海外留学について

海外留学プログラム

 立命館大学では、1980年代から、世界各国の大学との協定締結や、留学生の本格的な受入れと日本人学生の海外派遣プログラムの開拓を推進し、「世界に開かれた立命館」を目指して国際化を推進してきました。
特に、海外派遣プログラムを、入門的レベル(「異文化理解セミナー」など)から専門科目を外国語で学ぶ交換留学、学部共同学位プログラムなどの高度なレベルまで、系統的に整備し、国内学生の海外派遣の促進を図っています。

また、国際教育センターが主催する全学に向けて提供している全学募集プログラムのみならず、各学部・研究科が主催する学部カリキュラムに則した独自の海外留学プログラムの開発・実施も進んでいます。

国際教育センター主催の全学募集プログラム

「全学募集プログラム」とは、主に国際教育センターが主催するプログラムで、すべての学部の学生を募集対象としていますので、学部を越えて参加者が集まります(一部プログラムを除く)。その内容も、①語学力の増進と異文化体験を主要な目的とした「イニシエーション型」、②交換留学に準ずるレベルで語学力を高めながら外国語による講義を受ける「モチベーション向上型」、③正規の学部留学に匹敵するプログラムで自分の専攻分野に近接する学修を外国語で行うことを主要な目的とする「アドバンスト型」の3 つのレベルから成るプログラムを実施しています。


学部・教学機関が主催するプログラム

それぞれの学部や教学機関が主催するプログラムで、内容がその学部の専門分野にフォーカスされていることが多く、学部プログラムは参加学部生が限定されています(一部例外もあり)。

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