14種類+特別種目の構成です。
また、来週末の27日(日)の13時からBKCキャンパスにてイベントが開催されます。
親子ペアで参加希望・ご質問のある方は是非ご連絡下さい!
oyako.undo@gmail.com
自宅で親子がペアになって簡単にできる運動プログラムを分かり易く説明します。
藤田
[ ] の記事一覧
2013.10.19
2013.10.18
こんにちは。
先週の水曜のことで恐縮ですが・・・
東京、恵比寿のMLBカフェで日本スポーツマネジメント学会主催のセミナーが開かれました。
今回は、企業のスポーツリーグや団体に対するスポンサー価値を新たな手法で測定、提示するRepucomがサポートし、「スポーツスポンサーシップにおける情報価値」がテーマでした。
これまで日本では、スポンサー価値を広告の露出時間で測る方法が一般的であっただけに、新しい手法に関心が集まりました。
とても興味深い一方で、スポーツファンはパッションや強い思い入れを持っているケースが多く、一般の広告価値よりも多くの効果が期待されるとも言われます。
しかし、それを数値で表すことは困難です。人の心をどう表すか・・・ 課題ですね。
今回のセミナーでは、基調講演、パネルディスカッションに加え、ミニライブも行われました。
会場は華やかで、アメリカのプロスポーツの開幕プレスカンファレンスのようでしたよ。
BULLCO
2013.10.17
すっかり日が暮れるのも早くなり、日中も肌寒く感じるくらいの季節となりました。冬の足音が着実に近づいてきています。
本日、3回生を対象としたキャリア企画の1つ「SPOKEN BRIDGE」が開催されています。この企画は、4回生の内定決定者を迎えて、3回生が就職活動について質問し、自身のこれからの活動に生かそうとするものです。1つのテーブルに、内定決定者の4回生が2~3名、3回生が4名程度、全部で7テーブルで開催されています。EPOC21に今夜は宿泊し、明日も引き続き行われます。明日は、自己分析の手法に関してAKAS先生にお越しいただき、自身の大学生活の振り返りと就職活動に生かす方法に関して解説していただきます。お越しいただき、ありがとうございます!今日と明日でおよそ50名程度の3回生の参加を見込んでいます。小規模学部としては大盛況の人数です。この企画は、3回生の学生委員が中心となって実施されています。4回生は1期生なので先輩がおらず、独自で就職活動を実施してきました。苦労も多かったと思いますが、その分後輩たちに伝えたいという気持ちも高いようで、3回生・4回生ともに熱く会話が盛り上がっています。皆さんのこれからの就職活動に是非生かしてください!sana
2013.10.16
2013.10.15
2013.10.14
秋晴れの清々しい季節になりました。各所で運動会が賑やかに開催されています。
先週の土曜日に、クインススタジアムで陸上部のOBOG記録会が開催されました。今年の春、クインススタジアムが改修されたのを記念して、若手のOBOGが中心となって企画したイベントです。中には、子ども連れもいて幅広い年齢層が秋晴れの中、一日楽しんで汗を流していました。
懐かしいOBOGの元気な顔を見て、当方も元気をもらいました。大学の良いところは、卒業生が母校に帰ってきて、母校に活力を与えてくれることです。もちろん、大学も卒業生に活力・エネルギー・情報などを与えられるようにしておく必要があります。
何よりも「帰ってきたくなる」「立ち寄りたくなる」存在でありたいです。
是非、毎年開催して欲しいと願っています。
<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
大学院一期生で、現在専門学校に勤めているA井君が訪ねてきてくれました。研究室は私のところでは無かったですが、同じ領域で学んでくれ、社会人院生として頑張ってくれました。卒業生の訪問は非常に嬉しいものです。嬉しいとき、悩んだとき、相談したいとき、に母校が役にたてば何よりです。
【忠】
2013.10.13
10月12日(土)は、孫たちの通う小学校の運動会だった。生憎、昼からの仕事が衣笠であったため、午前中の観戦しか出来なかった。
5年生になる双子の孫は、それぞれのクラスで走りが一番速いようで、徒競走では最終組で一緒に走るようだ。また、クラス対抗リレーでは、2人とも最終走者だという。双子の「兄弟対決」が見られると楽しみにしていたのだが、午後からのプログラムになっていて、私は観戦出来なかった。
午前中は、孫たちを応援する種目もなかったので、寧ろ、グラウンドの「広さ」を確かめようと、場内をあっちこっち移動していた。もともとあった小学校の敷地で、小中一貫校としての大改修が行われてきて、ここ3年間は、近くの市営野球場を使っての運動会だった。今回が、小中一貫校としてのキャンパス整備が完成して初めての「小学校の部」の運動会だった。
以前のグラウンドでは一周200mのトラックだったものが、今回は一周160mになっているという。トラックが小さくなっただけでなく、設けられた「児童席」「保護者席」以外の余裕が殆ど無い狭隘さが感じられた。しかし、運動会だけであれば、「まあ、こんなものか?」の思いもあった。しかし、これを、普段の学校生活に引き寄せてみよう。小学生約700人そして中学生(まだ3年生はいない)約300人にとって、遊び・授業・課外活動で、子どもたちが十分な身体運動が保障されるのか?と考えると話は別だ。「遊び場所が制限され、運動欲求が十分満たされてない」という様子を孫たちからは何時も聴かされていたが、正に、その状況が確認されたことになる。
丁度、金曜日にあった「学校保健」の授業で、「学校保健安全法」の制度枠組みの中で、子どもたちの「健康づくり」や「安全」の問題について学生と考えたばかりだった。グラウンドでの写真撮影を行いながら、「立派な」校舎や体育館といった「建物」の狭間のグラウンドだという感じを強く持った。そして、まるで、子どもたちに「運動はしなくて良い」と言わんばかりの「キャンパス・デザイン」だということにも気付かされてしまった。
そんな思いを抱きながら、運動会場を後にして衣笠に向かった。仕事終了後に受けたメールでは、徒競走では他の子どもたちを引き離したところで双子の孫たちが競い合っていたこと、クラス対抗リレーでも「鎬を削って」いたことを知らせてくれていた。二人の颯爽と走る姿を直に見れなかったのは残念だったが、それは、家族が撮影したビデオで確認させて貰った。来年こそは、今年以上の「兄弟対決」を直に見たいものだ、との思いを強くした日となった。 mm生
2013.10.12
2013.10.11
こんにちは。
今日もなんと蒸し暑い・・・
10月も中旬になろうとしているのに、やっぱり異常な気象です。
さて、この間の日曜日、6日の日本経済新聞朝刊に拙稿が掲載されました。
オリンピックとビジネスの最適なバランス、オリンピックにおける「商品」、ドラッカーの言う、あらゆるビジネスの目標は「顧客の創造である」ことをオリンピックに当てはめると何を意味するか・・・
興味のある方はご一読いただけると幸いです。
ところで、オリンピックとビジネスとの関係では、北米メディアへの配慮から、ライブの放映時刻を、アメリカのプライムタイムに合わせるために、競技時刻を慣例より大幅に早めて実施することが問題視されます。一般に、早い時間帯はアスリートが最高のパフォーマンスを発揮するのに適さない、と言われます。
しかし・・・
2020年東京大会は7月下旬。
開催時期のアメリカ東部時間との時差は11時間。
さて、アウトドアー競技はどんな時間帯に開催されるでしょう。
たとえば、35度を超える気温の中を42.195km走ってどんなタイムが出るのでしょう。
その前に酷暑の中、選手の体調・健康は大丈夫でしょうか。
となると、早朝開催??
すると、図らずもアメリカのプライムタイムに競技時刻は合うかも・・・
そんな、これまでの理由とは異なった競技時間の変更問題が起こるかもしれません。
Please have a happy friday!!!!!
BULLCO
2013.10.10
今日は、台風24号の影響で荒れた天気となっています。セミが鳴きやんだと思えば、キンモクセイのにおいが漂い始め、と思えば本日はまた31度の猛暑日と季節が逆戻りしました。まだまだ季節が目まぐるしく変わっています。
先日、私の母校の兵庫県立夢野台高等学校で模擬授業を行いました。2年生を対象に50分間、「運動と寿命」の話をしました。運動は薬と同じような効果があることや、身体活動が寿命に大きく関連すること、日本の若年女性の痩せが問題になっていることなどを解説しました。少しでも健康とスポーツの関連に興味を持ってくれればうれしく思います。
模擬授業の後は、校長先生、教頭先生と3人で30分ほど懇談しました。校長先生は、私が卒業生ということと同じ体育科出身ということでかなり好意的でした。夢校の文武両道の生徒に是非、スポ健を受けていただきたいと思います。sana