宣言7:立命館版キャンパスDXプラットフォーム

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リアルを充実させたうえで、積極的にサイバー技術を取り入れて、リアルとオンラインを融合し、皆さんの多様な活動を拡張・支援する取り組みを始めます。立命館版キャンパスDX(Digital Transformation)プラットフォームづくりを進めます。

学びのDX

  • 全教室にWEBカメラ・スピーカーを設置し、オンキャンパス、オフキャンパスのどちらでもWEB授業を効果的に受講できるよう、キャンパスでの環境整備(電源コンセント増設、無線LANアクセスポイント増強など)を行い、どこにいても快適に学び、学び合える学習環境を提供します。
  • 様々な事情で通学が困難な場合でも、対面授業のライブ配信やオンデマンド配信による受講ができるようにします。
  • オンデマンド教材による反復学習やWEB交換留学によるグローバル教育など、学習をバージョンアップする学びのDXです。

Ritsumeikan Cyber-Campus -ピア・サポートのDX

  • クラブ・サークル、オリター(新入生支援組織)などと、WEB上で交流するプラットフォームを学生と大学が連携して立ち上げます。
  • まずはクラブ・サークルの情報発信からスタートし、新入生と在学生、学生相互がコミュニケーションできるプラットフォームです。

RI-sA(Ritsumeikan Innovators - supported by Alumni)

  • 2020年度、コロナ禍の中、立命館大学の卒業生の組織である校友会のサポートを受け、学生同士がオンライン上で出会い、つながり、共に「何か」を創り出すRI-sAプロジェクトが始動しています。
  • メンバー101人は、立命館大学生・院生の多様なニーズに応える、オンライン上のコンテンツづくり(オンライン交流会、YouTube動画配信、交流サイト・アプリ開発など)を行いました。校友会からはサポート給付金(メンバー1人につき月額3万円)を支給しました。
  • キャンパスに通うことのできなかった新入生にも、多くの友人、仲間ができました。2021年度も継続して取り組みます。

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