宣言1:リアルを基本とした学び

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リアル:キャンパスでのリアルな学び

  • 2021年度は、学生の皆さんに対面授業への出席の機会を提供していくことを基本にしています。
  • 基礎演習、ゼミナール、語学の授業を中心に広く対面授業を実施します。
  • 学生相互の対面での学び合いを通じて、仲間をつくり、学びのコミュニティを形成できるようにします。
  • 図書館やラーニング・コモンズなどの従来の自学自習スペースに加え、空き教室など新たな自学自習スペースも提供します。
  • 電源コンセントの増設や、無線LANアクセスポイントの増強により、より快適に学び、学び合える学習環境を整備します。
  • キャンパスにある図書館、ラーニング・コモンズ、マルチメディアルームなどの学生施設は、全て利用することができます。

※入国が困難な学生への配慮や教学上の必要から、WEBを活用した授業を実施することがあります。


ピア:仲間との相互の学び合い

  • 新入生が大学での学びや生活にスムーズに移行できるように、オリター(上回生の支援学生)が小集団(基礎演習など)のクラスに入って支援します。新2回生に対しても、コミュニティ形成が円滑に進むように支援を行います。
  • 教員の指示のもとに、院生のTA(Teaching Assistant)・学部生のES(Educational Supporter)が授業に入り、受講生一人ひとりの学びを支援します。

DX:WEBを活用した学び

  • さまざまな事情で通学が困難な時は、授業担当教員と相談のうえ、対面授業をライブ配信や講義動画のオンデマンド配信によって受講できるよう配慮を行い、誰一人取り残さない学びを実現します。
  • 全教室にWEBカメラ・スピーカーを設置するなどの施設整備を完了しています。これらの施設は今後、誰もがいつでもどこでも、より自由で主体的に学ぶことができる新たな学びの環境として活用していきます。
  • キャンパス外や自宅などでもWEB授業が受講できるように、本学独自の安価な通信契約(光ネットやWiFiルーター)の提供を行います。

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