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2013.11.08
BKCも紅葉が美しい季節になりました。
こんにちは。
今年は10月の中旬に差し掛かっても最高気温が30度に達するような異常な気候でしたが、ようやく秋になりましたね。
とはいえ、暦では、今年の立冬は11月7日。昨日から冬です・・・(笑)
京都市内などはこれから紅葉が始まりつつあるところですが、高台にある滋賀のBKCではすでに紅葉です。
伊坂先生のお知り合いが送ってくださって、いつもスポーツ健康科学部事務室のカウンターに鎮座して、学生の皆さんをお迎えしている「くまモン」とキャンパスの紅葉を眺めてきました。(笑)
季節の移ろいを楽しむ心の余裕を持って日々を送りたいですね。
みなさん、今日もいい一日をお過ごしください。
BULLCO
2013.11.07
豊岡市ウォーキングイベントを開催
先日の土曜日に、豊岡市のウォーキングイベントにゼミ生と参加してきました。豊岡市は現在、「歩いてくらすまちづくり」をテーマに市民の健康増進に力を入れています。今回は、大阪産業大学のS先生ゼミ3回生と立命館大学からはsanaゼミ、Shioゼミ3回生が参加しました。スポ健の学生は「学びのコミュニティ+R奨学金」を利用したイベントの一環でした。ウォーキングの講師は、カリスマインストラクターでダイナミックスポーツ医学研究所の土井龍雄先生で、神戸製鋼ラグビー部や武豊騎手、ゴルフの江連忠プロ、格闘家の桜庭和志、フェンシングの日本代表選手などのスポーツ選手のトレーニング指導を担当されています。ウォーキングの仕方を一般の参加者にわかりやすく説明するS先生と土井先生の掛け合いは、まるで夫婦漫才のように息がぴったりで、とても盛り上がりました。私は、今回初心者担当のウォーキング教室に参加しました。学生は、教室の補助として参加者のサポートをしたり、きぐるみを着て盛り上げたりと、大活躍でした。草津市でもこのようなイベントを開催できるように、これからのスポ健生の学びのコミュニティ活動に期待しています。sana

こんにちは。ma34です。
今日は1回生小集団の基礎演習の日です。
先週の水曜日がゼミナール大会のテーマ提出だったのですが、
そこから一週間はあっという間ですね。
私もあっという間に感じますが、1回生も英語(P)やらなんやらに追われ、
なかなか思い通りの進み方とはなっていないようです。
12月初旬にせまる論文提出が、「うわ、もうあんまり時間がない!」という自覚は今日の時間にもってもらえたかな・・・というところです。
各グループがそれぞれ今のみんなの素朴な疑問からテーマを立てているのですが、
資料を探すこと、それを整理すること、論文の流れ・ストーリーを創ること、
各段階で試行錯誤し、苦労している姿が見られます。
手を差し伸べることと無理やり引っ張っていくことの狭間で
どうしたら一番みんなの学びのためになるのかなあと思いながら、
時には厳しいことを言い、時にはフォローし、励まし・・・難しいですね。
AAさんとともに、どうしたらよいのかな。。。と考えています。
あと一カ月ほどで論文提出。
それぞれの班が納得できる成果に仕上げられるよう、応援したいと思います。
ma34.
3回生のゼミ(専門演習)で、いま、「やさしさ」の研究を行っています。
そもそもは、ゼミの学生たちが一緒に夜のテレビ番組を見ていて、「やさしいって、どういうこと?」「何をしたら、やさしいって言われるの?」という、素朴な疑問を投げかけたことから始まりました。やさしさを数値化したい!というので、今はその心理尺度づくりを行っています。いろいろな「やさしさ」の示し方があるものだ、と学生と一緒になって探っています。
その昔、私たちも心理学実験実習で、尺度づくりを行っていたことを思い出します。今こうして、ゼミで研究を進めていると、尺度そのものがうまく仕上がることも楽しみですが、それ以上に、人の行動やその機能について、自分たちで疑問を形にし、それを分析的に見ていく力を身につけてくれればと思います。そして、何よりもこの研究活動を通して、私自身を含めて「やさしい」存在になること、なってくれることを願っています。
4回生は、卒業論文の提出に向けて大忙し(のはず)の時期に差し掛かってきました。予定がてんこ盛りの学生もいて、なかなか進まないケースも・・・ こちらの方がヒヤヒヤしています。何とか、みんな体調を崩さずにゴールインしたいものです・・・。 【ippo】
2013.11.04
文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」に採択されました
10月7日のブログに書きましたが、国の大型プロジェクトのヒアリング(面接審査)の最終結果が、10月末に届きました。お陰様で、「運動を生活カルチャー化する健康イノベーション拠点」の研究がトライアルとして採択となりました。
提案内容は、次の通りです。
「少子高齢化先進国としての持続性確保」が政府の課題として掲げられていますが、その実現には、日常生活習慣の改善、身体活動による健康寿命の延伸、家族・地域のつながりの再生(地域の再生)が必要といえます。本提案では、運動を"させる"ではなく運動"したくなる"場の創造を通じた「運動による健康を生活カルチャーにするスポーツ健康コミュニティ」の実現を最終目標としています。
この最終目標を達成するためには、能動的にみんなが日常的に集まりたくなる、集まって運動することを通じて健康増進に結びつくような、「触媒」としてのツールが必要です。このように本拠点が開発する技術により、知らず知らずのうちに、「日常」のつながりを求める、コミュニティ(つながり)やその中での運動の楽しさを触発するツールを開発することによって、社会やコミュニティに運動による健康を生活カルチャーとして定着させることが本拠点の目標です。
これらの目標達成に向けて、大学内の先生方(スポーツ健康科学部、理工学部、情報理工学部、経営学部など)と協力して技術シーズの開発、ならびに企業との連携、他大学との共同研究で進めていきます。本学部のエジソン【成弘先生】には、中心的な活躍が期待されています。
今後の研究動向・研究成果の報告にも注目ください。
スポーツ健康科学部のHP
https://www.ritsumei.ac.jp/shs/news/article.html/?id=23
大学のヘッドラインニュース
http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/12298/year/2013

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
先週は、茅先生のセミナー、関西5大学体育研修会、早稲田大学スポーツ科学学術院10周年シンポと盛りだくさんでした。締めは、全日本大学駅伝でした(写真 1区南雲選手)。選手の頑張り、それを支える部員の応援、いずれも元気をもらえました。チャージできたので、今週もパワフルに過ごせそうです。
【忠】
2013.11.03
Halloweenのこと、私事ですが。
10月31日夜は、「ハロウィーン」を付き合わされた。朝から風邪気味で体調が悪く、1,2時限続けての講義もそこそこに家に戻って休んでいて、夕食もほどほどにして早めに寝床に入るつもりでいた。
そんな私に、次女が遠慮がちに、「お父さん、子どもたちと一緒に、ハロウィーンの宝探し出来ない?」ときた。この4月から宇治市内の小学校で2年生を担任している多忙な中で、甥である孫たちの面倒もよく見てくれている。そんな次女の頼みを無下に断ることも出来ないし、孫たちの楽しみを壊してしまうのも可哀想との思いで、付き合う事にした。
庭の石段の踊り場には、例年通りにjack-o'-lanternが灯されていて、それなりの夜の闇を照らしてくれていた。暗闇の「ほんのり」と灯る火に何となく気分が乗る思いだった。
宝探しは、我が家の敷地内全ての場所10ヶ所に隠された赤と青のカードを探し出すことだった。それぞれが色々な器に隠されているということだったが、玄関の靴箱の上、駐車場にあるスクーターのシートの上、家の裏の給湯器の上、庭のプランターの中など、双子の孫と一緒に極短時間で探し出してしまった。あっさりと宝探しが終了したもので、「お楽しみ企画」をした次女は多少不満気だったが、皆で美味しいケーキを囲んでハロウィーンを楽しんだ。
そう言えば、2007年度の1年間の海外研修で、カナダのバンクーバーに隣接するニューウェストミンスター(ブリティッシュコロンビア州の古い首都)に滞在していた時、地域のハロウィーンの夜には「度肝を抜かれる」程の経験をしたことを思い出した。
地域のほとんどの家々が、かなりの趣向を凝らしていて、中には、庭中「墓地」に仕立てて家族全員が扮装して「trick or treat!」と回って来る子どもたちを待ち受ける家もあった。海外研修には、妻と次女とそして双子の孫のうち1人を連れて行っていた。当時5歳になったばかりの孫には丁度良い「お楽しみ」の機会で、黒装束の「忍者」に扮装して私たちに付き添われながら、地域のカナダの子どもたちに混じって家々を回っていたのだが、家の人が「I'm scared」と言ってくれる「ご褒美」をもらうどころではなく、「恐怖に慄き」泣いて家の前に立ち尽くす場面もあった。
そんな懐かしいことも話題になって家族皆で楽しんだハロウィーンだったせいか、風邪のことなどすっかり忘れてしまっていたが、翌日はやはり調子が悪く、3時限目の学校保健の授業も結構きつい仕事となってしまった。 mm生
本日は熊本で開催されているアミノ酸学会の学術大会に参加しています。この春に卒業した修士課程のT君が主導して研究していたデータを発表してきました。必須アミノ酸の一つであるフェニルアラニンの摂取が運動中の脂質代謝を亢進するというデータです。効率的に運動での脂肪燃焼が亢進すれば、生活習慣病予防につながるだけでなく、アスリートのパフォーマンス向上にも貢献する可能性もあります。
久しぶりのポスター発表でちょっと緊張しましたが、大勢の参加者と交流できてとても有意義な時間が過ごせました。
写真、撮り忘れたのでまたの機会に、、、。
こんにちは。
急に肌寒くなりましたね・・・風邪も流行っているようです。体調にはくれぐれもご注意ください。
さて、私事で恐縮ですが、先日、54回目の誕生日を迎えました。
歳を重ねるにつれて、誕生日だからといっても特別感はなく、淡々と過ぎ去って行きがちな傾向になり、だんだん分別も出てきたのか(笑)、自分の至らなさにも気付き、「いい歳してこれではなぁ・・・」などとむしろ、ブルーになったりもすること多々なのですが・・・
なんと、学生諸君がお祝いしてくれました!!
全くのサプライズ!!
照れましたぁ・・・
日々、いろんなことがありますが、彼らのためになどというおこがましいことではなく、彼らがいてくれる限り、ぼくは頑張り続けられるのではないかと思います。
みんな、ありがとう!!
BULLCO
2013.10.31
スポ健4回生の進路続々決定中!
日中は日差しがあるとまだすごしやすいですが、朝晩の冷え込みは随分きつくなってきました。そろそろ冬支度を始める季節となりました。
4回生は、3回生の10月からほぼ1年をかけた就職活動を行っています。スポ健では、現在7割程度の進路が決まっていますが、sanaゼミ4回生は、先日の大学院入試結果の発表で、就職・進学先が全員決定しました。大学院進学は2名で、一般企業は、鉄道、食品メーカー、生命保険、流通などで5名に加えて、フィットネス大手に2名決まりました。エントリーシートの作成から、選考面接まで、初めての経験で苦労も多かったと思いますが、やり遂げた印象が皆さん表情に表れていて、以前よりたくましく感じます。1年間の活動、お疲れさまでした!これからは、卒業論文完成に向けて気が休まりませんが、残りの大学生活の集大成として、最後までやり遂げてほしいと思います。sana
こんにちは。ma34です。
先日、福井県のとある高校に研究授業参観、授業後の研究協議会に参加してきました。
英語科の授業です。
以前にも訪問した際どんどん伸びそうな様子だった1年生が2年生となり、
かなり高度な内容(英語ディベート)を行っていたことに感激。
即興での英語力を鍛えられていました。
一方で、英語がどちらかといえば苦手な子たちのクラス。
一番印象に残ったのは、高校生でも英語の歌を大声でノリノリで歌い、
苦手でもとても楽しそうに英語に取り組んでいたことです。
苦手な領域が嫌、というのはよくありますが、苦手でも「楽しめる」というのはなかなか難しいこと。
日々の教師と子どもの関わりのなかで、教師が英語が出来たらこんなに素敵だね、
異文化に触れることって楽しいね、というメッセージが伝えられているのだと感じました。
何より、若手の先生方自身が、英語が大好きで、授業が大好き、生徒とのコミュニケーションが楽しくてたまらない、そんなオーラをにじみ出していました。
私も専門領域を語るときには、少々熱くなる人ですが、
私自身が教育学が大好き!、授業を考えることって面白い!という思いを持っていると
ありのままに示すことが大事なのだと思いました。
もうひとつ、若手の先生が増えてきた昨今、研究授業をベテランの先生が行い、しかも自分のこれまでのスタイルを超えて、新たな挑戦として公開したことに、私は心の底から感激をしました。
自分のスタイルを崩し、新たなスタイルを模索し、創造することは並大抵ではないと思いますし、
労力のいることだと思います。
(私も一度作ったレジュメを、全面改訂するには勇気と労力が要りますし・・・)
若手の熱意と、ベテランの挑戦、そうした両者が相まって、英語科教員、ひいては教職員全体の同僚性が強固で豊かなものとなるのでしょう。
・・・
スポ健でも、FD研究会が定期的に行われ、若手教員とベテラン教員、そして事務の方といったスポ健全体で、教学を高めていく試みが行われています。
改めて、年代やキャリアを超えた協同作業としてのFD研修の意義を理解し、さすがスポ健だなあと思ったのでした。
私も「若手」ではなくなってきたお年頃。精進していきたいと思います。
ma34.