12000円
2回生 3000円 6000円 2回生 5000円 10000円
3回生 2000円 4000円 3回生 4000円 8000円
4回生以上 1000円 2000円 4回生 3000円 6000円
聴講生 1000円 2000円 5回生 2000円 4000円
6回生以上 1000円 2000円
登録シール再交付料200円

大学院生

回生 小型
(50cc以下)
大型
(51cc以上)
前期課程(M1) 2,000円 4,000円
前期課程(M2)1,000円 2,000円
後期課程(D1)3,000 円
薬D1 4,000 円
6,000 円
薬D1 8,000 円
後期課程(D2) 2,000 円
薬D2 3,000 円
4,000 円
薬D2 6,000 円
後期課程(D3) 1,000 円
薬D3 2,000 円
2,000 円
薬D3 4,000 円
後期課程(D4以上) 1,000円 2,000円
登録シール再交付料200円
  1. 登録利用料は小型 (50cc 以下 ) の場合1年間 1,000 円、大型 (51cc 以上 ) の場合1年間 2,000 円です。学部生・大学院生ともに最短修業年度までの一括納入とします。分割・払戻はできません。
    情報理工学部/研究科については、2024年度にOICに移転する予定です。そのため、情報理工学部に在籍する学生は、移転前の2023年度末が有効期限となります。登録料の支払い金額は、上記の登録期間に応じた金額となりますので、証紙を購入される際にはご注意ください。
  2. 学部生が大学院へ進学した場合、また博士課程前期課程の大学院生が後期課程に進学した場合は、あらためて登録手続きが必要です。
  3. バイク登録時より、最短修業年度に変更が生じた場合は、延長手続きが必要です。
  4. バイクを乗換・譲渡・シールを紛失した場合は、速やかに手続きを行ってください。また、古い登録シールははがしてください。
  5. 小型(50cc 以下)から大型(51cc 以上)への乗換の場合は、手続き時に登録利用料差額を納付してください(大型から小型への乗換の場合、払戻はできません)。   

※手続き窓口はいずれもキャンパス管理室 ( コアステーション1階)です

5. 登録場所

 キャンパス管理室(コアステーション1階)

6.バイク登録シールと学生証の登録について

  1. 登録手続後、登録シール・保護ラベルを交付し、学生証の情報を登録します。直ちに登録シールをバイク後方側面の確認できる所に貼付してください。
  2. 登録シール再発行の際は、警備員同行の上、申請者のバイクを確認し、正当な理由による再発行であることを証明していただきます。
  3. 退場ゲートバー開放には学生証を利用します。ゲートバーの破損事故が発生しています。必ず学生証を利用し、バーが完全に開いてから通過してください。無理な通行(突破)によるゲートバーの破損については、個人で弁償していただきます(約 90,000 円)。
  4. 学生証を紛失、破損または汚損にて有料で再交付をされた方は必ずキャンパス管理室で学生証再交付の旨を申請してください。申請を行わないと再交付後の学生証ではゲートバーの開放ができません。
  5. 登録シールおよび学生証の不正使用が判明した場合は登録者、使用者ともに、所属学部・研究科に報告します。

7.バイク駐車場利用上の注意

  1. 登録シールを貼付しているバイクのみ利用を認めます。有効期限切れの登録シールおよび登録シールのないバイクは利用できません。 定期的に調査を行い、有効期限切れの登録シールおよび登録シールのないバイクは施錠します。正式な登録を行わない限り、解錠しません。
  2. バイク駐車場は通学のためにバイクを駐車する場所です。長期の留め置きは禁止します。※長期留置されているバイクは放置とみなし処分します。
  3. 駐車場では、掲示や係員の指示に従ってください。駐車時は必ず施錠し、U 字ロックやチェーンロックをかけるなど、二重施錠し各自防犯に努めてください。BKC では、自転車・バイクとも駐輪中の二重施錠を奨励しています。
  4. バイクの入構は東門からとし、構内では徐行して歩行者に注意してください。詳しくはキャンパス内駐車・駐輪場等配置図を参照してください。※東門は 1:00 から 7:00 の間閉鎖します。
  5. 駐車場での事故・盗難等については、大学は一切責任を負いません。
  6. 万一盗難にあったときは、速やかにキャンパス管理室(コアステーション 1 階)に届け出てください。
  7. ヘルメットの盗難などのトラブルが多発しています。必ず施錠するか、できない場合は持ち歩いてください。

8.その他諸注意

三輪バイク(トライク等)は、バイクとして登録・通学利用を認めます。必ずヘルメットを着用してください。

自賠責保険有効期限が切れ、更新した際には、新たな証書コピーをキャンパス管理室受付(コアステーション 1 階)へ届け出てください。

バイクが不要になった場合(廃棄する、誰かに譲る等)は廃車手続き等を必ず行ってください。手続きをされないと、引き続き軽自動車税が課税されます。また、バイクを駐車する場所(定置場)が登録時と変わった場合も手続きが必要です。譲渡する場合は、登録シールを必ずはがしてください。

お問い合わせ

BKC キャンパス管理室

場  所:コアステーション1階
電話番号:077-561-2621
開室時間:9:00~17:30 ※土日祝・大学一斉休暇除く

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