[ ] の記事一覧

2014.04.03

ブログ担当スタート

今年度から木曜日担当になりました【GOTO】です。火曜日担当のHassyのように面白いことは書けませんが、スポ健での日々の生活の様子を発信していければと思います。

さ て、感動の連続だった3/22の卒業式で学部一期生や大学院生を送り出してから約2週間、時間の流れは早いものでスポ健では新入生を迎えています。卒業式 当日に学生からもらったお花がまだ研究室に飾られている中で(ちなみに、研究室のお花は2週間経っても綺麗に咲いていました。浄水を電気分解した電解水素 水を毎日あげていた成果でしょうか??ちなみに、同じ日に頂いて浄水のみをあげていた花は1週間で枯れてしまいました)、気分を新たに新年度を迎えてい ます。

昨日は就職活動中のゼミ生(新4回生)から進捗を報告してもらいました。初めて経験する就職活動でのES作成、度重なる面接による プレッシャーで少し自信を失っているようでしたが、これは誰もが経験する道、自分の良さ・魅力を十分にアピールしてくれることを願っています。まるで我が 子を見守る親のような心境で出来れば代わりに面接に行ってあげたいぐらいですが、スポ健での学びを通して学生が様々なことを経験し、自立し社会で生き抜く ための力を徐々に高めていく様子を間近で見ることができることは教員として何よりの喜びであるなあと日々実感しています。教員になって良かった、スポ健の 学生と出会って改めて実感しています。

これから1年間木曜日を担当しますので、どうぞよろしくお願いいたします。


2014.04.02

一回生との出会い

こんにちは。ma34です。ブログ担当も3年目!を迎えます。今年も水曜日担当です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

今日は入学式。そして初めて基礎演習(1回生小集団クラス)のクラス懇談会の日でした。

先輩方を見ていますと、この一回生のクラス集団のつながりはとても強い絆としてずっとつながっています。素敵な出会い、素晴らしい絆が生まれることがとても楽しみですね。

 

Aクラスでは、オリターさんやアカデミックアドバイザー(AA)さんがしっかりと司会進行をされるなか(素晴らしかったです!)教員紹介、自己紹介を行いました。

私は、大学生活で「1.多様性を知り、自分の引き出しを増やすこと」「2.自ら学ぶ姿勢」についてお話しました。

高校までの学校生活と違って、大学には、色々な地域・国から色々な文化を持った学生が集まってきます。教員も色々な研究領域を持ち、個性あふれる教員陣です(とくにスポ健の先生方はみんな個性的です!)。

色々な考え方や思いがあることを知り、自分の価値観を広げていくこと。これが大学での学びの一番の特徴であると思います。

 そして、それは、自分から掴み取っていかねばならない場でもあること。これが二点目です。授業はもちろん最も大切なものですが、部活やサークルも大切な学びの場です。

それらが詰まった毎日はとっても忙しい毎日となるでしょうが、それにプラスαして、自分が楽しいと思うこと、おや?と思うことを色々と感じ、学んでいってほしいと思います。

 

新しい出会い。若い、期待に満ちた皆さんのパワーを感じて、こちらもパワーが湧いてきます。これからどうぞよろしくお願いいたします。

Ma34.

2014.04.01

2014年度スタート!

皆さん、Hassyです。

3年ぶりのブログ復帰となりました。
今年1年(?だと思いますが・・・)よろしくお願いします。

さくらsaku、出会いと別れの日々でもあります。
昨日は、これまでスポ健設置当初から多岐にわたる職務をこなし、スポ健を支えてくださった職員のくまもんさんがご退職されました。
これまでのOBOG職員さんもかけつけ、みなで感謝致しました。
本当に寂しくなります。
これまでありがとうございました。


そして今日は新年度スタートの日、見事に晴れました!!
スポ健の新入生も一同、希望でいっぱいだと思います。
是非、目標を見据えて、毎日毎日be activeに学生生活を謳歌してください。

それでは、今後ともよろしくお願いします。by Hassy

2014.03.31

スポーツ討論会

3月中旬にヤマハスポーツ振興財団が主催する第7回スポーツチャレンジャーズミーティングに参加してきました。スポーツの選手として、審判として、また研究者として「スポーツ」の頂点を目指したチャレンジャー、スポーツ振興に関わるチャレンジを行っているチャレンジャーが集まって、相互に刺激を与えるミーティングです。

http://www.ymfs.jp/project/assist/scmeeting/

 その中で、今回はスポーツ討論会のファシリテーターをお願いされました。悩んだあげくに、「チャレンジする」ということ、をテーマに参加者のグループワークを中心に議論してもらいました。チャレンジャー同士が、日常のスポーツ活動、研究活動におけるチャレンジをキーワードから洗い出したり、トップアスリート・トップリサーチャーの共通項をまとめたりしました。















チャレンジャーの熱心な議論で、会場は熱気に包まれた中で、共通していたのは、「ビジョン」、「目的」、「目標の明確化」、そして「目標を達成するための計画・実行」、さらには「動機づけ」、「継続」、でした。これらはスポーツに限られるものではなく、事業を展開する上でも共通します。

 チャレンジャーが自ら望むところまで到達するのを楽しみにしています。














<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>

明日は入学式。学部・大学院5期生を受け入れます。新しい学生が、どのようなチャレンジをしてくれるのか、どのように成長するのかたのしみです。上に書いたチャレンジャーズミーティングで、

        "未来は僕らを強くしてくれる"

と語ったチャレンジャーがいました。未来を切り開くとともに、その切り開くべき未来像が自らを鍛えてくれるのでしょう。

 明日の新入生との出会いが待ち遠しいです。

 

卒業記念パーティで流されたビデオクリップ、期間限定のようです。2013年度最後の日に是非ご覧下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=8V3ha2_cwJI&feature=youtu.be

 

明日から、「あいコアの星」の担当者が変わります(私とma34さんはそのまま)。引き続き、ご愛読下さい。

 

【忠】

2014.03.30

寛いだ中の「反省機会」!?

  322(土曜日)夜のスポーツ健康科学部「卒業・終了パーティー」では、1回生時に担当した「基礎演習」クラスの学生たちの「魁」として成長した姿に接することが出来た。山口大学からの「大返し?」の甲斐は十分あったというものだ。

その「卒業パーティー」を暫し楽しんだ後、翌朝にはまた山口大学の学会場へ向かった。メイン・テーマを「子どもの健康・発達現実に向き合う"教育保健"の内容と方法」に置いた、第11回日本教育保健学会の【フォーラム・ディスカッション】に参加するためだ。「フォーラム」は「養護教諭の"実践と研究"方法をめぐって」をテーマとして、「テーブル①~⑧」に分かれ、全国各地の養護教諭の方々からの「実践報告」にもとづき以下のように進められた。1)この「実践(研究)」はどのような「課題(意識)」を持って進めているものなのか? 2)この「実践(研究)」には、他に考えるべきどのような「問題(要素的課題)」があるか?(特に、報告テーマが大きいもの) 3)この「実践(研究)」をこれから発展充実させるには、どのような「課題(作業)」と「実践⇔研究(方法)」交流が考えられるのか? 

 何時もであれば、いくら新幹線で便利になったとは言え「中国大返し?」さながらの「往還」などしていなかった筈だ。その大きな理由については前回のこの欄で紹介させていただいたが、もう1つの理由がある。40年にも及ぶ「半世紀会」(この由来については、昨年6/16付けのこの欄で紹介させていただいた)の絆に拠るものだ。

 今学会の「メインテーマ」の下、シンポジウム「教職必修科目としての"教育保健"の必要性と内容構築への課題」から「フォーラム・ディスカッション」に通底するのは、教育保健学会としての課題意識であることは確かだが、それ以上に大きいのは、大会実行委員長が今学会に込めた強い思いだ。そして、それを突き上げているのが、真正面から鋭く「教育保健論」に迫っていながら先に行()ってしまった「半世紀会」の仲間・S教授との絆であろう。   

S教授編著の『学校保健の近代』(不二出版、2004)刊行から10年が経とうとしている。「教育としての学校保健を語ることが教育保健だ」とする論調を克服するだけの研究がどれだけ深化したのか。また、「教育保健」概念で結集したはずの学会活動はどれだけ充実してきているのか。何時もながらの寛いだ「小旅行」ではあったが、私にとっては依然として「反省機会」の場となってしまった。語呂の悪さを返上して素敵な命名が出来るように、もっともっと教育・研究に励まなければならないということなのだろうか。

さて、この欄も今回で終了。途中1回は操作ミスで「脱線」仕掛けたところを救っていただいたから正味51回。全て「写真無し」で押し通した。随分と勝手なことを書かせていただいたので、余計に読み辛かったことだろう。ご勘弁いただきたい。

それにしても、「あいコアの星」を早く書き上げた。「3.11」から丸3年が経ったこの時期。久々に、郷里・石巻やその周辺の「変貌振り」に接してきたい。   mm

2014.03.29

来週から新年度です!

あっという間でしたが、このブログも1年が経ちました。
主に学生の活動をアピールする場でしたが、実際のところ僕自身も学生と一緒に活動しながら日々学習してきました。
御陰さまで沢山の新しいことにもチャレンジさせて頂き、また来年度に向けての課題も見えてきました。
そういった意味ではワクワクしてます(笑)
来年度は引き続き地域の健康増進に向けた活動に全力で取り組むつもりです。
エネルギッシュな学生のサポートもあるので頼もしい限りです!

新年度からはまた(一部)フレッシュな顔ぶれでブログが始まります。
引き続き色々な角度からスポ健の活動をお伝えしていきますので引き続き応援宜しくお願いします。


写真は一期生の卒業式の写真。インテグレーションコアの前で撮影しました。いい笑顔です。

satoshi

2014.03.28

桜がちらほら

BKCも桜がちらほら咲き始めました。

 

hashi先生と田口先生と上海にある華東師範大学に行ってきました。いわゆる教員養成大学で、中国で最初にできた師範大学だそうです。優秀な学生、院生さんにもお会いでき、研究交流を深めることができました。

 

田口先生を中心に、hashi先生、光雄先生が、日本と中国の児童、生徒の体力測定、質問紙調査から、両国間の体力問題についてアプローチしています。こちらの研究成果も楽しみにです。

 

【忠】

2014.03.27

1年間ありがとうございました

 いつも南草津駅から大学へ歩いてくる途中に桜並木がありますが、もう明日にも開花しそうな状況です。これでまた、新しい新年度を迎えることになります。スポーツ健康科学部は、開設からまる4年を終了し、1期生が晴れて卒業しました。みなさん、ご卒業おめでとうございます。心よりお祝いと御礼を申し上げます。無事にスポ健が、この4年間を迎えられたのも、1期生の頑張りあってこそと痛感しています。先輩のいない1期生は、何をするのも初めてのことでした。誰に聞くこともできずに、よく先生方の研究室を訪問していましたね。我々は、皆さんのことを決して忘れることはありません。それは、皆さんのおかげで、我々も新しい学部とともに成長させていただいたのですから。いつでもまた、研究室を訪問してきてください。これで、1年間のブログを終了とさせていただきます。次回の木曜日は、【GOTO】先生にバトンタッチいたします。1年間ご覧いただきいただき、誠にありがとうございました。来年度も、臨場感あるれる新生スポ健の様子をお伝えできると思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。sana




2014.03.26

新年度が見えてきました。

こんにちは。 ma34です。

 

昨日、25日は、2013年度後期の成績発表でした。

とりあえずほっと一安心の人もいれば、そうでない人もいましたが、

取れなかった単位の分も、2014年度はさらに頑張りましょう。

 

さて、昨日は、私にとっては盛りだくさんの一日でした。

4月からの一回生(新入学生)基礎演習において、クラスに一緒に入ってくれる2回生の「オリター」(主に新生活支援)、「アカデミックアドバイザー(AA)」(主に学習支援)のメンバーと、顔合わせの時間がありました。

 

私にとっては3年目の基礎演習担当。クラスの学生との出会いも楽しみですし、2回生の彼らとのつながりもまた楽しみの一つです。後期のゼミナール大会という大イベントもありますので、14年度はどんなクラスになって、どんな盛り上がりを見せるのか、わいわいとした2回生に囲まれて、早くも楽しみになってきました。

 

そのあとは、赤沢ゼミの新3回生、新4回生の合同ゼミ。

両学年が顔を合わせるのは、昨日が初めてでした。

4回生の卒論構想の前には、3回生企画の自己紹介ゲームで盛り上がり、関係づくりの最初はうまくいったようです。

これから、助け・助けられのよい関係が学年を超えてできることも、また楽しみの一つとなりました。

 

写真:合同ゼミの様子

 

今年度の積み残している仕事もまだまだありますが・・・、

新しい出会い、新しい学びに対する期待を大きく膨らませて・・・

とくに新1回生のみなさんに出会うことを心より楽しみにしています。

 

今日で、今年度の私のブログも最後となりました。

1年間、どうもありがとうございました!!

 

ma34.

2014.03.25

思い出とともに

 学部1期生の卒業式を無事に終えました。

 きれいに着飾り、格好よくキメた姿で、本当に晴れ晴れとした顔をみていると、いろいろな思い出が蘇ってきて本当によかったと思いました。おそらく、ご家族のみなさんは、私たちよりももっともっと感慨深く、この日を迎えられたことと思います。本当におめでとうございます。

 1期生の学生たちどうし、どんな状況になっても、どこかで繋がりながら過ごしていってくれたら・・・と、願っています。

 

 先日、ある先生の退官記念講演に出かけてきました。この先生は、私が学部生のときからずっとお世話になり、この研究領域のおもしろさを教えて下さった先生の中のお一人です。そのお話の内容、話しっぷりはまるで"漫談"のようで、300名ほどの聴衆を魅了しておられました。自分の研究・仕事を社会に発信することに興味を持たせてくれたのが、この先生でした。

 

 教育の力は、おそろしくも、本当に魅力的ですごいものだとつくづく感じています。 【ippo


卒業ぶり?というくらい、月日が流れて久しぶりに訪れました。

このゆっくりとした感じで育ってきたんだった!と思い出せたことは、今の私にとっては大切なことでした。

戻れる場所があるのは、幸せなことですね。

 

今回のブログ担当も、そろそろ終わりに近づいてきました。

この1年、ありがとうございました!