リサーチオフィスについて

リサーチオフィス

技術移転、共同研究からベンチャー創出までワンストップサービスを提供

One Stop Service

リサーチオフィスの概要

立命館大学では
・人文社会科学系分野の研究を推進する衣笠リサーチオフィスOICリサーチオフィス
・自然科学系分野の研究を推進するBKCリサーチオフィスを、設置しています。

リサーチオフィスは、学外機関との交流を通じ、人類の福祉と社会の進歩に貢献する学問・研究を推進する産学官交流の総合的窓口です。また、文部科学省「産学官連携戦略展開事業」の推進機関「産学官連携戦略本部(2008年10月設置)」の各施策実行組織として、機能しています。

リサーチオフィスの使命

  1. 各分野の研究者の研究活動の支援活動を通じて、研究高度化の実現を図る
  2. 民間企業との受託研究・共同研究や、公的研究開発事業などのプロジェクトを、立ち上げから成果のアウトプットまでトータルにプロデュースし、社会貢献を果たす

リサーチオフィスの機能・役割

立命館大学の産学官連携の調整・推進、研究組織(研究機構・研究所・研究センター)運営推進や、産学官連携コンソーシアムの事務局、知的財産マネジメントを担っています。研究者との密接な連携活動を組織的に行う体制となっており、スタッフは、全体(人文社会系・自然科学系)で、約150人です。

  1. 産学官連携(地域連携)活動窓口
    リサーチオフィスまでご相談ください。研究者や産学官連携制度などをご紹介・コーディネートいたします。プランニングについては、大学側から「研究提案書」を提示するなど、双方向のコミュニケーションを実現します。
  2. 研究プロジェクト推進および、研究者のサポート
    研究分野別に研究者を担当するスタッフや、研究プロジェクト推進を担当するスタッフがおり、研究者の最新情報をキャッチアップしています。それらスタッフが中心となり、適切な研究プロジェクトについて提案、業務推進しています。互いに多忙な民間企業と研究者の双方向のコミュニケーションが、よりスムーズになるべく尽力いたします。
  3. 研究組織運営推進(事務局)
    立命館大学には、研究推進のための組織として「研究機構・研究所・研究センター」を設けています。研究者は、複数の研究所・研究センターに所属し、学際的に研究活動を行うことが可能です。 リサーチオフィスは、この「研究機構・研究所・研究センター」や、それら組織が運営する産学官連携コンソーシアム(会員制研究会)の事務局機能なども担っています。
  4. 研究施設・装置利用の管理・運営
    立命館大学の研究施設や装置を、民間企業や研究機関の方にご利用いただくことが可能です。これら施設・設備の管理・運営を行っています。利用に当たっては、補助金制度についてもご案内いたしますので、リサーチオフィスまでお問い合わせ下さい。
  5. 研究費管理
    リサーチオフィスでは、公的資金・民間資金を問わず、採択された各種プロジェクトに対して予算管理チームを編成し、予算の適正執行に努めています。
    ※府省共通研究開発管理システム(e-Rad)の研究者転出・転入手続きに関する情報・お問い合せは、各リサーチオフィスあてにご連絡下さい。
  6. 知的財産の管理・マネジメント
    リサーチオフィス内に知的財産に関するエキスパートを配置するとともに、外部専門家による支援をうけながら、知的財産のマネジメントを行っています。
  7. 所属研究者・研究活動情報のナレッジマネジメント
    研究者の最新情報や活動内容を、積極的に発信しています。また、立命館大学研究者学術情報データベースの整備など、より精度の高い情報発信のための仕組みづくりを行っています。
  8. 研究成果発表、イベントの運営、サポート
    研究会の運営サポートや、一般向け講演会等の企画・運営を行っています。また、学外のイベントでは、研究成果のブース出展など、最新の研究成果発信を行っています。

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