[ Sun ] の記事一覧

2019.06.09

GAT Step-Up セミナー

関西では梅雨に入りそうで
まだ入っていないないようですが、
皆様いかがお過ごしですか。

今回は、「GAT Step-Up セミナー」について紹介したいと思います。

スポーツ健康科学部では、GAT を志望する学生をサポートするために
「GAT Step-Up コース」を実施しています。その中では、
学生の英語力の向上を図るレッスンだけでなく、
ATC としてのキャリア形成を行うために、
様々な分野で活躍している ATC の先輩を呼んで
セミナーを行ってもらう、「GAT Step-Up セミナー」があります。

今週の水曜日に、San Hose University の Athletic Department の
3名がスポーツ健康科学部を訪問しました。

そこで、先方の ATC を歓迎するためと ATC の先輩から話を聞くために、 
GAT を志望する学生が中心となって、二日間セミナーが開催されました。

 (atsushi)20190609-03

私は冒頭しか出席してなかったのですが、
スポーツ健康科学部の学生達が英語を用いて、
立命館について必死に説明するのを聞いて、
「頑張れ〜」と思いながら、聞いていました。

こういった取り組みを通じて、彼らが ATC として
どのようなキャリアを歩んでいくか考えていく機会になってほしいと思いました。

それでは、また。失礼致します。
よい休日を
Atsushi

2019.06.02

基礎演習 MR 実習

暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか?

今回は、基礎演習の MR 実習について紹介したいと思います。

この MR 実習は、1回生向けの基礎演習で、
スポ健に設置されている MR 装置を用いて実習するという、
非常にユニークな内容です。

この記事を読んで下さっている方も、
MR 装置については、病院で入られたことがあったり、
テレビで見たりして、何となくは知っておられると思います。

ただ、どのような原理で画像が出来のかや、
また、病院などの臨床現場以外で、
どのようにスポーツ健康科学の分野で
利用されているのかは、ご存じない方が多いと思います。

スポーツ健康科学部に入学した学生も同様の状況ですので、
この授業では、MR の原理や様々な MR 画像法について、
実習を交えながら、学んでいます。

 (atsushi)20190602-04
(写真は、実習を担当している Takuma 先生です)

MR 装置のような先端機器は、あるだけでも凄いのですが、
積極的に研究に活用することで、
さらにスポーツ健康科学研究が進むと思いますので、
MR 実習を受講した1回生が、MR に興味を持って、
ぜひ学部、大学院と研究を進めていってもらえることを願っています。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2019.05.26

英語 P1 ポスター発表

5月も終わりに近づいていますね
みなさま、いかがお過ごしですか?

大学の講義も春学期の折り返し地点に近づいて来ました。
私が担当している1回生の英語 P でも、
明日から中間発表です。

そこで今週は、中間発表の練習をするために
ポスター発表を行いました。

このポスター発表では、本番で使用するパワーポイントの
スライドを印刷しポスター形式にして、
グループのメンバーを変更しながら
複数回発表する形式です。

 (atsushi)20190526-03

発表後の学生のコメントシートを読んでいると、
「時間配分や訂正すべき点が分かった」や
「なかなか上手く話せず悔しかった」とか、
「1回目より2回目、2回目より3回目とだんだん良くなった」というような
色々な手応えを学生それぞれが得ていることが感じられました。

日本語で発表するのも大変ですが、
英語で発表するのは、さらに大変です。
それでも明日からの発表で、学生が
興味深い発表をしてくれることを期待しています。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2019.05.19

スポ健な人 (32) Ke ntaro さん

今回、紹介する「スポ健な人」は、 Ke ntaro さんです。

Ke ntaro さんは、2014年にスポ健事務室に異動となり、
スポ健の広報活動を担ってくれた職員さんです。

今回、附属校に異動となりましたので、
感謝の意を込めて、紹介したいと思います

Ke ntaro さんは、入試情報に詳しく、
予備校の入試イベントなどでよく一緒に参加しました。

たとえば、関東にある予備校で、大雨の中説明会に行ったら、
大雨過ぎて学生が来なかったり (苦笑)、
東京の予備校で30人くらいかなと思って
二人で準備していざふたを開けたら、
50人以上学生が来てくれて
慌てて二人で準備したりと思い出は尽きません。

また、スポーツ健康科学部の HP のバナーで紹介されている、
3T MRI にリプレースする際に、
その模様をタイムラプス動画で作成する際にも、
彼が中心的な役割を果たしてくれました。

1ヶ月以上の長期間の撮影でしたので、
Ke ntaro さんがいなければ、この動画は完成しなかったと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=QcIhIcQE12c&feature=youtu.be
(この動画は、公開から1年たたずに、先日1,500回!再生に達成しました。)

これまで本当にいろいろとありがとうございました。
これからも附属校でいろいろなアイデアを出してもらって、
また、一緒に仕事が出来ることを願っています。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2019.05.12

スポ健な人 (31) Motoki さん

GW も終わりましたが、今年は休みが長すぎて
通常モードに戻りにくいですね・・・

今回、ご紹介するのは Motoki さんです。
Motoki さんは、この春スポーツ健康科学部を卒業した
スポ健 OB です。今年の9月から米国の大学院に
留学するというので、私の授業で「留学のすすめ」について
話をしてもらいました。
 (atsushi)20190512
彼は、学部時代に、カナダの UBC 大学に一年留学していて、
その時の話を中心に話をしてくれました。

高校時代にイギリスに短期研修した経験から、大学での留学を決断し、
どのように準備を行ったか、カナダでのどんな生活だったかの、
留学を通して学んだことについて、幅広く
話してもらいました。また、自分の経験を踏まえて、
「スポ健生は留学に向いている」という説明もなされました。

聞いている1回生とも年齢が近いので、教員が説明するよりも
彼らの目線により近い立場での話だったので、
学生からのコメントシートからも、
「自分も留学したいという気持ちが強くなった」と
刺激を受けたことが伝わってきました。
 (atsushi)20190512b
Motoki さん、本当にありがとうございました。
米国の大学院でも頑張ってく下さい。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2019.05.05

こどもの日:タバタトレーニング

10連休も、そろそろ終わりですね。

今日は、こどもの日ですので、
こどもにちなんだ話題を紹介したいと思います。

先日、Izumi 先生から、大阪府の小学校で、
全校朝礼1回やその他体育の授業で、
タバタトレーニングを行っているとの情報をお聞きしました。

この小学校は、都心部にあり校庭も体育館も狭くて
体力の低下が危惧されていると言うことで
Izumi 先生のところにご相談があったとのことです。

写真などは、以下のリンク (4/26) を見て頂くとして、
タバタトレーニングは、けっこうキツいトレーニングなのに、
やっぱり子供のポテンシャルは凄いですね。
ぜひ子どもたちの体力が向上してくれることを願っています。
http://www.sakai.ed.jp/otori-e/

それでは、また。失礼致します。
長い休日でしたので、お疲れが出ませんように
Atsushi

2019.04.28

GAT プログラムガイダンス

世間では10連休、10連休と叫ばれていますが、
みなさま、休日をいかがお過ごしですか?

立命館大学は、もちろん10連休などはなく、
明日も通常授業です・・・
まあ10連休だと混んでいるでしょうし、
逆に勉強や研究がはかどるかもしれません (涙目)

今回は、先日行われた GAT プログラムのガイダンスについて
紹介したいと思います。

GAT プログラムとは、アメリカでの公認トレーナー資格である
ATC 取得をサポートするプログラムです。

プログラムの詳細については、以下のアドレスを参考にしてください。http://www.ritsumei.ac.jp/shs/education/strength/global.html/

今回のガイダンスでは、新入生を対象にしたもので、
GAT プログラムに関心のある新入生が70名以上
参加してくれました。

 (atsushi)20190428

今回参加してくれた学生の中から、近い将来に 
ATC が数多く生まれてくれることを願っています。

それでは、また。失礼致します。
良い残りの9連休を
Atsushi

2019.04.21

初めまして

みなさま、初めまして。

GOTO 先生からバトンを引き継ぎ、
日曜日のブログ担当となりました Atsushi です。

今回は、初回ですので、自己紹介をば。

私は、Koji 先生と同じく、英語の授業を担当しています。
また、新入生対象の基礎演習の MR 実習も担当しています。
そのため、学生がコメントシートに、「英語の先生のくせに、
MR について詳しくてびっくりした」とよく書くので、
「"くせに"って書かなくってもなあ・・・」と
へこむことも多い人間です (苦笑)
まあ人生いろいろということで、彼らもそのうち分かるでしょう。

 (atsushi)20190421
(画像は、昨年、日本のスポーツ健康科学系の学部で初めて導入された
3T (テスラ) の MR (核磁気共鳴画像法) 装置です)

この日曜日のブログでは、スポ健の学生の頑張りや
2020年に10周年を迎えるための「10周年企画」について
みなさまに紹介できればと思います。
(英語のことを書くと、Koji 先生とネタがかぶる可能性もありますので)

それでは、みなさま、一年間よろしく御願い致します。
良い休日をお過ごしください

Atsushi

2019.04.14

挑戦をもっと自由に

4/8(月)から前期授業が始まりました。

1回目の授業は概要を説明し、2回目以降の学びを受講生がイメージできるように努めます。また、成績の評価方法や授業を受けるにあたっての約束事などをスライドを用いて確認しました。ただし、受講生だけに約束を強いるのは不公平(?)ですので、私も受講生に約束をします。それは「手を抜かずに本気で授業をすること」「わかりやすい、面白い授業をすること(前年度の授業内容を超えること)」の2点です。授業を担当する立場としていずれも当たり前のことですが、初回の授業冒頭に200名弱の受講生を前にあえて宣言する教員は珍しいようです(笑)。今年度も自らハードルを高く設定し、2回目からの授業に臨みます。

学部生とともに大学院生も新生活が始まりました。大学院でも授業はありますが、学部生に比べると授業数は少なく、その分、多くの時間は研究活動に取り組みます。先行研究の調査、資料の読み込み、また、私のような自然科学系(実験系)の領域の大学院生は実験を行いデータを収集します。

大学院生は共通の大部屋に机があり、この机が日常の作業(研究活動)の拠点となります。本研究科の特徴の一つとしては、異なる研究室の大学院生の机を同じ部屋に配置していることです。他の大学では、各研究室(実験室)内に机を置くことも珍しくありません。この場合、普段から接する相手は同じ研究室の人間に偏る傾向にありますが、異なる専門性をもった大学院生が机を並べることで、自らの専門領域以外の視点からの議論や意見交換を日常的に行うことが可能となります(写真は暗いですが、明るい雰囲気だと聞いています)。

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本学の2030年に向けた学園ビジョンとして「挑戦をもっと自由に」という言葉が掲げられています。スポ健で学ぶ学生に目を向けると、学部生、大学院生ともに多くの学生が新しいことに挑戦し、失敗をしながらも着実に成長を続けています。学生のチャレンジ精神を大切にしたい・・・そのため教職員は、学生が失敗を恐れずに挑戦をできる土壌を整え、挑戦の後押しをしています。一方で、スポンジのように知識を吸収し数年間で急速に成長する学生と共に時間を過ごす中で、私も挑戦をしないといけないな・・・と学生から刺激を受けることも増えています。

さて、1年間にわたり日曜日のブログを担当してきましたが、私は今回が最終回となります。1年間おつきあい下さりありがとうございました。明日からは2019年度バージョンでの担当者となります(数名の先生方は2年目に突入します)。

ますますパワーアップする「あいコアの星」を引き続きお楽しみ下さい!

GOTO








2019.04.07

卒業生からのメッセージ

新入生を迎えキャンパスが華やかになりました。キャンパス内の桜もここ数日で一気に開花してきました。来週月曜日からはいよいよ春学期の受講が始まります。私も早速月曜日から授業を担当しますので、準備を進めているところです。

新年度を迎え、BKCを巣立った卒業生にとっても新たな一歩が始まります。先週は多くの卒業生からメッセージ(近況報告)が届きました。いずれも期待に溢れた内容で、社会人としての自覚を十分に感じられました。大学を離れた後も、卒業生が節目節目に連絡をくれることは教員としても本当に嬉しいものです。

以下には、卒業生のインタビューの様子が掲載されています。多数いる新入社員の中で、インタビューの対象として選ばれています。憧れの企業に就職し、緊張、責任、そして大きな期待に溢れる内容です。

https://m.facebook.com/jal.japan/photos/pcb.2402144899818160/2402143783151605/?type=3&source=48&__tn__=EH-R

卒業生の活躍を教職員一同がBKCから応援しています。

GOTO