社会・地域連携の取組み 滋賀

びわこ・くさつキャンパス(BKC)の概要

キャンパスの位置づけ

 滋賀県草津市に位置する立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)は、琵琶湖の南東、滋賀県が整備を進める「びわこ文化公園都市」の一角にあり、敷地内に希少植物が生息する自然緑地を擁した約61万㎡の広さを誇る郊外型キャンパスです。先端科学と社会科学がクロスする文理融合型キャンパスとして、既存の学問領域にとらわれることのない多様な教学システムを構築しています。
 草津市の総合計画において「出会いが織りなす ふるさと “元気”と“うるおい” のあるまち 草津」という将来ビジョンが打ち出され、BKCの立地する地域は「文化・交流ゾーン」の中の「学術・福祉拠点」として位置づけられ、「草津JCTや草津田上ICによる地の利を最大限に生かした、産官学あるいは研究関連との連携、新たな産業の創出や福祉・医療、文化等の交流を促進する拠点」となっています。

キャンパスの沿革

 1994年に理工学部が京都市の衣笠キャンパスから拡充移転し、滋賀県草津市にびわこ・くさつキャンパス(BKC)が開設されました。
 BKCには1998年に経済学部・経営学部が衣笠キャンパスから移転し、その後、2004年情報理工学部、2008年生命科学部・薬学部、2010年スポーツ健康科学部が開設されました。2015年には、大阪府茨木市に開設された大阪いばらきキャンパス(OIC)に経営学部、経営学研究科、テクノロジー・マネジメント研究科が移転しました。
 2018年の食マネジメント学部開設を経て、BKCは現在7学部6研究科を擁し、学生数約1万5千名、教職員などを含めると約2万名の規模となっています。

キャンパスのマスタープラン

 将来にわたり良好でサステイナブルなキャンパスを目指し、中長期的な視点からの総合整備計画として「びわこ・くさつキャンパスマスタープラン2015 Ver.1」を策定しています。
※キャンパス計画についての詳細は、立命館キャンパス計画室Webサイトをご覧ください。

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