幅広い研究がされてるので、自分の幅も広がりそうだなと
思います」
「どの先生も自身の研究や好きなことについての熱がすご
かったので、私も4年間で熱を込めれるように、勉強や研究
をしていきたいと思います」
「なかなかゆっくり聞けないお話を詳しく聴くことができて
よかったです」
「先生たちどうしが仲がいいな、と思いました」
[ ] の記事一覧
2014.05.13
2014.05.12
前にご紹介したように、この間嬉しいことに論文の掲載決定、マイナーリビジョン(改訂されたら掲載可能性あり)の通知を受けています。【hassy】先生も使われているように、テレビ電話(少し言い方がふるいですが・・・)ならぬ、ネット通信でのコミュニケーションツールである、スカイプを使って打ち合わせができて非常に便利です。海外にいる人でも気軽に議論できるようになります。(そういえば、学部開設前の設置委員会でも海外からスカイプで会議に参加したことを思い出しました)。使い方によっては、会議もできます。
写真は、マイナーリビジョンの判定をもらった【くりC】さんと筑波大学で教えている國部先生をスカイプでつないでの会議を表しています。非常に効率よく、かつ十分な議論ができ、無事、論文も再投稿されました。スカイプで時間節約できた分、論文決定の通知も早く来ることを願っています。
<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
今週も共同研究をしている先生から、論文掲載の通知を受け取りました。嬉しい限りです。筆頭著者の【Fujii】から一報を受けました。その直後に、その指導教員の先生からも。いずれにしても師弟ともに、素早い「報告」に感激しました。研究者として論文を非常に大事にしている基本的な姿勢を再度教えてもらいました。
【忠】
2014.05.11
2014.05.10
2014.05.09
2014.05.08
2014.05.07
2014.05.06
2014.05.05
スポーツ健康科学部では、キャリア形成科目として、「スポーツ健康科学セミナーⅠとⅡ」を配置しています。Ⅰは1回生対象で、この学部で身につけられる専門性、Ⅱは2回生対象で、身につけた専門性と将来のキャリアを結びつけます。
今回、【ippo】先生担当のⅠで、スポーツ科学コースの先生方6名で、コースで学べること、それぞれの教員の自己紹介、研究紹介を行いました。紹介時間5分と限定された時間でしたが、それぞれの先生方が持ち味を出して分かりやすくかつ研究のおもしろさを伝えていました。
そのあとのパネルディスカッションでは、先生方に20歳のころを思い出してもらい、得意な科目、苦手な科目を披露してもらいながら、この学部で身につけられる専門性、力量を話してもらいました。その中で、今年から着任の【AKN】先生より、「スポーツに対する世の中の価値、価値観をもうひとつ上のステージへあげたい!」とメッセージがありました。学部創設の思いと一致するものです。スポーツの価値を高めるには、「スポーツを理解する人」が多くなり、その価値を伝える影響力のある人が増え、周りから尊敬される必要があります。我々はそのような卒業生を輩出し続けることが使命であるとリマインドしてもらいました。
<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
上記の講義での学生からのコメントを【ippo】先生が抜粋してくれました。少し長いですが最後までご覧下さい。
「積極的に話を聴きたいし、先生たちのもとで勉強したい。 また、自分もそういった知識深い人になりたいと思った。」「全員すごい先生なんだと思い、改めて立命館のスポーツ健康科学部に入ってよかったと感じました。」「興味深い内容ばかりでした。ですが、分からないことだらけで、これから勉強しないといけないなと感じました。」「先生方同士がなんかすごい仲良くて、楽しそうだと思いました。」
「伊坂先生の人間の動作のメカニズムの解明や身体能力、技術を高めるトレーニングの研究に非常に興味がわきました。」「小学生の陸上指導プログラム、ぜひやってみたいと思いました。」
「家光先生の研究で、遺伝子から見た最適なトレーニング方法を見つけるというのにひかれました。」「トレーニングの向上やメカニズムを研究されていることを知ることができたので、もっとくわしくお話を聞きたいと強く思いました。」
「一番興味があったのは、藤田先生の話だった。有酸素運動の後に筋トレをするといい、という話だったが、何故そうなるのかなかなか理解できないので、機会があればさらに話を聞きたいと思う。」「食事・サプリメントの研究をしてみたい。運動と栄養の相乗効果を現場で指導できる人材になりたいと感じた。」
「長野先生が、スポーツの位置をあげないといけないと言ったのに感動した。」「バーチャル散策はずっと病院にいる人にとっては素晴らしいものだと思う。気分転換になる。」
「後藤先生の研究では、トレーニングウェアを着るだけで疲労回復が早くなったり、球技系のスポーツでも低酸素トレーニングが効果あったりと、とても面白かった。」「体にフィットするコンプレッションウェアを着用することが嫌いだ。…しかしこれからコンプレッションウェアに対する考えを改め、…実際、回復するかどうか実験してみたいと思う。」
「塩澤先生のお話で、リハビリテーションはいつも同じところでおもしろくないから、バーチャルでいろいろなところを歩きまわりたいという発想がとてもおもしろいと思った。」「自分がリハビリを受ける立場だったら、すごくうれしいし、自分も開発してみたいと思った。」
【忠】
2014.05.04