中東の歴史

プロジェクト紹介

AJI研究推進プログラム
《研究推進プログラム》「歴史的シリアにおける「国家変容」の総合的研究:混合的手法による新たな地域研究の探求」(研究代表者:末近浩太 教授)
研究所重点プログラム
《研究所重点プログラム》アジア・イスラームと変容期の政治・経済の動態解明(リーダー:末近 浩太・国際関係学部教授)2024年

学術誌・論考

学術年報
《年報論文》山本健介「アラブ・ムスリムのエルサレム参詣をめぐる論争:『古くて新しい』問題の今日的展開」、『立命館アジア・日本研究学術年報』、第2号、2021年.

アジア・マップ

アジア・マップ
《アジア・マップ》山本健介、《エッセイ》「パレスチナと私 ガザ戦争から1年:『導火線』としてのエルサレム」、Vol.2.
《アジア・マップ》錦田愛子、《総説》「イスラエル/パレスチナという国」、Vol.1.
《アジア・マップ》山本健介、「イスラエル/パレスチナ21世紀年表」、Vol.1.
《アジア・マップ》堀拔功二、《総説》「ドバイ首長国という国」、Vol.2.
《アジア・マップ》堀拔功二、《総説》「アラブ首長国連邦という国」、Vol.1.
《アジア・マップ》堀拔功二、「アラブ首長国連邦21世紀年表」、Vol.1.
《アジア・マップ》小松久男、《人物評伝:トルコ》「イブラヒムの軌跡をたどって」、Vol.3.
《アジア・マップ》新井裕子、《総説》「トルコの音楽」、Vol.3.
《アジア・マップ》鈴木慶孝、《総説》「トルコにおける難民の社会的包摂:国民アイデンティティの視座から」、Vol.3.
《アジア・マップ》小笠原弘幸、《人物評伝》「トルコ建国の父ケマル・アタテュルクの生涯と評価」、Vol.3.
《アジア・マップ》田中英資、《総説》「トルコにおける遺跡の捉え方と観光」、Vol.3.
《アジア・マップ》深見奈緒子、《エッセイ》「トルコのイスラーム建築」、Vol.3.
《アジア・マップ》江川ひかり、《総説》 「トルコという国」、Vol.1.
《アジア・マップ》東長靖、《エッセイ》「トルコと私 トルコ・イスラーム思想の35年」、Vol.1.
《アジア・マップ》今井宏平、「トルコ21世紀年表」、Vol.1.
《アジア・マップ》今井宏平、「トルコの読書案内」、Vol.1.
《アジア・マップ》石黒大岳、「クウェート読書案内」、Vol.2.
《アジア・マップ》高岡正人、《総説》「砂漠の国クウェート、そして日本の関わり」、Vol.2.
《アジア・マップ》保坂修司、《総説》「クウェートという国」、Vol.1.
《アジア・マップ》石黒大岳、「クウェート読書案内」、Vol.1. 
《アジア・マップ》堀拔功二、《総説》「カタルという国」、Vol.1.
《アジア・マップ》堀拔功二、「カタル21世紀年表」、Vol.1.
《アジア・マップ》黒田賢治、「《総説》イラン革命再訪:100年の扉を前に」、Vol.3.
《アジア・マップ》深見奈緒子、《エッセイ》「イランのイスラーム建築」、Vol.3.
《アジア・マップ》黒田賢治、《総説》「イランという国 イラン・イスラーム共和国」、Vol.1.
《アジア・マップ》黒田賢治、「イラン21世紀年表」、Vol.1.
《アジア・マップ》黒田賢治、「イラン読書案内」、Vol.1.
《アジア・マップ》小口和美、《エッセイ》「イラクと私 メソポタミアでの発掘調査隊の生活」、Vol.3.
《アジア・マップ》近藤久美子、《エッセイ》「イラクの自然と景観から チグリス河」、Vol.2.
《アジア・マップ》山尾大、《総説》「イラクという国」、Vol.1.
《アジア・マップ》山尾大、「イラク21世紀年表」、Vol.1.
《アジア・マップ》山尾大、「イラク読書案内」、Vol.1.
《アジア・マップ》青山弘之、《総説》「シリアのバアス党政権の崩壊は現実への迎合が招いた歴史的必然」、Vol.3.
《アジア・マップ》末近浩太、「シリア読書案内」、Vol.2.
《アジア・マップ》末近浩太、《総説》「シリアという国」、Vol.1.
《アジア・マップ》望月葵、「シリア21世紀年表1999~2022年」、Vol.1.
《アジア・マップ》吉川卓郎、「ヨルダンの読書案内」、Vol.1.
《アジア・マップ》吉川卓郎、《総説》「ヨルダンという国」、Vol.1. 
《アジア・マップ》松尾昌樹、《総説》「オマーンという国」、Vol.1.
《アジア・マップ》大川真由子、「オマーン読書案内」、Vol.1.
《アジア・マップ》松尾昌樹、「オマーン年表」、Vol.1.
《アジア・マップ》松本弘、《総説》「イエメンという国」、Vol.1.
《アジア・マップ》保坂修司、《総説》「サウディアラビアという国」、Vol.1.
《アジア・マップ》保坂修司、「サウディアラビア21世紀年表」、Vol.1.
《アジア・マップ》森伸生、「サウディアラビアの読書案内」、Vol.1.
《アジア・マップ》堀拔功二、《総説》「バハレーンという国」、Vol.1.
《アジア・マップ》堀拔功二、「バハレーン21世紀年表 1999~2022年」、Vol.1.
《アジア・マップ》溝渕正季、「レバノンの読書案内」、Vol.3.
《アジア・マップ》末近浩太、《エッセイ:研究の現場から》「ヒズブッラーとイスラエルとの対立はなぜ激化したのか:レバノン研究の現場から」、Vol.2.
《アジア・マップ》末近浩太、《総説》「レバノンという国」、Vol.1.
《アジア・マップ》溝渕正季、「レバノン 21世紀年表」、Vol.1.
《アジア・マップ》宮川創、《総説》「古代エジプト語とは何か」、Vol.3.
《アジア・マップ》河江肖剰、「《総説》ギザのピラミッドの学際研究」、Vol.3.
《アジア・マップ》福田義昭、《人物評伝》「『エジプト外交の父』マハムード・ファウズィーと日」、Vol.3.
《アジア・マップ》深見奈緒子、《エッセイ》「エジプトのイスラーム建築」、Vol.2.
《アジア・マップ》竹村和朗、《総説》「エジプトという国」、Vol.1.
《アジア・マップ》竹村和朗、「エジプト21世紀年表 1999~2022年」、Vol.1.
《アジア・マップ》嶺崎寛子、「エジプトの読書案内」、Vol.1.

研究者エッセイ

研究者エッセイ
《エッセイ》黒田賢治「紅茶しか出ない珈琲屋:コーヒーと紅茶のペルシア文化史(イラン、ペルシア語)」、『アジアと日本 ことばの旅』、2024年10月8日。

書評・読書案内

学術年報
《書評》吉川卓郎「『中東政治入門』末近浩太著、筑摩書房、2020年」、『立命館アジア・日本研究学術年報』、第2号、2021年.

イベント報告

国際/国内研究集会
《研究会》「20年目の9.11を超えて:グローバル社会、イスラーム世界、ポスト・テロ時代を眺望する」、2021年9月11日。
《シンポジウム》「変動する湾岸情勢と日本:危機の時代を前望する」、2020年9月18日。
AJIブッククラブ
望月葵「『グローバル課題としての難民再定住: 異国にわたったシリア難民の帰属と生存基盤から考える』(2023年、ナカニシヤ出版)、AJIブックローンチ、2023年6月22日. 
末近浩太『現代シリアの国家変容とイスラーム』、「著者は語る」シリーズ、2022年7月6日.
ハシャン・アンマール『イスラーム経済の原像:ムハンマド時代の法規定形成から現代の革新まで』(2022年2月、ナカニシヤ出版)、AJIブックローンチ、2022年6月3日.
渡邊駿『現代アラブ君主制の支配ネットワークと資源分配:非産油国ヨルダンの模索』(2022年2月、ナカニシヤ出版)、AJIブックローンチ、2022年5月25日.
AJI学際セミナー
大塚修「普遍史書研究から中東イスラーム地域史を再考する」、AJI学際セミナー、第3回、2020年6月30日