新年あけましておめでとうございます
本年も、ブログ「あいコアの星」をご愛読いただきますようお願い申し上げます
年末年始は如何お過ごしでしたでしょうか?受験生の皆さんにとっては、ラストスパートをかける時期で休みどころでなかったかもしれませんね。体調には気をつけて本番で実力が発揮できるようにしてください。
昨年末に、サンフランシスコジャイアンツで働いている、植松泰良(うえまつたいら)さんに、学生向けに講演をしてもらいました。テーマは次の通り。
「ワールドチャンピオンに二回なった ATCのブルペンキャッチャー」
高校時代は甲子園を目指して激しいトレーニングに勤しむが、1回も公式戦に出場できず。英語好きであったので、大学はアメリカの南イリノイ大学へ進学し、ATCの資格も取得。そのときのインターンシップでマイナーのブルペンキャッチャーを経験。そのときから、メジャーで働く目標を掲げる。ある時、その思いをぶつけるために、禁止されている行為であるけれども、監督室を直接訪問。その場で、監督に思いをぶつけたことがきっかけとなり、メジャーで働くことができた。これまでを振り返ると、「本気になって取り組み、イメージできたから行動ができ、その行動を起こしたからチャンスを得た」ことが大きい。そのような積極的な植松さんの行動信条は、①運が良いと思いこむ、②やりたいと思ったことはトコトンやる、③自分にあっている方法をみつける。
指に大きく輝く「ワールドチャンピオンリング」も見せてもらいました。チャンピオンチームに関わったものだけが持つことができる誇りです。でも、2つも持てる人はそうそういません。やはり、運が良い人でしょう。
今年から、立命館大学スポーツ健康科学部にいながらATCを取得できるGATプログラムが本格稼働します。初夢の一つは本学部出身者から、チャンピオンリングを持てる人がでることです。
<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
田畑学部長がサポートしているユニバーサルのTabata protocolのDVDがついに発売されました。今年の健康プログラムに是非加えてください。
http://www.youtube.com/user/ritsumeikanu
【忠】