[ 2019年04月 ] の記事一覧

2019.04.20

研究入門Jクラススタート

春休みが明けて、キャンパスは賑やかです。
当たり前なのですが、昨年は基礎演習を受けていた皆さんは2回生になりました。
嬉しいことに、2回生のいろんな学生さんから、キャンパスのあちらこちらで声をかけていただきました。


2回生もまた、小集団のクラスが受ける授業があり、「研究入門」と呼ばれています。
「研究」について学ぶとともに、3回生から始まる専門領域を選択するための授業です。
クラスのメンバーは事務室の方が振り分けてくださるので、教室でそれぞれ新メンバーに出会いながら、
同じクラスになったことを喜んだり、仲良しさんがどこのクラスにいる等情報交換をしたり、
一人で静かにチャイムが鳴るのをまったり、と授業の開始を待つ姿はそれぞれ異なりますが
大学にはもうすっかり慣れたご様子です。

また、私のことも知ってくれていて、昨年の研究入門を担当していた時とは異なり、双方の緊張感が和らいでおりました。
春休み中、研究入門に向けて、研究の楽しさが伝わりますように、と思いながら準備をしてきました。
今年度、月、火、木曜日と週3回、2回生のほぼ全員に顔を合わす授業を担当しています。
内容の理解や課題など、とてもハードな授業ばかりです。
こちらも体力戦ですが、春学期終了まで走り抜けたいと思います。

(ゆ)2019042001

写真は研究入門Jクラス
撮影:ゆ
写真の無断転載はご遠慮ください。


#写真を撮られるのも慣れたもの
#今年度も、ともにワクワクし、
#ともに学ぼう
#私もBeyond Borders

2019.04.19

ミニプレゼンの様子

こんにちは、嶋村です。今週からブログ担当が新しくなりましたが、今年度も僕は引き続きブログを担当します。。。


授業も2週目ということで、今週の P の授業では学生さんにちょっとしたプレゼンをやってもらいました。今日の写真はその様子です。僕が前期に担当している P3 の授業では、ディベートとパネルディスカッションの二つの討論の仕方を学びます。論文を引用したり、データを提示したり客観的に自分の主張をサポートできるかが大事になってきます。学生の皆さんには頑張って欲しいと思います。


僕はと言えば、最近心身共に体調があまりよろしくなく、持病の病院もサボっていたりするのでそろそろ真剣に自分の健康というものに向き合わなければならないなあと感じております。スポーツ健康科学部にいるのに不健康な私です(笑)。最近ちょっとイライラしちゃって周りにきつく当たってしまったんじゃないかなと思って反省中です。あと、ジョギングの花粉症のせいでサボり気味。。。まあ季節の変わり目は色々不安定になりますが、皆さんも体調には気をつけてお過ごし下さい。


こんな話で終わるのもなんなのですが、これと言って特に書くことがないので、今週はこの辺で。。。来週から頑張ります。

2019.04.18

こんにちは。

<RecOだより157>


久しぶりに書かせていただいています。abです。


今年は、授業でお会いすることは少ないですが、春学期はインテグレーションコアの一回にある栄養調理実習室(通称RecOスタジオ)には頻繁にいますので、見かけたらどうぞ怖がらず(笑)お声がけ下さいね。


学内HPの「秘密の扉」にも、この栄養調理実習室の紹介があります。

http://www.ritsumei.ac.jp/rs/category/tokushu/141031/


これから一年間、スポーツ、健康、地域、栄養、食、辺りをキーワードに色々とご紹介できればと思います。


どうぞよろしくおねがいします。


ab


写真は、東京日本橋にある滋賀県アンテナショップ「ここ滋賀」で展開した「滋の弁」。詳細はまた今度。


2019.04.17

お久しぶりです。Hassyです。

みなさん、おひさしぶりです。
5年ぶり、水曜日担当のHassyです。
この5年は色々ありました(当然ですが・・)。
つい先週は、恩師と永久の別れをしました。。
これもどこかで偲ぶ機会があると思いますので、そのときに触れさせていただこうと思います。

さて、これまでsatoshi先生(デンマーク・オランダ)やippo先生(スペイン)、sana先生(ハワイ)などのご報告がこのブログでもございましたが、私も前回担当させていただいたすぐ後に、サバティカルでデンマークに半年間、家族で研究留学に行かせて頂きました。
他大学の先生方からは「きちんとサバティカルがあっていいですね〜」とよく言われました。
当然その間は担当授業を他の先生方に担当して頂くことになるので、お互い協力しあって補完する必要があるのですが、やはり本学部のそうした協調のもと、充実した留学を経験させて頂いたわけです。
改めて深謝致します。(もっとも次回への布石の気持ちもこもっていますが・・笑)

その後も、2016年から始まった科学研究費助成事業の国際共同研究加速基金に採択され、デンマークを中心とした海外を拠点に国際共同研究を推進して、研究の発展を加速させるべく、昨年度末まで累計6ヶ月の間、主に夏期・春期休暇(決して休んでいるわけではなく、あくまで授業の無い)期間を利用して研究渡航して参りました。
時には1ヶ月以上も現地に滞在し、実験を実施しますので、いわゆる民泊を利用して、当方の院生・ポスドクなどと一緒に生活することが多かったです。
そのなかで、私が単身で予備実験を実施しに行った際にお世話になったサイモンとお子さんのカーラが日本に遊びに来るということで、先日、私の娘と京都を案内しました。
あいにくの雨でしたが、三十三間堂を拝観し、京都の町並みを堪能して、ベジタリアンのサイモンも好きだというお寿司を愉しみました。
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今回はゼミ生は帯同しませんでしたが、これまで研究室で日本が誇るすき焼きパーティーを開催したりするなど、海外からのゲストが来るととても愉しい国際交流となり、学生にとってとてもいい経験になっていると思います。今回は学生の代わりに我が娘がいい経験をしました。次の世代にどんどん異文化交流の機会を設けていければと思っています。

2019.04.16

はじめまして

はじめまして。

新入生の皆さん、進学おめでとうございます。


火曜日担当となりました「かわい」です。

大学生の学びと成長をテーマに研究しています。

このブログでも、スポーツ健康科学部、立命館大学生の挑戦を紹介していきたいと思っています。


 (kawai)20190416-01

鴨川に散歩に行きました。綺麗な桜が咲いていました。



それでは、これから1年間、よろしくお願いします。


かわい

2019.04.15

授業本格化

4月2日に行われた2019年度 立命館大学・大学院 入学式 新入生歓迎セレモニーで、
流されたビデオがあります。3分ほどのビデオです。

    

是非ご覧いただけると嬉しいです。
https://www.youtube.com/watch?v=AUIV4ShoGfE

「立命館新風」

と題されたビデオメッセージです。
 冒頭に、つぎのメッセージが添えられています。

異なる人が、
志を持って門に集い、
問いを立てる。
解決する。
創造する。
世界と交わり
世界と共に連携し動く。
限界を超える。
そして、
未来を生み出す人になる。
それが、
立命館の新しい風。


『立命館で、未来を生み出す人になる』 
そのことで、世の中の課題を解決し、平和で幸福な世の中を実現する、という学園憲章の想いが込められています。

未来を生み出す人、になるには、「立命」にこめられた、「学びを追求することで自らを鍛えること」が求められます。新しい学期が本格的に始まる中、学生、院生はもちろん、教職員もこの意味をかみしめて、前進していきましょう。

   

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
昨日の昼に、昨年10月まで助教として活躍して、産業総合技術研究所に異動した藤本先生と東京駅で、ランチミーティングを行いました。これからのイノベーションを生み出すには何が必要かの議論で盛り上がりました。藤本先生から、大きな社会イノベーションは、「そのことによって社会が後戻りできない便益をあたえるもの」との話を聞きました。私からは、多様性の中で、コミュニケーションとモチベーションが高まる中で生まれるもの、と議論しました。いずれにしても、イノベーションを生み出すための人材の重要性、多様性を認め尊重する風土、そして決断したうえでの持続的行動力については意見が一致しました。
【忠】 

2019.04.14

挑戦をもっと自由に

4/8(月)から前期授業が始まりました。

1回目の授業は概要を説明し、2回目以降の学びを受講生がイメージできるように努めます。また、成績の評価方法や授業を受けるにあたっての約束事などをスライドを用いて確認しました。ただし、受講生だけに約束を強いるのは不公平(?)ですので、私も受講生に約束をします。それは「手を抜かずに本気で授業をすること」「わかりやすい、面白い授業をすること(前年度の授業内容を超えること)」の2点です。授業を担当する立場としていずれも当たり前のことですが、初回の授業冒頭に200名弱の受講生を前にあえて宣言する教員は珍しいようです(笑)。今年度も自らハードルを高く設定し、2回目からの授業に臨みます。

学部生とともに大学院生も新生活が始まりました。大学院でも授業はありますが、学部生に比べると授業数は少なく、その分、多くの時間は研究活動に取り組みます。先行研究の調査、資料の読み込み、また、私のような自然科学系(実験系)の領域の大学院生は実験を行いデータを収集します。

大学院生は共通の大部屋に机があり、この机が日常の作業(研究活動)の拠点となります。本研究科の特徴の一つとしては、異なる研究室の大学院生の机を同じ部屋に配置していることです。他の大学では、各研究室(実験室)内に机を置くことも珍しくありません。この場合、普段から接する相手は同じ研究室の人間に偏る傾向にありますが、異なる専門性をもった大学院生が机を並べることで、自らの専門領域以外の視点からの議論や意見交換を日常的に行うことが可能となります(写真は暗いですが、明るい雰囲気だと聞いています)。

 (goto)20190414-01

本学の2030年に向けた学園ビジョンとして「挑戦をもっと自由に」という言葉が掲げられています。スポ健で学ぶ学生に目を向けると、学部生、大学院生ともに多くの学生が新しいことに挑戦し、失敗をしながらも着実に成長を続けています。学生のチャレンジ精神を大切にしたい・・・そのため教職員は、学生が失敗を恐れずに挑戦をできる土壌を整え、挑戦の後押しをしています。一方で、スポンジのように知識を吸収し数年間で急速に成長する学生と共に時間を過ごす中で、私も挑戦をしないといけないな・・・と学生から刺激を受けることも増えています。

さて、1年間にわたり日曜日のブログを担当してきましたが、私は今回が最終回となります。1年間おつきあい下さりありがとうございました。明日からは2019年度バージョンでの担当者となります(数名の先生方は2年目に突入します)。

ますますパワーアップする「あいコアの星」を引き続きお楽しみ下さい!

GOTO








2019.04.13

基礎演習Dクラススタート

4月もあっという間に2週間が過ぎようとしております。
今週から授業も始まりました。
昨年、着任したばかりで何もかもわからなかった4月とは異なり、
何を準備したらよいかが把握できているので、少しだけ心配よりもワクワク感が増しています。
とはいえ、今年度は担当授業も増え、特に前期は月、火、水、木と1限もあり
何かと気ぜわしく過ごしています。
そのような中で、今年度は1回生から3回までの小集団クラスを担当となりました。
各学年で、担任のクラスを持っているとご理解いただければと思います。
今週からは、それぞれの学年の小集団クラスをご紹介します。

まずは、新入生の小集団、1回生の基礎演習です。
担当するDクラスは、27人の新入生がいます。
昨年も、始めて1回生のクラスのメンバーにお会いしたとき、
世界中に「スポーツ」に興味を持つ人は数えきれないほどいますが、
このように未だ互いに名前も知らない27人が「スポーツ」という多々一つのキーワードで
出会い、仲間になっていくのは奇跡のようなことだと思います。

クラスのオリエンテーションは、自己紹介から始まりました。
それぞれの自己紹介では、「人見知りで・・・」という言葉が何人からも出ましたが
そうではなさそうな気もしています。そのあとには「是非話しかけてください」なんて続いていました。

「人見知り」の1回生たちの背中を押してくれるのが
2回生となったAAさんとオリターさんです。
春休みからの準備と、待ちに待った新入生を迎え、
緊張しながらも、懸命に一つ一つのクラスを乗り切ろうとしている姿に
心の中でずっと拍手を送っていました。
どんなクラスになっていくのでしょうか。毎週楽しみです。

さて、他の先生方が記されているように、今週で今年度のブログ担当は終わりです。
皆様お読みいただいたお礼を申し上げるとともに、
私は来週からも担当させていただきますことをご報告させていただきます。。
学内だけではなく、トップスポーツチームのことや
国内外の研究活動、ゴールデンスポーツイヤーズに関わることもお伝えできるよう
自身が学内外でしっかりと活動し1年後、Dクラスのメンバーとともに、自分自身も成長を感じられたらと思います。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

(ゆ)20190401301

写真は基礎演習Dクラスの1回生と、1回生をサポートする2回生のAAさんとオリターさん

撮影:ゆ
写真の無断転載はご遠慮ください。

#新入生の皆さん、
#ともにワクワクし、
#ともに学びましょう

2019.04.12

ブログを書くということについて

みなさん、こんにちは、嶋村です。4月になり暖かくなってきたかなと思えば、今週は寒の戻りなのか寒い日が続いています。新学期も始まり僕も今週から授業ですが、みなさんはどうお過ごしでしょうか。僕は先週末友達とお花見に行ってきました。場所は奈良の某所でお祭りが開催されていました。京都ほど人も多くなくいい感じの混み具合で良かったです。一緒に行った友達は高校からの付き合いで、まあそんなに頻繁に会うわけでもないし会わない時期もあったんですが、なんだかんだで 20 年以上の付き合いです。みんなそれなりに歳をとりました。


さて、先週までは英語教育について言いたい放題書いたので、今週からはもうちょっとライトな感じにしたいと思うのですが、適当なネタがありません。ところで、僕はこのブログをイヤイヤ書いている風の感じを醸し出しているのですが、そうは言いつつも実は一番長いブログを書いているんじゃないかという気がしてきました。。。まあ理由としては書くんだから内容に責任を持って書きたい(文責というやつですね)、それからきっちりとした内容で何かを伝えて納得してもらいたい、あるいは理解してもらいたいと思っていて、そうすると割と長くなるわけです。いや別に他の先生のブログがそうじゃないと言っているわけではないですよ(笑)。ただ僕は他の先生ほどこのブログを読んでくれるであろう人達と共有する素敵な(スポ健関係の)イベント事がないので、そうすると自分の考えを伝えたりすることが多くなるのですが、その時にいちいち事例を出してサポートしないといけないし、何かしらの文献を引いてきたりすることもあるので、そうやって文章を作っていくと長くなってしまうんですよね。。。まあ僕の博論も 200 ページ以上あるし、人文学系の性なのかも知れません(笑)。けど、自分の考えたことを文章にするのっていいですよね。書いてるうちに新しいひらめきがあることもあるし、頭の中の整理ができます。


というわけで、特に書く事がないので、この辺で今週は終わりにしたいと思いますが、まあ学校も始まったし、ネタは多分ちょこちょこ出てくると思うので、適宜印象に残った出来事をこれからも書いていきたいともいます。ではまた来週。

2019.04.11

香港セブンス大会


こんにちは、shinoです。

先週から桜も満開で良い季節になりました。

昨日の雨風で花が散ってしまうかと心配したのですが、
まだ残っていますね。良かったです。まだ楽しめそうですね。


さて、先週末、私は香港までラグビー7人制の大会に行ってきました。

7人制ラグビーとは馴染みがないかもしれませんが、
普通のラグビーが15人で行うのに対し、
同じグランドの広さを7対7でおこなうのが、7人制ラグビーです。

オリンピック競技にもリオデジャネイロオリンピックから採用されています。

その国際大会に行ってきました。
このセブンス大会は、6ヵ月間世界中を転戦し、計10大会行われます。

第7回目が香港大会です。

その香港セブンス大会に、マッチドクターとしてトレーニングのために参加してきました。
秋に開催されるワールドカップでのマッチドクターに備えてのトレーニングを兼ねています。

7人制大会は、前後半各7分の計14分間が1試合の時間なのですが、
試合数がかなり多いので、チームの入れ替わりが激しく、
マッチドクターも普段の試合とは違って、なかなかバタバタしています。

また、お祭り的な要素も多く、合間にいろいろなセレモニーが行われます。
日程は4月5日から7日まで3日間と結構長丁場でした。

4万人が収容される香港スタジアムは、ほぼ満員で、
サポータ-は応援する国の旗を持ったり、コスプレをしたりしながら、
独特の応援をしていました。

(shino)20190411-05

それを観ているだけでも十分に楽しめます。

日本代表ももちろん参加しています。

女子は、予選を1位で通過しましたが、準決勝でスコットランドに敗れてしまいました。
男子は、予選で勝利することはできませんでしたが、最終的には10位という結果でした。

(shino)20190411-02

どちらも次回また頑張って欲しいと思います。

最終日の男子決勝戦も非常に盛り上がり、フィジーが優勝しました。
表彰式では花火もたくさん上がり、非常に活気に溢れていました。

(shino)20190411-01

今秋のワールドカップも同じように盛り上がるのではないかと期待しています。

とても良いトレーニングにもなりましたし、非常に楽しめました。


最後に、、本日で私の担当は終了します。

2年間の担当でしたが、現場のスポーツドクターの活動を中心に伝えてきました。
スポーツドクターとはどんなことをするのかなど、少し周知できたと思います。

いつもブログに書いていたように、
これからも、スポーツ現場で選手に安全に協議してもらうために、日々努力をしていきたいと思います。



どうも2年間ありがとうございました。


(shino)20190411-04