2014.02.13
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2014.02.12
教職沖縄研修
教職を志望する学生の団体で沖縄研修という活動があります。
2月11日から14日で、沖縄に赴き、平和学習や文化の学習、またサドベリースクールや「珊瑚舎スコーレ」(夜間中学も併設)を訪問します。(全体、班活動)
11日には、沖縄平和祈念公園、ひめゆり平和記念館、対馬丸記念館と、平和学習を中心に全体行動をしました。
これまで何回も学習会を積み重ねてきたからか、学生はみな真剣に資料に向かい、設定した時間をとても短く感じるほどでした。
また、綺麗な海、空を見れば見るほど、この景色のもと、大手を振って歩けなかった当時の人々の暮らしや、そこで命を自ら絶った悲しみが重くのしかかります。
学生たちも、戦争体験を語ってくれる方や沖縄で暮らす方と直にふれあい、肌で、心でいろいろと感じたようです。
来年から教壇につくスポ健の4回生も数人参加し、とても真剣に学びを深めていました。
そうした彼らの姿に刺激されながら、私自身もいろいろと吸収したいと思います。
ma34
2014.02.12
ひょっこり
2014.02.11
修士論文公聴会
それぞれの研究室で、この2年間指導を受け、ディスカッションを重ねながら、地道に実験や調査を積み重ねてきた研究ばかりです。学会発表も果たし、学会や研究会を通して、初めて訪れる場所や初めて出会う人や論文など、大学院に来たからこその経験がたくさんあったのではないでしょうか。
そのおもしろさにはまりつつある人も、また違った世界で活躍しようと羽ばたく人も、ここで過ごした中で感じたこと、考えたことを活かしていってくれれば...と思います。
この4月からは、本学部出身の院生も誕生します。いろいろな場所から研究にやってくる新しい院生メンバーも迎えて、切磋琢磨してくれることを楽しみにしたいと思います。 【ippo】
2014.02.10
ゼミ合宿
先週の火曜、水曜日の2日間、伊坂ゼミの3回生と来年からゼミ生となる2回生と一緒に、ゼミ合宿へ行ってきました。初日の午後は、大阪のミズノ本社を訪問して、施設見学(1Fの展示ブースと、普段は見られない研究開発の現場)、その後、研究開発チームから鳴尾さん、島名さんが研究開発とその研究成果について講演をしていただきました。その後、伊坂ゼミ3回生から、この間行ってきた研究報告を4つ聴いてもらい意見交換させてもらいました。発表した3回生は緊張しながらも堂々と発表、質疑応答していました。ミズノの研究開発の方々には約5時間もお付き合いいただき、ゼミ生へ大いに刺激と激励を頂きました。ゼミ生は今回の体験を成長の糧にして、「倍返し」で世の中に貢献してくれると期待しています。
卒業生の【茜】さんには、ミズノ訪問の全体コーディネイトをしてもらい、「在学していたサービスマネージメントインスが発展して、スポーツ健康科学部になり、その学生さんとこのような接点をもてたことは非常に嬉しいです」とコメントいただき、さらにはゼミ生のプレゼンテーション力を高く評価いただいた上で、「どんな優れたアイデアも、企画も、製品も、それを伝えきるプレゼンができなければ実現できない、世の中に受け入れられない。仕事をしていて痛感している。」と伝える力の重要性も教えてもらいました。【茜】さん、はじめミズノの皆さん、お世話になりました。
ゼミ合宿は、ミズノ訪問のあと、有馬温泉泊、2日目はアシックスの博物館、アサヒビール吹田工場見学と充実した体験学習を積みました。
<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
【敦】先生ご推薦の「僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ」天野春果著を読みました。タイトルからは、内容がよく分かりませんが、このタイトルの上に、「スポーツでこの国をかえるために」がついています。川崎フロンターレのプロモーション部に所属する著者が、この目的のために、あらゆる手段(アイデア)を考えて、地域密着のサッカーチームを創り上げているプロセスを見ることができます。スポーツマネジメント、アイデアの考え方を知る上でとても興味深い本です。
【忠】
2014.02.09
「エラボレーション」のこと
「エラボレーション(elaboration)」。念入りに作る(仕上げる)こと、(文章の)推敲と訳される言葉だ。「卒業論文」の作成に当たっては、この言葉を直接使うことはなかったが、「行為」として、ゼミの学生に対しては相当意識してきた積りではあった。
「エラボレーション(elaboration)」のこと。実は、筆者たちが参加する学会の『年報』発行に当たって、その掲載論文を巡って「投稿者」と「査読者」を繋ぐ編集作業の過程で改めて表出し、その重要さに気付かされたのだった。
何時も無理を言っては、丁寧で厳密な「査読」をしていただいている学会員の方が仕事上の「作法」としているのが、この「エラボレーション」なのだという。作家・大江健三郎氏の講演集『「話して考える」と「書いて考える」』(集英社文庫、2004年)の中で見つけた言葉だというのだが、それを信条として実践に移しているところに感服する。
彼の先生のゼミでは、学生たちは、2ヶ月に1冊のペースで共通テキストを購入・購読、フルセンテンスでのレジュメ(要約・コメント)作成、ゼミでの口頭報告用草稿の執筆、制限時間内でのプレゼンテーションを柱とする、2年間の演習を積み重ねてから卒論体制に入ることになっている。そして、昨年10月からスタートした、卒論指導の日々がようやく終わったということのようだ。
締め切り1週間前、学生たちからの草稿が届けられると、1篇あたり約2時間の熟読をした後、細部にわたるコメントと併せて、学生には「最後までエラボレーションを続け、論文を入念に仕上げる努力を怠らないようにしなさい」と指示を出し、具体的には、①自分で声に出してゆっくり読み、一息で読めないような長文は短文に分割する。②段落ごとの要旨を確認しながら読み、筋が通っていなければ段落や文章を入れ替える。③接続語に注意して読み、不必要な接続語(例えば「そして」)は削る。④耳で覚えた言葉は、意味と用法を辞書で必ず確認したうえで使用する。⑤他の人に声に出して読んでもらい、自分はそれを聴きながら、引っかかった箇所をチェックする、といった作業をさせるという。
さて、スポーツ健康科学部1期生である「魁」としての我がゼミの学生に対して、彼の先生の如くの「エラボレーション」を課すことが出来たのだろうか。より良い「研究成果」を目指した「ぎりぎりまでの努力・辛抱」に欠けたところがあったのではないかと、忸怩たる思いだけが残る。 mm生
2014.02.08
近畿スポーツ推進委員研究協議会
スポ健の学部生2名にサポートに入ってもらったので、指導もスムーズに進み、1時間半の実技指導はあっという間に終わりました。フィジトレ塾の学生トレーナーの指導能力も軒並み上がってきたので僕の仕事が楽になりました(笑)。
来週は立命館大学BKCキャンパスで健康運動指導士の方々を対象とした実技指導です。
satoshi
2014.02.07
寒い日が続きます・・・
2014.02.06
健康保険組合連合会との共同研究
2014.02.05
